5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

名族・袁本初が諸君の質問・相談に乗ろうではないか

1 :袁紹 本初:2008/01/05(土) 01:40:47
四代に渡り三公を輩出し、
反董卓連合盟主も勤めた名門中の名門、
袁家総領のこの袁本初が、
諸君の質問・相談を受け付けようではないか。

何も緊張する事はないぞ。気軽に書き込むがよい。

2 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/05(土) 01:42:34
なぜいつも声がかすれてるのですか

3 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/05(土) 02:09:59
孟徳と絡むのは俺だけで充分だ
お前は張コウと仲良くしていろ

4 :袁紹 本初:2008/01/05(土) 02:24:31
>>2
まあ、名族の出ではない貴様は知らないとは思うが、
あれは袁家総領のみに伝わる発声法によって出されている声なのだ。
なので決して、
か す れ て い る わ け で は な い !!

…わかったら、次はその辺を踏まえた上で私の命令を聞くように。

>>3
何を言いたいのか良くわからんが、曹孟徳とは若い頃からの付き合いだ。
貴様の入り込む余地など無かろう。
それから、いまひとつ良くわかっていないようであるが…
人は宝、という言葉があるように、国を動かすには人材が必要である。
だが、主君にとっての配下というのは、
極端に言えば、「大事な宝物」という扱いとなる。
大事にはするが、「仲良く」などという対等の関係ではありえないのだ。
帝王学の基本であるぞ?

5 :沮授:2008/01/05(土) 02:37:38
どうして早く後継ぎをお決めにならないのです
そしてお願いですから私の言うことを聞いて下され

6 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/05(土) 02:39:20
電報を打て

7 :袁紹 本初:2008/01/05(土) 02:53:34
>>5
またその話か。
顕思を青州刺史にしようとしたときは反対しおったくせに。
私には私の考えがあると何度も言うておろう。下がれ!!

8 :袁紹 本初:2008/01/05(土) 02:58:43
>>6
?誰に打てと言うのだ?
…まあよい。年末、机の整理をしておったら、
引き出しの奥から未使用の年賀状が出てきおった。
公路に出すのを(ワザと)忘れておったから出してやろう。

申年のだがまあいいだろう。名族は細かい事など気にせんのだ。

9 :聖天使ザビエル∬‐℃_ゝ゜》つ† ◆llkBnTV0DI :2008/01/05(土) 03:20:13
黄巾潰したのってあんただっけ?それなら礼を言う

10 :袁紹 本初:2008/01/05(土) 03:42:38
>>9
なに、万民の為に戦うのは名族たるものの使命である。礼などいらぬ。
…とはいえ、実のところ、確かに局地戦で戦ってはいたが、
直接黄巾壊滅に関与したわけではない。そういう意味でも礼はいらぬ。
そもそも黄巾は、我等が官軍の活躍により衰退させられたところに、
首領の張角が病死した事によって瓦解したのだ。
ただ、その後も黄巾の残党が各地で跋扈し、漢王朝の悩みの種となった。
そういえば、孟徳の率いる精鋭・青洲兵も、元は黄巾残党だったな。

11 :ひょーりみ ◆7rAzqBFcf. :2008/01/05(土) 03:52:44
袁さんの漢朝建て直し、期待してヤス!頑張って下さい!

12 :袁紹 本初:2008/01/05(土) 04:41:14
>>11
…正直なところを話してやろう。良いか、ここだけの話であるぞ。

もはや漢王朝に、今の乱世を纏め上げるだけの力など無い。
沮授も頑なに今の帝を擁立するよう進言して来おったが、
そもそも私は、董卓などが擁立した皇帝を迎えるなど、気が進まんのだ。

高祖・劉邦は、亭長の身から起ち、項羽を打倒し皇帝となった。
今、この国において真に力を持ち、そして家柄も十分な私が、
今更沈み行く漢王朝を支える意味などないはずだ。
それがどういう意味か…言わずとも分かるな?

13 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/05(土) 10:46:54
北方三国志では公孫サンにやられておしっこ漏らしてますね

14 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/05(土) 12:29:12
横山三国志での官渡の戦いについて、一言お願いします。


15 :曹操:2008/01/05(土) 12:53:45
(´・ω・`)君はプライドが高すぎるな・・・部下をうまく使えるようになりたまえよ

16 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/05(土) 12:58:54
チビのいうことなんか無視しろ

17 :馬岱:2008/01/05(土) 13:02:32
あいつはだめだ

18 :伊籍:2008/01/05(土) 13:33:29
荊州どのの使いとして参りましたが、
ままならないものですな、袁紹どの。

19 :渦中の司馬懿 ◆jKdJ051mHQ :2008/01/05(土) 13:38:27
袁紹さん、大好きです! パート2、パート3に続くのを切望しています!
1.どうして袁術さんと仲が悪いのですか?
2.田豊さんをもっと重用してください。
3.好きな食べ物と座右の銘を教えてください。


20 :スニゲーター:2008/01/05(土) 13:40:52
田豊に電報出せ

21 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/05(土) 20:29:13
お前はクソスレに籠もってろよ

22 :スニゲーター:2008/01/05(土) 23:30:01
そんなこと言うなよ
傷ついたぞ

23 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/06(日) 00:22:22
袁紹家臣団はまとまりが無いよね
だから曹操に負けたんだよね

24 :袁紹 本初:2008/01/06(日) 02:11:18
>>13
はっはっは、何をバカなことを。そんな事ある訳ないではないか。
…まあなんだ、しかし、根も葉もない話であろうと、
そういう醜聞が広まるのは、名族としては好ましくない。
そのようなデマ、言いふらすでないぞ。

>>14
一言も何も、序盤の顔良・文醜の話以外は見開きだけで終わってるではないか!!
名族たる私が何たる扱いだ!!
とはいえ、作者は死んでおるから書き直させることも出来ぬしのう…
三国志関係の漫画ではトップクラスに有名なだけに、納得がいかんが、
さりとて敗北の件を詳しく書かれなくてむしろ良かったのか…
微妙であるなぁ…

>>15
ぬ、孟徳。
そうは言うがな、名門には名門の誇りがあり、
其れを忘れてしまえば、もはや名門とは言えぬのだ。
…まあ、貴様にはわからんかもしれんがな。

25 :袁紹 本初:2008/01/06(日) 02:22:47
>>16
そうだな、無視しよう。
…と、言いたいが、あ奴は身なりこそ小さいものの、
どこか大きさを感じさせるのだ。悔しいことだがな。
…む。余計な事を喋ってしまったか?忘れてくれ。

>>17
誰のことだ?
孟徳のことか?それとも、貴様の名前からして…魏延の事か?

私が死んだ後の時代の武将であるから、
私がいろいろ言うのもおかしいかもしれんが、
魏延と言う男は、基本的に「忠臣」と言えるであろう。
悲劇は、その忠誠の向く先が「劉備」個人であった事と、
諸葛亮がそれを理解しなかった事であろうな。
…その辺を詳しく話すと長くなりそうだな。割愛しよう。

>>18
おお、劉表殿の使いであるか。ごくろう。
確かに、この乱世、ままならぬ事ばかりだ。
だがそれでも、私は名族として、道を切り開かねばならん。
…ところで、私の元から出奔した劉備はそちらにおるのか?
あ奴とは、一度じっくりと話をせねばなるまい…!!

26 :袁紹 本初:2008/01/06(日) 02:43:58
>>19
うむ、くるしゅうないぞ。これからもよろしく頼む。

1:私に言わせるとだな、あれは公路が勝手に嫌っておるだけだ。
「どちらが袁家の総領となるか」で揺れていた際、
私の方が名声が高かったのを、未だに根に持っておるのだ。
全く、名門の生まれでありながら器の小さい奴だ…

2:…確かに、逢紀の讒言に従い殺してしまったのは、
ちと惜しかったやもしれんな。
だが、臣として命令に従い、その中で最大限の努力をすべきところを、
私が決めた戦略に、事ある毎に反対し続けたのは臣として失格である。
よって、致し方ないことなのだ。

3:好きな食べ物は…そうだな、豚の丸焼き、かもしれんな。
名門の出としては意外なものを、と思うかもしれんが、
孟徳のヤツが作った料理が格別にうまくてなぁ。
宦官の孫、と言えば聞こえこそ悪いが、
あ奴だって良い所の出であるにもかかわらず、
自ら料理の研究までする手広さには、流石に少々呆れたものだがな…
おっと、それから座右の銘か。ふむ…
「我が輩の辞書に不可能の文字は無い」
名族らしいであろう?
…何、時代が違う?先にも言うたであろう。細かい事は気にするな。

27 :袁紹 本初:2008/01/06(日) 02:53:33
>>20
……

>>21
言ってやるな。本人にとっては渾身の作だったのかもしれん。
…だとしたら、それはそれで問題だがな。

>>22
その屈辱をバネにいたせ!!
男たるもの、一度や二度の挫折でクヨクヨするでない!!

>>23
むう、そうなのだろうか?
いやいやしかし、最初に顔良・文醜を失ったのがやはり痛かった。
…とはいえ、烏巣が落ちたのも、張郃と高覧が孟徳に降ったのも、
やはり結束の弱さが招いたのか…?
まあ今となっては、何を言っても詮無き事、であるがな。

28 :伊籍:2008/01/06(日) 03:21:14
あはは・・袁紹どの、あなたが念頭に置かれるべきはもっと大きな問題のはず。
こまかいことは、あとになって存分に吟味すればよいのですよw
そうそう、少しばかり喉が渇きましたねえ。四世三公の名門の棟梁たるあなたが、
賓客をいかにもてなすのかどうか・・あははは・・楽しみにしておりましたもので。

29 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/06(日) 04:39:19
当時の華北の民衆は、袁紹将軍の政治が最高…と、皆亡き後も言ってましたが、具体的にどんな政治をなされてたんですか?
現代の政治家にも袁紹将軍の政治力を見習わせたいものです…。

30 :顔良&田豊:2008/01/06(日) 04:48:07
【袁紹のいる部屋からそれほど離れていない部屋での事】

顔「田豊殿、なにをするのです!それも男同士ですぞ!」
田「口ではいくらでも言えるわ。ほれ、竿の方は素直じゃの。」
顔「ええい!言うではない!しかし田豊殿、流石に場所がよろしくないですぞ!」
田「ほれほれ、そんなに声を張り上げると、殿に聞こえますぞぉ。殿があなたの醜態をみたら何と言うでしょうな。」
田豊の超絶テクに責められ抵抗できない顔良。
〜30分後〜
顔・田「アッー!」

31 :袁紹 本初:2008/01/06(日) 09:42:34
>>28
おお、私とした事が、失礼した。他国の使者に立ち話を強いるなど…
こちらへ参られよ、ささやかながら、酒宴の準備が出来ておる。

…ときに。劉表殿がご健勝かな?
噂では、後継問題でいろいろ悩んでおるとか。
この名門、袁紹が相談に乗らんでもないが?
中央には顔も効く。後継と決められた方に官位を授けるなど
造作も無い事でな…

>>29
何、そう難しい事ではない。
当時、華北含む河北(ややこしいな)四州は、
群雄割拠の状態であった。
簡単に挙げれば韓馥に公孫瓉、劉虞もおったし、
北は烏丸が居座り、黒山賊などという輩までおったからな。
なれば政治は不安定になり、民は苦しんでおった。
そこをこの名族・袁紹が統一し、政治を正した、というわけだ。

あとは、「歌って踊れる人妻愛度流・甄氏SPらいぶ」も人気じゃ。
情報操作は大事じゃぞ?

32 :袁紹 本初:2008/01/06(日) 09:45:16
>>30
アッーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!









イタタ、最近腰の調子が…ちと劉氏とやりすぎたかの?
ところで、何か聞こえたような…?

33 :袁尚:2008/01/06(日) 11:02:18
父上!何故早く後継を明言されぬのですか!
このままでは幕下の相反は必死ですぞ!

34 :袁煕:2008/01/06(日) 11:15:02
父上、後継はもちろん嫁が美人で鳥丸からの信頼も厚い私ですよね!?

35 :袁譚:2008/01/06(日) 12:04:31
くっ

36 :伊籍:2008/01/06(日) 13:50:06
あはは・・これは恐れ入ります。いやはや、お気を遣わせてしまいましたようで・・。
手土産として、荊州は洞庭湖に浮かぶ君山島で生産されている茶をお持ちしました。
劣悪な贋物がよく出回っておりますが・・あはは・・これもままならないこと。
こちらの茶はまごうことなき本物でございますれば、ご安心をw

それにしても宴席で「歌って踊れる人妻愛度流・甄氏SPらいぶ」を拝見できるとは、
この機伯も使者冥利に尽きるというものwいやはや、佳いものですなあ・・ww
袁紹どのもご子息が羨ましくはございませんかw・・わたしも女性にいささかの
夢を見出していたこともございますが、今は冷たき現実をかみ締めております。ええ。

・・ふう。後継の問題は・・まさに今もっともままならぬ、と思っておりますことで。
このような宴の席に合う話ではありますまい。おっとっと・・ありがたい。
江南の清酒もいいが、華北の濁り酒もまた乙なもの・・・。

37 :ザ・ニンジャ:2008/01/06(日) 15:22:48
>>22
生きろ!


38 :曹操:2008/01/06(日) 21:07:05
私のように女の扱いも上手くなければいかんよ

39 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/06(日) 22:43:06
受験生なのに勉強する気がおきん・・・

殿、励ましてくだされ・・

40 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/06(日) 22:54:08
糞魏延オタの蒼天厨かよ

41 :孔融:2008/01/07(月) 12:08:54
袁譚殿の兵が押し寄せてくるとは…。
我が方が抵抗できる兵力を有していないのはわかりきっていることだろうに…。

…仕方ない、許昌へ向かうとするか。
酒と読書と議論のない日常など考えられないからのう。

42 :袁譚:2008/01/07(月) 14:15:35
ふん! 袁尚め、これで勝負あったな・・・

43 :袁紹 本初:2008/01/08(火) 06:44:08
皆の者、二日間レスせずすまなかったな。
最後の書き込みの後、強烈に発熱したので病院に行ったら、
イ ン フ ル エ ン ザ だと診断されてな。
ちょっと死にかけておった。
大分調子が戻ったのでレスして行こうと思う。また宜しく頼むぞ。

44 :袁紹 本初:2008/01/08(火) 07:08:59
>>33-35
顕思、顕奕、顕甫!!
兄弟で醜い争いをするでないわ!!
ちゃんと後継問題の事は考えておるから安心いたせい。
…まあ、もうちょっとまっておるのじゃ。
あと顕思。長兄のくせにいじけるでない。お兄ちゃんでしょ!?

>>36
おお…これが、「君山銀針」と呼ばれる最高級の「黄茶」であるか…!!
この袁本初でも、本物にお目にかかるのははじめてであるぞ。
このような貴重な品を頂けるとは、
いや、劉表殿にはよろしく伝えてくだされ。
甄氏は本当に良く出来た嫁でな。顕奕も良い正室を持ったものだ…

では、難しい話は後にして…ささ、遠慮なく飲まれよ。

>>37
その通りだ。生きていれば良い事もあろう。強く生きるが良い。

45 :袁紹 本初:2008/01/08(火) 07:21:14
>>38
お前の場合は行き過ぎだ、孟徳。少しは自重せんか。

>>39
気合いを入れよ!!受験という名の戦争に、見事打ち勝って見せよ!!
名高き袁家に所属するものならば負けることなど許さぬ!!
さあ、いざ…すすめ(↑)いぃぃぃ!!

>>40
ふむ。ま、そういえるかもしれんな。
こればっかりは個人個人の趣味だからな。
そちが魏延を悪く言うのも、蒼天ファンを厨扱いするのも別に気にはせんぞ。

>>41
すまんな。
顕思が青洲刺史に任命された以上、他の刺史は不要なのじゃ。
まあほら、孔子の子孫ならば、孟徳と話が合うかもしれんぞ?
…いや、あいつの性格だと逆に合わないか…?

46 :袁紹 本初:2008/01/08(火) 07:25:39
>>42
うむ、顕思よよくやったぞ。
ただお前は奸臣の言ばかり聴く傾向がある。
もっと広く家臣の言葉に耳を傾けるようにいたせ。
私 が 言 う の だ か ら 間 違 い な い ぞ 。

47 :泪綬:2008/01/08(火) 12:00:09
殿、ならば私の策も少しは実行していただきたかった……!

それと、文醜どのの部屋から奇声が聞こえてくるのはいったい…??

48 :侯成:2008/01/08(火) 12:26:47
各々方、辛いときには酒に限りますぞ。
これはお邪魔いたした。それがし侯成という者でござる。
本日は本初殿に酒をお持ちいたした。自家製の密造酒にてござる。
苦しいときにこそ、そこに楽しみを見つけることが肝要でありまするな。


49 :呂布:2008/01/08(火) 12:47:11
おのれ侯成!
兵士を率いる立場の者が、ワシの出した禁酒令を真っ先に破るとは何たることだ!
そこへ直れ、即刻その首刎ねてくれるわ!

50 :伊籍:2008/01/08(火) 13:07:14
>>44
お気に召されましたようで、私も肩の荷が下りた心地がいたします。
それにしても、お身体は重々大切になさいませ。
あなたが今お斃れになりましては、華北は危のうございます・・・ヒック

う〜い、ちと酔って参ったかな・・・下戸が無茶飲みをするものじゃないな・・・

(・・・見たところ、袁尚殿の席は盛り上がっているのに、袁譚殿の席は寂しいね。)
(困ったものだね。劉備殿と懇意な袁譚殿の立場が弱いとは。)

袁紹殿、そういえば青州には王脩、字を叔治という人物がおりますぞ。
彼には経国の才あり、忠義の心あり・・・ご長子殿の耳目として、うってつけの人材であるかと。

51 :コマミミガー:2008/01/08(火) 15:11:24
関羽は叛臣

52 :侯成:2008/01/08(火) 16:45:07
>>49
ひー、殿! どうかお命ばかりはお助けを〜!
それがし逆らう気は全くないでござる。
皆の苦しい状況を知るにつけ、少しでも士気を高める足しにと思ってのことでござる。


53 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/08(火) 18:01:21
>>1
四代に渡り三公だから一人は公になれなかったんだなとずっと思ってました
三公ってなんですか?

54 :渦中の司馬懿 ◆jKdJ051mHQ :2008/01/08(火) 19:24:43
袁紹さんのお返事があって、物凄く感動しました!
本物のサンタから手紙貰ったような感動です。
劉氏一筋で愛妻家なんて、ますますファンになりました。
お体に気をつけて、頑張ってください!ありがとうございます。



55 :甄氏:2008/01/09(水) 00:09:59
袁紹殿、わたくしの愛しき袁熙さまは何処へ・・・

56 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/09(水) 00:19:18
「俺を殺せる奴はいるか!?」
と三回言ってください。こんな事、名族のあなたには朝飯前ですよね?

57 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/09(水) 01:28:43
曹操と一緒に花嫁泥棒に行った時の話を聞かせてくらはい!

58 :袁紹 本初:2008/01/09(水) 07:10:42
>>47
仕方あるまいて。
何度も言うようじゃが、
郭図・審配の言の方が私の戦略と一致しておったからな。
それに、貴様は確かに有能であるが、郭図からよからぬ事を考えておると
報告が来ておる。
それでも今までの功績に免じて放逐はしなかった。それで善しといたせ。

>>48-49
>>52
げぇっ!!呂布!!
こ、こここここれ!!何故私の城で暴れておるのだ!!
侯成なぞ連れて行ってよいから、ここで暴れるn
あぁぁぁぁっ!!私の秘蔵の皿が、壷がぁぁぁぁっ!!

>>50
ふふ、伊籍殿。王脩の名声ならば既に耳に入っておる。
既に我が子譚が礼を尽くして迎えるべく準備が整っておるので、
間もなく我が陣営に合流する事であろう。
後はその人材を巧く使いこなせるようなれば、
跡目として不安も無くなろうと言うものだが…
どうやら大分酔われた様子。寝台の用意は既に出来ておれば、
ゆるりと休まれよ。

59 :顔良&文醜:2008/01/09(水) 07:26:59
顔「田豊殿からいい事を教わった
文「おお、義兄殿それは何かな?
顔「何って、ナニだよ
文「アッー!

60 :袁紹 本初:2008/01/09(水) 07:40:41
>>47
おっと、もう一行分レスするのを忘れておったわ。
確かに最近、顔良や文醜の部屋から妙な声が聞こえるのぅ。
何か特殊な訓練でもしておるのだろうか?
今度私も参加させてもらうとしようか。

>>51
はて、何を持って叛臣と言えるのであろうか?
確かにあ奴は顔良(+演技では文醜)を斬った憎き相手ではあるが、
仁義に厚く、忠に殉じた男であったとは聞く。
私の知らぬ一面でもあるのだろうか?良ければ教えてもらえぬか?

>>53
三公というのは、司徒・司空・大尉の、
中国における最高位に位置する、三つの役職であり、
その起源は遥か古代・周王朝にあると言われておる。
ま、時代によって名前は違うがな。
我が袁家で言えば、曽々祖父の袁安が司徒。
曽祖父の兄弟である袁敞が司空。
祖父袁湯が大尉で、父の弟たる袁逢(袁術の父)が司空・袁隗が司徒…
と、なっておる。
ここで気付いた者も居るやもしれんが、我が父・袁成は、
三公に名を連ねておらぬ。
さらに、私の出自自体(本人が言うのも何じゃが)諸説あるのじゃが、
一つ言えることは、
「名族として堂々と、己が力で袁家総領の地位を勝ち取った」
ということだ。
どうじゃ、私の凄さが少しはわかったかな?

61 :袁紹 本初:2008/01/09(水) 07:56:18
>>54
一つ誤解があるようなので言っておくが…
私にだって妾の一人や二人おるぞ?
というかこの時代の領主や、政府高官といった輩なら、
それが普通だからな。
顕思・顕奕の母親もはっきり劉氏だとわかっては居ないからな。
(いやまあ、父親である私がわからんのもおかしな話だが)
ただ、孟徳のところは異常に多すぎるがな。
あぁ、あと北方三国志を参考にしてもいかんぞ。
あれは、「熱き男達の物語」としてみれば傑作ではあるが、
「英雄色を好む」面が強すぎるからな。

>>55
む、顕奕か?その辺に…
おお、ほれ、そこに飲みすぎでアホヅラ晒してダウンしておるわ。
全く、だらしのない奴だ。後は頼んだぞ、甄氏よ。

>>56
なんじゃ、そんな簡単な事でよいのか?
「俺を殺せる奴はいるか!?」
「俺を殺せる奴はいるか!?」
「俺をqあwせdrftgyふじこlp」
(…むむ、し、舌を噛んでしまったぞ…)
う、あー…ほれ、名族独特の発音、貴様に聞き取れたかな?
まあ無理であろうなぁ、名族にしか伝わらんからなぁ。
はは…はははははっ
…ほんとじゃぞ?

62 :袁紹 本初:2008/01/09(水) 08:12:13
>>57
…あの時の事はあまり思い出したく無いのだがなぁ…
まあスレの趣旨に反するからな、答えよう。
孟徳の奴は若い頃からマセてたところがあってな。
私のような、純粋無垢な人物は、時として付いて行けない事もあった。
…なんじゃその目は。まあ良い。続けよう。
ある日。孟徳が、近所で結婚式が開かれるという話を聞きつけてな。
一体どういう思考回路の末にそうなったのやら、
「花嫁を攫ってしまおう」という話になった。
まあなんだ、私だって名門の一員であると同時に、
精に興味のある一人の男子であったわけだし、
渋々ながらも内心ドキマギして付いて行った訳だ。
首尾よく花嫁の屋敷に忍び込み、目的の部屋を探り当て、
孟徳が後ろからそっと近づき、口を塞いだ!!
もちろん花嫁は暴れだすわけだが、
「静かに」
孟徳がそう静かに、涼やかに囁くと、ピタリと止まった。
そして前に回ると、花嫁の目をじっと見つめ、
「大人しくしてくれれば決して危害は加えない。だから、静かに…」
そう言ってウィンクまでしてみせおった。
当時、孟徳は既に、プレイボーイとして不動の地位を確立しており、
街の女子はこぞって孟徳が歩けば振り返るほどであったが、
幾らなんでも手馴れすぎだろうJK…なんて考えておる間に、
「ほら本初。何をボーっとしてる。逃げるぞ?」
そう言われて、屋敷の庭へと飛び出した。

63 :袁紹 本初:2008/01/09(水) 08:23:48
(続き)
まあ、そこまでは良かったんだが…
女を塀の上へと抱え挙げてる最中、運悪く、廊下を通りかかった家人に
見つかってしもうてな。
「花嫁泥棒だ〜!!」
叫びながら家の中へと入っていきおった
「こりゃまずい。早く逃げるぞ、本初」
何で貴様はそんなに楽しそうなんだ?
呆れつつも孟徳に続いて乗り越えようとしたら…
「!?!?」
いきなり脚を捕られて倒れてしまった。見れば、庭に生えた茨が
脚に絡まっていた。
ピンチ!?いやいや、ピンチをチャンスに変えてこそ名族というもの、
孟徳を囮にして、このまま茂みに隠れてれば、見つからないんじゃね?
うん、そうだそうs
「泥棒がここにいるぞ!!」
も、孟徳ぅぅぅぅぅぅぅッ!?
あの時は本気で生きた心地がしなかったものだ。
その声に反応して家人が殺到してくるもんだから、
私としてはもう必死だったわけだ。
足に絡みつく茨を無理矢理引きちぎって、
自分でも驚くほどの跳躍で塀を乗り越えた後、
痛みなど完全に忘れて全力疾走したものだ。
まあお陰で逃げ切れたわけだが…
…人間、追い詰められると自分の知らない力が目覚めるのだと、
身を持って体験したものだ。
笑いながら花嫁抱えて疾走する孟徳には敵わんかもしれんがな…

…え?その後花嫁はどうしたかって?
まあなんだ、その…二人で美味しく頂きました、と。
当然その後、その花嫁は破談になってしまったが、後に孟徳の
側室に入ったようだし、めでたしめでたし…か?

64 :袁紹 本初:2008/01/09(水) 08:26:18
>>59
おお、今日も顔良と文醜の気合いの入った声が聞こえておるのぅ。
頑張っているようで感心感心。
どれ二人とも、どんな訓練をしておるのだ?
私にも教えてくれぃ。






アッー!

65 :張飛:2008/01/09(水) 15:05:41
>>60
(なんか、呂布の野郎の気配がしたからバカなボンボンを守りに来たが、気のせいだったか…)
おぅ、袁紹さんよ!
体調が回復したと聞いて兄者の代わりにお祝いに来たぜ!
兄者に聞いたら苦笑いしてたが、三公と言えば周瑜の野郎の家系でもなれるから大したことないんじゃねえ・・・ッスか


66 :周瑜 ◆SqYznq.epE :2008/01/09(水) 18:21:03
呼ばれた気がして来てみました。


67 :群盗:2008/01/09(水) 19:28:51
テメェら、「おうこうしょうしょういずくんぞしゅあらんや」って言葉ァ知ってるかァ!
(オレも詳しくは知らねェが)とにかく今が兵を挙げる機だッてんだ!!
手始めに南皮から冀州を刈り取るぜ!

68 :郭図:2008/01/09(水) 19:57:10
殿、>>47泪綬らを筆頭に豪族らの面従腹誹っぷりは目に余るものでござる。
奴らの軍権をこのままにしておいては、殿の死後奴らの反目は疑えざるものかと。
ここはまず泪綬の軍を取り上げ淳于殿らに振り分けるべきかと。
何卒ご英断くだされ・・・

69 :伊籍:2008/01/09(水) 20:26:42
>>62-63
ハッハッハ、袁紹殿はお若い頃から剛毅でござったのだなあ! いよっ、色男!!
ヒック おっと、どうやら酷く酔いが回ってきたようだ。頭が痛い。
それでは、お先に失礼して・・・おやすみなさいませ。

ふう、危なかった。他国の使者がしらふで派閥争いの様相を見れば、
刺客が差し向けられるのは時間の問題だろうからねえ。
酒は分量を間違えると厄介なぶん、正しく飲めば命をも救う、と。

>>47
お、あそこの池に佇んでいるのは沮授殿ではないかな。
・・・軍師殿、夜空が美しゅうござるなあ! まるで空に白銀の川が流れているようだ!
それなのに、あなたのお顔は全く晴れていない。どうか、なさいましたか。

70 :袁譚:2008/01/10(木) 00:00:35
…王修に仕事を押しつけて、俺は酒を飲みに行く。…適材適所だ。

71 :泪綬:2008/01/10(木) 07:08:48
殿!お待ち下され!
郭図殿のことは間違いでござります!
ですから、何卒お待ち下され!……、行ってしまわれた……


一体どうすればよいのだ、このままでは……
ん、おや。これはこれは伊籍殿。劉表殿はご機嫌いかがでこざいますか?
いえ、少し思うところがございまして…いやはや、見苦しいものをお見せしました無礼を…
して、伊籍殿。夜もすっかり更けてございますが、いかがなされましたか……?

72 :袁紹 本初:2008/01/10(木) 09:22:52
>>65
貴様か、劉備三兄弟の末弟・張飛と言うのは。
全く、生まれも悪くて学も悪いと、そういう無礼な物言いしか出来んのか?
まあいい。
確かに、実力があれば家柄がそこまで優良じゃなくても就任可能だろう。
平民が皇帝になる事だって、可能なのがこの国だからな(極端な例だが…)。
で、我が袁家の何が凄いのかといえば、「四代に渡って」三公を輩出した、
という事だ。
これは並大抵の事ではないぞ。一人就任するのも並大抵の事じゃない。
日本で言えば大臣に就任する事だからな。
どれだけ政治のエリートであるか、と言う事がわかるかな?

>>66
おお、そなたの名前は聞き及んでおるぞ。
孫堅の遺児、孫策殿と「断金の交わり」と呼ばれるほどの絆で結ばれた、
名高き英才が居るとな。
ここで会ったのも何かの縁であろう。一つ見知り置いてくれ。

>>67
「王侯将いずくんぞ種あらんや」だな。陳勝の。
一般には、「燕雀いずくんぞ〜」の方が知られてそうだがな。
とりあえず、ただの野盗が良くも知りもしない言葉押し立てて、
いい気になってるのは見苦しいものだ。
顔良・文醜。適当に潰してしまえ。

73 :袁紹 本初:2008/01/10(木) 09:31:02
>>68-69
>>71
ふむ。郭図。お前の言い分はわかるが、沮授らも我が陣営の重臣。
おいそれと処断できるわけではない。
ないが…
それとなく、しっかり見張りはつけておれ。
どこからともなく現れ、接近を図る者もおろうて。
我が方の内情をもっと探ろうとするものが…な。

>>70
顕思!!しっかりせんか!!
全く、そんなだから、長男だというのに跡目として決められないんだと、
どうして気付かんのだ!!
…本当に困ったものだ…

74 :伊籍:2008/01/10(木) 15:08:53
>>71
軍師殿、ことによると私もその「思うところ」には共感できるかもしれません。
劉表殿は壮健なれど、まことの意味で荊州をお治めにはなっていない。
私に言わせれば荊州には主がなく、ただ不逞の蔡氏があるのみなのですから。

…私は一介の使者。ご当家の事情には口を挟めませぬが、ただこれのみは申せます。
沮授殿、強く生きなされい! 確かに忠義を尽くす主君に真心が届かないのはお辛かろうが、
それゆえに今の道を離れてはなりませぬ! あなたを置いて、誰が袁紹殿の迷いを晴らせるのか!

おお、あそこに見えるは郭図殿でござるなあ! 
今、見られては具合が悪い。それでは、失礼。

…それにしても、素晴らしい夜だ。 春宵一刻 価千金  花に清香有り 月に陰有り…

はっはっはっはっは……

(寝所へ)

75 :侯成:2008/01/10(木) 17:10:12
みんな質問や相談しようぞ!

袁本初殿。
貴公は公孫王賛との戦では活躍されたとか。
その時の自慢話を伺いとうございます。

76 :伊籍:2008/01/10(木) 18:06:03
>>75
おっと、これはそそうをしてしまった。
袁紹殿のネタにはキレがあって、臨場感を覚えてしまったのさ。

つい、?城に使者として赴いている伊籍になりきって
他の方との会話に興じたくなってしまったんだ。

袁紹殿、気がつきませんで、失礼をいたしました。

77 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/10(木) 19:04:58
カス女にキモイと言われた

78 :何進:2008/01/10(木) 20:01:14
袁紹よ、お前がスレを立てたにもかかわらず主である私が今まで祝辞を述べずにいたのでお前が気にしてるのではないかと思い来てやったぞ。
実は、名門中の名門であるお前に聞きたいことがある。
自分で言うのもなんではあるが、私は最近
高 貴 な ふ い ん き ( 何 故 か 変 換 で き な い )
をかもしだす様になったと思うんだが、
名族のお前から見てどう思う?
忌憚なく申せ!


79 :甄氏:2008/01/10(木) 21:35:21
あらっ、わたくしとしたら・・・
かしこまりましたわ、顕奕様に一生尽くしとうございます。

80 :袁紹 本初:2008/01/11(金) 02:07:52
>>75
侯 成 が 良 い 事 を 言 っ た !!
いや、スレ立てた私自身このスレの趣旨を半分忘れかけておったわ…
礼を言うぞ、侯成!!
ちなみにその質問の答えは、長くなるから後で別個に話そう。

>>76
いやいや、気にせんでくれ。
私自身スレの趣旨を忘れておったんだからな、仕方あるまいて(苦笑)

>>77
ふむ、どういう状況で言われたかでも、いろいろと考え方も変わるが…
私から言えることは、
「罵られたならば成長して見返せ」と同時に、
「イヤな奴の言う事など気にするな」という事だな。
一見矛盾しておるように見えるかもしれんが、まあ聞いてくれ。
呉の名将・呂蒙が武辺一辺倒だった頃に、主君に諭され学を身に付け、
後に大都督にまで就いた…という話は、まあこの板の住人なら基本じゃな。
ようは、バカにされたならそれ以上に成長して見せれば、
高い評価を得る事が出来る、という事だ。
そして、イヤな相手の言葉にいつまでも引きずられず、気持ちを入れ替え、
前に進むのが健康的な生き方だ、という、実に名族らしい、
器の大きな考え片を示しておるのだ。
貴様も、その女の事は気にせず、もっと己を磨き、邁進するように。

81 :袁紹 本初:2008/01/11(金) 02:19:37
>>78
(げっ)
こ、これは何進大将軍!!
将軍自ら御出でになるとは、お迎えもいたしませんで申し訳ござりませぬ。
…は?こ、好奇…もとい、高貴なふいんき(ry でございますか?
そうですな、
そう、まずこのでっぷり…などとは程遠い、どっしりとした身体つき。
まさしく、大将軍に相応しい、威厳に満ちた佇まいではありませぬか。
え〜、それから…そのお顔!!
若い時分にご苦労をされたその貧そ…じゃなかった、渋みのあるお顔が、
高貴さに一役買っているのではないかと。
そしてそして、そうだ、その将軍の慈愛!!
私は反対しましたが、宦官を皆殺しにせず、一部を見逃してやったそのお心。
まさに上に立つものとして、ご立派な御優しさではないかと。
私は反対でしたが(二回目)。
えっと…こんなもんで如何でございましょうか?

>>79
うむ、これからも顕奕をよろしく頼むぞ、甄氏よ。

82 :袁紹 本初:2008/01/11(金) 02:56:27
>>75
さて。ではそろそろ公孫瓉との戦いについて話すとしようか。
そもそも私と公孫瓉の戦いは初平三年(192年)の、
界橋での戦いが始まりと言って良いかもしれんな。
蜀ファンなら、劉備三兄弟が趙雲と初めて出遭った戦、と言えば、
ピンと来るかな?
まあその前にも小競り合いはあった。
その際に従弟の公孫越を殺しておったりするのだが、その界橋での戦いが、
初めての大きな戦であった。
結果は私の大勝だったがな。
なにしろ、「白馬将軍」なんて呼ばれていい気になってるが、
公孫瓚の奴、どうにもアホでな、突撃しか知らんのだ。
圧倒的と言われる兵力差(そう、その頃は私の方が兵が少なかったのだ)を
覆してしまったのだ。
それ以降はあれよあれよと言う間、河北に一大勢力を築いていた公孫瓚は、
だが次々とその領土を失い、結局易京楼に籠城する事となった。
しかしまあ、公孫瓚の奴。神速戦法が得意だったにもかかわらず、
その時は完全篭城の構えに入りおった。
易京楼には十年分にも上る兵糧の備蓄、
そして幾つもの櫓群が立ち並び、敢然とこちらを阻んできおった。
流石に攻めあぐねていた頃…チャンスが訪れた。
黒山の張燕に宛てた使者を捕らえる事に成功したのだ。
こうして偽の合図を送って、敵を誘き寄せ一網打尽にする事に成功したのだ。
…が、この話はこれで終わらなかった。
公孫瓚の奴、逃げ遅れた一隊を見殺しにして、城門を閉めおったのだ。
しかも、私にビビって決して城門を開けようとしなかった。
あまりいい気はしなかったが、見せしめに逃げ遅れた兵を皆殺しにしたら、
結果公孫瓚の元から大量の脱走兵が出たのだ。
また見殺しにされるんじゃないか、とな。
さて、これであと一息で易京楼は落ちる。その一息をどうするか、という、
軍議の最中であった。

83 :袁紹 本初:2008/01/11(金) 03:26:24
(続き)
「穴を掘りましょう」
「…は?」
正直我が耳を疑ったものだ。
だってそうだろう。
城が落ちないからって、穴掘って地中から櫓を燃やすって、
小学生の考えじゃないんだから、大の大人が何を言ってるだと
「なるほど、その手があったか!!」
(  д ) ゚ ゚
え、いや、あの
「どうして考え付かなかったんだ、そんな簡単な事に!!」
「いやぁ、郭図殿は流石ですなぁ」
「いやいや、はっはっは」
え、あの、その…

プロジェクトX 挑戦者達

エーックス・・・
易京楼と言う名の城砦があった。
そしてその堅牢さ故に攻めあぐねる男達が居た。
堆く積み上げられた兵糧、立ち並ぶ櫓群……
立ちはだかる「城門」。背後には敵の姿も。

誰もが、一時撤退を覚悟した。

だが、密偵を捕まえた者達が居た…
敵軍を打ち破り、陥落まであと僅かまで歩を進めた。

これは、河北平定戦史上最も過酷な局面に立ち向かった男達の
物語である。

84 :袁紹 本初:2008/01/11(金) 03:33:23
♪そうげんのぺがさーすー♪                      
「背後の黒山賊」                  
♪まちかどのびーなーすー♪           
「迫り来る冬の気配」                     
♪みんなどこへいったー♪              
「焦りに包まれる陣営」                   
♪みまもーられることもーなくー♪                  
「密偵捕縛の報告」 「敵を誘き寄せ、撃滅」                        
♪ちじょうにあるほしを、だれもおぼえていない♪           
「取り残される敵兵」                         
♪ひとはそらばかりみーてるー♪                    
「見せしめに嬲り殺される敵兵」 「 続出する脱走兵」                  
♪つぅばーめよーたかぁいそぉらかぁらー♪               
「陥落への最後の一手」「『穴を掘りましょう』」                       
♪おしぃえーてーよーちじょーのほしをー♪               
「地盤崩れとの戦い」「想いは、櫓の下へ…」                        
♪つぅばーめよーちじょうのほしはー♪                 
「燃え盛る穴の中。焼け崩れる櫓…」                  
♪いまぁどーこーにーあるのーだーろー♪                
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
プロジェクトX 易京楼を陥落させた男達

85 :袁紹 本初:2008/01/11(金) 03:35:18
…まあ、陥落させられればそれでいいんだがな。
結局公孫瓚は陥落と同時に自害。
これにより、河北はこの袁本初の支配するところとなったのだ。
なんか無駄に長くなったような気がするが、以上だ。

86 :孔融:2008/01/11(金) 12:54:40
先年はご嫡男からの手荒い馳走を頂戴したこと、誠に痛み入る。

こたびは劉玄徳殿に呼応せず、参謀の進言を退け出陣を控えられたようだが、
聞くところによると幼子の病が心配であったのが理由とか…。
荀ケ殿との議論において貴殿を推した自分が悲しくなってくるのだが。
実際のところは他の理由があったのでござろう?

87 :馬岱:2008/01/11(金) 15:18:14
子供好きに悪い奴はいない
従兄弟は子供が好きすぎて裸にしてかわいがる程だ

88 :燕人張飛:2008/01/11(金) 15:59:03
おぅ、何か呼ばれた気がしてまた来たぜ!
子供が好きで何が悪いんだ?
俺様の常に先を見越した深慮遠謀により夏侯覇が帰順してくるわけだからな
誉められる覚えはあっても責められるいわれはないぜ

89 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/11(金) 17:41:25
文醜「なぁ・・・斗詩、なんで今日の麗羽様あんなかっこつけてんの?」
顔良「だめよ文ちゃん、今日は袁紹様って呼ばないと」
文醜「なんで?」
顔良「今日はいろんな人たちが集まってるから、袁紹様も頑張ってるんだよ」
文醜「そっか。じゃあ麗羽さ・・・じゃなかった、袁紹様はほっといて、斗詩、あたい達は二人でいい事しようぜ。」
顔良「きゃぁぁぁぁっ、やめて文ちゃん!文ちゃんってばぁ!!」


90 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/11(金) 19:35:22
今度結婚することになりました
ところが僕は素人童貞で夜の生活に自信がありません
どうしたらいいですか

91 :馬岱:2008/01/11(金) 20:12:32
朝にやれ

92 :侯成:2008/01/11(金) 23:29:53
>>82-85
おお!袁本初殿よりじきじきに公孫サン攻めの講義をいただけるとは!
易京楼攻めはたいしたものだったんですなあ。

やはり、官渡に勝利して袁本初殿による赤壁の戦など見てみたかったものです。
長江の下を嬉々として掘り進む郭図殿の姿などが目に浮かびます。

93 :本初・命:2008/01/12(土) 01:01:55
宮城谷三国志は、いつになったら完結するのでしょうか
揃ってから読みたいのですが
このペースではいつになったら我が書斎にお迎えできることか
名門から何とかお願いしてもらえませんか

94 :阿部 高和:2008/01/12(土) 15:08:41
いいのかいホイホイついて来ちまって。俺はノンケでも食っちまうような漢なんだぜ

95 :袁紹 本初:2008/01/13(日) 01:32:35
>>86
いきなり皮肉の効いた挨拶じゃのぅ…

実際の理由か?
…いや、別に無いが…
幼子の病が心配なのは、親として当然であろう?

>>87
それは犯罪のにおいがするので、それとなく注意したほうが良いと思うが…?
というか、貴様の従兄弟は錦馬超ではないか!!大丈夫なのか!?

>>88
別に貴様の場合、狙って夏侯淵の姪を妻にしたわけじゃ無かろうが。
まあしかし、結果オーライ、とは言えるな。羨ましい話だ。

>>89
こら貴様ら!!ほどほどにしろと、あれ程言っておるだろうが!!
って、こら、こっちに擦り寄って来るでない!!私にその趣味は無いと、おい、聞け…!!









アッー!!

96 :袁紹 本初:2008/01/13(日) 01:54:10
>>90
加 藤 鷹 も 最 初 は 童 貞 !!
ゴッドフィンガーと呼ばれる男だって、初めてのときは童貞であるし、指テクも無かったのだ!!
だから気後れする必要などない!!
むしろ貴様、わざわざ「素人童貞」と言うからには、プロの洗礼は受けているのであろう?
気後れせず、ちゃんとした初夜を送るが良い。
…まあ、逆に堂々とし過ぎては逆に変に思われるかもしれんが…

>>91
新しい発想であるな。
朝の勢いで一つ…ふむ、今度劉氏と致してみるか?

>>92
やはり掘っておるのか…orz
というか、長江の下を掘るのは流石に無理だと思うんだがな?
いやまあ、確かに其れが出来れば凄い奇襲が出来るが…

♪かぜのなかのす〜ばる〜♪

BGM流れ出すな!!

>>93
その人物について知らないので、ググって見たが…
文藝春秋にて連載中、となっておるな。
アレが月刊誌である以上、刊行ペースもゆっくりであると思うしかないな。
ま、名門の大らかさで、ゆっくり気長に待つが良い。

>>94
む、貴様の名は耳にしたことがあるぞ。
倭の国ではその名を轟かせる猛者だとか…
ウホッ!いい男…確かに手ごわそうであるな…!!

97 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/14(月) 03:17:15
>>81
うむ、そうだな。
私はもはや皇帝にさえ成り得る気品を身につけたかも知れぬな。
ところで、何故後ろの曹操や袁術は吹き出しているんだ?
何か笑わせる様な事をしたのか?

>>94
自分、阿部さんみたいな人好きですから・・・
な、なんだ口が勝手に

98 :何進:2008/01/14(月) 08:50:10
>>97は私だ
大将軍である私を知らない輩などいないとは思うが、念の為にだな
書き忘れたわけじゃないんだからね

99 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/14(月) 10:18:56
「お前こそ、真の“三国”無双よ!」

このセリフ、黄巾の乱や虎牢関の戦いでも聞けるんだから凄いですよね。
僕は将来、総大将になれたら良いなと思っているのですが、
やっぱり総大将にはそれ位の先見力は備わってて当然という事なのでしょうか?

100 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/14(月) 16:22:30
100

101 :袁紹 本初:2008/01/15(火) 02:13:40
>>97
気にしてはなりませぬ。
特に、公路の奴などは、本物のあっぱっぱーでありますゆえ…
(こら孟徳、公路!!空気嫁!!)

>>99
アレは別に後の三国時代を予見しているわけではない。
三つの国、つまり、三つの陣営に轟かんほどの勇名を馳せし猛将である、と言う意味の賛辞であって、
たまたま後に三国時代が来てしまっただけで、それを意識しての言葉ではない。
総大将ともなろうものならば、賛辞の一つも気の利いた事を言わねばならぬ、というわけだ。

>>100
おお、100ゲットおめであるぞ。
この調子で、200、いやいや1000をも目指すがよい。
…何?このペースじゃいつになるやらわからんとな?
確かにそうであるが、私は質問、相談ある限り答えて行こうと思うぞ。
名族らしく、まったり進行でこれからも行こうではないか。

102 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/15(火) 17:21:55
袁紹さんのご先祖様は、呉楚七国の乱を鎮圧した袁央(“おう”が出ない)ですか?
子孫は袁世凱ですか?

103 :袁紹 本初:2008/01/15(火) 22:12:31
>>102
お主が言っているのは、前漢の名丞相・袁?だな。
元々全ての袁姓の遠祖は、神話の時代の五帝の一人、舜に遡ると言われている。
舜の子孫である胡公満と言う人物が、古代周王朝の武帝の時代に、陽夏(現在の太康)に領土を与えられ、
その子孫が祖にちなんで袁を姓としたのに始まる…らしい。
で、その袁氏が、発祥地の陽夏が陳郡に属したことから、普通には陳郡袁氏と呼ばれるのだ。
前述の袁?はその陳郡袁氏の家系という事になる。
で、私の袁家は、その陳郡袁氏の同族を称する汝南袁氏、という家系になる。
称する、と言ったところで、別に出自が怪しいわけではないぞ!!
で、まあその汝南袁氏は、私が口を酸っぱくして言っておるように、四代に渡って三公を輩出するという、
陳郡袁氏を超える名声を得たのだが…
後漢末の動乱で一族の高官が次々に非業の死を遂げ、
更に残った私も公路も、相次いで没落したために、歴史の表舞台からは消えた事になっておる。
ま、公路の一族は孫権に仕えていたらしいが…

一方の陳郡袁氏は、有力な貴族家門として着実に成長し、
六朝時代から唐代末の9世紀頃まで名門貴族として繁栄した、とされておる。
袁世凱の家系はこっちじゃろうな、おそらく。

…こら、コピペ乙とか言うでない!!自分の家系の出自くらい、把握しておらねば名族とは言えぬ。

104 :袁紹 本初:2008/01/15(火) 22:13:56
むう、流石に「オウ」の字は表示されなんだか…
「?」の部分には「オウ」という字が入ると思ってくれ。

105 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/15(火) 22:38:32
袁紹将軍の鎧兜眩し過ぎますよ。
もちろん純金製ですよね?

106 :渦中の司馬懿 ◆jKdJ051mHQ :2008/01/16(水) 00:21:07
袁世凱、袁崇カンあたりもし子孫なら面白いと思っていました。
質問者様、袁紹さん、ありがとうございます。

ところで私は楊脩さんのファンでもあるのですが、楊脩さんは袁紹さんの
甥にもなりますよね?(袁術さんの甥だから)
袁紹さんと袁術さんの妹さんの息子さんらしいのですが、楊脩さんの
お母様(袁紹さんの妹さん)について何かコメントをお願いしします。
袁紹さんの妹さんということ、楊脩さんのお母様ということでかなりの
美人なのではと想像しています。

それと、何進さんも何皇后のお兄様なので、ものすごい美形だと思っていたのですが
違うのでしょうか?

107 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/16(水) 09:45:28
今度パンダを飼います。
名門の本初様に命名をお願いできますか?

108 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/16(水) 10:31:09
>>106
水を差して悪いが、息子は母に似て、娘は父に似るというから・・・


109 :孫皓:2008/01/16(水) 10:52:49
>>103
袁公路殿の血筋?
…たしか章安公(孫奮)の奥方が、確か彼の孫娘に当たるはず。
しかし、残念であったな。
先日、会稽にて章安公が朕に代わって皇帝の座を狙っているとの不穏な噂が立ったため、
章安公の一族並びに関係者を誅したところじゃ。
我が叔父とはいえ、あの粗忽な章安公には諸葛恪亡き後の前科もあることだし、
国家の安寧を保つためには致し方なき処置でな。
慈悲深き朕をもってしても看過できなかったのじゃ。

110 :何進:2008/01/16(水) 15:44:03
>>106>>108
私がどれ程美形であったかを議論しているのか?大儀である。
うむ、妹は当時ではその評判が宮中にも伝わる程の美形であった。
よって、同じ血を引く私も美形で考えるのが妥当であろう。
曹操に聞くと、天下の大権を握るものによくある気品ある顔だそうだ。
歴史上の人物で例えると、趙高なるもの並の気品だそうだ。うむ、私に似てさぞや気品ある溢れる御仁であろう。

111 :張譲:2008/01/16(水) 16:37:57
大将軍閣下、ご機嫌麗しゅう。
本日も閣下の引き締まった体躯から滲み出るオーラに恐縮して、
ご尊顔を拝するのがもったいなく、思わず顔を背け…いや、平伏してしまいます。

さて、趙高なる人物ですが、彼は秦の時代に権勢を極めた偉人でございます。
その勤勉さと法律に精通した英才ぶりが評判だったそうで能力は折り紙つき、
さらにかつては趙という国の王族であったという説もあるくらいですから、
さぞかし閣下のような気品を持ち合わせていたのではないかと愚考します。

最近我々十常侍と閣下の仲を裂こうとする不届き者がいるそうで…。
趙高に例えられる閣下のような偉大な方に、我々が異論を唱えるはずがございません。
英明なる閣下のこと、そのような戯言に耳を傾けるはずもございませんでしょうが…。

112 :渦中の司馬懿 ◆jKdJ051mHQ :2008/01/16(水) 20:23:32
>>108
ご指摘ありがとうございます。その理論で横山三国志の何兄妹の容姿の
謎が解けました。

何進さん、コメントありがとうございます。趙高並みの気品、ですか。
そういえば、妹さんの何皇后は腹違いの兄妹というのを聞いたことがあります。
ちなみに、何皇后は横山三国志一の美人だと思っています。



113 :袁紹 本初:2008/01/17(木) 01:24:18
今回から、新たに、文末に代書係の注釈が付く事となった(注・1)。これで補足説明などもされる事であろう。

>>105
確かに、前は純金製であった。
だが、戦場で眩しい眩しいと、味方からも不評でな(注・2)。結局、金塗りにしただけに収める事となったのだ。

>>106
うむ、苦しゅうない。楽しめてくれたならば何よりだ。

そういえば、公路の家系はそっちにもあったのう。
…うむ、妹か。妹は、なぁ…?公路。
基本的には、「深窓の令嬢」という言葉の似合う、清楚な女なんだが…
一度気性を荒立てると、もはや暴風雨と化すのだ。
一度私が、妹の大事にしていた茶をウッカリ飲んでしまったときは、
それはそれは口にするのも恐ろしい有様であった(注・3)。
女と言うものは、怖いものだ。

で、何進将軍のところの兄妹であったな。
知ってのとおり、何皇后は陛下に見初められるほどの美人であった。
が、美人の兄弟がまた美形かというと、さにあらず、というのが世の常でな。
中国では、人相が人柄に出ると言うが、大将軍はその小心でセコい性格どおりの貧相面でな。
…まあ、これ以上は言わぬが仏、だな。

(注・1…こうして書き入れていきます。以後、よしなに)
(注・2…主に主張したのは沮授・田豊と言った「いつもの」面子で、これも袁紹様に遠ざけられた一因となった)
(注・3…具体的には、家財道具が飛び交い、机の直撃を受けた袁紹様が昏倒、
箪笥の下敷きになった袁術様(巻き添え)が腕の骨を折るなどの被害が出たらしい)

114 :何進:2008/01/17(木) 01:27:52
>>111
うむ、私も一物のない者は皆殺しにしてしまおうと憤怒にかられた事はあったが、我らの今があるのはお前らの働きによるものもある以上その恩を忘れるわけにはいくまい。
なるほど、趙高という御仁は私に似た救国の救世主というわけか。
そういえば、曹操はお前を含む中心的なものだけ消せばいいと言っておったぞ。過去に何かあったのか?
>>112
世の為に働くのは、上に立つもの使命。気にするではない。
あんまり出しゃばると袁紹に悪いな、控えるとしよう。


115 :袁紹 本初:2008/01/17(木) 01:41:47
>>107
ふむ、私がか。良いだろう。
…そうじゃ、ファンファンというのはどうだ(注・1)?渋そうな名前であろう?
しかし、パンダは飼うのが大変じゃぞ?
見た目に反して、毛皮は硬く脂ぎっておるから、抱いても気持ちいいものではないし、
凶暴であるから襲われる危険性もある。注意するのだぞ。

>>108
確かにそう言うな。
そういえば、大将軍が営んでいた肉屋と言うのは、元々は母方の職業で、
父親は役人をしていたが、奥方に見初められて、強引に既成事実を作らされて、
済し崩し的に籍を入れた、というような本当が嘘かわからぬ噂を聞いたことがある。
ならば父上は美形で、母上はいかにも、な顔立ちだったのだろう。

>>109
まあ、正直公路の一族がその後どうなったか、はあまり関心は無いが…
そなたの場合、罪の無い家臣も処罰したであろう?(注・2)
あまり派手な誅殺は臣心を失うぞ?

>>110
あの、趙高というと、秦の頃の…
ああいや、まあ、これ以上言いますまい。
わざわざ知らずとも良い事もありましょう。

(注・1…このファンファンという名前は、その昔袁紹様が飼っていた犬の名前らしい)
(注・2…具体的には、家臣に無理やり飲酒を勧め、
酩酊状態であっても、僅かでも問題のある言動があれば処罰を加えたり、
意にそぐわぬ宮女を殺して、宮廷内の川に捨てたりしたらしい)

116 :袁紹 本初:2008/01/17(木) 01:53:53
>>111
ふん、皇帝陛下の顔色を伺うしか出来ぬ、宮廷の怪物めが。
(大体、趙高は始皇帝、及びその子である胡亥に取り入り、特に胡亥は傀儡せしめて、
国政を壟断した佞臣にして姦臣ではないか。)(注・1)

>>112
ふむ、腹違いの兄妹であったか?
なら、さもありなんといったところであるな。
ところで、横山三国志一の美女、であるが、私にはちと何皇后はキツい印象を受けるな。
私は、たまに登場する宮女や町娘に、なかなか良い女子が出てくる事があるのが好きじゃな。

>>114
閣下、このような者の言葉に耳を傾けてはいけませんぞ。
十常侍は宮廷の病魔、放置すれば更に蝕まれる事となります。
佞臣断つべし、でございます。どうか御下知を…!!

117 :袁紹 本初:2008/01/17(木) 01:56:50
>>116の注・1…趙高に関しては、大将軍の手前口に出せなかったと思われる。
それはさておき、横山光輝の項羽と劉邦では、趙高は太った中年男で描かれ、
声は甲高いと表記されている。相当アレな人物であろう)

118 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/17(木) 11:38:51
本初!

119 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/17(木) 11:47:43
本初!!

120 :袁紹 本初:2008/01/18(金) 02:27:15
>>118-119
うむ、熱い声援、ありがたく思うぞ。
やはり名族たる私の名声の成せる業なのだろう。

しかし、いきなり字を呼ぶのは少々無礼であるぞ。「袁将軍」と呼ぶように(注・1)


(注・1…袁紹様の最終役職は、大将軍です)

121 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/18(金) 05:11:44
袁紹将軍のチームカラーは何故か黄色なんですが、本当は何色希望なんですか?

122 :麹義:2008/01/18(金) 10:34:23
殿、軍事のことは私に任せておけば万事上手くいきますわい。
なにせあの「白馬長史」公孫瓚を撃ち破ったのですからな、ハッハッハッ!

123 :袁紹 本初:2008/01/19(土) 02:12:13
>>121
いやいや、黄色は私が望んだ色なのだ。
古代中国の伝説上の帝王である「黄帝」や、東西南北の守護神たる四神の長である、中央の「黄龍」のように、
元々黄色は高貴さを示す色だ(注・1)。
よって、名門たる我が袁紹軍が黄色を基調としているのは、ごく当たり前の事なのである。

>>122
確かに、貴様は界橋の戦いで目覚しい活躍をし、名を上げた。
が、それ以後はその功績を楯に、傲慢に振舞い、軍紀違反も目立つようになったではないか。
その行為、目に余る。よって、貴様を処断致す。覚悟を決めよ!!

(注・1…現代中国においては、良いでは使われていない。というか、むしろ悪いイメージである。
「卑猥・猥褻・堕落」などの意味として使われており、例えば「黄色小説」と言えば、エロ小説を指す)

124 :袁術 公路:2008/01/19(土) 05:12:07
やれやれ、功績のある重臣を処断している様では先が見えておる。
皇帝である朕の人使いの巧みさと治世を見習ってほしいものだ。

「と、殿〜!曹・孫・劉・呂連合軍が攻めてまいりました。」
(従)兄さん、助けて〜!早くしないと、死んじゃう〜!


125 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/19(土) 11:23:22
公路!

126 :渦中の司馬懿 ◆jKdJ051mHQ :2008/01/19(土) 16:07:48
いつも名門らしい誠実なレスをありがとうございます。
袁術さんと袁紹さんに質問と相談です。
1.仲の良かったエピソードはないのですか?
逆に、これが一番許せないという兄弟喧嘩は何ですか?
お互いを褒めあってみてください。

2.勉強がはかどりません。
家族に混じってどうでもいいテレビやDVDの誘惑に負けてしまいます。
たまに「もうテレビは見ないぞ」と思うことがあっても、だめです。
どうすれば勉強がサクサク進むようになるのでしょう。
アドバイスと激励のお言葉がいただければと思います。

127 :侯成:2008/01/19(土) 16:47:47
本文も無論のことでござるが、注釈が勉強になるでござる。
代書係の方は博識でござるの。もしかして陳琳殿でありまするか?

128 :甄氏:2008/01/19(土) 17:57:59
司馬懿さん、とりあえずテレビを倉庫にしまったら如何でしょう?
さすれば、仕方なく勉強に精が出ましょう。

129 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/19(土) 19:34:57
センター試験に行っていた姉からさっき電話があって、姉は普段大人しいのに、
英語の出題形式が激変したとかで狂ったように大爆笑していたのですが……
これは敗戦フラグと読んで慰めたり励ましたりするべきなのでしょうか?

130 :袁術 公路:2008/01/19(土) 20:22:07
>>126
1 昔から袁家のリーダー争いなど問題があったが、完全に亀裂が走ったのはバカし・・
失礼!つい本音が。
偉大なる何進大将軍が亡くなり董卓が新しい帝をたてた後の対策の違いだな
朕は、自分に流れる血筋は帝にふさわしいと思い自分で(ry
かたや、劉虞を担ぐ事にして真っ向から対立したのだな
2についてだが、朕は現実逃避の第一人者である
現実逃避する事はアドバイスできても、現実に立ち向かうことは出来ない。ゆえに曹操が来たら部下を捨て石に逃走した(朕だけではなく、劉備も同じ事したぞ)
・・反省はしていない!
本初兄さんに聞いてみるんだな

131 :袁紹 本初:2008/01/19(土) 23:09:35
>>124
ええい、私に振るな!!
そもそも私とお前の領土の間には、広大な敵領が広がっておって、救援なぞ無理だ。
劉表にでも助けを求めるのだな(注・1)。

>>125
なんだ、公路にも声援が送られておるではないか。
良かったな、公路。ま、名門たる袁家の人間が、声援の一つも得られぬようでは、名門失格と言うものだが。

>>126
1・昔から袁家のリーダー争いなど問題があったが、完全に亀裂が走ったのはバカし…
おっといかん、忘れてくれ。
あ奴は名門袁家の人間としては、小さい奴でな。反董卓連合軍でも、孫堅に兵糧を送らなかった話もあったしな。
袁家頭領たる私を差し置き帝位に就くなど、愚か者にも程があるしな。
む、褒める場所が無いぞ。幾ら身内でも、褒めようが無くてはなぁ…

2・もうこうなると、>>128の言う通り、テレビを封印する以外ないであろう。
テスト勉強なのか、それとも受験なのかはわからんが、
所詮どちらも一過性のものだ。一定期間の我慢で全ては終わる。
一度「こう」と決めて、それを成し遂げる。それでこそ名門の矜持が保てるというものだ。
誘惑に負けず、迷わず、進め(↑)ぇい!!

(注・1…袁術様が、孫策の独立を許した形になるため、劉表との間には不和が成立しているものと思われます。
つまり、援軍は期待できないでしょう。…合掌)

132 :袁紹 本初:2008/01/19(土) 23:20:02
>>127
(ここだけは、私、代書係が返答させていただきます。
ご期待にお答えできず申し訳ありませんが、私は陳琳様ではありません。
私などの文は、建安七子と謳われし陳琳様の足元にも及びませぬ。)

>>128
うむ、良いアドバイスである。
流石は私が認めた嫁である。これからも顕奕をその英知で支えてくれ。

>>129
ふむ、なかなかデリケートな問題であるな。
貴様の姉の性格にもよるだろうが、一緒になって笑ってやる、というのも一つの手であるとは思うぞ。
…まあ、このレスが目に入る頃には、姉の気持ちも落ち着いておるであろうし、
この方法はもう通じぬかも知れんな。
落ち込んでいるようならば、素直に相手に合わせて、慰めや励ましを送るのが良かろう。

>>130
劉備の奴も、あれで中々の自己中心的性格をしておるからな。
私の二枚看板、顔良・文醜が斬られた後も、責任取らずに、早々に私のところを抜け出しておるからな。
…思い出したら腹が立ってきたな。
というか、お前、堂々と言うような事か…?全く、袁家の一員として、情けない奴め。

133 :渦中の司馬懿 ◆jKdJ051mHQ :2008/01/19(土) 23:34:05
袁術さん、甄氏さん、袁紹さん早速のアドバイスありがとうございます。
「バカし・・」って、何なのかとても気になるのですが、忘れてくれとあるので
忘れます。
お礼にお三方に購買で買ったはちみつキャンデー(二百円未満)をお送りします。
つはちみつキャンデー

テレビ封印は辛いですが、いい機会なのでそのくらいの勢いで励むことをここに宣言しようと
思います。
それでは、お体を大切に頑張ってください。

134 :袁遺 伯業:2008/01/19(土) 23:54:56
お邪魔いたします。
科挙を控えて勉励される若人方が多い模様。
皆様、悔いのない日々を過ごされますよう、お祈りいたすものでございます。
私どもの頃は、孝廉に推挙されることが官に仕える入口であったが、
科挙導入により勉学の修養が極めて重要になったようですな。

若き人達よ、寒い折、お体にも気をつけられよ。

さらには、勉学に励むのは今のうちだけと思わぬよう…、
大人になってから勉学を忘れてしまわぬよう、お願いいたす。失礼。

135 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/20(日) 00:02:49
伯業w

136 :何進大将軍:2008/01/20(日) 01:47:58
何じゃ、ここは袁家のオフ会場なのか?
ぬ〜、名族達か・・。
しかし、わしの血筋とて馬鹿にしたもんでないわ!
な〜、司馬懿とやら。
しかし、二人してバカし(ryとは珍妙な事を言うのう。名族の考える事は分からんわ。
バカと何進を足すとバカ何進だからバカしんにはならないから私の悪口でもないであろうな。うん、何故曹操が笑ってるのだ?これはおもしろい言葉なのか?
ワハハッ・・知っているけど、知らないふりをしただけだ。許せ(どこが笑うとこなのだろう??)

137 :砲丸:2008/01/20(日) 09:12:03
屠殺しかできないくせに偉そうだな

138 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/20(日) 10:29:14
肉屋!

139 :何進大将軍:2008/01/20(日) 11:00:29
>>137
何を言うか!
上に立つものは全体を見て作業がとどこおりなく行われているかを確認するのが仕事で、何もしないで済むならそれが一番だ。
・・・と皇甫嵩に聞いた。
け、決して私が何かしたらかえって事態が悪化するわけではないぞ!
私は肉屋以外をやらせても優秀なはずだ、根拠はないが自信はある。
>>138
うむ、肉屋は世の役に立つ素晴らしい仕事だ。
聞けば、後の皇后の父である張飛なるものもそうだとか。
きっと、私に似て知的な男に違いないな。

140 :田豊:2008/01/20(日) 11:50:19
いやいや、なかなか人が集まってきましたな。
そこで私が披露いたしまするは、
顔良と文醜、そして私の3Pによる竿の舞ですぞ、
どうぞ、ご堪能くだされ。


アッー!

141 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/20(日) 14:00:03
「命名 ファンファン」ありがとうございます
近頃は何やら、大熊猫幼稚園なるものができたようで
そちらで四書五経を修め、史記にて故事を識り
立派に育ったあかつきには、袁紹軍の使いっ走りとしてお役立て下さい


142 :袁術 公路:2008/01/20(日) 15:16:15
>>131
簡単さ、同時に曹操と呂布と、強行突破で孫策の本拠をついてくれた劉備ぐらいはなんとなるさ
本初お兄様なら出来ますわ!
「へ、陛下!き、紀霊将軍が張飛に一撃でやられました!関羽がこちらに迫っております!」
い、今すぐキテー!!!
>>133
凄く・・・死亡フラグです
先生、蜂蜜がなめたいです


143 :袁術 公路:2008/01/20(日) 15:24:11
>>134
げぇ、(実)兄さん!!
(ちっ、弟より優秀な兄などいねえ!)
兄さんも曹操じゃないんだから大人にもなってわざわざ勉強しないで一緒にエロゲしないか?
>>136
これはこれは大将軍(臭えんだよ)
ご機嫌はいかがでしょうか(早く死ねよ)
いえいえ、本初殿とはバカ周(昂)兄弟は元気かという尋ねたのですよ!
彼らの陰謀で我らは仲たがいしたのです(大嘘)
元気そうなので、孫ホンに命じて討ち取っちゃうぞ!!

144 :劉備 玄徳:2008/01/20(日) 18:59:43
オッス、オラ劉備!!

曹操って宦官のチビに追いかけられてるんだけどどうすればいい?

145 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/20(日) 19:07:30
長い腕で絞め殺せ

146 :審配:2008/01/20(日) 20:50:10
殿!お願いですから、死なないでください!!!

147 :周泰:2008/01/20(日) 21:32:46
ワッショーーーーーイ!!!!!!!!!

148 :ガキ:2008/01/20(日) 22:04:32
ナニ進犬将グソ…って、上から…29・29・2・9・29ってところかな〜?

149 :袁紹 本初:2008/01/21(月) 02:00:18
>>133
うむ、頑張るのだぞ。
はつみつキャンデーか…そういえば、はちみつは公路の好物であったな。
よかったな公路。私のもやろうか?

>>134
おや、伯業ではないか。
お前は昔から秀才だったからな。勉学に関しては言いたい事もあるのだろう。
何しろ、あの孟徳が「大人になってもちゃんと勉強しているのは、私と袁伯業だけだ」と評したくらいだからな。
勉学に関しては伯業に任せておけば間違いなかろう。皆もしっかりとアドバイスを聞いておくように。

>>135
こら貴様、私の従兄に対して草を生やすな!!
失礼な奴め。自重せよ!!

>>136
あ〜、閣下…その、気にしたら負けですぞ。
孟徳は箸が転がっても可笑しい年頃ですからな。無視してくださりませ。

>>137
こら、シーッ!!
そんな本当のことを…
ああ、いや、閣下、なんでもございませんぞ!!

>>138
貴様らぁ!!閣下は一度ヘソを曲げると、後が大変なのだぞ!!
イジけてしまって、機嫌を直すの大変なんだからな!!

150 :袁紹 本初:2008/01/21(月) 02:11:51
>>139
…まあ、皇甫将軍の言う事も最もでございますな。
どうぞ閣下は、上に立つものとして、立派にお役目を果たしてくださいませ。
そうしていただければ、私達も楽…もとい、安心して仕事できると言うものです。

あと、張飛に関しては、閣下がお気になさるような人物ではございません。
決して、決して姿を見ようなどと考えなくて結構でございます、ええ。

>>140
田豊ぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!
貴様、何か恨みでもあるのか、こら!!
…いかんいかん、名族ともあろうものが取り乱してしまった。
とりあえず、田豊。貴様は暫し謹慎じゃ!!

>>141
!?!?
さ、最近の大熊猫は軍記物を解すのか!?
ううむ、そうなれば、是非私の許へ連れてくるが良い。是非見てみたいものだ。

>>142-143
無茶を言うで無いわ、無茶を。
曹操に呂布の二人を相手に、どうやって同時に対処しろと言うのだ、お前は。
まあなんだ。頑張ってこっちへ来い。身柄の保護くらいはしてやるから、今度はちゃんと辿り着くのだぞ。
それから、名 族 は エ ロ ゲ な ど せ ん わ !!
二次元に逃げずとも、不自由しておらんからな!!ホントじゃぞ!!

151 :袁紹 本初:2008/01/21(月) 02:22:56
>>144
何だかんだ言って、いつも逃げ切っておるではないか。
だが、何度負けようと生き残り、最終的に国を打ち立てたその強さこそ、私に足りなかったものなのかもしれんな。
私など、まだ潤沢な兵力を擁していたというのに、な…(注・1)

>>145
私も実際に見た事あるが、本当に長い腕であった。
だが逆に関節技決め難いのではないか?あの長さは。

>>146
勝手に殺すな!!
何がどうなってそうなったのだ、審配。
全く、失礼な奴め。

>>147
今度はなんだ、孫権の所の将か。
何があったのか知らんが、少し落ち着け。

>>148
何の数値だ?それは…
肉肉並べるな、いくら鈍いって言っても、気付いたらどうするのだ!!

(注・1…官渡の戦い後も、我が軍は曹操軍を上回る力を持っていたと言われている。
が、大敗のショックから、袁紹様が亡くなられたために内部分裂し、
袁家は没落してしまったわけである)

152 :劉備 玄徳:2008/01/21(月) 02:28:58
オッス、オラ劉備!!

曹操に戦を挑まれたから顔良と文醜を貸してくれ!!
無論斬られても責任はとらない

153 :何進大将軍:2008/01/21(月) 03:43:29
うむ、よく分からないが皆肉屋になりたい様じゃの!
私を敬愛し、私の様になりたいという心からくるものだという事はよく分かっておる。
しかし、肉屋の道は厳しいぞ・・。
私の域にたどり着くまでは時間がかかるだろうがくじけずに頑張れ。
ところで、袁紹。
何か言いたい本心を隠している気がするが、言わずともよい、分かっておる。
お前も本当は三公より 肉 屋 に な り た い ん だ な 。


154 :呂望:2008/01/21(月) 07:35:08
肉屋なら、商王朝からの伝統を誇る当店が元祖だ


155 :孔融:2008/01/21(月) 11:02:14
袁将軍よ、名門名門とやたら主張しているが、
家柄というものは諸刃の剣であるゆえにお気をつけなされよ。
そもそも、綿々と続いてきた家柄といっても、
元を正せば、父が己の性欲を満たすために生まれた結果に過ぎず、
実力以上にそれを主張していると、逆に自らの行動を束縛しかねない。

156 :審配:2008/01/21(月) 11:11:38
おお、殿!ご機嫌麗しく何よりでございます。
実は不吉な夢をみまして。
殿が私より先にお亡くなりになり、後継問題で袁家が割れて挙句曹操に滅ぼされてしまうなんてこと…

ありませんよね?

それはそうと、劉備ナドに顔良将軍と文醜将軍を貸し与えてはなりませんぞー!
あやつめはいまいち信用できませんからな。

157 :張飛:2008/01/21(月) 12:10:34
>>139
こいつが大将軍か、俺と違ってバカそうでただのデブにしか見えないデス!
あんたみたいな偉いだけの人が俺様を知ってくれてるなんて俺も有名になったもんだなデス!
>>150
袁紹さんよ、あんまりじゃないかデス!俺に限って偉い人に粗相をしたりはしねぇから心配するなデス!
ところで、兄者が顔良と文醜が必要らしいんであんなのが役に立つか分からないけど貸せデス!
(兄者、言われたとおりに最後にですをつけたぜ!これが敬語ってやつなんだな!)


158 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/21(月) 13:38:02
虎髭肉屋!

159 :袁朗:2008/01/21(月) 13:58:32
てめーら、ガタガタやかましいんじゃ!
頭蓋骨砕いちゃるぞ!

160 :張飛:2008/01/21(月) 16:21:45
>>158
おう!これからも応援頼むぜ!

161 :農民:2008/01/21(月) 20:05:20
豊作たーい♪

162 :ひまわり:2008/01/21(月) 20:50:09
たーい♪

163 :田豊:2008/01/21(月) 22:06:55
>>152
わしの愛人を取り上げるとは・・・
取り上げるだけならまだしも二人が斬られたら分かっておるのでしょうな劉備殿。

そんなことよりそなたを見ればなかなかにイイ男・・・
ここはこの田豊元晧と やらないか 

男色の真髄をお教えしましょうぞ

164 :劉備 玄徳:2008/01/21(月) 22:59:51
オッスオッス、オラ劉備!!(汗)
なんか男色が好きな武将が多そうでオラ心配だぞ…

>>153
(なあ雲長、盧植のオッチャンが言ってたぞ。)
(妹が美人で出世した肉屋がいてみんなウザがってるらしいぞ…。)

え…?
あ、お、オラ雷が嫌いだから箸が落ちちゃっただk

うわーなにするんだやめr

>>156
本初のオッチャン、こいつは我意が強くて策のない奴だから
オラの運の強さを妬んでいるに違いないぜ!!
さあ、顔良と文醜を貸してくれ!!

>>157
益徳、そんなんじゃダメだぞ。
そもそも肉屋に礼儀なんて…(ゲフンゲフン)

ほら、あのブタを見れば…
だからちょwwwwおまwwwwwwww
うわーなにするんだやめr

165 :劉備 玄徳:2008/01/21(月) 23:04:00
>>163
    へ          へ|\ へ     √ ̄|        へ
   ( レ⌒)  |\   ( |\)| |/~|  ノ ,__√    /7 ∠、 \ .  丶\      _ __
|\_/  /へ_ \)   | |   | |∠  | |__   | /   !  |     | |_〜、  レ' レ'
\_./| |/   \     .| |( ̄  _) |     )  | |    i  |  へ_,/    ノ   ,へ
  /  / ̄~ヽ ヽ.   | | フ  ヽ、 ノ √| |   ! レノ  |  !. \_  ー ̄_,ー~'  )
 / /| |   | |   | |( ノ| |`、) i ノ  | |   \_ノ  ノ /    フ ! (~~_,,,,/ノ/
 | |  | |   / /    | | .  し'  ノ ノ   | |       / /     | |   ̄
 \\ノ |  / /      | |___∠-".   | |      ノ /       ノ |  /(
  \_ノ_/ /     (____)     し'      ノ/      / /  | 〜-,,,__
     ∠-''~                        ノ/         (_ノ   〜ー、、__)


166 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/21(月) 23:42:25
虎髭肉屋!!

167 :審配:2008/01/22(火) 00:32:15
>>164
だまれ、この節操無しの大耳野郎ッ!!

168 :馬岱:2008/01/22(火) 00:35:52
>>167
もっと言ってやれ
あと電報を出せ

169 :甄氏:2008/01/22(火) 00:42:21
審配様。
そんな暴言もいいですけど、業β城の守備は完璧でございましょうか?

170 :劉備 玄徳:2008/01/22(火) 00:58:55
オッス、オラ劉備!!
もいっちょ喋ってみっか!!

>>167
そんな事言ってるとオラ公則召喚しちゃうからな!!
讒言されて一緒の牢で元晧に掘られても知らないぞ!!

>>168
誰が俺を殺しえんや、誰が俺を…

えっ、雲長?
なになに、叛骨が浮き出てくるからやめろって?

…うわぁ
汚い叛骨だなぁ

>>169
それは許○がいる限り…
うわーなにするんだやめr

171 :何進大将軍:2008/01/22(火) 01:34:07
え、え、えんしょ〜〜!!
こ、この劉備兄弟とやらは何を言っておるのだ?
端正な肉体と完璧な頭脳を誇る私に向かってデブだのバカだの肉屋に品性はないだの、なんという捏造を・・。
全く困ったもんだ。
そもそも、お前等の喋り方に品性がないではないか!
袁紹も何か言ってやってくれ。
私はショックで疲れたので寝る。


172 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/22(火) 02:00:55
何匹か屠殺して落ち着け

173 :袁術 公路:2008/01/22(火) 03:21:43
>>150
起こった事をありのまま話すぜ・・
逃亡中に家で水を飲んでる農民に水を分けてもらおうと思って声をかけたら飲んでた水を地面にぶちまけられ「水なんてありませんよ」と言われてしまった
人望がないとか、一人の民も持たない君主だとかそういうチャチなレベルじゃねぇ
これ以上ない群雄として哀れ極まりない死に方ってヤツを俺は体験しようとしている


174 :袁術 公路:2008/01/22(火) 03:33:20
>>171
大将軍、裸の王様というお話はご存じか?
王様がバカには裸でいる様にしか見えないが実は豪華絢爛な衣裳を着ているのに、民からは裸だと勘違いされる話です
大将軍が今そういう状況です
大将軍のオーラが余りに高貴すぎて一般の者には理解できないのです
従って、この故事を見習い身に纏っているものを全て脱ぎ捨て王者たるにふさわしいこの衣裳を身に纏い街へと繰り出されては如何でしょう?
悲鳴を上げたり嘲笑するものは愚者にすぎません、聞き流しておきなさい
そこで、感心する態度の者がいれば将軍と同じ次元でモノを考えれる憂国の士であります
その者と時を忘れて語り合っていてください
多少、尻が痛い事態になるかも知れませんがすぐ慣れます
国の事は我らにお任せを

175 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/22(火) 04:18:34
    ヘ⌒ヽフ
   ( ・ω・) d
   / ~つと)

176 :劉備 玄徳:2008/01/22(火) 04:35:39
オッス、オラ劉備!!
寒くて寝れないぞ!!

>>171
あれ、ブタが何か喚いてる?
高貴な中山靖王の後裔のオラを下品だとか言うブタは屠殺されても仕方ないぞ!!
こういうブタは督郵みたいに素っ裸にして鞭打ちしながら酒を飲むのがオラ大好きだ!!

益徳、縄持ってきて亀甲縛りにするぞ!!

>>173-174
オラ、尻が痛くなる前に宦官にとっ捕まって首が転がってる気がするぞ。
まあ、肉屋のブタ一匹死んでも誰も驚かないから関係ないけどな。

そう言えばお前、息子と五原のゴリラの娘を結婚させるって本当か?
オラ、お前が名門だって段々思えなくなってきたぞ…。

寒いけど寝るぞ!!

177 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/22(火) 04:45:31
>>176
燃やせ

178 :袁術 公路:2008/01/22(火) 06:01:31
>>176
貴様、大将軍に何をする!(棒読み)
(小声で)殺してしまっても匿ってやるから遠慮はするな!!殺っちまえ!

呂布の娘ねぇ・・・
あまり想像したくはないな
でも、人質とらないと話にならないだろ?あのゴリラの場合
子供を平気で見捨てるヤツもいるけどなぁ、劉備



179 :高幹:2008/01/22(火) 09:48:05
…并州から久しぶりに帰ってみたら、なんだこの有様は。
伯父上が不在であれば、参謀どもがしっかりしないと立ち行かないではないか!
まったく、船頭多くしてなんとやらだな、我が陣営は。
顕思・顕奕とワシが諸国を固めても、肝心の本丸がこれでは…。
伯父上はこの状況をいかにお考えなのであろうか…。

180 :審配:2008/01/22(火) 10:42:13
>>168
声援感謝する、とだけ言っておこう。
>>169
ご安心ください。
侵入者にはもれなく落石の計が発動するよう、罠をしかけてあります。
ぬかりはありません。
>>170
おのれ、公則。
ならばこちらは元図殿を召喚だ!
掘られる前にあの変態軍師を讒言で処刑してやるわ!

181 :侯成:2008/01/22(火) 12:17:14
質問・相談スレじゃなくて、なりきりスレみたいですな。
ここの主が多少の無礼をお許しなら手前どもは何も仕切るようなことは申しますまい。
ただ提案させてもらえば各々方もっと現代の若者らしい悩み事など、相談されては如何かな?
試験の話はなかなか良かったと思うでござる。
例えば、………
勤め先の社長が嫌で仕事辞めたい、勤務中に酒飲んだくらいで殴る蹴るの暴行を加えられた、
そのうち社長が得意気に乗り回している真っ赤なフェラーリ乗り逃げしたろか、
というような、例えばの話ですが、そういう悩みでもいいんではないでしょうか!?

182 :高順:2008/01/22(火) 13:01:12
この裏切り者めが、知ったような口を…。
「酒が恋しくて禁酒令を破っちゃいました。
 部下の士気を上げるためと言い訳しましたが許してくれそうにありません。
 どうしたらいいでしょう?」
あたりが貴様にはお似合いの質問だ。

さて…
飼犬(柴・メス・7ヶ月)が目薬を嫌がってマジ噛みするので、手が血だらけです。
うまい方法はないでしょうか?

183 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/22(火) 14:55:00
侯成殿は何やら色々ご苦労がおありのようじゃのう

184 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/22(火) 19:30:15
>>180
流石でござます。
これで殿も安心して曹操を攻めることができましょう。

185 :甄氏:2008/01/22(火) 19:35:12
あらっやだ。
わたくしとしたことが、無名で投稿してしまいましたわ。
連投して申し訳ございませぬ故、お許しください。

186 :侯成:2008/01/22(火) 21:27:11
>>183殿
それがしは呂布軍の高木ブーみたいな立場でござるからな。

187 :田豊&顔良&文醜:2008/01/22(火) 21:33:51
>>182
なんだ、メスかよ

188 :袁紹 本初:2008/01/22(火) 22:40:27
すまんな諸君。また一日空けてしまった(注・1)。

…というか、一日見ないうちに、物凄いカオスな事になっておるではないか!!
貴様らちょっと自重せよ!!

まあ、マジレスするとだな。
なりきりレスは全然構わんのだが、スレタイの趣旨から離れた会話を延々続けるのは、
あまり宜しくないと思うのだが。
と、いうわけで、今回は私宛の質問や相談、要望に関する書き込みにのみレスする事とする。
以降、また全レスするかどうするかは、少々考えさせてくれないか?

(注・1…週に二日ほど(日、月)は、政務が遅くまでかかるため、うっかり疲れて寝てしまうことがある。
というわけで、もしレスがなかったら、「あの名族め、またサボって寝てるな」と、生温かい目で
スルーして頂けるとありがたい)

189 :袁紹 本初:2008/01/22(火) 22:55:36
>>152
こら貴様。
「劉備+顔良(及び文醜)=曹操戦」は死亡フラグ方程式ではないか!!
大体、そうやって責任を回避する事ばかり長けてるのがまたムカツクのだ!!
…おっといかん、名族ともあろうものが取り乱してしまった。
仕方あるまい、名族らしい広い心で、貸し与えて…貸して…
やっぱヤだなぁ。止めてよいか?

>>153
うぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!?
…い、いや、その、ですな。
私は三公の家に生まれた者。であれば、やはり三公となるのが慣わしと言うもので。
えっと…うう、中間管理職は辛いな。名族たる私が何故こんな苦悩を…

>>155
学識ばかりひけらかす愚か者め。
綿々と受け継がれる家柄とは、人の上に立つべく受け継がれるもの。そして、民を導く者の誇りなのだ。
実力以上かどうかは、しかと見ているが良い。この河北四州の覇者、袁紹の統治をしっかりと見ているが良い。

>>156
お主、嫌な事を言うな。
そんな馬鹿な事は、あるはず…あるはず…
?何故はっきりと否定できんのだ?
そんな事あるわけ…?な、何故否定できんのだ!?

>>157
貴様、実はバカにしておるのではないだろうな?
おい陳琳。この平民にちゃんとした敬語と言うものを教えてやれ。
あとなんで頼んでるのにそんなに偉そうなのだ!!ホントに貴様ら兄弟は…!!

190 :袁紹 本初:2008/01/22(火) 23:10:08
>>161
平民の声には答えておくべきか?
豊作とは目出度い事よ。民が豊かになれば我ら統治者も豊かになる。誠に喜ばしい事だ。

>>171
承知いたしました、将軍。

こらバカ兄弟!!ダメでしょ!!め!!

…まあこんなもんでいいだろう。将軍の事だし。
ではお休みなさいませ。

>>173
そういうのを「身から出たサビ」と言うのだ。
演義じゃ「蜂蜜を舐めたい」と言って死んでいたであろう。
どちらにしても情けないのは、そうとう民に嫌われてる証拠だぞ?私みたいに善政を敷けばそのような事は無いぞ。

>>179
む、高幹。
まだ私の指揮力不足ということであろうか…?
いや、名族たるもの、簡単に諦めてはいかんな。これからも私の助けになってくれ、高幹。

>>181
他者の力になるのも名族の務め。そういう悩みでも良いぞ。
さて、例えとはいえ一応その問いに答えると…
正直、その呂…こほん、社長も社長だが、勤務中に酒を飲むのもどうかと思うぞ?
しかも禁止されていたのならなおさらだ。
赤兎…じゃなくて、フェラーリを乗り逃げしては窃盗となってしまう。
おとなしく辞職するのが一番ではないか?

191 :袁紹 本初:2008/01/22(火) 23:14:48
>>182
お主、呂布軍第一の将軍と言う割には可愛い趣味をしておるな。
いや、そういう意外な面も良いぞ。
さて。
そういう場合は専門家に任せるのが良いのではないか?獣医とか。
あ、しかし、「獣医から処方された目薬」なのか?
ううん、犬は飼った事がないからな。(注・1)
すまんな、役に立たなくて。

(注・1…模範的なやり方だと、
1.片方の手で鼻先を固定し、点眼器が視界に入らないよう頭の後ろから持っていく。
2.もう片方の手で目の上のまぶたを広げるようにする。
3.点眼器の先が目に触れないように気をつけて点眼する。
というのが、理想的なさし方である。)

192 :劉備 玄徳:2008/01/23(水) 03:13:02
ッス、オラ劉備!!
今日もいっちょ書いてみっか!!

>>178
だいーしょーぐーん!!
ここに謀反人がいまーす^^

オラ、讒言って初めてだけどなんか気持ちいいぞ!!
ってかオラは多産だから全然問題ないぞ!!

>>179
あ、人望のない奴がいるぞ!!
オラ、こいつからはオラの同期の公孫…(モゴモゴ)

オッス、元気だったか伯k
うわーなにするんだやめr

>>180
うわぁ
汚い謀略だなアッー!!

>>188-191
そんなケチだから許攸に逃げられるんだとオラ思うぞ!!
ん?

ちんしんが なかまにしてほしそうに こちらをみている
なかまにしますか?

→ はい
  いいえ

なあ名族、オラ陳震の事どうすればいい?

193 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/23(水) 05:38:11
相談事があってやってきた万が一バレてはいけないので、仮に遂高とでも名乗っておこう。
人の上に立つ方法に付いて聞きたい。
私は理想の上司を目指して日々奮闘してきた。
ムカつくオカマ野郎も慈悲で応え、自分の事しか考えない金持ちにも誠意を持って対応し、金で地位を買ったものの息子であっても重用してきたつもりだ。
なのに、何故か私に人望がないみたいなのだ。
私を陥れようとする部下までいるらしいと聞いた。
どうしたらいいのだろう?

194 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/23(水) 07:32:44
姉のセンター自己採点が終わり、家庭内が荒れて困っています。
血迷った姉は某旧帝大医学部を受験するといって聞きません。
去年の合格者のセンター最低得点より10点もたりないのに……。
地元のマイナー国立大なら安全圏なのでそちらを勧めても全く聞く耳持たずです。
正直、自分が知っているいつもの姉ではないようで、とても怖いです。本当に怖いです。
姉の逆鱗に触れず、浪人にもさせないにはどうしたらよいでしょうか。
どうかお知恵をお貸しください。

195 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/23(水) 08:10:31
和尚さんの水あめを食べ尽くしてしまいました
どうしたら和尚さんを言いくるめ
同僚に恩をきせることができるでしょうか
母上さま・・・じゃなくて、袁紹さまへ

196 :高順:2008/01/23(水) 09:48:27
>>191
黒山賊討伐後の一別以来でありますのに、
丁寧なるお返事を頂戴し、誠にかたじけのうございます。
我が軍にも優秀な軍師はおりますれば、本来は彼に尋ねるべきなのでしょうが、
腹に一物ある御仁ゆえ、どうも馬が合わないのです。
私は不器用ゆえ、ただただ主君に奉公するのみでありますが、
まさに「飼犬に手を噛まれる」状況になりかねないのがなんとも笑えない冗談で…。
コホン…
ご縁がございましたら、またご尊顔を拝したいものです。
袁将軍のますますのご活躍をお祈り申し上げます。

197 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/23(水) 12:31:17
>>194
フラグを逃すな!

それはさておき、帯来洞主殿なら気性の荒い姉とどう接するべきか、よく知ってるかもな。

198 :張飛:2008/01/23(水) 16:01:41
>>192
兄者、分かったぜ!これからいつも誰でもタメ口だ!

で、袁紹さんに相談があるんだが・・
実は、仲良くなりたい文官がいるんだが、まともに口をきいてくれないんだ
諸葛亮に圧力かけさせたが、ダメだった
どうすればいいんだ?あんたに似て気位の高い男だからあんたに聞けばいいと思ってな


199 :渦中の司馬懿 ◆jKdJ051mHQ :2008/01/23(水) 20:20:49
袁紹さん、こんばんわ。今日は、雪がふわふわして関東は綺麗でした。
このスレ、個性の強いお仲間もいい味出していて大好きです。
できれば、今まで通り質問・相談以外にもお仲間と会話をしている
袁紹さんを見たいのですが、袁紹さんに倒れられたら困るので我慢します。
これからも、頑張ってください。

袁紹さんは荀ケさんについて、どのようにお考えですか?
ちなみに、荀ケさんは好きな政治家トップ30(中国史)に入るくらい
好きな人物です。かなり美形だったらしいのですが、当時の美形の基準は
現代の美形の基準と同じなのでしょうか?

何進さん、謎がとけました。ありがとうございます。


200 :袁術 公路:2008/01/24(木) 01:20:02
>>199
本初兄さんは忙しいみたいなので、今日のところは朕が代わりに真面目に答えてみよう!
後の時代の話になるが、骨を拾うと張飛と楊貴妃がお礼に来て(ryなんて逸話がある楊貴妃を例に出そう
彼女を中国史上でも屈指の美人とされるが、ふくよかで現代の美的感覚には合わないとされておるらしいの
ましてや、それより遥かに前の時代だから現代との美的感覚のズレはあってしかるべきであろう
ところで、朕は美形に書かれておるか?

201 :審配:2008/01/24(木) 02:14:58
>>189
おお、殿。
御多忙のところお答え頂き感謝致します。
しかし、殿がそのようにおおせられてはこの審配もいささか心配に…
あ、いや今のはダジャレではありませんよ!!
>>192
ハカリゴトとはそういうものよ。

202 :袁紹 本初:2008/01/24(木) 02:41:34
>>192
正直、許攸なんぞ要らんと思っておるのだが…自信過剰であるし、野心も強いしな。
というか、あ奴の所為で、官渡で敗北してしまったんだった。
私としては憎い相手となるわけで、逃げる前に処断してしまえばよかったわ…!!
ところで、陳震は、許攸などと違って、有能な外交官であり、貴様に渡すのは惜しい。
私が生きている間は、貴様にはやらん!!

>>193
…どう考えても、対応の仕方が不味いであろう。
仮名と言う事で、同一人物と思わなくていいのだな?ならばはっきり言うが、公平さが無ければ人望は集まらん。
オカマ共は皆から「癌」とみなされ、邪魔だと考えられており、それを助けた事で不平をもたらすし、
自分のことしか考えない=人望が無い人物を重用すれば、快く思われないであろうし、
金で地位を買った者の一族を遇するのは、本当に才能が無い限りは、反感を買うであろう。
そうなれば、当然人望など集まりようが無い。
公平さを持って、真に皆が望む形の施政を施すのが、上に立つ者の正しいあり方なのだ(注・1)

>>194
人生がかかっておるからな。姉殿が荒むのも無理は無かろう。
精神状態が不安定で在ればこそ、真面目に、真剣に向かい合う事が大事であろう。
両親と話し合い、真摯な態度で臨むよりほかあるまい。頑張るのだぞ。

>>195
事前に「毒だ」と聞かせられていなければ、誤魔化し様があるまい。
ジョージ・ワシントンが、桜の木を切ったことを正直に謝った故事に習い、素直に謝るのだな(注・2)。

(注・1…この場合、本人が配下に対し公平だったかどうか、は、考えないものとする。あくまで理想論である。)
(注・2…ただし、ジョージ・ワシントンが子供だった頃。
1745年前後には、アメリカ大陸には桜の木は、未だ無かったとされている。
そのため、創作である、とも言われるが、真偽は謎となっている。)

203 :袁紹 本初:2008/01/24(木) 03:01:16
>>196
いやいや、大したアドバイスも出来ず、済まんな。
しかし、そなたと軍師はウマが合わぬ、という噂は聞いた事があるが、やはり事実であったか(注・1)。
ともかく、そなたの武運長久も祈らせてもらうぞ。

>>197
祝融の弟か。
なるほど、気性の荒い姉の扱いに長けていそうであるな。
…にしても、孟獲とはどういう縁で結ばれたのであろうな?やはり王であるがゆえ、かのぅ。

>>198
劉巴は身分差を何よりも尊ぶ男だからな。正直、そういう男は根本的な考え方を改めん限りはどうしようもない。
相性が悪い、と考え諦めろ、としか言えんな。
…しかし、よくそんな男が劉備に仕えておるものだ。
まさか、中山靖王劉勝の末孫などという与太話を本気で信じておるわけでもあるまいに…

>>199
荀ケか。
あ奴は、私が最上級の礼を持って迎えようとしたというのに、それを断りおった。
孟徳をして、「我が子房(注・2)」と言わしめた王佐の才の持ち主であろうと、人を見る目は無いな。
それから、美的基準か。
…難しい問題であるが、現代とは違うと言う事は間違いなかろう。
公路も話しているが、日本の例で言えば、世界三大美女と言われる小野小町も、お多福顔であったらしいしな。

(注・1…高順は、清廉で真面目だと言われており、
一方の陳宮は謀略家である。そのため、ソリが合わぬのも無理は無い。)
(注・2…子房とは、高祖・劉邦に、軍師として仕えた張良の事を指す(字が子房)。
要するに、「ついにねんがんのちょうゆうのうなほさかんをてにいれたぞ」と喜んだわけである。)

204 :袁紹 本初:2008/01/24(木) 03:05:42
>>200
私の代わりの返答ご苦労。
ようやく、弟として兄を補佐する、という事が出来るようになったか。
…ところで、ここに高名な画家に描かせたお前の肖像画があるのだが…猿しか居ないんだが、発注ミスか?

>>201
自分で釈明すると首を絞める事になるぞ。
しかし…いや、なかなかハイセンスなダジャレであったぞ。見直したぞ審配。(注・1)

(注・1…名族のセンスは、この位が調度良いらしい。)

205 :劉備 玄徳:2008/01/24(木) 06:45:37
オッス、オラ劉備!!

>>204
(…ケチ)

とりあえず賢いのは間に合ってるからオラ、猛将が欲しいぞ!!

はんこつの そうがある おとこが こちらを みている
なかまにしますか?

→ はい
  いいえ

なあ名族、オラどうしたらいい?

206 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/24(木) 16:20:44
あー、袁紹さん?
ああ、オレ?オレは名もないチンピラだから気にせんといて。
なんかねー、オレのおばさん、おばさんっても若くて綺麗な人で、
最近おじさんが死んじゃったから未亡人なんだけど、
このおばさんとこに風采の上がらない小男が夜な夜な通ってくんだわ。
ウザイしムカつくから、コイツ殺っちゃっていいよね?
でも、屈強なボディーガードがついてるからなかなか手出しできなくてねー。
どうしようかなあ。

207 :袁術 公路:2008/01/24(木) 20:04:02
>>206
朕が許す!
そいつだけは確実に殺せ!
ただ、そいつも劉備に劣らず逃げるの上手いから念入りにな
本初兄さんはそいつとガチで友達だから相談しない方がいいぞ
朕の傘下に入れば、曹操や劉表への盾として・・いや、奴らから保護してやろう


208 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/24(木) 20:05:26
皇帝陛下!

209 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/24(木) 20:08:42
皇帝陛下! !

210 :張本繍一:2008/01/24(木) 21:12:52
エンジツさん、こんちわーす。さっきのチンピラっす。
名乗らぬのもナンなんでペンネーム書いときます。
うん。うちに居候してる先生も殺れ!いうてますんで、手下集めて殺っちまいます。
先生が言うには、ボディーガードには酒飲ませ、念には念を入れて懐の武器を盗んどけとのことです。
オレの仲間に昔スリとかやってたのがいるから武器を盗ませてきやす。
この先生、何でもおじさんやおじさんの親分も世話になった偉い先生らしいんだが、なんか胡散臭くてね。
「IQ300の私を信じなさい」とか言ってるし。でもさっきの助言はさすがだし信じてみるよ。
んじゃあ、エンニチさん、ありがとねー。

211 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/24(木) 22:21:26
皇帝陛下!!!

212 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/24(木) 22:27:41
誰かが花嫁泥棒がここにいる、と叫んでいたのを聞いて来てみたのだが…
む、そこの茨に嵌っている男!
>>204貴様、怪しいな。さては貴様が花嫁泥棒か!

213 :渦中の司馬懿 ◆jKdJ051mHQ :2008/01/25(金) 00:14:37
袁紹さん、袁術さんご意見ありがとうございます。
袁術さんは横山三国志の中では、お髭の素敵な男性に描かれていましたよ。
ただ、ネットでは「袁」の字を変換できない方も多いらしく「猿術」と
表記されているのを良く見かけます。
袁術さんが袁紹さんと仲良くしているようで、嬉しいです。

214 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/25(金) 00:31:13
皇帝陛下!皇帝陛下!

215 :袁紹 本初:2008/01/25(金) 03:40:06
>>205
む、それは仲間にすべきであろう。
これ以上口を挟むと私が私ではなくなるが(注・1)、お前を慕って来たんなら、仲間にしてやったらどうだ?

>>206-207 >>210
正直、その時点で殺されていれば…なんて思うときもたまにはある。
が、名族たるもの、正々堂々と戦って勝ってこそ、意味があるのだ。
おっと、話が逸れてしまったな。張繍の話だと決まったわけでもないのに。
ま、そのおば(注・2)がその男と普通に良い仲であれば、黙っているしかないのではないか?少々不貞ではあるがな。
だが、既に準備は進めているようだな。
ま、この乱世だ。ある意味、やってしまった者勝ちな所はある。後は首尾よく行くように祈ってやろう。
にしても、謀略に長けたのが居る様だな。私に譲ってくれまいか?

>>212
な、ななな。
何を根拠にそのような事を!!この名族・袁本初に向かって、無礼な…!!
決して、私ではないぞ!!花嫁泥棒は別におる。本当だよ!?僕見たんだから!!(注・3)

>>213
仲良く、のう…
まあ、公路とも長い付き合いだからな、兄弟であるし。
だから自然と受け答えも自然に交わしている、というだけだと思うんだがな。

(注・1…我が君曰く、「反骨言うな、魏延は劉備一途の純粋なヤツだぞ」だとの事。
反論、批判は受け付けるが、反省はしない、とも言っている。)
(注・2…果たして、父の兄嫁なのか、弟嫁なのかがいまひとつ判らなかったので、平仮名表記となった。)
(注・3…我が君は冷静さを欠いている様子。その態度こそ名族らしくないと思われる。)

216 :袁術 公路:2008/01/25(金) 06:18:53
>>214
貴様らの声援に応え、今年の税は二倍にする!
有り難く思うがよい
>>213
猿だと!?
朕が・・(呆然)
楽就、お前に周瑜より格好良い私の似顔絵を描く役割を申し付ける!
何、無理だと!?
>>215
まっ、喧嘩売りまくっても朕は困ったらすぐ当てにするからね
性格的には、兄の袁遺の方が馬が合ってたけどね
ところで、本初兄さんに質問なんだが、何故曹操なんかと仲がいいんだ?ウチの兄にも言えるんだが

217 :侯成:2008/01/25(金) 12:18:53
袁本初殿におかれましてはご機嫌麗しいようで何よりでございます。
それがしの愚問にも御回答くださり、ありがとうございます。
我ら一同、カオスにならない程度にスレを盛り上げて行きたく思うものであります。

さて、また質問なんですが、少し前にも袁本初殿の黄金の甲冑の話題がありました。
殿の甲冑姿は有名なのか、マンガやイラストでは高い頻度で
“袁紹スタイル”とでも言うべき、上が突き立った金の兜をお召しになってますが、
これは何故定着されたのですか?他には太史慈殿などの呉将がこの姿で描かれていることが多いようです。
当時の流行なんでしょうか?
考えてみるとそれがしも金ではないですが、その形の兜をゲームでは付けていますな。

218 :孔融:2008/01/25(金) 12:19:15
>>189
貴殿は曹孟徳殿に対して私の排除を進言したとか…。
そもそも、私が学識をひけらかしているように思えるということは、
私に嫌悪感を抱いている曹孟徳殿同様、私の意見が耳に痛いということですな。
それは即ち、貴殿も己の手で新秩序を打ち立てることを望んでおり、
現秩序の中心たる漢室そのものを亡きものにしようとする輩、ということですかな。
それとも、名門意識にとらわれ自滅しそうな、墓の中の骸骨同然の偽帝たる弟君と同類ですかな?
これに対する反論をぜひお聞かせ願いたい。

219 :侯成:2008/01/25(金) 15:21:13
>>205
こんにちは、玄徳サン。
猛将をお求めのようですが、ちょうどここに侯成がおります。
如何でしょうか?

220 :渦中の司馬懿 ◆jKdJ051mHQ :2008/01/25(金) 19:27:57
袁術さん、その質問とても気になっていました。
そもそも、袁紹さんと曹操さんの馴れ初めが知りたいです。
第一声は何と言ったのか、曹操さんの服装とか。
それと個人的に曹操さんの次男の曹ヒさんが好きです。曹ヒさんの漢詩って
優しい感じがするので本当は優しくていい人なんだと思います。困った人妻を
自分の正妻にして助けているし。
曹ヒさんって、どのような子だったのでしょうか?

221 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/25(金) 21:08:10
このスレで最も出してはならない、○丕の名を出すとは・・・。
袁紹殿も答えに窮しよう、温和な袁煕殿すら激昂しように・・・。
まあ曹操とのなれそめは知りたいかな。どこまでの関係だったか等。

222 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/25(金) 22:15:50
困った人妻を助けたとは、何という美談ww wwww

223 :甄氏:2008/01/25(金) 22:48:17
わたくしは袁煕様を心より愛しております故、曹操の次男・曹丕なぞは青二才にしかすぎませんわ。

224 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/26(土) 01:50:01
じゃあ夫の後を追って自害しようとか思わなかったの?
実は割と曹丕を気に入ってたんじゃないのか?

225 :袁紹 本初:2008/01/26(土) 02:32:22
>>216 >>220
私と孟徳の出会い、か。さて、そんな昔の事は忘れたが…
私が都で隠棲していた頃、いろんな人間が私の家を訪れたものだが、
その中で、何時の間にか出入りしていたのが孟徳なのだ。だから第一声など覚えておらぬ。
服装も千差万別、その頃の都の流行を着こなしたかと思えば、いきなり女物の着物を着て来た事もあったな。
私はその頃から、破天荒ながらも端々に才能を閃かせていた孟徳を気に入っておった。
一方で孟徳のやつは、
「本初殿は、名族たる自負が強くて、時に自分の意に沿わぬ者を嫌う傾向があるな」
などと前置きした上で、
「だが、そんな名族の誇りをもって、民や自分を慕うものに恩義を施す大らかさも併せ持っている。
そんな所が、名ばかり立派で、内実腐敗しきった宮廷の連中とは一味違う。そんなところが貴兄のいい所だな」
などと偉そうに評しおった。
私は苦々しく思いながらも、そんな明け透けなところも気に入っておったのかもな。
…ふん、忘れた、などと言いながら、懐かしい話についついいろいろ語ってしまったな。

>>217
基本的に、一軍の将というものは、周りから目立つようにしていなければならない。
指揮をするにもその方が伝達させやすいし、存在を誇示する事で、味方には士気の鼓舞を促し、
敵には威圧感を与える目的があるのだ。
だから、自然と目立つ形で定着したというわけだ(注・1)。

>>218
ほう、そうか。そなたは嫌悪する相手の都に移り住んでいたのか。物好きな奴め。
良いか、今の皇帝は何者だ?本来、弁皇子が継いだ帝位を、董卓めが無理やり挿げ替えたものではないか。
また皇室自体にももはや力なく、董卓や李確・郭、そして孟徳の傀儡となるしかない存在である。
であればこそ世は乱れ、民は塗炭の苦しみを負わねばならなくなった。
ならば、私のような実力あるものが新秩序を打ち立てねばならない。それが、名族の役目というものなのだ。

(注・1…ただし、目立つという事は、狙われる危険も併せ持つという事である。
その「狙われる危険」を顧みず存在を誇示してこそ、味方の士気は上がるのだが、素人にはお勧めできない。)

226 :袁紹 本初:2008/01/26(土) 02:56:16
>>220
曹丕か。まだ夫が生きているにもかかわらず、無理やり奪って自分のものにしたのが優しい、のう。
ああ、すまん、ちょっと感情的になってしまったな。だが、決してあ奴は優しい、とは言えぬぞ。
そもそもその甄氏から別の女に寵愛を移し、悲嘆し恨み言を述べた甄氏に激怒し、死罪にしておる。
他には、弟である曹植への、後継争いからくる冷遇や、降伏した後戻ってきた于禁に対する扱いetc
などなどを見れば、多少の偏見を入れていたとしても、十分冷徹な人間であると言えるであろう。
正直、詩の作風と実際の人物とは、あまり重ならないかもしれんな。

>>224
この頃の女子というものは、そなた達の時代とは大きく立場が異なり、男の意向によって人生を左右されるのが常である。
夫が生きている間に後を追うことなど思いも寄らぬし、曹丕に無理やり妃にされれば、それに逆らう事は出来ぬ。
それが我等の時代の女というものだ(注・1)。

(注・1…他の例で言えば、匈奴の騎馬兵に拉致され、南匈奴の左賢王に側室として留め置かれ、そこで二子をもうけた後、
曹操が払ったに身代金によって帰ってきたものの、子供を残して帰る事となってしまった蔡?(蔡文姫)が、
翻弄される女の例と言えるだろう。)

227 :劉備 玄徳:2008/01/26(土) 03:16:41
オッス、オラ劉備!!
今日はほろ酔いだぞ!!

>>219
オラ、五原のゴリラと違って縛られるの好きじゃないぞ!!
ついでに言っとくと、オラ、お前みたいに叩かれて燃えるタイプはちょっと…

>>225
オラ、そんな事しなくても牙旗を立てれば十分だと思うぞ!!
ところで劉虞を帝に立てるってホントか?

うわぁ
汚い皇帝だなぁ

228 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/26(土) 10:08:19
>>227
劉備さん、なんで劉虞が汚いの?

229 :渦中の司馬懿 ◆jKdJ051mHQ :2008/01/26(土) 13:01:50
袁紹さん、ありがとうございます。
生々しい話ではなく「子供の頃の曹丕は、菓子が大好物でな。袁家お抱えの料理人に命じて、よく曹丕のために菓子を焼かせたわ。喜んでおったな」
「あいつはおねしょが治らなくてな。孟徳に叱られて泣いて居るのを、ワシが証拠隠滅して助けてやったこともある。公路の布団と摩り替えてな」みたいなほのぼの話を期待して書いたのです。
生々しい話に持って行ってしまい、すみません。
しかし、曹丕さんと曹エイさん、奥さんに対する処遇が同じで何か因果めいたものを感じます。
確かに甄氏さんは袁家にいたほうが幸せだった気がします。曹家だとお洒落はできないわ、夫に無理やり飾られて自分のせいにされわ…。
ところで、どうしてそんな美女を長男ではなく、次男のお嫁さんにしたのでしょう? 袁紹さんは長男ではなく、次男に期待していたとかですか? 普通なら自分の妾にしそうですが、息子さんのお嫁さんにするあたり、袁紹さんの優しさを感じます。


230 :渦中の司馬懿 ◆jKdJ051mHQ :2008/01/26(土) 13:08:20
あと、田豊さんがなぜ重用されなかったかについて、ここの田豊さんを見てわかりました。
でも、性癖は人それぞれなので法に触れない限りは許してあげてください。
三国時代の同性愛は違法ではないですよね?
断袖の故事もある国なので。清朝の末代皇帝も同性愛者だと聞きました。

231 :ちぃちゃん:2008/01/26(土) 15:09:46
あの〜、人妻愛度流・甄氏SPらいぶ( >>31 参照)の会場はここではないでしょうか?
チケットを何とか入手して許昌からやってきたのですが、道に迷ってしまって。
業β都中央広場と聞いてきたのですが、ちゃんと楊修に聞いておけばよかった・。
親父や兄貴に見つかったら激怒必至のところ何とか脱け出してきたのに・。
私は甄氏さんのらいぶを洛陽かどこかで一目見てファンになった追っかけです。
ほら、このとおり、応援用の団扇も持ってきたんですよ〜!
表に「甄」の字、裏には「感」の字。今度、間近で甄氏さんを感じられたらいいな〜♪
ああ、あまりモタモタしてて、兄貴の取り巻きにバレたらまずいんでこれで失礼します。
では、またー!

232 :曹昂:2008/01/26(土) 20:10:33
>>229
おいこら、その頃の嫡子は私だ
あの生意気な弟は私や植は問題ではない、沖以外は私の才覚には及ばぬと断言しているらしいがな

233 :渦中の司馬懿 ◆jKdJ051mHQ :2008/01/26(土) 20:29:11
曹昂さん、お兄様から見た弟さんの曹丕さんはどのような感じでしたか?
曹丕さんの趣味とか気になります。
あと>>229の長男、次男は袁家の事で書きました。

234 :曹昂:2008/01/26(土) 20:41:28
>>233
武芸全般、狩猟、読書
復讐、イジメなどもあるな
はっきり言って、性格は良くないぞ
植も大して変わらないが
政治を行なう上での才は我ら兄弟でも傑出しているが、このスレ主と同じで好き嫌いが目立ち父ほどの器ではないな
お前もなというツッコミは受け付けない


235 :賈& ◆5qzhGy6ir6 :2008/01/26(土) 20:43:50
さすが曹昂殿

236 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/26(土) 22:48:41
袁紹殿
ご名答でございます。
わたくしは所詮、戦利品にすぎません。

司馬懿さん
仰る通り、袁家にいた時のほうが幸せでごさいました。

しかし、わたくしは曹丕や曹植のお陰で有名にりましたが故、貴重な時間を過ごせました。
まさか、息子の叡までもが第二皇帝になろうとは・・・

237 :張飛:2008/01/27(日) 00:18:41
>>227
兄者、俺は部下を縛ったり叩くのは大好きだな〜!

いい事思いついた
張達、サッカーやろう
もちろん、お前がサッカーボールだ!

238 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/27(日) 01:48:02
ぽんと蹴りゃ ちゃんと鳴くのか

239 :袁紹 本初:2008/01/27(日) 02:20:12
>>227
牙旗を立てるのは、あくまで本陣を示しているだけで、正確には将の存在を誇示しているわけではない。
あくまで、将個人を目立たせる事が大事な訳だ。

で、劉虞の件だが。
公正清廉で人望もある劉虞は、皇帝としての資格十分であろう。
大体、お主より遥かに、皇族の出自である事が分かっておるからな(注・1)。
そんな劉虞を殺すから、公孫?も最後に人望を失って破滅したではないか。
で、>>228も質問しているが、なんで汚いのだ?

>>229
そうは言われてもなぁ。
いくらなんでもそこまで家族ぐるみな付き合いしていたわけでもないからな。
済まんな、期待に沿えず。
さて、甄氏の話だが。甄氏は名士と名高い甄逸の元に、顕奕自ら赴き妻としたのだ。
甄氏は幼い頃から聡明で評判であったので、それを聞きつけての事だった。
その時点で私はなんら関与していないので、顕奕が目聡かった、と言う事だな。
ちなみに私は、孟徳と違ってとっかえひっかえ妾を作る、と言うことはしないので、悪しからず。

>>230
まあ、違法ではない。
だが、もっと後の時代の、貴様らの国の…戦国時代だったか?
衆道が嗜み、なんて事は決してなかったのは、当然の話ではあるが。
そもそも、三国志関係の書物で、衆道の記述など無い。
ひょっとしたら、私の知らない書物にあるのかもしれないが、無いと言っていいほど少ない。
「英雄色を好む」と言う言葉が成立する記述なら、多数あるがな(注・2)。

(注・1…他には、魏の重臣・劉曄も同族にあたり、もちろん皇族の末孫ということになる。)
(注・2…ここでは、もちろん女性に対する性欲を指している。)

240 :袁紹 本初:2008/01/27(日) 02:30:41
>>231
こんな所まで、ご苦労な事だな。
しかし、確かに、父親の方はともかくとして、兄の方は激怒するかもしれんな。
また更に辛い扱いを受けるかもしれん。せいぜい目立たぬようにするのだぞ。
ほれ、会場警備主任の淳于瓊に案内してもらうが良い。
…まあ、お主は詩歌に関しては有名人であるし、らいぶ会場などに行けば、目立ってしょうがないかもしれんが。

>>232
確かに、私が接触あったとしたら、そなたとであろうな。
早世したために、「知る人ぞ知る」みたいな位置に追いやられた感があるがな…

>>236
そういう意味では、確かに我が袁家ゆかりの者の中では、一番高位に登った事になるな。
だがやはり、私としては、そなたが袁家の一員として過ごしていた頃が懐かしい。
これも、私が不甲斐ない為かもしれん。済まんな…

241 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/27(日) 09:32:23
本初さん始めまして。
私は本初さんと同じくプライドが高いのですが
本初さんとは違い実力は無いのです。
理想と現実のギャップをどうしたらいいと思いますか?

242 :甄氏:2008/01/27(日) 15:43:39
袁紹殿
殿に我が家格をお褒め頂くとは滅相もございますが故、恐縮でございます。

殿から見ればわたくしのような者なぞ居なくとも強大なお家柄でありますが故、短命ではございません。
されど、曹家は殿と違い小柄で下賤の身分を高貴な身分へと秩序を乱し司馬懿さんにより一門を破滅へと追い込まれる訳でございます。

殿
最近、奥方に顔を見せないのでありまするが故、寂しがっているようすでございます。

243 :袁術 公路:2008/01/27(日) 17:54:54
>>241
この者からは何故か朕と同じ匂いがするのぅ〜〜!
ならば、プライドを保つために朕を見習い皇帝(天皇?)を名乗るが良かろう!
多分、朕みたいに袋叩きに遭うが
実力に見合わないプライドを抱えて生きる事の大変さは朕がよくわかっておる
本来、努力を重ねて真の実力を身に付けそこから生まれた自分への信頼こそ真のプライドというものであろうの
日々の努力を忘れずに研鑽していけば、プライドに見合う実力がつくであろう
(最後二行は曹操と袁遺兄さんが話していた言葉をパクった)

244 :曹沖:2008/01/27(日) 20:36:51
>>231
ちぃ兄ちゃん! 無事に帰ってきてねー!?
ひぃ兄ちゃんにはうまくごまかしておくから、お土産頼んだよ!

245 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/27(日) 20:56:21
この当時の袁紹軍の兵科は何が一番多かったんですか?

246 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/27(日) 21:15:37
袁紹猿軍団に決まっとるやんか、アホやな〜

247 :袁紹 本初:2008/01/28(月) 03:18:41
>>241
努力せよ。
私はもちろん、孟徳とて最初から施政の術を知っていたわけではない。
師に就き学んだからこそ統治者として立っていられるのだ。
>>243で公路が言うておるように、自分で得た力こそが真の誇りであるのだ。
何でも良い、自分が得意と思えるものを伸ばし、それを誇りとしてみよ。さすれば、その悩みも消えるであろう。

>>242
…まあ、孟徳の話は良い。そなたも、いろいろと思うところあるであろうしな。
それより、顕奕と離れ、?に残り、劉氏の世話をさせていたこと、大変ありがたく思っておる。
政務にかまけ、任せきりにさせてしまったが、確かにたまには顔を見せぬとな。相判った。近いうちに時間を作ろう。

>>243
前半はともかくとして、後半は珍しくまともな事を言うておるな。
まあ、伯業辺りが言いそうだから、その辺から拝借した言葉かもしれんが。少し見直したぞ、公路。

>>245
単純に言うなら、歩兵という事になるな。
特殊な装備、例えば攻城兵器などは、数をそろえるのに金が掛かるし、騎馬隊も、金はもちろん、訓練が必要になる。
特に、自由に騎乗できる精鋭を作ろうと思ったならば、相当の訓練と選別を重ねなければならん。
だから結局、歩兵が戦の中心となる。
あとは、武器で分ければ、槍と弓が多くなるな。特に弓兵は重要だぞ(注・1)。

>>246
それは公路の担当だ。「袁術猿軍団」と言い直す様に。

(注・1…この時代の戦争は、弓兵による遠隔からの制圧射撃から、崩れた部隊への突撃が基本である。
騎馬隊は、その後の追い討ちが主な役割となる。
ついでに言うと、本当は一騎打ちなどやる事はないと思って良い。
ただ、正史にも、「将が将を斬った」という話はあるので(例・関羽VS顔良)、乱戦の中での交戦はあったかもしれない。)

248 :侯成:2008/01/28(月) 03:38:26
袁本初殿、夜遅くまでの御政務、どうぞお体に気をつけください。
それがしの質問への御回答ありがとうございます。御礼を申し上げるのが遅く、申し訳ございません。
皆への丁寧な御回答、この侯成、甚だ感服いたしてござります。ではこれにて失礼いたします。

249 :孔融:2008/01/28(月) 13:17:26
>>225
あいにくだが、私は漢室にお仕えしているのであって、
貴殿の悪友・曹孟徳殿の部下というわけではないからのう。

天子を傀儡としている…か。
列挙された面々と、劉伯安殿を担いで彼を傀儡にしようと企んだ貴殿と何が違うのかのう。
幸い、賢明かつ温厚な劉伯安殿は貴殿の心の奥底を察して断ったがの。

ま、考え方に大きく相違があるとはいえ、第一は民の暮らしという点に異論はない。
その民を導く貴殿の政務に差支えがあってはいかぬから、私はこの辺で引くとしよう。

250 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/29(火) 00:54:08
何進大将軍と張飛殿が力を合わせて本格的に肉屋経営してたらどーなってただろ…?

何進大将軍は店長兼販売担当で張飛殿は仕入れ担当かな?

食をもって中華統一なるか…

251 :何進大将軍:2008/01/29(火) 01:57:58
ふむ、私を求むる民草の声が届いたので現われたぞ。
>>250
ふむ、役割分担は難しいが、やはり天下に響く豪傑らしいので屠殺と大好きな刃物を扱い料理をお願いする事になろうな。
私は、妹にの美形と霊帝陛下に取り入ったスマイルで客を魅了し売り上げを増やしていく事になろう。
後は、店の経理などをお願いできる参謀が欲しいところだ。
私は、出来ないわけじゃないが面倒くさくてな。
袁紹か袁術、どちらかやってくれんか?


252 :劉宏(霊帝):2008/01/29(火) 10:34:38
>>251
何大将軍よ、商人の真似事であれば朕の得意分野である。
遠慮せずにいつでも声をかけるがよいぞ。

さ〜て、今日はどの官位を売って儲けようかの〜。
いやはや、商売というものはなかなか楽しいものじゃ、ホッホッホッ。

253 :侯成:2008/01/29(火) 16:53:25
肉屋の話題で盛り上がってますが、
袁本初殿は群雄でなければ何を生業としたかったでございますか。
やはり肉屋ですか?
漢末当時でもよいですし、平成時代の倭国の仕事でも構いません。
名声を聞いて訪ねてくる人は引きも切らず、個性派多数の家臣に囲まれた将軍は
実は人の相手をしなくてすむ仕事に憧れておいでではないかとそれがしは想像しますが。

254 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/29(火) 18:23:39
大将軍、張飛殿の義兄弟を呼びましょう。
三人とも同じ場所で氏にたいゆーとりますからきっと一緒に来ますよ。

劉備殿は(このスレでの)性格はアレですがなかなか民からの信頼厚い人物です。大将軍には及びませんが、客寄せに使えば客も倍増すると思われます。

関羽殿は何故か商売人から神のように慕われており、また算盤というお金の計算には便利なモノを持っているとか…

255 :何進大将軍:2008/01/29(火) 22:00:44
>>252
ああっ、任s(ry
へ、陛下ではございませんか!!
陛下にご足労いただくなんてとんでもない。
これ、妹よ。早く陛下を。
>>254
うむ、それは凄いな。関羽とやらに声をかけてみるとしようか。
しかし、あの三兄弟を揃えると何故か乗っ取られそうなのは気のせいか?
いや、私に限ってその様なミスをしないな。多分。

256 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/30(水) 01:01:33
朝起きるの辛くないですか?

257 :袁紹 本初:2008/01/30(水) 01:41:58
>>248
うむ、期待に応えられたならばそれで良い。
また何かあれば質問するが良いぞ。

>>249
ふん、劉虞か。
結局は、奴も上に立つ人間としては不合格であったな。
頂点に立つものならば、野心が無ければならん。だが、奴にはなかった。
公孫?に攻められて、いとも簡単に敗れた今、もはや皇帝としての候補とは言えぬな。
劉皇室という既に確立された統治者の称号と、名声を併せ持つ劉虞は、私の統治政略に必要だったのだが、仕方あるまい。
…冷酷な言い様に聞こえるかも知れんな。だが、乱世を治め、民を導くには強い統治者が必要であった。
そのためには、皇族という地位は大きな武器だった。いくら私が名門といえ、皇族ではないからな。
まあ良い。話しても詮無き事であったな。忘れてくれ。

>>250
ま、張飛の奴は刃物を持たせれば天下一品であるからな。屠殺解体が得意そうであるな。
大将軍閣下は、取り入るのが上手い…こほん、人受けの良いやり方で、むしろこちらが仕入担当で良いのではないかな?
そして何皇太后がその美貌で人を集めれば、確かに繁盛しそうであるな。

>>251
い、いや、私などは…公路などは金計算が上手そうですから、そちらに。いつも民から搾取している事ですし…

>>252
………(注・1)

(注・1…意訳・「お前がそんなことしてるから世が乱れたんじゃねーかこの豚ヤロウ。
大体、なんで何の功績もない董卓の野郎がのうのうと官職に居座ってるんだ、名族の私でさえ、
日々の努力は怠らないというのに、ふざけんなよ」という言葉が込められている。)

258 :袁紹 本初:2008/01/30(水) 01:52:37
>>253
はて、群雄でなければ、か…ふむ、考えた事がなかったな。
なにしろ、生まれついてから名族として、如何に誇りを持って上に立つか、という事を教え込まれてきたからな。
それ以外の道など、考えも及ばぬ。及ばぬが…

孟徳の元で働く、というのもいいかも知れんな。
大多数の家臣を従え、常に決断を持って事を進めてきた私だ。
確かに、決断に迷う事もあったが、それも責任の重さゆえだった。
であれば、そんな決断の責任の無い、ただ有能な主君の為に己の能力を尽くす、というのも、魅力的かもしれんな。
孟徳は、少なくとも私が知る限りで、一番有能であると認めた男だからな。
ふふ、結局、軍事や政治から頭が離れておらんがな。
もしくは、お主の言うように、名族などとは関係ない、ただの庶民として肉屋でもやってる生活も、
それはそれでいいのかもしれんな。
まあ、想像も出来ん世界であるから、どのような苦労があるのかわからんからこそ、そんな事が言えるのかもしれんが。

>>256
辛い。物凄く辛い。
何を隠そう、私は朝が苦手なのだ。ついつい、二度寝、どころか三度寝する事も日常茶飯事だ。
劉氏が傍にいるときは、しょっちゅう「いつまで寝ておられるのですか!!」などと怒鳴られながら起こされてしまう。
どうにかならんものか?
いや、私が質問に答えるスレで、私の方が質問するのは何か間違ってる気がするが。

259 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/30(水) 06:47:54
店長!!…いえ大将軍、劉備三兄弟は三人揃えた方が安全です。劉備殿だけ採用しない方こそ、大店長…いや大将軍がオフか休憩中に劉備殿に(たった一声かけられただけで)店乗っ取られますよ〜。

260 :禰衡:2008/01/30(水) 12:30:12
>>258
録音のできる目覚まし時計に
「花嫁泥棒はここにいるぞ〜」と曹孟徳殿に吹き込んで貰えばよろしかろう。

261 : ◆5sSAOkb55Q :2008/01/30(水) 21:01:25
袁紹様こんばんは、倭の国に住んでいます、19の女子大生です。
突然ですがこのスレの袁紹様はいつも紳士的で素敵だったので
好きになってしまいました。
奥様がいる事は承知ですが、私、 袁紹様のお妾さんになりたいです。
どうしたらなれますか?
(ご家臣の皆様方、不埒な小娘ですみません)

262 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/30(水) 21:46:14
>>261
死ね

263 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/30(水) 23:35:46
>>262
ひどいなw

264 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/30(水) 23:49:45
ワロタw

半分同意だがw

265 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/31(木) 00:46:20
>>258
朝が辛いなら早く寝ればいいのでは

266 :袁術 公路:2008/01/31(木) 02:28:58
>>257
民に愛され名君と称されたものと暴利をむさぼり民を苦しめ人の住めぬ土地にしたもの・・
どっちを片腕にするべきかな?
朕がやれば、モットーは
・客が見ていようとつまみ食い
・常にマイペース、傲慢な接客
・自分は動かず人を働かせる
・・など
三日で店を潰す自信があるんだぜ
さぁ、雇ってくれ!
大将軍!!
給料は高いぞ!

267 :袁紹 本初:2008/01/31(木) 03:38:21
>>260
む、現れよったな、三国志一の超厚顔不遜悪舌男め。
嫌な事を言うな。目覚めが悪くてしょうがないわ。もっとマシなものは無いのか?

>>261
ふむ、私を慕ってくれるのはありがたいが、劉氏や配下からも、必要以上に妾を作るな、と、釘を刺されておってな。
まあ、跡継ぎ候補が三人も居て、三人とも後継争いをしていれば、これ以上増える要因を作りたくない、というのも判る話だ。
そういうわけで、私のところは間に合っておる。孟徳などどうだ?守備範囲は広いし、無節操に妾を作るし、
妾として収まりやすいと思うのだが。
孟徳自身も、中々に優れた男だしな。

>>265
いや、もう、睡眠時間は関係ないのだ。とにかく、朝起きたら、眠くてしょうがないのだ。
何故であろうな?一度ちゃんと目を覚ませば、その日一日はほとんど眠くなる事などないというのに。
…ひょっとして、私は自分で思っている以上に怠惰な人間なのであろうか…?

>>266
…すまん、お前に振った私が悪かった。
となると、優秀な内政官を登用するしかないかと思うが…田豊でも提供してしまおうか?

268 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/31(木) 07:36:10
農薬ギョーザ作ってたの、河北の工場だってよ
ちゃんと管理指導してよ名族

269 :公孫さん:2008/01/31(木) 08:43:09
クソスレ

270 :麹義:2008/01/31(木) 11:41:16
>>269
よぉ、負け犬w
何度でも相手になってやるぞ。

271 :沮授:2008/01/31(木) 13:20:46
>>261
お前男だろ。トリップで分かったぞw


272 :sage:2008/01/31(木) 14:29:01

袁紹さんは毒入りギョーザを食べたことはありますか?


273 :袁紹 本初:2008/02/01(金) 03:40:17
>>268
む、言っておくがな、私が統治していた頃は、こんな事は無かった。
食が乱れると、反乱が起こる温床となる。だからこそ、徴税と兵糧の管理、
そして民の食糧の確保は為政者の大事な仕事である。疎かには出来んのだ。
こんな風に民の危機意識が低下したのは、毛沢東の文化大革命の所為だ(注・1)。嘆かわしい。

>>272
あるわけないであろう!!…多分。
だがまあ、為政者たるもの、常に暗殺される危険性もある。
うっかり食べ物に毒が仕込まれている可能性も否定できない。
だから常に細心の注意を払う必要があるのだ。
中々に辛い立場だが、これも為政者であるがための試練とでも思っておこう。

(注・1…掻い摘んで言うと、文化革命中のある時期、中華人民共和国の高等教育は機能を停止し、
この世代は教育及び倫理的に大きな悪影響を受け、これらの青少年が国家を牽引して行く年齢になった現在も、
中華人民共和国に大きな悪影響を及ぼしている、とされている。)

274 :韓馥:2008/02/01(金) 09:54:35
そうですとも。
いつでも目線が民の方へ向いておられる袁本初殿こそ、河北を治めるに相応しい人物。
喜んで冀州の統治をお任せいたしましょうぞ。


…ですから命だけはお助け下さい、ねっ、ねっ?

275 :無名武将@お腹せっぷく:2008/02/01(金) 20:57:22
袁将軍、質問
当時の軍の形態を教えてください
一つの塊として軍が存在して、そこから分け与える形で戦を起こしてたんですか
それとも今の時代に将軍として認識されている人には皆私兵を持っていて、指令を受けたらその私兵を率いていくという形だったんですか
豪族とか名士とか言うのはいいけどいまいち実態がわかりません

276 :渦中の司馬懿 ◆jKdJ051mHQ :2008/02/01(金) 21:53:31
質問です。
@劉氏との馴れ初めとプロポーズの言葉。劉氏の一番好きな部分(性格でも
外見でも)。
A袁紹さんと袁術さんの妹さんの旦那さんのお家は孔子より凄い楊震さんを出し、さらには
袁家と同じ四世三公のお家柄ですね。妹さんの縁談はどのように決まったのですか?
同じ名門として、兄として可愛い妹さんを奪った義弟の楊彪さんに軽く嫉妬していませんか?
B2月といえばバレンタインですね。正直、ゴディバより明治のチョコの方が
舌に合うのですが、袁紹さんの好きなチョコを教えてください。ちなみに一番好きなのは
ヨックモックのビエ オゥ ショコラオレです。
Aは袁術さんにもお答えいただきたいです。
よろしくお願いします。

277 :渦中の司馬懿 ◆jKdJ051mHQ :2008/02/01(金) 22:08:27
あ、あと真面目な質問を忘れていました。
中国英雄板だったと思うのですが、『袁家は宦官に取り入って大きくなった』という
書き込みを見たことがあります。具体的にどういうことなのですか?

袁家を詳しく知りたいのですが、中華書局の三国志、後漢書以外に
お勧めの本がありましたら教えてください。
大好きな袁家のこと、詳しくなりたいので。

278 :袁紹 本初:2008/02/02(土) 04:50:21
>>274
そう言われてものう。私は別に命まで取ろうなどと考えていたわけでもないのに、
貴様が勝手に勘違いして、自害してしまっただけではないか。
とりあえず、早合点するクセを直すように。そうすれば、幕僚の一人として加えてやっても良いぞ。

>>275
まあ、結論から言ってしまえば、前者に近い形になるな。
まず当時の、役職が持つ兵について、簡単に説明するとだな。
州牧には、兵権も含めた州内全般の統治権が付与されていたわけだ(注・1)。
私を含め、群雄と呼ばれ立った者たちは、ほとんどがこの州牧を経験している。
後は、領土が増えれば、軍団を置いて兵を置き、統治を任せるわけだが、
基本的に君主の命無しには勝手に動かす事は出来ない。
まあ、そんなところだと思うぞ(注・2)。

(注・1…後漢の時代になると、中央の支配力が薄れ、各群雄が私兵を蓄えるようになる。
ちなみに、詳しく兵に関して説明すると、基本的に、兵は民からの徴集はあまり好まれず、
「元・盗賊である」とか、「元・〜軍の兵士」と言ったような、即戦力になりそうな者が重宝される。
これは、騎兵の育成や歩兵の集団訓練など軍事の高度な専門化は、未熟な徴集軍の存在を許さないためである。
劉備が、入蜀まで苦戦続きだったのも、常備軍を持たず、徴集軍が多かったためだと言われている。
ついでに追記すると、刺史も州牧と同じ位であるが、こちらは実質兵権を持たない役職である。)

279 :袁紹 本初:2008/02/02(土) 05:16:28
>>276
@・馴れ初めと言ってもな、私の場合は政略結婚であった。まあ、名士同士の繋がりを強くするため、
名門の家には珍しいものではなかった。
ただ、私自身、劉氏の芯の強さ、気高さ、大らかさに惹かれていたのも、確かだった。
まあそういうわけで、政略結婚だったために、婚約の言葉などは無かった。
無かった、が…
「名族たる私には、気高く、強い支えが必要なのだ。そなたならば、その役目を十二分に果たしてくれよう。
頼むぞ」
そんな言葉を掛けた覚えが、あるな…
A・妹は、いろいろ相手を探して、最終的に残ったのが楊彪であった。
そのとき、私は公路と二人して、「本当にアイツで良いんだな!?」「後からの取り消しは効かんぞ!?」
公路とあそこまで息が合ったのはあれが最初で最後であった…
前にも書いたと思うが、我らの妹は、「歩く小型台風」みたいなところがあるため(>>113参照)、
公路と二人で万歳三唱したのも良い思いでであるなぁ…
B・正直、洋菓子には造詣は無いのだが…
先日、郭図が持ってきた、「グランマニエ入りチョコレート」というのが実に美味かった。それはお気に入りじゃな。

>>277
言い難いが…言葉通りの意味だな。
あの頃の宮廷を取り仕切っていたのは宦官だ。孟徳の(血は繋がっていないが)祖父も、
宦官として権力を握っていた。
であればこそ、宦官に取り入れば、官職を得やすい、というわけだ。
だが勘違いしてはならんぞ。だからと言って実力が無かった訳ではないからな。
幾らなんでも、実力もなしに就けるほど三公は甘い地位では無いからな。

さて、文献のほうであるが…正直、私もそれ以上詳しいものとなると、心当たりが無い。すまんな。
ところで、話は変わるが、文献を参照して、そこで袁家を気に入ったわけではあるまい?
創作が入っていなければ、我らの人間性など判りようがないし、今となっては(詳しくは)知りようがないからな。
ならば、創作上の私が良く描かれている、漫画なり小説なりを愉しむのが、一番ではないかね(注・1)?

(注・1…私のお勧めは、「蒼天航路」と「北方三国志」で、このニ作品の将軍を足して二で割ると理想的だと思う。)
>>278 注・2…描き忘れたのでこちらに。上記記述に間違いがあれば指摘して頂けると助かる。)

280 :侯成:2008/02/02(土) 14:38:33
>>258
袁本初殿、>>253 のそれがしの質問への御回答ありがとうございまする。
群雄でなければ家臣もよいかとは、誠に「まっすぐ君」でござりますな。
それがしは小さな居酒屋でも開いて暮らしたかったものでござるよ。
このところスレが賑わい、素晴らしいことですが、お疲れでもありましょう。
よろしければ、ささ、御一献。


281 :無名武将@お腹せっぷく:2008/02/02(土) 20:28:39
>>276>>279
あの日は素晴らしい日だったな・・
まさか、あれに貰い手があるとは思わなかった
あの時ばかりは一致団結して意志を確認し(意外にも袁家の名による圧力は一切かけてない)それでもいいと言い切った楊彪に圧倒された
好き好んで厄介者を引き取ってくれるネ申キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!と袁家をあげて盛大な祝いを行ったもんだ

282 :袁術 公路:2008/02/02(土) 20:50:01
>>281
すまん、名乗るのを忘れた
袁術である
それ程、あの時は衝撃であったのじゃ(と言い訳)

283 :侯成:2008/02/02(土) 22:16:14
さすがは天下に名高い名士の楊彪様。素晴らしい逸話です。

何大将軍殿の肉屋でも「楊彪様御推薦!」などと看板に掲げれば人気が出るでしょう。

店員には呉の勇将、忍耐強さで知られる黄蓋殿などはどうでしょう。

これが本当の、「楊彪を掲げて苦肉を売る」、でござ…(脱兎)

284 :甄氏:2008/02/03(日) 00:15:42
お忙しい中、久々に奥方とお会いになられまして有り難き幸せでございます。

これで奥方は気を取り戻しお元気でございまするが故、殿もいつまでも体に気をつけお元気でいてください。

285 :渦中の司馬懿 ◆jKdJ051mHQ :2008/02/03(日) 03:33:06
袁紹さん、袁術さん
ありがとうございます。楊彪さんに嫉妬していたのではないかと邪推した
大人気ない自分の考えが恥ずかしいです。
袁紹さん、袁術さん、妹さんの兄弟愛と「それでもいいと言い切った」
楊彪さんの男らしさに感動しました。そんな素晴らしいご両家の血を引いた
楊脩さんだからこそ惹かれるんだなと納得しました。

袁家のこと、実はその二冊原書読んでいないのでわからないのです。ネットの原文さえ
開いていないので。もし袁家の情報満載の本があれば買いたいなと思い質問しました。

お肉屋さんのことですが、袁術さんって董卓討伐軍の時袁紹さんに「それから我が弟は
経理の才があるので兵糧の管理を…」と横山三国志にあったのですが、経理の才云々は
フィクションなのでしょうか。
それとも、単に袁術さんの頭が良いので「お勉強したら簿記一級取っちゃっただけなんだよね」
というオチなのでしょうか。ちょっと気になりました。



286 :袁術 公路:2008/02/03(日) 16:14:01
朕のそれは自慢じゃないが、机上の空論であるぞ
朕と公孫王賛が手を組んで孫堅(策)を上手く使えば天下とれて皇帝になれるんじゃねと考え行動したらああなったんだぞ?
まぁ、趙某やら(春秋戦国の)馬某やら(蜀漢の)の類の頭の良さだな
はっきり言って、後先考えないんだぜ、朕は・・
どう考えても、経理向きじゃねぇ!!

287 :無名武将@お腹せっぷく:2008/02/03(日) 16:59:45
>>278-279
なるほど。ためになります。注ですが青州兵や東州兵などはまさにそれだったんですね。
戦というとどうしても司令官に目が行きがちですがやはり軍の強さが一番の要なのかもしれませんね
ところで袁将軍、官度の戦いですが
この戦を起こした理由は何だったのですか?
前どこかのブログで君主権力の奪回という面白い説を唱えててなるほどと思ったんですがそれもあるんですか?

288 :袁紹 本初:2008/02/04(月) 03:10:03
…昨日一日、PC交換作業をしていたため、書き込みできなかった。
政務の遅い日でもないのに来れず、すまなかった。
まあ、結果から言えば、いろいろアクシデントがあって、作業は終わっておらず、
来週再開予定だったりするのだがな(遠い目)。

>>280
居酒屋か。本当にお主は酒が好きだのぅ。
まあ折角であるし、一杯もらうとするか。雪が降って寒かったからな、熱燗で頼む。

>>284
うむ、それは何よりだ。そなたも身体に気をつけ、顕奕を支えてやってくれ。

>>285
どちらかと言うと、「嫉妬した」方が、まだナンボか良い話だったと思うがなぁ。

で、だ。>>285>>286
公路の件だが、少なくとも計算は得意だぞ。
ただ、「どこまで民からの搾取量をぎりぎり限界まで増やせるか」という、困った才に秀でておるからな。
まともな事に使えば、もっと力を得られたであろうに…

>>287
そもそも一番の発端は、私の「皇帝協=偽帝」論に発する。
それが故に劉虞を皇帝としようとしていたのだが、孟徳はそれを知っていながら、協を迎え、保護した。
これは、明らかな私に対する敵対の意思を意味していた。
両雄相並び立たず、と、悟った私は、孟徳と雌雄を決する決意をしたのだ。
で、その時皇帝を要し、善政を敷いていた孟徳が、漢帝国の名門である私より、声望が高まっていた。
それがあるからこそ、「君主権力の回復」という見方も、あながち間違いではないだろう。

289 :何進大将軍:2008/02/06(水) 00:09:47
遥かの西の方の国ではバレンタインデーという習慣があるらしいの・・。
私が向こうにいたら大変であったな。
>>283
うむ・・。
履歴書は見せてもらった。
わざわざ推挙してもらってこういう事言うのはなんだが・・。
こやつは、マゾなのか?
自分から叩かれるのを志願するとは。
私は変態は苦手だ。そなたが面倒を見るといい。


290 :袁尚:2008/02/06(水) 10:14:56
当然、今年も14日には兄弟の中では私が一番多くGETできるだろうな。
毎年処理に困るくらいだからな…。

気の毒な顕思兄貴にもおすそわけしてやろうかな…。

291 :田豊:2008/02/06(水) 17:11:04
殿、申し訳ありませぬ。
この田豊、男とねt…ではなくギョウの町を歩いていたら
なんとインフルエンザをうつされてしまったのです。
そんな訳でございまして男あそb…いや、軍議をはじめとした様々な事に影響をあたえてしまい。
もうしわけありませぬ。
これからもこの田豊元晧誠心誠意仕えていきますぞ。

292 :甄氏:2008/02/06(水) 19:39:07
これはこれは、顕甫様ではございませんか。

顕思様と仲良くして頂けませんでしょうか?夫もこれに悩まされているが故、お願い申し上げます。

293 :無名武将@お腹せっぷく:2008/02/06(水) 23:30:05
お世話になります。
不躾ですが、死んだときの感想と遺骸の安置場所について教えてください。


294 :袁紹 本初:2008/02/07(木) 03:08:42
>>290
顕甫。お前は確かに、私の跡継ぎとして見込んではいるが、そうやって兄を見下すところがあるのが欠点だな。
もう少し、兄弟揃って仲良くできんのか…?(注・1)

>>291
…伝染性の風邪は厄介であるから、政務の休みは致し方ないが。
「そっちの趣味」も伝染したりしないであろうな?変な風潮が軍内に広まると、色々と、まあ、困る。

>>293
無念。この一言であった。
私は勝っていた。勝てる戦だった。勝つのが当たり前だった。
しかし、結果は負けた。何故?どうして?何処で間違えた?何が起こった…?
そんな疑問と、幾人かの裏切りによる疑心暗鬼が渦巻いていた。
自分が死に逝くのも、毒を盛られたのではないかと思った事もある。そして、その下手人が息子ではないかと…
今ならある程度客観視出来るが、今際の際は、そんな思いで一杯であった。
さて、ところで私の遺骸であるが。
今で言う「河北省滄州市滄県高川郷前高龍華村」というところに、「袁紹墓」と呼ばれる墓がある。
あるのだが、元々大小二つの墓があったのだが、小さいほうは消滅してしまっている。
碑も、石碑の台座だけ残っておって、何処の誰がやったのやら、倒されてしまっておる。
更に言えば、本当に私の墓なのかも良くわかっておらん。
何しろ、私の死後の事だからな。私が知るわけがないというのが、実際の話だな。
遺骸は、残った大墓に葬られているのか、小墓とともに何処だったのかわからなくなるか、
それとも他の場所にあるのか…まあともかく、何かの折に、この場所に来ることがあれば、線香の一つでも立ててくれ。

(注・1…将軍、正直、後継者決めるまでは何ともしようがないのではないかと…いえ、殿が悪いとかそういう事ではなく。)

295 :無名武将@お腹せっぷく:2008/02/08(金) 07:52:37
袁紹将軍もそーだけど、ご子息たちの最期がすげー惨たらし過ぎます…


つ♂♂♂(矢のつもり)

…これで兄弟力合わせるよう説いて下さい。

マジで団結してたら将軍亡き後もまだまだもしくは…

296 :無名武将@お腹せっぷく:2008/02/08(金) 09:09:27
ずっと携帯からROMっておりましたが、初めまして。
乱世にあってどこか穏やかでほのぼのとした感じがまた良いですね。
袁将軍の魅力と人柄がそうさせているのだと思うと、
私もますますその魅力となるものを知りたく思います。

さて、質問ですが、毎年14日はやはり将軍も奥方様や妾さん達から
チョコ菓子をいただくのでしょうか?
出来れば、将軍だけでなく袁術様やその他名の知れた武将にも
お答えいただければ幸いです。

297 :袁術 公路:2008/02/08(金) 11:17:20
>>296
朕は蜂蜜を正室や側室などから蜂蜜を貰う様にしている
住民からも強制・・いや、自主的にプレゼントしてもらっている
別に男からでもかまわないぞ
有り難く頂くぞ

「皇帝陛下、孫策から蜂蜜が送られてきました」
うむ、それでは頂こうか
「上手い!・・がはっ。ど、毒か。だ、誰か助けて!」

298 :無名武将@お腹せっぷく:2008/02/08(金) 22:06:37
>>袁術さま
それは血から毒を抜く薬でございます


299 :マモノ ◆MAMONO.fko :2008/02/08(金) 23:45:10
皇帝陛下が大変だ!
恩知らずのガキを殺そう!

300 :無名武将@お腹せっぷく:2008/02/08(金) 23:45:49
あ…

301 :袁紹 本初:2008/02/09(土) 02:56:49
昨日はこちらに来ずに、すまなかったな。代書係が居眠りしおっての…
何でも、「ギレン」なる後世の専制君主の戦略を体験できる、という少々興味深い遊戯を手に入れたらしいのだが、
うっかり就寝時間を過ぎても遊んでしまい、力尽きて寝てしまったらしい。
私の方からもちゃんと処罰を与えておこう。(注・1)
さて、では始めるとしようか。

>>295
ふむ、倭国の戦国時代の武将の故事であるな。確かに、我が袁家も、兄弟力を合わせれば、磐石であるな。
さあ、三人とも、この故事を胸に…こら、誰が三本とも折った者に家督を譲ると言ったか!!ええい、争って折るでないわ!!

>>296
うむ、これもひとえに、我が袁家の高貴な空気の生み出すものであろう。
何も遠慮する事はない、これからもどんどん書き込むが良いぞ。
本題に入ろうか。ふむ、遥か西域の祭事、「バレンタイン」というやつだな。
もちろん、家族や後宮のおなごはもちろん、民からも貰っておる。
もちろん、菓子など庶民には手が出ぬから、心づくしの料理、という形が多いな。
そんななかでも、点心。特に、小龍包は私の好物でな。貰うと嬉しいものだ。
ところで、そういうお主の方はどうなのだ?

>>297
…まあ良いか。こやつの警戒心の無さは、今に始まった事じゃないからな。恨みを買う相手にも困らん有様である事だし。
これに懲りて、運よく生き延びたら、少しは善政を敷くのだな。

>>300
む、どうした?何かあったか?遠慮なく申すが良いぞ。

302 :代書係:2008/02/09(土) 02:59:47
>>301
(注・1)
改めて、こちらで申し上げさせていただきます(>>301に書き込み忘れただけ、と言うのはここだけの秘密)。
いやいや、皆様申し訳ござらん。将軍の言葉を伝えるべき私がこのような失態を…
だが、あえて言わせて貰えば、
連邦の潜水艦UZEEEEEEEEEEEEEEE!!
こっちの水戦配備が十分では無い時に出て来る潜水艦のウザさといったらもう…!!
…む、失礼した。以後気をつけようと思いまする。では、失礼をば…

303 :無名武将@お腹せっぷく:2008/02/09(土) 04:40:29
将軍並びに袁術様、お忙しいところ回答有難う御座います。

>>301
私自身は貰う方ではなくあげる方で、実は片思い中でありまして。
相手様は初めて会った時は恋愛対象にならなかった筈の名もなき戦友なのですが、
その戦友のふとした仕草や優しさにいつの間にか惹かれておりました。
それはさておきまして、将軍はその戦友に似たふいんき(なぜか(ry)をお持ちでしたので、
気になって質問した次第で御座います。
やはり手作りが良いようで、女だてらに名もなき兵士故出来も良いとは言えませんが、
玉砕覚悟で手作り料理を作って差し上げようと思います。

>>302
代書係の方も、ご苦労様に御座います。
大変かと思いますが、しっかり将軍の御言葉を伝達されるようこれからも励んで下さいませ。

304 :侯成:2008/02/09(土) 09:08:09
袁本初殿、我らの拙き質問への御回答まことに有り難く存じまする。
ところで、官渡の戦や後継問題など、このスレの核心のような質問が増えて参りました。
それがし、スレの最後の方まで温存しておくべきかと思い、その類の質問を
避けておったのですが、今後は特に気にせず質問し申し上げてもよろしいですな?

代書係の方もお疲れ様でござります。それがしもその種の娯楽は好きでござる。
倭国では我らの時代を舞台とした電脳遊戯が多いとのこと。興味深いものですなあ。

305 :曹操:2008/02/09(土) 19:31:58
おい、本初!
餃子やるよ、俺からの友情の証だ!

306 :& ◆CECr0K3pds :2008/02/09(土) 21:28:12
>>296
十四日……嗚呼、知っている。
『ばれんたいん』なる、西域の邪教の悪習だろう?
うら若き乙女が意中の男に菓子などを贈り、想いを告げ、あるいは恋人や夫婦同士が互いの想いを確認し、
心が通じた暁には甘く優しい時間を……。

しかしそれは世の目を欺く仮面に過ぎぬ。

実際には特定の相手がいない独り者や、し……醜男、を……、
精神的に追いつめて絶望の深淵へ突き落とし、その心に血の雨を滂沱と流させる奇祭だと聞く。
なんと恐ろしく嘆かわしいことか。
かような野蛮な儀式が天下に蔓延るとは。

いつか私が世に出て、もしも高位に昇ることがあれば、必ずやこれを断絶してみせよう。
否、むしろこれを絶つためだけに位を極めてやる……!!

307 :ホウ統:2008/02/09(土) 21:40:32
>>306は私だ。連続ですまない。


>>303
心を込めて手作りしてもらった料理というのは、とても温かく、ありがたいものだ。
結果はどうなるかわからないが、自信を持って食べさせてやるといい。
この世には母以外の女人の手料理など、いつ食えるか分からぬ男もいるのだ。
貴殿の戦友とやらは幸せ者だな。……女人に好かれる男などいっそ皆消えてしまえば……
いや、何でもない。失礼した。

308 :何進大将軍:2008/02/10(日) 03:01:38
>>303
話をまとめると、私に手作りのチョコをプレゼントしたいという事だな?
殊勝な心掛け、誉めてつかわす。
こういう場合はだな、大事なのは気持ちで、チョコはそれを表現する手段に過ぎないのだ。
心をこめて渡すことが肝要と心得るが良かろう!
さすが、私。いつもながら言う事がカッコ良すぎる!!

309 :諸葛亮:2008/02/10(日) 19:54:23
>>307
ふふっ。
この私に比肩される程の器の貴方らしくない小さい事を言われますね。
私の嫁の様な
絶 世 の 美 女
を求めるのでなければ女なんてたくさんいますよ。
私の優秀な下撲の趙雲みたいなのもどうかと思いますがね、ふふっ・・・。


310 :甄氏:2008/02/10(日) 23:08:22
これは諸葛亮さん
あなたの奥様は、わたくしには及ばない容貌の持ち主ですから、さぞかしお美しゅうございましょう。

311 :無名武将@お腹せっぷく:2008/02/11(月) 01:07:38
>>307
あなた様のことは噂で聞いております。
断絶…と仰有っていても、私のような武骨な女に助言下さり、
誠に有難くまた恐縮です。

>>308
………。
ええと、流石は大将軍…冗談を交えつつも暖かい助言有り難き幸せ。
(袁将軍に袁術様に曹操様…おいたわしや…)

>>309
諸葛亮さんも噂に聞いております。
されど、噂によれば容貌は

諸葛亮さんと奥方様は
戦友と私に近い

のだそうですが…。
しかし、多彩な奥方様と違って私は武しか才は無いので、奥方様と私を比べるのが
そもそもの間違いですよね…申し訳ありません。

312 :袁紹 本初:2008/02/11(月) 03:20:05
諸君、再び一日ぶりであるな。
先週宣言したとおり、ようやくPC換装が終わった。
…ま、再びいろいろアクシデントがあって、結局また一日作業になってしまったが。
気分も一新して、今日も諸兄の話に答えていこうと思う。

>>303
ほう、そっちであったか。
使い古された言葉かもしれんが、そういうものというのは、出来が物を言うのではない。
やはり気持ちが大事、というわけじゃな。
考えてもみよ。自分のために、女子が手料理を振舞ってくれた。
これ自体がかなりの…何と言ったかの?…ま、代書係が代弁してくれるであろう(注・1)。
まあそういうわけだ。武運を祈っておるぞ。

>>304
うむ。気にすることはない。
そもそも、スレの最後がいつになるのか、わかったものではないからな。ハッハッハ。
…む、笑えんとな?まあそう言うな。

>>305
このタイミングで何というものを持ってくるのだ貴様は…
まあ、お前らしいといえばそうとも言えるかもしれんが。
貴様に限って危険なことなどないであろう。頂こう。
…………っ!!こ、これは……っ!!うぐ、うっ…!!






旨い!!流石だな、孟徳。

(注・1…恐らく将軍は、「萌え」と言いたかったのであろう。)

313 :袁紹 本初:2008/02/11(月) 03:27:07
>>306
…まあ、なんであれ、上昇志向を持つのは良いことだ。
男子たるもの、確固たる野望を持って挑まねばな。
だが、いつかその矮小さが、お前を苦しめるときが来るやもしれん。
見た目など何ほどのものであろうか。類稀なる才を持つお主だ。小さき心を捨てよ。
小事に捕らわれず、大事を成す事こそ、良い男だと思うぞ?

314 :袁術 公路:2008/02/12(火) 02:06:49
し、死ぬかと思ったぞ・・
バレンタインなる日は、毒殺に注意じゃ皆のもの!
餃子だけでなくホウレン草もヤバいぞ、蜂蜜でもこの様だ
紀霊「陛下、バレンタインにその様なものを送る女などおりませぬ・・」
え〜い、分かっておる
万が一に備えて注意を勧告したのだ

315 :無名武将@お腹せっぷく:2008/02/13(水) 15:25:30
洛陽におはす時、逢紀殿、淳于瓊殿と知り合われたと聞きます。
ここら辺が最古参の部下ですか?
しばらくは君臣というより同士や協力者といった関係だったでしょうか?
許攸殿も知り合いだったようですが、
「おお、わしじゃ。お主の力になろうと思ってやってきた。」
みたいな偉そうに後から来たんでしょうかね。

316 :孟徳:2008/02/13(水) 23:03:19
久しぶりだな、本初。
今日はお前にプレゼントを遣ろうと思ってな。
吉平がくれたんだが、なんでも今流行りの餃子入りチョコレートとかいうらしい。
俺は甘いものは苦手でな、お前なら喜んでくれるだろうと思って持ってきた訳だ。
何?そんな物いらないって?

元譲、本初の手足を押さえろ!

曹仁、こやつの口に餃子入りチョコレートを押し込めよ!

317 :袁紹 本初:2008/02/14(木) 03:26:21
>>315
うむ。逢紀は共に何進将軍に仕えておった同僚であるし、
淳于瓊とは、同じ西園八校尉を勤めておったからな。
さらに言えば、許攸とは、若年の頃張?と共に、
「奔走の友(心を許しあい危難に駆けつける仲間)」の交わりを結んだ仲であった。
ただ、そんな親しい間柄とはいえ、君臣の別はハッキリさせるべきである。
よって、最初からきちんと分を弁えることを徹底しておった。
逢紀も淳于瓊も元は朝臣。その辺はちゃんと理解しておった。
…さて、一人足りぬな。そう、そなたの言うとおり、許攸のアホだけは別格であった。
大体そもそも、漢王朝にクーデター起こそうとして失敗して逃亡して来た癖に(注・1)、
いけしゃあしゃあと、未だ朝臣であった私のところに、偉そうな事言って現れた日には、
本気で「奔走の友」とした事を後悔したものだ。
だからこそあやつを冷遇しておったのだが、それが悪かったんじゃな。
早々に斬っておけば良かったわい。

>>316
お、おいコラ孟徳!!何をする、貴様…!
!あ、やめろ、無理矢理口をあけるな下郎!!息が臭いぞ!?(注・2)
や、やめ、あ…


アッーーーーーーーーーーーーーーーー!!



む、意外と美味いぞ?


(注・1…冀州刺史の王芬と手を組んで霊帝を廃し、合肥侯を皇帝に擁しようと画策した件。
要するに、董卓よりいち早く、帝のすげ替えを企んでいたという訳である。)
(注・2…無理やり口を開けようとしていた、曹仁に対して。歯槽膿漏が酷いらしい(?)。)

318 :甄氏:2008/02/14(木) 18:39:01
袁紹殿
義理で申し訳ありませんが、高級チョコを使者に遣わしたのですが如何でございましたでしょうか?

319 :審配:2008/02/14(木) 19:03:45
殿。
何やら、ちょこれーとなる食物が我が陣営に大量出現しておりますな。

聞くところによると日持ちが良く、保存食にも使えるとか。
兵糧として城に蓄えておきましょうか?

320 :袁譚:2008/02/14(木) 19:32:46
審配殿は何をおっしゃられておる。父上、このような得体の知れないもの口にしてはいけませぬぞ(もぐもぐ)

321 :303:2008/02/15(金) 01:45:21
書き込めるかどうか分かりませんが、お気に入りから入れなくなってしまいましたので…。

あれから戦友に会ったり伝えたり機会も得られず、告白は別の機会に果たすことになりそうです。
しかし、手料理は捨てるには勿体無いので半分は食しましたが
量の加減を知らず作り過ぎてしまったらしく余ってしまいました。
袁将軍さえ宜しければ差し上げたく思いますが…。
餃子ではなく「シチュー」なる煮込み料理ですので、安心して召し上がって下さいまし。

では、私は再びROMに戻りますが、これからの御活躍を期待しております。

322 :袁尚:2008/02/15(金) 14:17:44
>>319
うむ、さすがは我が軍屈指の切れ者・審正南じゃ、目の付け所が違う。
その横でブツブツ言っている顕思兄貴とは比べ物にならんなw
これからも我が軍のために的確な献策を頼むぞ。

父上、審正南の言に従えば我が勢力の繁栄は間違いございませぬぞ。
なにしろ、それがしの手元には山のようなちょこれーとがありますゆえに…。

323 :Caiki-Cenban-[壁男]д゚) ◆ZZZZO0Kmd. :2008/02/15(金) 17:54:29
袁紹さん、今年はいくつチョコレートを貰いましたか?


324 :袁紹 本初:2008/02/16(土) 03:26:51
>>318
うむ、有難く頂いたぞ。毎年すまんな。
しかし、いつもいつも高いものなど用意せずとも良い。気持ちだけでも十分であるぞ。

>>319
そうだな。本来ならそういったものは、感謝を込めて、貰った者が全て食べるのが
正しいのであろうが…ま、無理であるしな。
有難く使わせていただこう。

>>320
…お前はなぁ。もう少し、言ってる事とやってる事がはっきりしていれば、
跡継ぎとして問題なく立てられたのになぁ。
どこで教育を間違えたのであろうか。やれやれ…

>>321
そうか。それは残念であったな。
しかし、私が食べてよいのか?折角意中の者のために作ったものを、私になどに。
だがまあ、有難く頂こう。以前、孟徳が西域の人間からこれの作り方を習い、
喰わせてもらった事があったが、それ以来の好物でな。
ところで、その別の機会の為に、何か贈り物を用意してはどうだろうか?
いつでも渡せるよう、食べ物ではなくプレゼントを用意しておけば、
「バレンタインのとき渡せなかったから、その代わりに」という形で、
告白のきっかけをつくりやすいのでは?と思うのだが。
ともあれ、私もお主の武運を祈っておるぞ。頑張るのだぞ。

>>322
だから、兄をそういう風に卑下するものではない。
そういうところが無ければ、跡継ぎとして(ry
どこで教育を(ry
…いかんな、どうにも情けなくなってきたな…

325 :袁紹 本初:2008/02/16(土) 03:34:29
>>323
数え切れぬほどであるぞ。まあ、名族であれば当然であるな、はっはっは…




と、言うと思ったであろうが、私は家族以外からは貰わぬようにしておる。
妾からも貰っておらん。劉氏と甄氏の二人だけであるな。(注・1)
これは、正直なところを言えば、大量に貰っても困る、というのもあるのだが、
やはり、大事な相手から貰うのが一番であるし、あまり節操無く貰うのも、
その大事な相手に悪いからな。だから、貰わぬようにしておる。
だがまあ、それでも臣民達からは集まってくるので、それは私の考えを明言した上で、
ありがたく民兵達に配っておる。今回は審配の進言もあるからな、大事にさせてもらおう。

(注・1…ちなみに私も妻よりの一つだけである。
…いや、もう、妻以外から貰える当てがないだけなのだが…orz)

326 :無名武将@お腹せっぷく:2008/02/16(土) 04:09:02
age

327 :夏侯惇です:2008/02/16(土) 16:23:56
袁紹殿、孟徳お手製の餃子チョコ、気に入っていただけたようで何よりです。

それにしても袁紹殿はやはりおモテになられるようで。
やはり容姿も名族らしい立派なものだからでしょうな。
ところで、それがしの友人が袁紹殿の顔つきをしきりに聞いてくるのだが、それがしは口下手ゆえうまく説明できん。
袁紹殿自ら説明してはいただけんだろうか?

ちなみに孟徳は知っての通りチ・・・いや、これ以上は言うまい。特性チョコを食わされてはかなわんしな。


328 :審配:2008/02/16(土) 18:23:29
>>320
ははは…
これは袁譚様、そのように召し上がっておられるではありませんか。
(しまった!後々の為に毒でも盛っておけば良かった)
>>322
お褒め頂き恐縮です。
しかし流石でございますな!
やはり今年も兄弟で一番多くチョコを貰えたようで、嬉しゅうございます。
>>324
進言をお聞き下さりありがとうございます。
では、そのように取り計らいますゆえ。

後継のことで憂えておられるようで…
ですがこの審配、万が一のことがあってもきっと袁氏を守り立てる所存でございます。
ご安心下さい。

329 :審栄:2008/02/16(土) 19:16:59
やはり兄弟たるもの喧嘩などせず、仲良くしないといけませんな。

330 :何進大将軍:2008/02/16(土) 19:42:11
皆のもの、それぞれのバレンタインを過ごした様であるの。
この私も大量であろうと心の準備をしていたが、妹からのみであったな。
西域のものどもと違い、中華の女子たちは奥ゆかしいな、なぁ、袁紹よ?

331 :何苗:2008/02/16(土) 20:02:39
義兄上、ちょこれいとなるものを食べ過ぎると、
聞くところによると鼻血が出たり吹き出物が出たりするそうですぞ。
万民から慕われている義兄上のことですから、
きっと皆が義兄上の体を気遣い、気を回しすぎたのでありましょう。


(…義妹よ、言われたとおり伝えておいたからな。十常侍によしなに頼むぞ…)

332 :代書係:2008/02/17(日) 03:11:51
>>327
ふむ、私の容姿か。
ではまず、頭の中で想像するのだ。
高貴で、気品あふれる、精悍な顔立ちのナイスミドルを。
…どうだ、出てきたかな?ふむ、それが私だ。人により顔立ちに差が出るかもしれんが、気にするでない。
何?これでは妄想が苦手な人間には思い浮かばないだと?
そう言うな。私とて、自分の容姿を表現するなど、容易ではないからな。
まあ一つ言える事は、孟徳はイメージし易いという事だ。なにしろ、低身…あ、いや、なんでも無い…

>>328
うむ、お主の忠義にはいつも感謝しておる。これからも頼むぞ、審配!!

>>330
そ、そうでございますなぁ。
やはり、平民にとっては、将軍に贈り物をするなど、(色々な意味で)大それた行為なのでありましょう。
いやはや、西域の女子を見習って欲しいものですなぁ。はは、ははははは……

333 :孟徳:2008/02/17(日) 08:08:23
>>327
これこれ元譲、儂が親愛なる本初に毒を食わせたような言い方は困るな。
(吉平が作った事にしておくのだ)

ところでなんだ?チ・・・というのは。
儂に言いたい事があるならはっきり言ったらどうだ。
お前は儂の親族、危険な任務を任せたりはせぬぞ。
とりあえず返答次第では、西域の辺境警備でも申しつけよう。

334 :田豊:2008/02/17(日) 12:43:16
おやおや、皆さんお揃いのようじゃの。
皆はチョコと言う洋菓子で盛り上がっているようじゃが、
この田豊はチョコよりもチョコに名前だけ似ているものが好きでのう…

335 :袁術 公路:2008/02/18(月) 01:33:29
>>334
久しぶりに来たら本初兄さんの家臣は面妖なことを言うな
まさか、ウ〇コではあるまいな、貴様
とりあえず、よつんばいになれよと言っておきますね
後は貴様の主人に任せた

336 :劉備:2008/02/18(月) 01:37:53
田豊どんよお、チンコって言いてえのかも知れねえがそいつぁ無理がありすぎるってもんだぜ・・・

337 :高幹:2008/02/18(月) 16:46:05
なんだ、てっきり猪口のことかと思っていたのに…。
それにしても近頃并州からこちらへ帰ってくるたびに感じるのだが、
我が軍全体の空気がおかしな方向へ変わっているような気がする…。
伝染病とかではないだろうな?

338 :赤兎馬:2008/02/18(月) 19:21:45
何かこっちは人も多くて盛り上がってんだな。
変なヤツもいるけど...

339 :何進大将軍:2008/02/19(火) 00:37:18
>>338
畜生の身でありながら人を変呼ばわりするものではないぞ。
私ぐらいの 偉 人 になると、自分に危害が及ばなければホモであろうと生暖かい目で見守る、これこそ上に立つものの心がけ。(と聞いた)
さて、そういえば義弟が良い事を言っていたな。
あやつは私に次ぐ才がありそうだから宦官退治の任務でも与えてやろうか。

340 :何晏:2008/02/19(火) 12:00:44
>>339
おじーちゃーん!
また司馬兄弟にいじめられたよ〜!
「おまえは頭がいいから拾われた子だ」なんて言われたー!

341 :何進大将軍:2008/02/19(火) 12:18:58
>>340
うむ、頭がいいと評価されてるなら良いではないか。
私の様な天 下 に 鳴 り 響 く 奇 才 とまでいかないからといって自分を卑下するものではない。


342 :赤兎馬:2008/02/19(火) 19:13:42
>>339

肉屋だ、逃げろ!

343 :張飛:2008/02/19(火) 21:20:45
おう、赤兎馬じゃねえか。
関羽の兄貴のところへ連れてってやるよ(へへへ、馬刺にして食っちまおう)

344 :赤兎馬:2008/02/19(火) 22:52:04
>343
言っておくがな
お、俺の毒気は、魏武帝並だぞ

とにかくここは三十六計なんとやらだ!

345 :甄氏:2008/02/19(火) 23:30:43
最近、袁紹殿がお見えになりませんですわね。
体調を崩されたか心配ですわ。

346 :袁紹 本初:2008/02/19(火) 23:51:09
皆、二日振りである。元気にしておったか?
私はというと…少々身体がダルくなってたので、この二日間、
政務が終わったら、帰宅して即寝ておった。
簡単に言えば、サボっておったわけだ。はっはっはっは…いや、すまん。
しかも、よく見たら前回の書き込み、名前を変更し忘れているではないか。
うっかりしておった…反省。

>>334-337
私も猪口の事かと思ってしまった。やはり高貴な人間には、下劣な発想はできぬものだな。
劉備のような田舎者や、公路のようなさ…こほん、まあ、こやつらとは違うわけだ。
しかし、確かに妙な空気が流れておるな。発生源は田豊のようだが。
…やはり左遷させるのが良いかのぅ…

347 :袁紹 本初:2008/02/19(火) 23:54:38
まだ書く事があったのに、書き込んでしまった。どうにもいかんな。今日も早く寝るとしよう…

>>344
馬であるにもかかわらず毒気を持っておるとは、面妖な生き物よのう。
しかし、孟徳並みの毒気か。キツそうじゃな…

>>345
すまんな、心配をかけて。今日からはちゃんと顔を出すようにしようと思う。

348 :侯成:2008/02/20(水) 20:02:02
赤兎馬・・・。おまえのためにどれほどの男が惑わされたか・・・。

それはそうと、袁本初殿の愛馬はどんな馬だったでしょうか?
無名の馬であろうと、主を戦で守り抜いた立派な馬であろうと思いまするが。
曹操は名馬に騎乗していましたが何度も危難に逢うてますからな。

349 :袁術 公路:2008/02/20(水) 20:23:31
>>348
朕に言わせれば、劉備の愛馬達こそ最強の馬どもじゃな!
あやつほど逃げ足の早い男は天下に二人といまい
その逃亡を支えた馬どももまたまぎれもなき名馬達であろう
朕や呂布や曹操から常に逃亡し戦場で命を落とす事はなかったのだからな
本初兄さんは劉・曹みたいに逃げる場面が多くないから馬の印象はない罠

350 :甄氏:2008/02/20(水) 22:11:33
袁紹殿が病から復活してくださって、神様に感謝を申し上げると同時に殿にお礼を申し上げます。

奥方殿も安心しております。

351 :袁紹 本初:2008/02/21(木) 03:18:13
…何やらプロバイダーがアク禁食らったので、今日は携帯からである。
そんなわけで、ちゃんとした返事は明日改めてしようと思う。
すまんな、諸君。

352 :赤兎馬:2008/02/21(木) 20:02:10
>>348
人間様の男なんかより、牝馬をメロメロに…

俺、ここで転職活動でもすっかなあ
あっちのスレじゃ、待てど暮らせど大将達戻ってこないし

353 :何進大将軍:2008/02/22(金) 03:17:00
>>352
やはり、馬の牝と言えど私の魅力には抗えないのであろうな。
よく、馬も私によってくる。
しかし、この馬は人に対する敬意というものがない様だ!
動物は飼い主に似ると言うが、一体どういう主人が・・。
げぇ、関(ry

354 :赤兎馬:2008/02/22(金) 22:34:36
やっぱり、肉屋のいるところは居心地悪いや
あっちに戻るとしよう
気が向いたらまた来てやるよ


355 :袁紹 本初:2008/02/23(土) 04:34:02
未だアクセス規制全開中である。というわけで、しょうがないので携帯でちくちくと書き込む事とする。
レス参照しながら打てないので、飛ばしてしまっていても容赦してほしい。
>>348-349
逆に言えば、孟徳の奴も、名馬に乗っておるからこそ危機を脱した、とも言えるな。
まあ、これは公路が劉備に対して言っておる事と同じ事だな。
さて、私の愛馬といえば、「春蘭」という牝馬が有名である(注・1)。 というか、それしか記述がないな。
これまた公路が言うておるように、危急の場面に出くわす事がないからのう。
まあこれも、私の戦上手の表れとも言えるであろう。

>>350
その気遣い、心から有難く思うぞ。劉氏にも良く言っておいてくれ。

>>352 >>354
ふむ、別からの客であったか。主人によろしくな。また暇になったら顔をだしてくれてもかまわんぞ。

>>353
私としては、「どちらの主人」であろうとも、良い思い出が無いところでありますが…
まあなんというか、将軍相手ならば獣であろうとも敬意を払えない…
こほん、獣でありますから、敬意など無理でございましょう、将軍。


(注・1…吉川英治著・「三国志」より出典。つまり、あくまでフィクションの存在である。)

356 :渦中の司馬懿 ◆jKdJ051mHQ :2008/02/24(日) 03:02:58
袁紹さんにご相談です。
弟がペットボトルに尿を貯めるようになった場合、兄としてどう
やって指導すれば良いのでしょうか?
なんでも隣の中国英雄板では一時期「ペットボトルにオシッコは孔子の
教え」なるスレが賑わいを見せておりましたが・・・・・・・。
孔子には詳しくないので、孔子の教えと反論された場合、対処ができません。
いえ、別にうちの家の事ではないんですけどね・・・・・。
弟のいる袁紹さんに兄としての心構えとエピソードでもいただければと思います。

>>334
田豊さん

チ●コそのままとチ●コのチョコレートがけ、どっちが好きですか?
というか劉備さんに初めて同意です。
横山三国志の渋い田豊さんが好きだったのですが・・・・・・ここで認識が変わりそうです。
もう少し田豊さんのファンでいたいので何か良いエピソードお願いします。


357 :袁紹 本初:2008/02/24(日) 06:00:53
>>356
小水壺の事であるな。用を足す時にも隙を作らぬためのもので、武人の嗜みであったと言う。
武人ではない孔子が使っていたか、というのは私は知らぬが、少なくとも今の中国で使うものなどおるまい。
つまりは、時代とともに様式、習慣は変化するものであり、今の世では容器に用を足し貯めるなど、
仮に孔子が本当にやっていたとしても、古代中国はともかく、現代では人から奇異に見られる行為でしかないわけなのだから、
その辺を説き、今の世でも感心されるような行為を真似るよう説得するのが良かろう。
まあ、私に言わせれば、真似る必要の無いような事を真似るなど、その他人に負けていると認めるようなもので、
プライドが許さんのだがな。。
ついでに、弟に対しては、強く、堂々としておるべきだ。年長者としての威厳を見せ、あくまで兄が上であると言うことを
ちゃんと主張するのが正しいあり方であろうと思っておる。
お主も毅然として相対するが良い。

358 :通りすがりの者:2008/02/24(日) 20:39:22
たまにはageときますね。

359 :審配:2008/02/24(日) 20:48:16
>>346
左遷では些か…生温いかと。

あの変態は、獄に入れるのがよろしい。

360 :渦中の司馬懿 ◆jKdJ051mHQ :2008/02/24(日) 22:47:12
袁紹さん
アドバイスありがとうございます。
武人の嗜みというのも知りませんでした・・・・・・。
しかし、なぜ、このような風習が現代で流行っているのかも、理解しがたい
です。
ちなみに武力では弟に負けています。
携帯よりのアドバイス、ありがとうございました。


361 :無名武将@お腹せっぷく:2008/02/25(月) 08:46:35
姉が本日受験本番です。
出発の間際に『頑張って』と言ったら、何故かご近所の神社の必勝御守りをくれました。
姉の意味不明な行動が怖くて仕方ありません。どうしたらよいでしょうか。

362 :甄氏:2008/02/25(月) 21:00:12
>>361
優しく見守ったら如何です?



余談ですが、わたくしの姉さま方は明るく元気でございましたね。

363 :袁紹 本初:2008/02/26(火) 03:32:03
>>359
む、やはりそう思うか?しかし、特に罪も無く獄に繋ぐのはのぅ…
…田豊ならまあいいか?

>>360
流行っておるのか…?だとしたらかなりアレ(注・1)であるがなぁ…
ところで、兄弟でも主従でも、主となるのに必要なのは腕力だと言うわけではないぞ?まあ、要因の一つとはなりえるが。
単純な腕力だけで主従が決まるなら、劉備のやつは末弟になるし、私だって顔良・文醜に従わねばならん。
主たる者に必要なもの。それはその主従によって違うのかもしれん。
少なくとも、私は名族たる自信と、それによって生まれる信念を持って諸将を率いておる。
そなたも、兄である事の自信を持って弟を御すが良い。
あ、ちなみに、前回のレスから、アクセス規制は解除されて、普通に専ブラで書き込みできるようになったぞ。

>>361
まあ、今となっては、どういう意図だったのかわかっているかもしれんが。
私なりに考えた結論は、お主の姉は「強い」ということだな。
本番まで人事を尽くし、天命を待つまでも無く、神頼みを捨て、自分の力だけを頼りに旅立っていったのだ。
そして、応援してくれたお前にだからこそ、その御守りを託したのであろう。良い結果であった事を祈るばかりだな。
…まあ、単純にテンパってて、特に何も考えずに渡してしまって、後で「しまったぁぁぁぁ!!」なんて叫んでるかもしれんがな。

>>362
む、そういえばそなたは三男五女の末であったな。さぞやにぎやかな家庭であったのだろうな。
兄弟仲睦まじそうで羨ましい話であるなぁ…

(注・1…少々言葉がキツいので、語彙を変換した事をここに記す。)

364 :無名武将@お腹せっぷく:2008/02/26(火) 06:17:58
やらないか

365 :無名武将@お腹せっぷく:2008/02/26(火) 21:23:43
袁紹殿
されど、儼兄さまの・・・兄嫁が未亡人となり、母上はきつく兄嫁にあたります故、より兄嫁に仕えました。

366 :甄氏:2008/02/26(火) 21:35:06
>>365
あらっ、また名無しで投稿してしまいましたわ。

367 :無名武将@お腹せっぷく:2008/02/26(火) 21:59:38
何故顔良殿と文醜殿を反董卓連合の時に本拠地で留守番させてたのですか?
華雄殿相手ならどちらかが出ても勝ちそうだし、呂布殿が出ても2人がかりで追い返してそうだし…

そうなれば袁紹将軍は諸侯からの尊敬集まる事間違いなしだったのですが…

368 :何進大将軍:2008/02/27(水) 02:12:39
唐突だが、袁紹に聞きたい事があるのだが良いか?
(返事も聞かずに)よく周大尉の親戚の周瑜やお前と曹操に仕えたとかいうジュンイク(何故か変換できない)が
私と美を争えるほどの美形と聞くが、お前んとこの張コウはどんな奴なのだ?
噂によると、自分で自分のことを美しいと言っているらしいな。
さすがの私もそれはひくわ・・。

369 :倭女王:2008/02/27(水) 07:16:30
今凄い御告げが出たわ!!

中華の疑惑のギョーザ全部ウチが(格安で)引き取って(保存して)肥料にすれば毎年豊作間違い無しよ!!

早速中華の肉屋という肉屋に使者を送りゲットしなさい!!

370 :無名武将@お腹せっぷく:2008/02/27(水) 13:21:53
ちょっと怖いのでうちの冷凍食品を本初様に毒味して欲しいのですが・・・

371 :渦中の司馬懿 ◆jKdJ051mHQ :2008/02/27(水) 21:44:49
袁紹さんの認める中華の美女とは誰ですか?奥様を除いての話です。
どんな女性がタイプですか。
あと、今回流出した香港スターのエロ写真では誰が一番好きですか?
ちなみに僕は、林黛玉(紅楼夢)みたいな一風変わったひ弱な女性が好きです。
香港スターの方は、セシリアチャンという女優さんが一番色っぽいと思いました。



372 :田豊:2008/02/27(水) 22:14:30
リアルで左遷されそうになったのじゃよ…

373 :逢紀:2008/02/27(水) 22:51:34
>>372
ざまあwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

374 :袁術 公路:2008/02/28(木) 15:24:17
>>372
朕がアドバイスしてやろう!
自分の実力が理解できぬ上司など無能!!!そんな奴らなど見捨てて、独立し自ら皇帝(社長)を名乗るという手もあるぞ
朕にもそういう時期がありました・・
その先どうなったかは覚えていない

375 :陳蘭:2008/02/28(木) 16:21:14
>>372
こんにちは、田豊さん。
上司が分からず屋だったとしても、>>373 の人のいうような行動はどうかと。
やはり、士人たるもの忠誠をつくすべきですよ。
出奔したり、後で元上司を襲ったりするのは恥ずべき行為ですね。

376 :袁紹 本初:2008/02/29(金) 03:21:13
あー、すまん諸君。三日も行方をくらましてしまって。
この五日間のうち、四日も通し政務をしておって、ちょっと死んでおった(注・1)。
ではまとめて返事していこうか。

>>365
どこの家庭も、親子の関係と言うのは様々な形で苦労があるものだな。そなたの晩年も不遇であったが、
息子が名誉を回復したのがせめてもの慰めであろうかの。

>>367
二つ程理由があるから、順番に説明していこうか。
まず、反董卓連合を結成したとき。私には名声と官職はあったが、領地は冀州に多少ある程度であった。
その領地を空けてしまえば、地方豪族や野党に荒らされかねない。それがまず一つ。
もう一つは…ここだけの話であるぞ。正直に言おう。
総 大 将 は 兵 力 注 ぎ 込 む 必 要 な い で あ ろ う 。
総大将が前線きって戦う必要は無いのだ。実際、先鋒は孫堅が務めたしな。
そういう建前で、自分の兵力を温存しておったのだ。実のところ、諸侯の中ではあまり兵力は多いほうではないからな。
む、誰だセコいなんて言ったのは。賢いやり方だと言って欲しいものだな。
あともう一つだけ付け加えるなら、華雄や呂布があそこまで強いとは思わなかった、というのもあるな。

>>368
ふむ、張?でございますか。
例に挙げた二人のように、わざわざ眉目秀麗に書かれていたり、兀突骨のように怪異に書かれていたりしてはいない以上、
まあ普通であるというのが一般的な見方でありましょう。少なくとも私はそう見えます。
自画自賛の件に関しては…まあ、それは個人の趣味であり、能力があれば私はとやかくは言いますまい。
そもそも私としては将軍に自重を…ああいや、別に、こちらの話でございますぞ。

(注・1…AM10:00〜AM0:00までの政務であり、帰る頃には2時になっていたため、正直ネットもせずに寝て、
起きたら政務に向かっていたという。…いや、本当に申し訳ない。)

377 :袁紹 本初:2008/02/29(金) 03:29:42
>>369
ああもう、本当に全部引き取ってくれ。
…いや、まあ、その肥料の毒で作物が汚染されても責任は持たんからそのつもりでな。

>>370
何故私が毒味をせねばならんのだ!!
…私の専属の毒味役がおるから、その者にやらせよう。
何?その冷凍食品が中国産だったら、わざわざ毒を喰らうのは嫌だ?まあ、確かにな。
なんか話してて悲しくなるがな。中華の人間としては。

>>371
正直、今の時代の中華の有名人には詳しくなくてな。
タイプとしては、細身よりはふくよかな女性が好みである。強い子を産みそうであるからな。
戦乱に生きる人間としては、丈夫で強い子を残すのが肝心であるのだ。

>>372 >>374
独立して失敗した例も多数あるからな。素人にはお勧め出来ない、というやつであろう。

378 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/01(土) 07:19:23
餃子といえば
餃子の皮にチーズ入れて揚げると美味しいよ

379 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/02(日) 18:13:25
穎川閥と冀州閥の対立について詳しく教えてください。
代表的人物や支持した後継などは知ってるので、対立の原因を教えて欲しいです。


380 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/03(月) 00:27:47
ホワイトデーは何人の方々から美味しいお菓子を頂けることかしら…

381 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/03(月) 00:57:21
袁紹軍自慢の顔良殿や文醜殿の評価をもっと高くしても良いのではないかといつも思ってます。
どちらも百戦錬磨の曹操軍を破り、張遼殿や徐晃殿よりも強いし(関羽殿に負けたとはいえ、どちらも不意打ちに近かったし)、特に顔良殿においては最強説だってあるのに…。
某メーカーの基準によると、二方とも『張飛殿を弱くした感じの武将』…ってイメージとされています…。

382 :何進大将軍:2008/03/04(火) 00:46:35
袁紹でも袁術でも良いから聞きたいことがある。
私が不慮の事故で世界中に惜しまれながら亡くなった時点では、どちらの方が人望があったのだ?
いや、袁術と人望は何故か結び付かない気がするから影響力という言い方にしておこう。


383 :袁紹 本初:2008/03/04(火) 03:55:17
最近、どうにも政務の所為にして言い訳がましい事を並べてる事に気付いた。名族として潔くないな。
と、いうわけで。サボッててすまん。


>>378
ふむ、チーズ餃子であるか。旨そうであるな。
今度料理人に作らせるとするか。
…しかし、毒味役が毒味してから出ないと食べられんからなぁ。熱々を食べられないのが残念であるな。

>>379
まあ正直、何が原因か、というのははっきりしないわけではあるが。
強いて私なりに考察してみれば、洛陽で官吏をしていた頃からの家臣団(穎川閥)に対して、
冀州入りしてから従った人材たち(冀州閥)が、穎川閥に並ぶべく競い合ったところから
派閥が形成されていったのではないか、と、考えておる。
当たり障りの無い答えになったが、妥当な所と言えるのではなかろうか?

>>380
その言い方からすると、複数人に配った、と言う事になるな。
お返しが来るに越した事は無かろうが、その中に本命はおるのかな?
居るのならば、その本命からお返しが来ると良いのう。

>>381
全くだ。これと言うのも、羅貫中なるおっさんが劉備を主人公にしたからに他ならん。
だから関羽のやつめが必要以上に、派手に目立つように顔良・文醜が瞬殺されてしまうハメになったんだからな。
とはいえ。正史での記述で、荀ケが述べておる通り、どちらも猪突猛進型の将であり、波に乗れば強いが、
策にはまりやすいと言う欠点がある。
よって、必ずしも過小評価、といも言えないのかも知れない。要するに、だ。もっと武力を高くして統率を低くすれば、
ちょうど良いのかも知れんな。

>>382
もちろん私でございます。異論は認めません。
何しろ、反董卓連合の盟主に、満場異論無しで決定したほどですからなぁ。愚弟とは出来が違うのですよ。

384 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/05(水) 00:40:35
袁紹殿
バレンタインの時は顕奕様のみ本命でごさいます。
されど、ホワイトになりますと顕奕様は勿論のこと、曹操・曹丕も送られてきまするが故、困りましたわね・・・
さらに曹植までも・・・

385 :袁術 公路:2008/03/05(水) 23:11:09
>>382>>383
な、何だ、この朕を軽く見る流れは!!
大体だな、反董卓同盟何もしてないよ
演義はともかく、正史では朕の軍(孫堅の手柄は朕の手柄)が董卓を追いやったのではないか?
兄さんとこの曹操は徐栄に瞬殺じゃないか
ここだけの話、朕の軍勢は強いの孫親子だけですけど、何か


386 :侯成:2008/03/05(水) 23:48:45
袁公路殿も糧食担当という実益のある役目を預かるということは、
影での影響力は相当なものでありましたでしょう?
同盟解散後の快進撃はそのころの蓄えがあったからでしょうな。
袁本初殿初め多くの群雄が根拠地を持たない状態で苦労されてたころですな。

後漢末期の漢朝より派遣された役人という立場から群雄に変わっていく時期、
もっとも早く新時代に適応されたのが袁公路殿だった!といえなくもないかもでござる。

387 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/07(金) 14:40:43
八戸は三国志関連にはこないんだったかな

388 :袁紹 本初:2008/03/08(土) 01:00:26
皆、息災にしておるか?久しぶりであるな。…とはいえ、少々過疎っているようであるが。

>>364
仕方あるまいて。それもこれも、お主の魅力あればこその事であろう。
我ら袁家の人間はちと寂しい思いもあるがな。

>>385
何もしていないのが問題であろう。兵糧輸送までしないのは職務怠慢であろうが!!
まあ、これに関しては、任命した私が悪いのであろうが…
そもそも、この頃の孟徳は、名こそ知れておれど弱小勢力であるからな。
お主や孫家と一緒にするのは酷というものであろう。
大体、紀霊の事を忘れてはいかんぞ。お前のところで 数 少 な い 正史でエピソードがある将ではないか。
…ま、一番有名なエピソードの主役は呂布だがな(注・1)。

>>386
まあ、公路のやつも 一 応 は 名族袁家の人間であるからな。
そもそもあいつが長けておるのは「漁夫の利を得る能力」だからな(注・2)。
名族の一門としては少々セコい気がするな。

>>387
すまん、その八戸とやらの事を良く知らんのだが(注・3)、有名人なのか?

(注・1…袁術が徐州を攻め、呂布が仲裁したエピソードより。)
(注・2…代表的な例では、孫堅が南陽太守を殺害した後、袁術がその後任として就任し、南陽郡を支配。
そして孫堅を豫州刺史に任じると、孫策が独立するまで、孫家の統帥権を得ていた。)
(注・3…実は将軍、三戦板、だけにとどまらず、2ch自体あまり熱心には閲覧していない(まあ、二つ三つほど巡回している
スレはあるが。)。スレ建てまでしているのに、である。よって、最低限の知識はあれど、底は浅い。)

389 :顔良:2008/03/08(土) 13:17:57
>>381 殿
我ら武人は戦において果たした仕事が全て。
381殿の擁護は正直嬉しいが我らの評価は既に白馬で明らかとなっている。
何らそれに弁解する気もない。貴殿の御高志のみ受け取っておく。

390 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/08(土) 20:40:58
袁紹殿
アンカーミスしてしておりまするが故、珍しゅうございます。

391 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/08(土) 23:16:48
名族様の黄金水を頂きとうございます・・・

392 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/09(日) 01:30:36
袁紹様、お疲れなんですね。
御苦労さまです。

393 :袁紹 本初:2008/03/11(火) 04:20:40
>>389
最初の頃の評価、そして、後に判明する評価。それらを踏まえたうえでも、そなたたちは過小評価されておると思うぞ。
後は欠点を補うばかりであるが、まあ、今更言っても詮無き事であるな。まあともかく、自信を持つが良い。

>>390
ふむ、確かに間違っておるな。これは失礼した。
…にしても、安価先と私の発言が、捕らえようによっては微妙に繋がってて、微妙な気分になるのぅ…

>>391
む、黄金水とな?…ふむ、だったら袁術に頼むが良い。あやつの大好物であるからな(注・1)。

>>392
おう、労いの言葉、ありがたく受け取らせてもらおう。
とはいえ、それを理由にサボるから過疎化してしまうわけであるがな。いかんいかん。精進せねば。

(注・1…この場合、将軍が言う黄金水とは、一言で言えば蜂蜜水であり、諸兄が期待しているものとは別のものである。)

394 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/11(火) 20:23:34
犬と猫どっちが好きですか

395 :袁紹 本初:2008/03/12(水) 03:34:53
>>394
猫だな。猫の奔放さ、自己中心的な行動は、ある種のプライドみたいなものが見て取れて、誇り高くすら感じるときがある。
それに、可愛いしな(注・1)。
犬の従順さも良いが、やはり猫であろう。

(注・1…こっちが本当の理由らしい。)

396 :劉岱:2008/03/12(水) 12:40:26
漢の一門の端くれとしてずばりお尋ねいたす。
貴殿の目指したあるべき国家像とはいかなるものであったのか?

397 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/12(水) 12:52:40
田豊さんは、戦国時代の斉の王族田氏の末裔ですか?
田単とか斉の策士で有名ですね。

ところで田氏はかつては陳の国の王族で、しばしば陳氏と呼ばれたりしますね…。

398 :袁術 公路:2008/03/12(水) 23:38:01
ええい、なんて仕事を押しつけやがるんだ!
>>391
蜂蜜じゃないよな?
名族中の名族のこの私が、まさか公然とこの様な変態プレーを敢行させられるとは・・

399 :袁紹 本初:2008/03/13(木) 02:25:42
>>396
上に立つ者はその役目に従い、不正を働かず善政を敷き民を導き、民は上に立つ者を敬い、良く務める。
それこそが理想の国家像といえるであろう。
皇帝陛下に取り入り、権力を壟断し、腐敗を加速させた宦官の如き存在は、論外であろう。
ところで、漢の一門、と言う事は、?州刺史の劉岱殿で良かったかな?
何しろ、同姓同名、更に同字の人物がおるからな(注・1)。

>>397
田豊の奴は、冀州の鉅鹿郡出身とも、勃海郡出身とも言われておって、はっきりとはしておらんからな。
田単の方も、歴史的資料には妙に記載が多くはないし、田氏の末裔であるかどうか、わかってはおらんな。
まあ、田豊の事等どうでもよいが…

>>398
む、違うのか?ではなんなのであろうか…?詳しく教えてくれんか?公路。

(注・1…?州刺史の劉岱は、皇族の一人であり、揚州刺史・劉?の兄。
もう一人の劉岱とは、曹操に仕えた人物で、演技では前者と混同されてしまっている。)

400 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/13(木) 09:42:54
じゃあ青州刺史の田楷は、位置的にも斉の田氏の末裔でしょうか?

401 :劉岱:2008/03/13(木) 09:59:57
>>399
早速のお答え、誠にかたじけない。
たしかにその理想に少しでも近づけるのが、我々為政者の務めであろうな。
本来であれば皇族の血を引く者こそしっかりせねばならないのだが、
伯安殿(劉虞)、景升(劉表)殿、我が弟・正礼(劉ヨウ)、そして他ならぬそれがし…、
名声ばかりが一人歩きして国家の役に立てないでいる感が否めず、心苦しい限り。

聞くところによると、曹操殿の配下にそれがしと字まで同じ御仁がいらっしゃるようで。
そういえばたまに何やら身に覚えのない届け物があるのはそのためか…。

402 :袁術 公路:2008/03/13(木) 17:15:07
>>399
よく分からないが、彼は名族の小便が欲しい様だ。
何に使うのか朕にはさっぱり。
やはり、ここは人徳あふれる本初兄さんが自分を頼った民に文字通り一肌脱ぐのがよろしかろう(・д・)ニヤニヤ

403 :袁紹 本初:2008/03/14(金) 03:43:31
む、「?」がいくつか表示されてしまったな。「エン州」と「劉ヨウ」である。失礼したな。

>>400
田楷に至っては、出身が完全に不詳であり、田豊以上に出自が不明だ。
田氏は、漢の高祖たる劉邦が、項羽と覇権を争っていた頃、韓信により滅亡されており、
その後その子孫がどうなったかは…すまん、不勉強ながらよくわかっていない。
が、恐らく斉の田氏はそこで歴史から姿を消したとみるべきかもしれんな。詳しいものがおったら、追加説明頼む。

>>401
理想を現実にしてこそ、誠の名君と言えるであろう。
であればこそ、私は名族として、その理想実現に邁進せねばならんのだ。
恥ずべき心あれば、改める事もできよう。弟君と共に清廉な人物として知られたそなただ。
青州黄巾賊との戦いで死なねば、良い統治者にもなれたであろうなぁ。
しかし、姓名はともかくとして、字まで同じ人物、というのが居る事が大変珍しい事であるからな。
どちらかを愛称で呼ぶか?

>>402
な、なぬ?小便とな?
なんに使うのだそのような物…肥料か?
どちらにせよ、そういう役目こそお主の仕事であろう。「自称」皇帝であれば、名族の名にふさわしいであろう?

404 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/14(金) 13:47:14
袁紹殿!それがし今日ホワイトデーなの忘れててお返し何にも用意しておらぬ!
ど、どうしよう!カラオケにでも誘ってごまかすがよろしいか?義理の方は日にちが遅れても多分大丈夫っぽいが・・・

【ガチで困ってます助けてくださいマジでマジで】

405 :高幹:2008/03/14(金) 16:41:50
将軍は政務が忙しく、すぐにはこちらへ来られないやも知れぬ。
僭越ながら、とりあえず代わりに甥である私がお答えさせていただこう。

そこまで慌てるほど大切な日を失念するとは何事ぞ!
そもそも「誤魔化す」という表現を軽々しく使うでないわ!
その態度からお主の人間性が垣間見られるというものじゃ。

…とはいえ、危機が差し迫っているのであればそれを回避せねばなるまい。
私ならば素直に失念していたことを詫び、今日一日は誠心誠意相手に尽くすであろうな。
ただし、相手の性格を見誤って対応したら元も子もないが。
その辺りは部外者である私にはわからぬことであるからのう…。
同じ男子として、健闘を祈っておるぞ。

406 :田豊:2008/03/14(金) 20:33:41
>>403
規制解除後の初レスですぞ。
そんなことはどうでも良いとして、
黄金水の使い方ですな?
まず、いい事を思いつかせるのよし、
または…
(省略されました。最後まで読むには田豊の俸禄を上げてください。)

407 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/14(金) 22:42:42
質問!
三国志の袁紹って何で滅びたん?
http://live27.2ch.net/test/read.cgi/ogame/1205422629/


408 :袁紹 本初:2008/03/15(土) 03:25:56
>>404
たわけめ!!そのような大事な事を失念するなど、何事か!!
将たる者、いついかなる場合においても事細やかに準備を怠らないのが鉄則であるぞ。
まあ、今更言っても始まらんな。もはや手遅れなのか、それともまだ間に合うのか分からんが…とりあえず助言しよう。
間に合わず、相手がお怒りならばもはや元才の方法に頼るしかあるまいて。
もしまだ間に合うならば(まあ、日付が変わっている以上間に合わんであろうが)…
相手にの趣味に合わせた、食事、もしくは買い物に連れて行くのが良かろう。
人伝に聞いても、ネットで調べても良い。おぬしなりのオススメの場所、というやつを作って連れて行き、
食事をする、もしくは、彼女好みの店で、彼女の好きなものを買ってあげる、というのが、何も用意していなくても、
即座に対応できる手段だと思うぞ。ま、値段は張るかもしれんがな。
とりあえず、間に合っている事を祈ってやろう。

>>405
すまんな、元才。もっと早くに返事できていれば良かったんだがなぁ。お前が居てくれて助かる。

>>406
とりあえず、減給、ということで良いか?いや、もう決定しておるがな。

>>407
いきなり訊きづらい事をズバズバ聞いてくるのぅ。
一通り読んだが、そっちの方で大体のところは語られておるからなぁ。こちらから付け足す事は無いな。
というか、言われ放題だな私は。ちょっと傷ついたぞ。

409 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/15(土) 19:50:35
お久しぶりです。
先月に質問した名もなき女兵士です。

今日、ある事情で久々に会えた片想いの戦友に迷惑を掛けてしまいましたが、
にもかかわらず彼はとても優しく、家に帰れば思わず涙しそうです。
物凄い感謝の念で一杯なのですが、それを上手く伝えられず。
少しでも伝わる方法があれば、将軍のみならずお知恵のある方に
御教示願いたいのですが…。

410 :何進大将軍:2008/03/15(土) 20:27:06
>>409
なんだ、また私の事(ry
この様な場合は言葉でないと伝わらないであろう。
贈り物などの手もあるが、それでは気持ちまでは伝わるまい。
例え、どの様に不器用であろうと気持ちを込めた言葉に勝るものはないと肝に銘じよ。
我ながら物凄く格好いい事を言ってる気がする。


411 :袁術 公路:2008/03/16(日) 12:23:56
>>409
本初兄さんが忙しい様なので、朕が代理で
もっと詳しい状況などが分かれば、より適切な事も言えるかも知れぬが・・
貴公は社交性が高く器用にこなすものではなさそうだ(少なくとも、その相手に対しては)
よって、下手な小細工をするよりは直接その優しくされた件について感謝の気持ちを伝えるのが良いと思う
言うのが難しいとあれば、話題がその件になった時やその件を持ち出しやすいタイミングで言えば少しは言いやすいであろう

412 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/17(月) 01:30:01
今や主役の袁紹将軍だけでなく何進大将軍や袁術陛下(!?)にもレギュラーとしてお答え頂ける…
一つのレスで三つおいしい、なんと高級感あるスレなんだろう
これぞ袁紹将軍の魅力と名声のなせる業なのでしょうか…
一つレスする度にありがたみが湧いて来ます。

413 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/17(月) 09:00:36
皇帝陛下にへんな感嘆符をつけるな!

414 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/17(月) 09:35:48
そうだ、そうだ!
たとえ偽帝でも帝は帝だ!

415 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/17(月) 09:44:53
>>413
紀霊乙

416 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/17(月) 09:45:42
>>414
李豊乙

417 :袁術 公路:2008/03/17(月) 15:35:18
>>414
誰が偽帝だ?
朕は劉協などでは天下の安寧は取り戻せまいと考え、名門中の名門である朕自らが国内の安定の為にとってかわろうとしたのだ!
それは曹丕の様に禅譲を受けていない以上正当性には欠けるかもしれないが、劉備や孫権とは大差ないぞ
あいつら、庶民の出だし〜

418 :404:2008/03/17(月) 16:14:57
高幹殿、袁紹殿!何とか乗り切りましたぞ!!(財布の中身はトンだけど・・・)

しかし高幹殿のおっしゃられるとおりそれがしはみみっちい男・・・
どうしたらお二方のような名門の気概溢れる威風堂々とした男になれるのでござろうか?

419 :侯成:2008/03/17(月) 19:14:10
404さん、それはなによりでござる!
404というと今日では電算機の閲覧物の誤信伝言のようであるらしいが、
我らからすると司隷刺史のようでかっこいいでござるな。

420 :袁紹 本初:2008/03/17(月) 22:00:46
すまんな、また間を空けてしまって。では今日もはじめるぞ。

>>409
おう、久しいな。息災のようで何よりだ。
一言言えるならば、素直な礼。大将軍や愚弟が述べておるが、コレに勝る感謝の言葉など無いと言う事だな。
下手に物で謝意を示そうとしても、逆に気を使わせるかもしれないからこそ、それが一番であろう。
…と、素直な礼をするよう薦めつつ、むしろ気を使わせてみるのも良いかもしれん。
別に何か高価なものを送る必要はないが、礼を出汁に食事になんか誘えば、発展への糸口が掴めるかもしれん。
気を使わせるのも、相手に自分の事を考えさせる手段の一つだからな。
それが鼻につくようになるのは困り者だが、一回や二回くらいはやってみる価値があると思うぞ?

>>410-411
…この二人がまともな事を言っていると、何か違和感があるのぅ。
いやしかし、私が居ないときに代わりを務めてもらい、素直に有難く思う。礼を言わせてくれ。

>>412
そんな大層なものでもないと思うがなぁ。まあ、そう思われるのは有難い事だ。
大将軍も弟も、喜んでおろう。これからもよろしく頼む。

>>413-416
紀霊と李豊は、公路が「あんな」でも、忠義に篤いからのぅ。なぜか知らんが。
まあ、それも名族の魅力と言えるのかもしれんが。

>>417
お前の場合は、正当性がないからのぅ。私が劉虞を立てようとしたときは、
劉協が「董卓により立てられた偽帝」という名分であったし、劉備と孫権の二人は、
「簒奪者たる曹家に対抗するため」という名分があったからな。
それで善政を敷いておれば私のような名分も立ったかもしれんが、放蕩三昧で民を虐げておってはなぁ…

421 :袁紹 本初:2008/03/17(月) 22:08:55
>>418
おお、そうか、乗り切れたか。それは重畳。
ところで、我らのような男になりたい、と言うが、既に答えを言っておるぞ。
威風堂々として、気概を溢れさせる。すなわち、自信を持ち、力強く行動を起こしていけば良いのだ。
そんな姿を見て、人は魅力を感じ、名声を集める事が適う、というわけである。
まあ、そんな偉そうな事を言っていても、私の場合、最後の方は優柔不断が続いて、そのおかげで死ぬ事になったがな…

422 :甄氏:2008/03/17(月) 22:57:03
いやいや、最近は多忙で鬱々でございますわ。しかも、風邪を拗らしてしまいましたわ。
このままではいけませんわね。

423 :田豊:2008/03/18(火) 10:54:26
殿、私は今インフルエンザの真っ只中でしてな…
これほどまでにこの病気が辛いとは。
皆様もお体にはお気をつけなされ。

424 :高幹:2008/03/18(火) 11:21:27
>>418
伯父上の仰っていることがほぼ回答になっていると思われる。

かつて私が人材を募ると大勢の者が駆けつけてくれた。
曹軍との戦いでも、部下たちは苦しい状況の中で大きな離反もなくよく戦ってくれた。
そういう意味では「名門の気概が溢れ、威風堂々として」いたのかもしれない。
ただ、若き仲長公理(仲長統)にズバリ指摘されたとおり、
「英雄の志を持つも英雄の才はなく、士を愛するも良し悪しを見分けられない」からこそ
私では将軍亡き後の袁氏の凋落を食い止めることができなかったのだろうな…。
当時は仲長公理の言に怒ったものだが、これが自尊心の強い私の限界だったのであろう。

いや、つまらない昔語りをしてしまった。申し訳ない。
こたびの危機を乗り切れたということは、お主には才があり運が向いたということ。
今後も精進なされよ。

425 :何進大将軍:2008/03/18(火) 12:27:12
>>420
これ、袁紹よ。
何故、私と袁術を一括りにするのだ?
最後の漢の星たる私と皇帝を自称する不忠者を一緒にするなど言語道断!!
それはともかくとしてだな、民の為に働くのは上に立つものの務めだ。
偉 大 な る 私 を 見 習 い そなたも励むが良い。

426 :409女兵士:2008/03/18(火) 13:43:58
袁将軍に何進大将軍に袁術様、
お答え下さり有難う御座いました。
片想いの戦友やその他良くして下さった戦友達には、
拙いながらもそのように致しました。

実は、私、小隊ながらもその中の一員で
片想いの戦友はその隊長なんですが、
隊長としてではなく戦友として親しくしてくれと仰有って下さったので
そう呼ばせていただいています。
しかし、私の気の迷いからその小隊を抜ける
と決意していたので、それで慰留されていたのですが…。
その件で誰もが皆心配して下さっただけでなく、
誰よりも私を心配して下さっていたのが隊長でした。
私は、それを知って結局家に帰って涙してしまいましたが…。

お三方には、本当に感謝しております。
愛しい隊長の為にも、小隊を支えて行こうと思います。

427 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/18(火) 15:04:55
チベットが大変なことに・・・(´;ω;`)

428 :甄氏:2008/03/18(火) 22:14:20
田豊さんも体調が思わしくないとは・・・

429 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/19(水) 01:30:51
>>412のレスした者でございます。
袁術陛下に(!?)付けた事誠に反省しております。
少し疑わしかったのですが、紀霊殿や李豊殿に叱られ目が覚めました。袁術陛下は本物だったんですね。

ところで袁術陛下は自分の事を『朕』って呼ぶのちょっと恥ずかしくないですか?
どーしても田豊さんの喜びそうなモノをイメージしそうで…
多分始皇帝辺りから始め出したとして…2000年近く!?
歴代の皇帝陛下は自分の言い方に何も抵抗感じてないのでしょうか?


また逆に皇帝になれそうな実力者(何進大将軍や曹操殿など)は『朕』って呼ぶのがダサいと思って一歩引いたのでしょうか…?
特に何進大将軍はあの時点ではもっと上イケてたのに…
そして袁紹将軍もあそこで勝ってたらもしかすると…

430 :袁術 公路:2008/03/19(水) 02:20:19
>>429
ふむ、このレスは朕が・・!?
朕の朕があのちんとぬかすか( ゚д゚)、ペッ
イメージが一気に悪くなったではないか!
これからは日本語で言う余という呼び方を検討せねばならんようだ
中国語では、結局同じではあるがな
(小声で)ここだけの話だが、曹操はともかく
何進将軍は仮に皇帝になっても部下に背かれ・・ゴホッゴホッ
持病の咳が・・
蜂蜜舐めて寝るとしよう


431 :袁紹 本初:2008/03/19(水) 02:54:12
>>422-423
む、どうもまた風邪が流行っておるようだな。特にインフルエンザの辛さといったら、筆舌に尽くしがたいものがあったなぁ…
ゆっくり養生するがよいぞ。ついでに田豊は別の病も治ってくれんかのぅ…

>>424
そう卑下したものでもあるまい。仲長統の事は置いておいて、後漢書に「才能と野心にあふれ、
文武に優れた人物」と書かれたくらいだからなぁ。
しかし元才の言う通り、才と運があったからこそ乗り越える事が出来たのは確かであろう。
>>418はもっと自信を持ってよいだろう。

>>425
むお、つい本音が…ゲフンガフン、いやいや、つい失言を。何卒お許しくださいませ。
しかし、大将軍を手本に、でございますか。それは参考にならないと思われるのですがなぁ…
あ、いやいやいや、私などでは、大将軍の真似事などとても出来ないと言う意味でございますぞ、ええ(いろんな意味で)。

>>426
辛い事もあるであろうが、頑張れ…などと、良くも知りもしない第三者が言う言葉ではないかもしれんな。
ただ、どうやらその兵長は何かと頼りになる存在らしいな。ならば、辛いとき、甘えてみてもよいのではなかろうか。
それをそなたの働きで返すが良い。
あくまでこれは一例だが、そんな貰い返される関係になるのが、良い形になっていくのではなかろうかと思う。
まあこればっかりは、その人の性格や状況に左右されるであろうから、無理には薦めんがな。
ともかく、お主の息災と、兵長との進展を祈っておるぞ。

432 :袁紹 本初:2008/03/19(水) 03:04:47
>>427
平和な国に居てはピンと来ない人間も多いかもしれんが、軍や警察が一般市民を虐げるなどあってはならない事である。
どちらも民草を庇護するべき存在だからな。それが崩れれば、凶悪な暴力集団でしかない。
力に訴えるのは最後の最後、しかも下策と呼ばれる部類の手段であり、回避できなかった政府の罪は重かろう。
更に情報封鎖を敷いたがために、他国の非難を浴び、かと言って封鎖を解けば更なる非難に晒されるからこそ、
封鎖を解くわけには行かない(注・1)。封鎖の時が経てば更に非難は集まるし、泥沼の連鎖に陥っていると言える。
ともかくも、一刻も早くチベットの民が安寧を得る日が来る事を祈るばかりであるな。
それにしても、今の中国は、我らの時代の英雄たちが夢見た国であるだろうか?私には嘆かわしいとしか言えぬな。
む、妙に真面目な話になってしまったな…すまんな、つまらん事を話して。

>>429
これに関しては、「そういうものだ」というより他ないからのぅ。
秦の始皇帝以来の伝統的一人称であるし、皇帝の「特権」であるから、別段抵抗は無いな。
まあ、公路や大将軍にのみ当てはめれば、そういう発想でも似合ってるとも言えるかもしれんが…
あ、これおふれこで頼むぞ。
さてさて、ここで一つマジレスすると、大将軍の狙いは、自分が皇帝になる事ではなく、甥(注・2)を皇帝にして、
後見人として権力を握る事にあっただろう。それが一番楽に最高権力が手に入る方法であるからな。

>>430
その意見には同意…はっくしょん!!…む、花粉症かのぅ?
ところでコラ公路!!寝る前に蜂蜜舐めちゃダメだってお兄ちゃん言ってるでしょ!?また虫歯になっても知らんぞ!!
…いかん、ちょっと素に戻ってしまった。ともかく、ほどほどにするのだぞ。

(注・1…封鎖する、と言う事は、バレては不味い事情がある、という可能性が高いからである。)
(注・2…言わずとしれた、妹・何皇后の子、弁皇子の事である。)

433 ::2008/03/19(水) 10:18:39
お初にお目にかかります。
我が主君・呂奉先の愛娘を袁公路様のご子息に嫁がせる話が進んでおります。
さて、袁本初様のご子息については、その資質を含めて話題に上ることがありますが、
袁公路様のご子息については、話題に上ることすらほとんどございません。
(複数いらっしゃったであろうご子息の中で唯一名が伝わっている袁耀殿でさえ、
 字が伝わっておりませんし…)
娘を溺愛している呂奉先にとって、戦術上の事情があるとはいえ、
愛娘の夫となる人物がどのような方かと気をもんでおります。
どのような方でございましょうや?

434 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/19(水) 11:03:52
ここは業βの町外れ。
月に一度、寂れた酒場を訪れ酒を酌み交す二人の男たちがいた。
郭図と沮授。
犬猿の仲として知られる二人であるが思わぬ接点でつながりがあった。
それは孔融にも荀イクにも袁紹配下の将として話題にされなかったことである!
そのことに対する憤りを内に秘めていたことをお互い知ったとき、
「そうか、お前も…。」と意気投合したのだった。
無言で酒を酌み交す二人。多弁な男達もこの時ばかりは言葉は要らない。
言を剣に変え闘う男達のつかの間の休息であった。

435 :袁紹 本初:2008/03/20(木) 02:21:24
>>433
う、む…袁耀か…
正直言うとだな、私も全然印象に残っておらんのだ。目の前に居ても目立たない、影の薄い人物だったなぁ。
孫権の後宮に入った袁婦人や、孫奮の室に入った娘の方がまだ目立ってる気がするのぅ。
まあ、あれだ。詳しい事は父である公路に聞くのがいいだろう。のう、公路?

>>434
…なんだか、ちょっと哀れになってきたのぅ。
だが、少なくとも郭図よ、お主の事は私は信頼しておるぞ。
例え 出 る と 負 け 軍 師 などと呼ばれておっても、気にする事はないぞ。


436 :袁術 公路:2008/03/20(木) 14:40:27
>>433
正直に言わせてもらっていいか?
呂 布 の 娘 の 方 が 心 配 じ ゃ
某ゲームみたいなのではなく、某漫画みたいなのが来そうでな
我が一族の器量を侮るでない
娘はなかなかの器量があるし、息子たちも何処かの三兄弟ぐらいの器はあるぞ
外見はともかく、覇気が感じられないのが難点だが

437 ::2008/03/20(木) 15:07:04
何処かの三兄弟…あえて何処とはお尋ねせずにおきますが、
それが褒め言葉になっているのかどうか、いささか微妙でございますなぁ。
…コホン
なお、呂奉先の娘のことをご心配のご様子ですが、ご安心あれ。
一応美形で通っている父とこれまた美しき母との間の娘ですので。
次は当人を連れて参りますゆえ、援軍の件よろしゅうお願い申し上げます。

438 :田豊:2008/03/20(木) 17:04:43
わしの所に美男子を連れてくるやつは誰かおらんのかの?

439 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/21(金) 00:42:20
いるよ

440 :袁紹 本初:2008/03/21(金) 03:24:44
>>436
何処かの三兄弟…うちの息子たちのことかぁっ!?(注・1)
それはともかく、某ゲームやら、某漫画やら…誰のことであろうかのぅ?

>>437
見目の事はともかくとして、性格が父譲りだとロクな事にならんぞ…?
まあ、私には関係ないことであるがな。

>>438
探すな。

>>439
名乗り出るなっ!!これ以上我が軍の風紀を乱さんでくれ。

(注・1…それはダメな例である。)

441 :夏侯惇です:2008/03/22(土) 00:19:19
袁紹どの、お久しゅうござる。息災ですかな?

それがしはちょっと大変なことになっておる。
実はちょっと前のバレンタインの折、孟徳の身の丈についてポロっといってしまったのが逆鱗に触れての・・・
あろうことかあいつ、某有名マンガのごとくそれがしを兵卒に降格しおった。まあこれでもそれがしは孟徳不在のエン州を預り、何度も呂布の侵攻軍を撃退せしめた功のある一軍の将。
いつまでもこのままにはしとかんだろう・・・しとかんよな?

しかし兵卒がこれほどのものとは思わなんだ・・・なにせ鎧をしたまま足で行軍せにゃならんし戦では歩きのまま騎馬兵とも戦わねばならん。騎馬兵なんぞ化け物のように見えるわ。
それに槍や剣もすぐ血糊でひしゃげるから相手のを奪いながら戦わねばならんし事によっては素手で戦うこともある。敵は常に四方にいて極限までカンを研ぎ澄ませておかねばならん。集中力が鈍った時が死ぬ時だ。
やれやれ「兵卒の戦いを知らんものに将たる資格はない」とか孟徳がほざいとったがよう言ったもんだ。・・・しかしヤツは兵卒の戦いなど知っておるんかの?
まあ体は生傷だらけになったがおかげで上官どのから一小隊を任せられるほどになったわ。・・・いつ将軍に復帰できるんかの?

442 :続・夏侯惇です:2008/03/22(土) 00:20:38
しかし未だに夏侯惇だとばれん。眼帯変えただけでわからんもんだ。・・・単に人気無いだけか?そうなのか?
まあよいわ。それにしても兵卒というのは気のいいやつばかりだ。理屈ばーっかしこねる名士連中よりよっぽど付き合いやすいわ。・・・おお、袁紹殿も名士でしたな。これは失敬。
中でもウチの小隊に一人女子がいるんだが、兵士として強いだけでなくこれがなかなか良い娘でな。
器量はもちろんだが気立てがよく、細かいとによく気が付き、何より優しい。ちょっとした掠り傷でも親身になって心配してくれ、些細なことでも感謝を忘れない。きっと誰に対してもそうなのであろうな。
近頃はごたごたしててなかなか会えなかったし、久しぶりに会ったら故郷に帰りたいとも言っとたが、隊に残ってくれて本当に良かった。今では落ち着いている。
本来ならあのような人材を引き上げてしかるべき地位に就けるべきなのだろうな。・・・もしや孟徳は人材登用のためにそれがしをよこしたのか?・・いや単なる嫌がらせだろうな。うん。
しかしあのような芯の強い娘が帰りたいと言うほどだ。よっぽどの事だろう。故郷に待っている恋人でもいるのだろうか?あれが惚れる男だ。よほどいい男に違いない。無理に引き止めたのは間違いだっただろうか・・・

すまないが袁紹殿、もし彼女に会ったら、どうか好くしてやってほしい。袁紹殿が一介の兵卒と話すなど無いかもしれんが、女だてらに兵士をやってるような娘だ。もし会うことがあれば一発で解る。
くれぐれもよろしく頼む、袁紹殿。


443 :袁紹 本初:2008/03/22(土) 02:56:14
…なあ、夏候惇。大事な事を忘れてるかもしれんが、一つ言っておこう。

私 が そ の 娘 と 出 会 う と き は 、 殺 し 合 い を し て い る と き だ ぞ ?(官渡で)

お主の言う娘が曹操軍に居る以上、私はその娘に命を狙われとるだろうし、私は反撃して殺さなければならんのだ。
その娘にどんな人生があり、どんな高潔な人物であろうと、戦場に居れば殺し殺される事になるのだ。
お主だって、そんな物語があるはずの人間を幾人も殺しておるだろう?それがこの乱世だ。
その悲しみを止める為に、その悲しみを広げる、そんな矛盾を背負い、非情に徹して号令を下さねばならん。
私も、孟徳も、劉備や孫堅だって、それを理解しているはずだ。
孟徳も、お主がそれに気付かぬからこそ、将軍に戻さないのではないか?

…いや、本当に嫌がらせかもしれんな、奴の場合…

444 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/22(土) 07:40:27

( ´`ω´)シシシ
(つ444⊂

445 :426女兵士:2008/03/22(土) 11:25:47
>>441-442
夏侯惇殿初めまして。
私と同じ女兵士がいるようで、曹操様の下ならさぞ武芸に長けておりましょう。
しかも、私と違い器量良しで凛とした気高い方とか。
私は、最初袁将軍にも髭の無い男と間違えられるくらい普段から男装しております故、
腕っ節のみが取り柄なのも加わって華の欠片も無い武骨者。
それだけ対照的な方ならば、一度あいまみえたく思いまする。

先日、義勇軍時代の癖でうっかり兵長のことを隊長と言ってしまい、
兵長に「もう少し目上の方に対する言葉遣いなどを勉強してこい」とキツいお小言をいただいてしまいました。
相談の件は知れていないようですので、妙に安堵しましたが…。
もし夏侯惇殿の下ならばそれでは済まないと思っておりましたが、
とてもお優しい方のようで…もし其方に居ればとほんの少しだけ思いました。
否、もしかしたら兵長の直接の上司の関羽様の影響でそんな印象を持ってしまったのでしょうね。
私だけでも、せめてその印象は改めておきますね。

446 :袁術 公路:2008/03/22(土) 13:34:38
>>443
何故、余の名前がないのだ?
もっとも、曹操が我が軍に攻めてきた場合は心配いらないぞ
相手が曹操だときっと逃げ(ry
あいつ、強いし・・

447 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/22(土) 21:36:09
わしは袁紹 。
字は本初だ(´・ω・`)


448 :夏候惇です:2008/03/23(日) 14:22:56
>>443
うむ・・・確かに忘れがちになるが、それは非常に重要な事ですな。
それがしの奪った人生は、それがしの人生よりもはるかに長く、重いもの。
その怨みつらみ、途方もない業を踏み台にした所に天下があり、我らの人生がある。
その事、肝に銘じておかねばなりませんな。

>>445
おお、これははじめまして。劉備軍の方ならばそのうちウチのとお会いするかもしれませんな。(敵か味方かは時期にもよるが・・・)
軍に身を置いているゆえ女友達も少なく色々気苦労も多いようだ。会うことがあれば是非よしなにしてやってくだされ。
ふむ、大髭か・・・ヤツは身分の低いものは可愛がるが、生まれの良いものには辛く当たるところがある。
きっとその兵長殿も、直属の上司である大髭からの風当たりが厳しいのだろう。部外者のそれがしが言うことではないが、あまり恨まないでやってはくれまいかな?
まあそれがしの印象が悪いのは単にヤツがそれがしを嫌っておるからだろうな。それがしも正直ヤツは好かん。うぬぼれ屋で短気で尊大で・・・本当に腹の立つ男だ。まあ腕は認めるが。
今度あったらその美髭をぶった切ってやるぞと、やつに伝えておいてくれい。


449 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/23(日) 16:50:38
わしは最近はげてきたのじゃ。り○ぶ21に行ったが全然生えんのじゃ

最近知ったがり○ぶ21は駄目業者らしいのじゃ

450 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/23(日) 19:56:27
おお、もう…

451 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/24(月) 08:59:50
最近姉がふぬけてしまって困っています。
第一志望の大学に合格して気が抜けたのか、何をするにもぼんやりで、その上、
『合格ってドッキリ?受かるはずないよね?』などと未だに言い出す始末です。
こんな状態で四月から大丈夫なのか心配です。
姉に喝を入れるにはどうしたらよいのでしょうか。
どうかアドバイスをお願いします。

452 :右慈:2008/03/24(月) 12:10:11
>>351
おお。それは一時的に生命力が不足しているのじゃ。
そなたの生命力を分けてあげるとよい。 方法はわかるな?
そなたの濃縮された生命の元を彼女の体内に流し込むのじゃ。
これで間違いなしじゃ。

453 :高幹:2008/03/24(月) 13:09:07
>>452
こら、そこの成り済まし。
内容が下劣な上にアンカーミスとは何事ぞ。

>>451
私は貴殿の姉上の話には参加したことがなく傍観者の立場であったが、
無事第一志望の大学に合格されたのだな、おめでとう。
アドバイスは今まで通り伯父上や他の方々にお任せするが、
ここに相談に来られる面々やその関係者はいずれも底力をお持ちのようだ。
我々も見習うべき点が多く、身が引き締まる思いである。

454 :張飛:2008/03/25(火) 02:14:48
袁紹の大将は来ないのか?
なら、俺様が客将としての働きをしよう
伊達に、張軍師と呼ばれてないんだぜ(※部下に無理矢理言わせている)
>>451
腑抜けに喝を入れるにはビンタに限るぜ!
姉弟喧嘩になんて俺様は責任とらないぜ
間違っても、性的な行為には及ぶなよ
さすがの俺様も近親相姦はひくぜ・・
>>449
俺様がはっきり言ってやる!
ハゲなんか気にするから騙されるのだ!
潔く全て剃るのだ!
サッカーでいうジダン、プロレスでいう武藤みたいにな
なんでも、諦めってもんは肝心だぜ


455 :袁紹 本初:2008/03/25(火) 16:06:38
むう、すまんな諸君、留守にしてしまって…携帯から失礼するぞ。
週末から絶賛稼動中のアクセス規制が解けんのだ。PCで書いたレス内容を携帯に送り、
コピペして書こうとしたらメールが届かんし…私がなにをしたと言うんだ!

…む、すまん。つい怒りを露わにしてしまった。名族にあるまじき見苦しさであったわ。
ともかく、今日まだ規制されていたら、覚悟決めて携帯でちまちまと書くので、
のんびり待っててくれ。

456 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/25(火) 16:39:47
袁煕と袁尚は本当にヘタレだと思うですが
あなたは二人にどういう評価を?

457 :袁紹 本初:2008/03/25(火) 23:50:31
>>445
やあ、その後息災かな?
ふと思ったのだが、もう少し自分に自信を持ってみてはどうだ?
>>421でも触れておるが、堂々と、自信を持って行動する事こそが、人を惹きつけるのに大事な事である。
小隊の人員たちからも心配されたりと、少なくともお主が他の隊員に少なからず必要とされているのだから、
もっと自信を持つが良い。自分を蔑む言動を減らすのだ。
謙遜も行き過ぎれば卑屈となる例もある。もっと毅然としていた方が、魅力的であるぞ。

>>446
…あの話題の中で、どうしてお前の名前が出て来るんだ。ありえんだろうが。
曲がりなりにも、腐っても、何かの間違いだとしても!!貴様も名族袁家の一員であるのだから、もっと毅然としておれ。
…まあ、無理か?やはり。

>>447
おのれ、私の名を語るとは無礼千万!!そこに居直るがよい、そっ首刎ね飛ばしてくれるわ!!
…いかん、つい興奮してしまった。ともかく、名族たる我が名を語るは重罪である。重々肝に銘じよ。

458 :袁紹 本初:2008/03/25(火) 23:51:04
>>448
ふ、夏候元譲程の男には、釈迦に説法であったかもしれんがな。
ともかく、孟徳に宜しく伝えてくれい。

>>449
禿げた事を隠すなど、武人としてあるまじき卑小さよ!!恥を知るがよい!!
堂々といたせ。気に病む事などあるまい。その頭を渋く見せるくらいの男になればよいのだ。

>>451
盛大に祝うがよい。無理やりにでも実感させるのが一番であろう。
パーティーを開くなり、カラオケ行くなり、贈り物をするなり。身をもって体験させて、テンションを上げるのがよかろうて。

>>452
ぬう、左慈の偽者の怪しい輩め!!如何わしい方法を薦めるな!!
…む、何故如何わしいかと?聞くな、察しろ。

>>453
おお、元才。わしの代わりに注意してくれてすまんな。私がもっとちゃんとここに来ればのぅ。

>>454
…似非軍師が何を張り切っておるのだ。しかもアドバイスが滅茶苦茶ではないか!!
男らしいを通り越して、ムサ過ぎであるぞ。自重せよ!!

459 :445女兵士:2008/03/26(水) 15:51:42
>>457
何度も有難う御座います。
そうですね、兵長にも関羽様にも袁将軍と同様のことを言われましたので、もっと堂々と自信を持てるようにしなくては…。

>>454
張飛様お久し振りです…。
最近関羽様が何度か溜め息を吐かれるのを見るのですが、もしやその原因は………。

460 :張飛:2008/03/26(水) 20:31:50
>>458
な、何を言ってやがるんでい!!
あんたの親友や元部下も俺様の計略に綺麗にひっかかってるんだぜ・・
過去の戦バカという汚名はとっくに挽回したんだぜ
俺様や呂蒙の野郎は大器晩成って奴だな!
>>459
おおっ、兄者のとこの兵卒か!
時々、俺様が兵の修練を手伝ってやろうかと言ったら赤い顔をさらに赤くして断りやがってな
俺様に任せると戦に出る前に死ぬんだとYO!
それぐらいしないと強くなれないんだYO!
お前なら分かるYOなっ?

461 :甄氏:2008/03/26(水) 21:56:55
そう言えば、わたくしと張飛さんとは没年が同じでございますね。
生前はお会いできなく残念ですね。
あっ、いけません、わたくしときたら・・・顕奕様がおられるというのに。

462 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/27(木) 10:05:34
張飛かわいいよ張飛

463 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/27(木) 12:16:15
袁紹将軍の息子の字にはすべて『顕』ってついてるけど、どーゆー意味合いや願いがあったのでしょか?

464 :袁紹 本初:2008/03/28(金) 01:09:13
前回、代行スレに頼んで投下していただいた。便利なところがあるものだ、と、感心したものだ。
ちなみに、永久アクセス規制真っ只中であるので、今回も代行していただいておる。それでは今日も行くぞ。

>>456
すまん、前回レスし忘れておったな。
あの二人はなぁ。二人合わせてちょうどよいのかもしれん。…いや、ひょっとしたら三人で一人前か?
これでも、幼い頃は期待しておったんだがなぁ。利発な子達であったんだが…育て方が悪かったのであろうか?

>>459
うむ。その心構えを持って、しっかりな。

>>460
方や呉の大都督たる人間と同列で言うでないわ。お主の場合学問なんぞちいっとも身につけておらんだろうが。
まあしかし、お前の調練法、やり過ぎではあるが理には適っておるな。
お主の持論通り、調練で脱落するものが、戦場で他者の足を引っ張るのであろう(注・1)。
その点だけ見れば、立派な将軍であると言えなくも無いかもしれん。

465 :袁紹 本初:2008/03/28(金) 01:11:29
>>461
しかも、二人揃って殺された、というオマケ付きであるな。はっはっは。
…すまん、不謹慎であったな…

>>462
カワイイだと!?あの虎髭がか!?…まあ、人の趣味など千差万別と言うし、とやかく言うべきことではないかもしれんが…
そういえば、とある場所では張飛を「はるひ」と呼んで持てはやしているらしいな。…どういう意味であろうか…?

>>463
さて、顕という字について解説すると、「あらわれる。人に知られる」と言う意味と共に、
「名高い。評判が高い」「出世して高い位に上る」「目立つ位。また高い位にある人」
という意味もある(他にもあるが、それは割愛)。つまりは、そういうことだ。名族にふさわしい字であるな。
あとは、子につける字の法則では、兄弟で同じ字を付けるのは基本の一つであるから、皆「顕」の字が使われておるのだ。

注・1…北方謙三、著・三国志より

466 :張飛:2008/03/28(金) 12:25:17
>>465
へっ、将軍に必要なのは兵法より経験だってんだ!
生兵法で大怪我するぐらいなら中途半端に勉強なんかしないがマシだ!
実際の戦における経験はどんな優れた兵法書に勝るんだぜ!

下書きしておきました
これをそのままコピーしてください
諸葛亮

467 :夏侯惇です:2008/03/28(金) 13:17:44
>>465
ふっ、張飛よ貴様は学問の何たるかをわかっておらんな。
確かに勉強なんぞせんでもすごいヤツはすごいが最後に勝つのは学のあるヤツだ。
同じくらいの才覚の人物が相対したとき、いかに研鑽を積んだかの差が如実に表れるものよ。
貴様の兄者と孟徳の差は、まさにその差だったのだ。


下書き終わりました
コピーしておいてください
司馬懿

468 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/28(金) 13:30:09
でも蜀遠征以降の張飛殿の戦略って繊細かつ豪快だよね
対厳顔戦、対張コウ戦においては敵を誘いこみ、敵の武将を自分の所に来るようにして、限り無く一騎打ちに近い形に持ち込んで勝利する…
自身で闘い、鬼のような強さを誇る張飛殿の長所を最大限に活かした戦略だと思うんだ。
強すぎる張飛殿とまともに打ち合おうなんて考える敵将なんていないからってのもあるだろうけど…

敵将が自分の所に来るように仕向ける事ができるようになったって事は、張飛殿が知力を駆使してる証拠だし…呂蒙殿と並ぶ…と言っても過言じゃないと思う。むしろそれ以上かも…

469 :禰衡:2008/03/28(金) 13:32:23
ほほぅ、原文考案者は言行不一致の精神異常者かな。
たしか、街亭で経験者を差し置いて生兵法の愛弟子を起用して涙目になったはずだが?
スレ主殿はその件について山ほど言いたいことがあるのではないか?違うかな?

470 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/28(金) 13:47:43
>>467
それはつまり
喧嘩で負け無しのヤツときちんと練習を積んだ空手家なら
間違いなく空手家が勝つ
ということですね!

そう思いますよね!袁紹殿?

471 :張飛:2008/03/28(金) 20:03:21
>>467
あひゃひゃ、夏侯惇お前全てコピーしてどうすん・・!????
お、俺もじゃねぇか
し、諸葛先生、面目ねぇ
や、やらかしちまったぜ
次の策頼む
>>468
おう、ありがとよ!
早速だが、やりがいのある仕事を与える
光栄に張飛は呂蒙よりついでに劉備や関羽、おまけに曹操より頭がいいと千枚ぐらい書いてまとめて郵送してくれ
期限は明日までだ、よろしくな!


472 :張飛:2008/03/28(金) 20:14:53
>>469
身を持って思い知ったからこそ熱く語っていたんだぜ
なんか、昔あった長平の戦いとかで趙括を起用したのに匹敵する大失敗してしもーたと愚痴ってた
まぁ、あいつはその失敗より功績の方が遥かに多いからな怒れねぇや
かといって、俺様を差し置いて魏延を起用する男もどうかと思うぜ、なぁ、兄者!

473 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/28(金) 21:59:18
>>470
俺の知る限り本物の選手はそんな奴ら相手にせん

474 :田豊:2008/03/28(金) 22:08:39
インフルエンザからの復帰ですぞ。
これからも頑張りますかな。(色々な意味で)

475 :袁紹 本初:2008/03/29(土) 01:12:23
>>466-467
お主等…いや、もう何も言うまい。ただ一言言える事は。
それぞれの国の軍師も、大変じゃのぅ…そこまで考えてやらにゃならんとは。

>>468
経験による、老練さに裏付けされた用兵、と言う事だな。
北方三国志でも少し触れてあったが、この頃、劉備軍=各地を転戦した戦闘集団という位置づけであり、
その将である劉備三兄弟は、戦闘経験では他者の一歩先を行く。しかも、敗戦ばかりの苦しい戦いばかりを経験している。
となれば、将の戦闘経験は半端無い物だ。張飛しかり、軍神と謳われた関羽しかり、じゃな。

>>469
確かに、諸葛亮の言葉らしくないの。ロクな大戦経験も無い若輩者に大事な局面を任せ、結果敗北しておるからな。
結局のところ、諸葛亮の失敗は、人材育成を(結果として)放棄した事にある。
全て自分で処理したがために、後を任せられる人材が乏しくなってしまった。蜀の滅亡はそこにも起因しておると思うぞ。

476 :袁紹 本初:2008/03/29(土) 01:12:31
869 名前: [´・ω・`] nttkyo153043.tkyo.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp[sage] 投稿日:2008/03/29(土) 01:07:34 ID:JodjXlxB
>>868の続き↓

>>470
実のところ、答えは容易に出ない。つまり、「実践経験豊富なものと修練(知識)を積んだ者、どちらが上なのか」というと…
結果は、「どちらともいえない」。もしくは「両方積んだ者」と言う事になる。
知識だけでダメなのは、先刻出た馬謖の例が良い見本であるし、経験だけではダメなのは、これまた昨日挙げた、
長坂における張飛の橋を落とした行動に見られる(注・1)。
双方兼ね備えた存在と言うのは、存外に多くない。何しろ、激闘を重ねれば戦死する可能性が高まるからな。
それでも誰か挙げるなら、もうお分かりであろう。孟徳が良い例だ。
常に戦場に立ち、勝利も敗戦も経験し、自身の知識は、孫子に注釈を付けた「孟徳新書」に見られるようにように深く広い。
だからこそ、英雄と呼ばれるし、ゲームにおいては「リアルチート」などと呼ばれるわけじゃな。
そんな孟徳ですら、述べたように敗戦もある(赤壁では大敗北しておるしな)。
結局、戦争において、「〜な人物は絶対に勝つ」なんて事は無く、敗戦も兵家の常であり、避けては通れぬものだ。
だからお主の質問の答えは、「やってみなければわからない」と言う事になる。明確な答えではなくてすまんがな。

>>472
まあ、五虎大将の一人であり、軍歴豊富なお主を差し置いて、魏延を起用する、と言う事は無いかもしれんが、
かと言って、お主等の後に主力となりうるのはその魏延くらいだと思うんだがなぁ。
ともあれ、あの敗戦で身に染みたんなら、もうちょっと人材育成をちゃんとして欲しかったな。
弟子である姜維など、諸葛亮の北伐の念に捕らわれすぎておって、結果的に、国をないがしろにしてしまっておるからな。

>>473
まあ、それが正しい「プロの姿」であるからな。
ただ、格闘家たる者であれば、敵に挑まれれば受けて立つ、くらいの気概は欲しいとも思うが。

477 :袁紹 本初:2008/03/29(土) 01:13:36
>>470
実のところ、答えは容易に出ない。つまり、「実践経験豊富なものと修練(知識)を積んだ者、どちらが上なのか」というと…
結果は、「どちらともいえない」。もしくは「両方積んだ者」と言う事になる。
知識だけでダメなのは、先刻出た馬謖の例が良い見本であるし、経験だけではダメなのは、これまた昨日挙げた、
長坂における張飛の橋を落とした行動に見られる(注・1)。
双方兼ね備えた存在と言うのは、存外に多くない。何しろ、激闘を重ねれば戦死する可能性が高まるからな。
それでも誰か挙げるなら、もうお分かりであろう。孟徳が良い例だ。
常に戦場に立ち、勝利も敗戦も経験し、自身の知識は、孫子に注釈を付けた「孟徳新書」に見られるようにように深く広い。
だからこそ、英雄と呼ばれるし、ゲームにおいては「リアルチート」などと呼ばれるわけじゃな。
そんな孟徳ですら、述べたように敗戦もある(赤壁では大敗北しておるしな)。
結局、戦争において、「〜な人物は絶対に勝つ」なんて事は無く、敗戦も兵家の常であり、避けては通れぬものだ。
だからお主の質問の答えは、「やってみなければわからない」と言う事になる。明確な答えではなくてすまんがな。

>>472
まあ、五虎大将の一人であり、軍歴豊富なお主を差し置いて、魏延を起用する、と言う事は無いかもしれんが、
かと言って、お主等の後に主力となりうるのはその魏延くらいだと思うんだがなぁ。
ともあれ、あの敗戦で身に染みたんなら、もうちょっと人材育成をちゃんとして欲しかったな。
弟子である姜維など、諸葛亮の北伐の念に捕らわれすぎておって、結果的に、国をないがしろにしてしまっておるからな。

>>473
まあ、それが正しい「プロの姿」であるからな。
ただ、格闘家たる者であれば、敵に挑まれれば受けて立つ、くらいの気概は欲しいとも思うが。

>>474
頑張らなくていいところでは頑張らんで欲しいな。(色々な意味で)
ともあれ、快復した事は結構。大いに励むが良い。

(注・1…これにより、曹操は「劉備軍が寡兵である」と看破し、急ぎ追撃を命じた。)

478 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/29(土) 01:59:26
袁紹様!スレ立てたのですがまったく伸びません。どうすればいいでしょう?
http://yutori.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1206722185/l50

479 :何進大将軍:2008/03/29(土) 03:33:33
民草の救いを求める声がしたので、天下の偉大なる大将軍がやってきたぞ。
>>478
うむ、私の力が必要だと申すか?よかろう。
ところで、そこに行くと何処へ飛ばされるのだ?
vip?よく分からないが、選ばれたものみたいで私にふさわしそうだな。
それでは、袁紹。逝ってくるぞ。

480 :劉虞:2008/03/29(土) 05:12:35
北平の物乞いは勿論嫌いだが、貴公も大嫌いであった。
ああ、余も劉焉が如く、遠き地にて地盤を成せばよかった…


481 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/29(土) 11:44:52
今からでも遅くはない、がんばれ

482 :夏侯惇です:2008/03/29(土) 13:54:14
>>470
ふむ、すでに袁紹殿や>>473が良い回答をなされているが、それがしが出した疑問なので一応返答しておく
練習を積んだ空手家なら、おそらく素人など相手にせんだろう
修練を積んだ純度の高い格闘家は、喧嘩で拳を振るうようなマネはしまい。
自衛のためならまだしも、自ら望んで路上で勇を誇ることは、誇り高い格闘家の所業ではないからだ。
恐らく喧嘩屋に挑まれたとしても、喧嘩には応じまい。道場や試合で、空手での勝負を望むはずだ。
お主の知る空手家や>>473の知る本物も、自分の拳がどういうものかをわきまえていると思うぞ。
だがまあ、それがしは勝負すれば間違いなく空手家の勝ちだと思う。
道場で鍛錬を積み、試合での実戦を重ねた袁紹殿の言う所の「両方積んだ者」だからだ。
それがしも一人強い選手を知っているが、技や力がどうこうではない、質そのものが違うのだ。同じ世界のものでなければ、到底太刀打ちできはしまい。

>>472
うおっ!しまった、司馬懿の書いてくれた覚書まで…って貴様もか!
ふっ、やはり貴様は抜けているな。
そんなんだから暗殺されてしまうのだ、気を付けろ。(それがしが捕虜に取られた事があるのは気にしてはいかんっ!)



483 :張飛:2008/03/29(土) 20:59:48
>>477>>482
法正は正直、雲長兄貴より俺の方が使いやすいから俺はそのままでいいですよと言っていたぞ
曹操最強は気に食わないが、ウチに対抗できるのが見当たらないのが悔しい><
仕方ない、周瑜をあげとくぜ
あいつなら若いが軍略に長け状況の把握も出来るいい大将だぜ!
なんせ、俺や雲長兄貴がいれば天下さえとれると言うぐらいお目が高いところが素敵だ!!

484 :夏侯惇です:2008/03/29(土) 21:33:45
>>483
…お前周喩の言うとおりにすると劉備が悲惨なことになるが、いいのか?(注・1)
ふむ、周瑜か。ウチの曹仁も一年以上の激戦の末ヤツに敗れておるしな。言いたくないが真っ向勝負で孟徳に対抗できる数少ない軍人かもしれん。
音楽にも造詣が深く酔っていても演奏を間違えると奏者のほうを振り返ったと聞く。
歴史に名を残す詩人でもある孟徳とは芸術家肌ということで気が合うかもしれん。
まあ、容姿なら決定的に美周郎の勝ちだろうな。だいたい「周郎」だけでも「周家の若旦那」なのにさらに美が付くってどれほどイケメンなんだ。
しかしこいつのせいで赤壁で煮え湯を飲まされたのだったな…疫病さえなければ…いや、いうまい。負けは負けだ。

(注・1…周喩は孫権に「劉備は野心家なのでおとなしく言う事をきくとはおもえません。だから美女や宝物をあてがって骨抜きにし、関羽と張飛はバラバラで使うべきです」と進言した事がある)

485 :侯成:2008/03/29(土) 21:52:20
皆様方、御健やかのようで何よりです。
それがしは花見をしてきたところでほろ酔い気分でござる。
春はよい季節、春宵一刻値千金ですなあ。

張飛殿もますますご健勝のようでよいことです。
張飛殿は酒での失敗がおありのようで、それがしは親近感を覚えまする。
他には曹植殿などでしょうか。淳于瓊殿は演義での創作だから気の毒ですがな。

486 :張飛:2008/03/30(日) 01:43:50
>>484
もし、周瑜がいなければ俺達は逃亡生活が続き曹操の野郎が天下統一していたかもしれないからな
後は、馬超ぐらいしか骨のある奴はいねぇからよ!
現実には最高のタイミングで死んでくれたから奴には感謝してるんだぜ?

正直、当時のウチの陣営で周瑜に正面きって戦って勝てる気がしないからな・・
曹操の弱点を冷静に分析し
烏林に陣取らせ本当に疫病になって
そのまま追い払いやがった時は
ネ申 降 臨と思った
(既に俺達は交州に逃げる手筈は万全だったのは秘密だぜ)
むしろ、キチガイや阿蒙の方が表面と本心に差がありすぎて俺や関羽みたいなのとしてはやりづらい

・・・というか、曹操に対抗出来るのが他にいないから出しただけなんだぜ


一つ声を大にして言わなくてはならない事がある
周瑜の容姿を絶賛しているが、
俺様も後世では
イ ケ メ ン 説
が根強いんだぜ!!
これからは美張朗と呼んでもかまわないぜ

487 :張飛:2008/03/30(日) 01:50:31
>>485
お前は上司が悪かっただけだ、気にするな!
その点、俺が主人だったら一緒に呑んで一緒に命懸けで逃げる愉しい思いが出来ただろうに・・
もし、俺が勘違いしてなければお前は俺や呂布より酒を飲ませると危ない男を忘れている
一番酒を飲ませてはいけないのは
孫家の次男坊だ!!
伊籍から散々武勇伝は聞いている
あれはいかんな、俺みたいに楽しい酒でないとな

488 :袁紹 本初:2008/03/30(日) 02:57:57
>>478
…全く伸びないどころか、dat落ちしておるではないか…
そもそもだな、「10ジャーンで徐庶〜」の、意味がわからん。ちゃんと趣旨を徹底せんと、皆ついて来んぞ?

>>479
ああ、もうなんというか、そのままスレと共にdat落ちしてくれれば…こほん。いやいや、なんでもないぞ?

>>480
もはや己の不幸を諦めよ。
酷な言い方かもしれんが、お主には人望や名声ばかりはあれど、乱世において単独で立つ力はなかったと言う事だ。
であればこそ、私の要求を受け、庇護を求めれば良かったというのに。まあ、今となっては全ては詮無き事、だがな。

489 :袁紹 本初:2008/03/30(日) 02:58:31
>>482
というか、もはやコレだけ見てると、似たもの同士、という感じになってきたな。
のまま頭の中も同列にされぬよう、注意せよ。

>>483 >>484
まあ、関羽と張飛を語る一方で、諸葛亮の方へは虎視眈々と命を狙っておったがな…
法正は軍略家としては一流であったな。蜀の建国初期の勝利は、全て彼の生み出したものであったからのぅ。
周瑜は経験と勉学に裏打ちされた強さで、正に名将と呼ぶに足る人物であるな。
惜しむらくは、どちらも早世であった事か…

>>485
花を愛でながら飲む酒は、また格別と言うもの。ただ、酒で身を滅ぼすのは遠慮したいところであるがな…
孫権の一族も、酒癖が悪い事で有名であったし、これまたロクな事にならんかったな。
酒は飲んでも飲まれるな。飲酒したらい乗馬なんぞせず、規則正しく、大人しく過ごすのが一番であろうて。

490 :夏侯惇です:2008/03/30(日) 12:55:39
>>486
び、美張朗…!?
そういえば貴様の娘、二人とも劉禅の妻だったな…
よく女の子は父親に似ると言うし、演義のような容姿を受け継いだらそれこそ嫁の貰い手は…
いやいや、劉禅からすれば叔父だしそのコネで、それに女性は見た目じゃない…いやでも皇后様か…
お姫様の父親…くそっ、認めたくはない、認めたくはないが…

491 :甄氏:2008/03/30(日) 13:55:09
容姿でしたら、わか息子の叡でございましょう。
あと、知能は並はずれて優れております故、他の者を凌駕してございます。

492 :袁術 公路:2008/03/30(日) 14:05:42
皇帝やその嫁や父親の容姿の話題なのに、朕の話題が出なくて寂しいぞ・・っと
猿呼ばわりされるよりマシか
我らの時代とは価値観が違うとはいえ、虎髭が美形と持て囃される時代がくるとは世も末じゃ
いや、待てよ
そういえば、楊貴妃と張飛の逸話もあるとか(妃(ひ)と飛(ひ)をかけたやつ
もしや、本当に美形?

493 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/30(日) 15:28:49
>>492
でも、あの逸話の張飛は……


アッー!!




494 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/30(日) 15:42:21
タイトル:名族・袁本初が諸君の質問・相談に乗ろうではないか
【糞スレランク:B】
直接的な誹謗中傷:11/493 (2.23%)
間接的な誹謗中傷:24/493 (4.87%)
卑猥な表現:32/493 (6.49%)
差別的表現:33/493 (6.69%)
無駄な改行:5/493 (1.01%)
巨大なAAなど:4/493 (0.81%)
同一文章の反復:1/493 (0.20%)
by 糞スレチェッカー Ver1.13 http://kabu.tm.land.to/kuso/kuso.cgi?ver=113


495 :張飛:2008/03/30(日) 20:37:22
>>492
待てやコラ!?
それは骨を埋葬したら楊貴妃が出てお礼に一晩共にする事になったという話を聞いて隣の住人が真似したら俺様が

「お礼に拙者の尻を馳走いたそう」
というやつだろうが!!
名誉棄損で訴えたいぐらいなんだぜ
俺はホモじゃない!
ロ リ コ ン だ !

496 :袁紹 本初:2008/03/31(月) 03:25:13
>>486
まあ、いろいろと言いたい事もあるのだが、何より言いたいのはだな。
イ ケ メ ン 説 は 否 定 し て お き た い !!
…と言う事だ。
大体、美張朗なんて語呂が悪いわ。

>>487
あと、確かに孫家の次男は酒癖が酷いのぅ。絡み酒もいいところだ。
…まあ、何より酷いのは、その孫の孫皓だがな。
おっと、もう一つ忘れておった。
お 前 も 酒 癖 は 悪 か ろ う が 。
酒の所為で呂布に城は獲られるわ、暗殺はされるわ、ロクな結果になってないではないか。

>>490
「姫」と付くと、途端に美人に見えるのは不思議じゃのぅ。まあ、それはともかくとして。
何しろ、数居るであろう皇后候補から、姉妹揃って皇后になっておるしな。
政治的な背景を考慮に入れても、醜女ではなかったのではないか、という可能性は高いな。
劉禅のやつがブス専だったなら、それは知らんが。

>>491
何しろ、あの孟徳の子たる曹丕と、美貌で知れたお主の子だからのぅ。
複数の書物に「抜きん出た容貌」と言わしめたほどだから、相当のものだったのであろう。
ただ、評価は複雑だな。大まかに言えば、「能力はあれど、過ちも多い。けれど、諌められれば改めた」とある。
父が早世だったせいかも知れんな。それで手本となるべき対象が居なかった、というわけだ。
何にせよ、非凡な子であったのは間違いないようではあるな。これまた早世なのが悔やまれるところであろう。

497 :袁紹 本初:2008/03/31(月) 03:25:32
>>492
なあ、公路。私の口からも何度も言っておるので、こう言うのも何だが…
猿呼ばわりされなかっただけマシ、などと思えるようにまでなってしまったとは、流石にちと悲しい話だな。
すまん、悪かった。猿呼ばわりは(多少くらいは)控える事としよう。

>>494
このようなものがあったのか。しかもランクはBか。低くはないなぁ。しかし、審査基準となる指標が微妙であるな。
これが多いから、といって糞スレか、というと、必ずしもそうとも限らんと思うのだがなぁ…
まあよい。本気で糞スレなどと呼ばれぬよう、精進だけは怠らぬ様にしよう。

>>495
さり気なく爆弾発言をするではないわ!!
…にしても、どうもこの系統のネタが多いな、このスレは…
私の人望が足りぬ所為であろうか?なんにせよ、田豊は更に減俸しておこう。

498 :袁術 公路:2008/03/31(月) 17:10:14
娘が皇帝の室に入るぐらい美人だから父親も美形という理論なら
実は、朕も資格ありなんだぜ
それはともかく、本初兄さん相談です!
人望ってどうやって買うんだ?
部下に匿名で理想の上司のアンケートを行ったら
『孫策が一位だった』
朕も部下や民に慕われる人になりたかです

499 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/01(火) 10:39:46
>>498
みんなに慕われてる呪い師を捕まえて斬ればいい

500 :甄氏:2008/04/01(火) 22:54:56
このわたくしが折り返ししておきますでございます。


501 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/02(水) 00:51:52
>>471
張飛殿…曹操殿よりも賢いだなんてさすがに言い過ぎでしょ(笑)
いくら持ち上げても何とか軍師できる位のモンですよ(笑)
張飛殿はアホだからこそ張飛殿である…って事忘れちゃいけませんぞ(笑)
今でもよく使われる『アホみたいに強い』って言葉は、元は確か張飛殿のデタラメで桁外れな(武力の)強さを称えられて出来たとか(笑)
それに光栄ゲー最近は一騎打ち出やすいから張飛殿の頼もしさ倍増するし、元々の単純攻撃だって二番目に強いし(笑)
光栄にハガキ送らなくても全然問題ありませんよ(笑)
曹操殿以上に強くなりすぎたら劉備軍プレイの面白さが減っちまって、孫権軍水上ハメプレイが流行りそうだ(笑)

502 :田豊:2008/04/02(水) 04:50:00
>>501
やらないか(笑)

503 :臧洪 子源:2008/04/02(水) 09:54:53
見つけたぞ逆賊・袁本初!


貴様…!
何故張超殿への救援を許可しなかった!

貴様が許可さえしていれば、私も貴様に歯向かう事もなかったわ!
それが貴様は、我が城を取り囲みどれだけの領民が飢餓に苦しんだか
分からんのか!

貴様が許可さえしていれば、民に我が恋人を食べさせることなど
なかったのだ…!


しかも何だ!私を捕らえた後「また私にまた服従せい」だと!?
この期に及んでなにをたわけた事を言っておるのだ!


張超殿も…このような男に救援を断られて自害なされたのか…

504 :袁紹 本初:2008/04/02(水) 12:12:10
今回は携帯から、軽く報告である。

またまたサボってすまん。今日の夜、帰宅後全開でレスするのでよろしく頼む。

ところで、もうアクセス規制は解けんのであろうか?この2日程書き込んで無いから状況がわからんが…不便この上無い。

505 :高幹:2008/04/02(水) 13:36:32
>>503
では、伯父上のお返事の前に私見を述べさせていただこう(長文になるがご容赦あれ)。

貴殿の青州や東郡における見事なる為政者ぶり、
同僚の一人としてとても頼もしいものであり、大いに見習うべきものであった。
伯父上も貴殿の能力に見合うだけの地位を用意し、貴殿の功績に応えていたと私は見ている。

問題の張孟卓兄弟の件についてだが、私は袁家の一員として述べさせていただく。
かの兄弟が曹軍に攻められたのは、そもそも呂奉先と共に反旗を翻したためであろう。
貴殿も我が軍の一員であったのだから承知のことだろうが、
我が軍と呂奉先はその少し前に喧嘩別れ同然の関係にあったではないか。
その呂奉先に与した張孟卓兄弟の肩を持つことなど当時の状況では無理な話であろう。
また、あの時点…つまり北方に公孫伯珪という強敵を抱えていた状況で、
南方の曹孟徳と戦火を交えることが愚かなことというのは、賢明な貴殿なら理解できるはず。
一大勢力の長たる立場である伯父上の選択自体は間違っていなかったと信じている。

ただ、その一方で篤実なる貴殿の心中も、一人の人間としては痛いほど共感する部分があるし、
貴殿の存在を失ったことはその後の我が軍にとって痛恨の極みであったことは間違いない。
また戦後、貴殿の面子が大いに傷ついた件については、伯父上ご本人の言を待ちたい。
いずれにせよ、複雑に絡み合った時世の流れがそうさせたと言うしかないのか…。

506 :臧洪 子源:2008/04/02(水) 14:28:26
高幹殿か…

確かに北には公孫瓚がいました。しかし、袁紹殿は192年に公孫瓚を
界橋で破り、恐怖を与えました。そして193年以降は烏丸・鮮卑族
の鎮圧の為、公孫瓚はそちらに気を取られていたのです。

公孫瓚が劉虞一族を処刑、つまり劉虞を支持していた袁紹殿に対立の
構えを見せ始めていたのも193年。公孫瓚と袁紹殿が本格的に戦い出したのが
198年。そして袁紹殿は199年には公孫瓉が篭る易京城を陥落させています。
何が言いたいのかと申しますと、私が袁紹殿に捕らえられたのは195年。
ということです。
195年といえば、公孫瓚は界橋での恐怖・烏丸・鮮卑族の鎮圧で
自慢の白馬義従を出兵させており、袁紹殿を脅かす戦力など無かった訳
です。

しかも曹操も、大量のイナゴで大打撃を受け、兵糧もほとんどない状態で
何度も襲ってきた呂布と睨み合っていたのですから…

507 :張飛:2008/04/02(水) 16:01:51
>>501
長いから簡潔にまとめるとだな・・
呂布の野郎は陳宮とセットで出陣させる様に
俺はホウ統か法正と組み合わせて出陣させろと言う事だな
(※諸葛亮いわく、私には相手を混乱させる大事な仕事がある為、ご遠慮させていただきます)
とはいえ、法正は爺さんの相棒だからな
酒飲みは酒飲み同士仲良くやろうぜ!
なっ、ホウ統?


508 :ホウ統:2008/04/02(水) 16:31:20
>>507
だが断る。

509 :袁紹 本初:2008/04/03(木) 03:11:11
お待たせ…してたのかどうか、それはさておき。予告どおり始めるぞ。

>>498
お前の場合、「結果として娘が皇室に入った」のではないか。
ただまあ、利権が絡まない分、張飛のところより、ずっと純粋に美醜の別ができるやも知れんな。
さてさて、本題に入ろうか。
まあ、一言で言うなら、「人望を金で買えるか?」と言う発想から出発している人間に、人望を集めるのは無理、と言う事だ。
ま、結果的に言えば買えるがな。「給料払いが良い」のも、慕われる一因であろう。
だが、最初から金に頼るヤツに、本当の人望は集まりはせん。
しかしそのアンケート。お前自身はもちろん、所属配下の誰かでもないのか。…なんとも、悲しい結果だのぅ…

>>499
ううむ、そういうのを何というのであったかのぅ?
おお、そうだそうだ。思い出したぞ。「死亡フラグ」であったわ。

>>500
む。ついにこのスレも500か。よもやここまでたどり着けるとはのぅ。このまま、1000まで埋まるよう、私も精進しよう。

>>501
何しろ、あの軍神と謳われた関羽をして、「私より強い男」と言わしめた人材であるからのぅ。
まあ、孟徳は、総合的にバランスの優れた関羽の方を気に入ったようであるが。
ただゲームはともかくとして、現実に一騎打ちなど、ほぼ起こりうる事は無いからな。
それでも評価が高い、という事は、将としての指揮能力が高い、と言う事なのだろう。

510 :袁紹 本初:2008/04/03(木) 03:12:07
>>502
やるな。風紀の乱れは厳禁じゃぞ!!

>>503 >>505-506
む、臧洪か。なるほど、そなたの言い分もわかる。が、こちらにはこちらの見解がある。
まあ、元才の言い分にも一理あるが、もっと大きな理由がある。
一つ、元才もそんたも、見落としておる点があるが、その当時、我が家と孟徳の間は、友好関係にあった。
反董卓連合の最後で、多少の意見の相違はあったが、昔からの仲があり、行く行くは孟徳も、我が陣営に下るであろうと…
まあ、当時はそう思っておったのだ。そんな相手に対して攻撃を仕掛けて、それを許可できるわけは無い。
正直に言って、張超と孟徳、どちらを取るかと訊かれれば、それはもちろん孟徳に決まっておる。能力的にもな。
だからこそ、許可できなかった。公孫?の脅威云々以前の問題だな。
私から言わせれば、青州刺史、東郡太守と取り立ててやったのに、そんな背景を無視して、
救援を求め、断られたからと言って恨まれても、逆恨みだとしか言えんな。
ただ、お主の能力は高く評価しておる。だからこそ、臣従を求めた。が、断られた。だから斬った。ただ、それだけの話だ。

>>507
ま、お主には、巧くコントロールできる軍師が居れば最適であろうな。実戦の指揮能力は高いわけであるし。
確かに?統辺りと組めば効果は絶大かもしれんが…

>>508
だ、そうだ。残念であったな、張飛。
だがしかし、何故断るのだ?お主も劉備の臣であろうに。

511 :高幹:2008/04/03(木) 09:22:28
むむ、まだまだ私は大局観が養えていないようだ…精進せねば。
ただ、私のDNAには
「曹孟徳は決して他人の下にいるような人物ではなく、
 それゆえ伯父上の理想を実現させる過程における大きな障害」
とインプットされてしまっているゆえに、切り替えが難しい…。

512 :臧洪 子源:2008/04/03(木) 09:56:40
斬られて死んだ私が喋るのも何だが…


成る程、袁紹殿に受けた御恩を救援を断られただけで
恨んだ私も思慮が浅かった。
しかし、いくら曹操より能力は劣っても、張超殿は私の恩人なのだ。
それを多少の親交・能力で断られた私の気持ちは…
御察しできますね?

…そう、夏侯惇が己の師を侮辱した男を斬ってしまわれたのと似た
感情であろう。

そして貴殿にはもう降るまいと思い服従を拒否した。そして斬られた。




だが喋っている。

――――――――――――――――――――――――――――――――――
(筆者)
15歳の駄文なので袁紹殿には勝てん。

513 :張飛:2008/04/03(木) 20:46:38
おぅおぅ、何を斬っただの斬られたでので揉めてるんだ?
大局観を持つ俺様が説明してやるとだな
あの時点ではまだ袁術も侮りがたい勢力を誇っているし
呂布はどう動くか分からないから危険だ
そこは俺様が一番知っているから反論は受け付けない
先は敵になるとしても、当時は味方の頼れる曹操を追い詰める様な真似をするとだな
下手したら袁紹の大将が四面楚歌になりかねない情勢でもあったんだぜ?
なんせ、袁術のバカと公孫王賛の旦那は対袁紹同盟みたいな関係だったからな


それはともかく、ホウ統!!
コノヤロウ!!
これから敬語で話し掛けるんでよろしければお願いします
(※名士には弱い子)

514 :夏侯惇です:2008/04/03(木) 22:14:22
>>512
ふむ、貴様の怒りは最もだが、袁紹殿からすれば確かに貴様に許可をだすわけにはいかんな。
「アンタの子分と戦うんで、許可ください」と言われても、それは許可できんだろう。
ただ、貴様個人としての気持ちは良くわかる。自分の親友を見殺しにしては、侠の精神に反する。
関羽の仇のため、皇帝という立場をかなぐり捨て私闘に近い戦いを挑んだ劉備
父親の敵のため、殺戮者の汚名を着せられながら大虐殺を敢行した孟徳
それらの感情はすべて理で推し量ることはできんモノだ。
だから貴様のした事が後世に何を残したかはともかく、一人の男の人生としては間違ったものではないとそれがしは思うぞ。

貴様のいうそれがしの若き日の人殺しもそうだ。自分の親にも等しい敬愛する師を侮辱されることは、何より耐え難いことだった。
それがし、というよりあの時代に生きた人間にとって、それはごく当然の発想だろう
だから逆に言えば、後々孟徳が曹昂を殺した張繍やカクを重用したり、自分やその父祖父を誹謗した陳琳を許し取り立てたり、求賢令として公な布告を出したことは、当時としてはかなり特殊な事だったと言えるだろう。
それを偉大というか異常というかは定かではないが、並の人間に容易く出来ることでないというのは確かだな。

>>513
貴様ら兄弟は本当に反面の性格だな…
その名士への気使いを、一寸でも目下のものに使ってやれ。
ついでに大髭にも目下への思いやりを少しでも名士連中に使ってやれこの赤ら顔の自惚れ野郎、と言ってやれ。
まあそんな貴様らだからこそ兄弟仲は良いのかも知れんがな。

515 :夏侯惇です:2008/04/03(木) 22:19:12
ま、孟徳の幕下として戦った、それがしが言えたセリフではないがな…

516 :袁紹本初:2008/04/04(金) 01:14:39
>>511

その気持ちはわかる。だが、やはり最初は、私と孟徳は盟友と言う関係であった。
あれほど有能な男が我が配下となっておれば…それが、返す返す惜しい。私はそう思っておる。
そもそも、私にとっては、大きな障害とは成り得なかった…はずであった。それほどまでに、私と孟徳との間には、
決定的な戦力差があったからな。故に、勝利した後は、遺恨を忘れ、我が配下に加えてやろうと思っておったが…
となっては、詮無き事であるな。


>>512
なるほど、その気持ちもわからんでもないな。
なにしろ、当時の中華は儒家社会で、仁義が重要視されておったからな。
その志は立派とも言えるかもしれん。そういえば、日本の戦国時代にも、似たような将がおったらしいな(注:1)。
だから、私から言う事はない。お主がそう選択したのも、仕方の無い事なのだろう。容認はできんがな。
お主と私で大事なものが相反する以上、和解できぬ事が少々残念ではあるがな。
それと、代書係が一言あるそうだ。聞いてやれ(注・2)。

517 :袁紹本初:2008/04/04(金) 01:15:03
>>513
…珍しく、まともな戦略論を語っておるのぅ。明日吹雪でも吹かねば良いが。
にしても、相変わらず名士には弱いのぅ。一つ、私にも紳士的に振舞わんか?私だって名士であるぞ。

>>514
そういう男臭い話はお主がむいておるかもしれんなぁ。
にしても、孟徳は気前がいいな、確かに。優秀な人材と見れば、過去の恨みを平気で忘れる辺りは、流石に真似できんな。

(注:1…ここでは、浅井長政を指す。ただ、臧洪が盟友を選び主家に敵対したのとは逆に、長政は逆に主家を選んだが。)


(注・2…臧洪のような、一般的に知られていない名将を上げられるのは、実に喜ばしい事である。
勝ち負けなど無いのだから、また書き込まれれば私としても幸いである。)

518 :侯成:2008/04/04(金) 04:33:56
侯成でござる。しばし忙しくて来られなかったが賑わいのようでなによりでござる。
>>487 の張飛殿 >>489 の袁本初殿、返信ありがとうございまする。
それがしも楽しい酒を乱れずつつましくいただきたいものです。ではでは。

519 :臧洪 子源:2008/04/04(金) 10:22:39
ふむ、ではまた何かあったら袁紹殿、貴殿に相談する
としよう。








…それが友好の言葉か文句かは分かりませんぞ

520 :ホウ統:2008/04/04(金) 21:49:18
>>510
張将軍の酒は酒ではありませぬ。これが拒否の理由でございます。
張将軍は、酒の風雅をご存知ない。
酒を嗜みながら酒を知らず、天上の甘露を単なる酔いの薬物に貶める無骨者とは、旨い酒は呑めますまい。
そんな男と組むくらいならば、美姫佳人を侍らせて美女の腰掛けとなり、
麗人の奏でる胡弓の音に耳を傾けながら酒杯を傾け…………ている曹操に、
物陰から羨みの視線を向けて、涙を堪えている方がいくらか増しでございます。


>>513
(困ったな……面倒だ、適当に誤魔化すか)
袁紹殿には言えませんでしたが、同じ酒飲みの張将軍には明かしましょう……
私は、実は下戸なのです。
たった百日ほど酒に溺れただけで二日酔いで寝込み、
某虎髭野郎の耳障りな怒鳴り声で叩き起こされたぐらいで酷い頭痛に襲われ、
それを今でも夢に見てうなされ、虎髭と聞くと吐き気がするほど、酒には弱い。
恥ずかしながら、下手の横好きならぬ、下戸の酒好きなのです。
酒に弱い私では、悔しいが張将軍の軍師は務まるまい。──これが辞退の理由にございます。
本当に申し訳ございませんが、他をお尋ねください。
後ほど日を選び、私と同郷の士をいくらか推挙いたしますゆえ……。

(さて、面倒は片付いた。秘蔵の銘酒でも飲んで寝るとしよう)

521 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/04(金) 23:50:05
張飛さん。
わたくしと同郷の張世平さんと蘇双さんは今でも玄徳様とお付き合いしておりますでしょうか?

522 :甄氏(521):2008/04/04(金) 23:52:13
名乗り忘れでしたね。

523 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/05(土) 01:50:11
袁紹の1日 1日目
http://game13.2ch.net/test/read.cgi/gamehis/1207283636/

524 :袁紹 本初:2008/04/05(土) 03:23:06
>>518
おお、久しいな候成。
うむ、酒は飲んでも飲まれるでないぞ。お主は張飛並に酒で失敗しておるからのぅ。

>>519
ふん、望むところよ。遠慮なく来るが良い。またいつでも相手してやろうではないか。

>>520
ま、それはわかる。孫家の倅共と大差ないレベルだからな。
しかしかといって、お主の言うのがマシか、というと、それもどうかとも思うがなぁ…なんか、ちと暗いぞ?

>>523
…なぁ。私の一日、とか言いながら、私の出番が少ない気がするんだが…気のせいであろうか?
他所の事ゆえ、あまりいろいろと口出し出来ぬが、もっと名族にふさわしい活躍を要求するぞ!!

525 :王威:2008/04/05(土) 11:46:49
最近悪夢ばっかりで眠れませぬ

どうすれば良いのでしょう?

526 :一般兵:2008/04/05(土) 16:48:49
はじめて書き込みさせていただきます。
高名な将の方々のみならず、
敵陣営の者や我々のような下々の者にまで誠実に対話をなされようとしておられる袁紹さまのお姿にはいつも感銘を受けております。
我ら兵士一同、袁家のために働けることを心から誇りにしております。

さて、卑賤の身もわきまえず偉大なる袁将軍に一つ質問させていただきたいと思います。

蒼天航路と北方三国志、いずれも近年の三国時代を紹介したものとしては傑作と呼ぶにふさわしく、
またいずれも袁将軍が曹操に比肩しうる優秀な人物として描写されているという共通点もございますが、
しかしその本質は両者の間には大きな隔たりがあるように見受けられます。

蒼天版の袁将軍が謀略を嫌い、補給を整え、大兵力を運用し、まるで巨像の群が蟻を踏みつぶして行くように敵軍を堂々と蹂躙して戦を得意としているように描かれているのに大して、
北方版の袁将軍は調略謀略によって敵軍を懐柔や衰弱させ、戦わずして勝つことを最上とし、
大兵力による決戦を下策として考えているような人物として描かれていました。
果たして、本来の袁将軍の戦としてはいずれが近かったのでしょうか?
ぜひ袁将軍の意見を聞かせていただければ幸いです。


ところで将軍は、火鳳燎原という三国志の漫画はご存じでしょうか?
我が軍の誇りである顔良、文醜の両将軍が
ほとんどすべての三国志創作物において小者扱いされている現状に憤っている自分にとしては、
この漫画における両将軍の姿には思わず喝采を送らずにはいられませんでした。
(あの華雄などもなかなかの大人物として描かれていました)
もし興味などを持たれましたら、一読してみることをお勧めいたします。

では、今後とも袁将軍のご活躍を祈りつつ、本日はこれにて下がらせていただきます。
長文失礼いたしました。

527 :臧洪 子源:2008/04/05(土) 20:00:47
>>525
はっはっは、王威殿。

それは袁紹殿に添い寝してもらえば一発で眠れるように
なりますぞ。

528 :張飛:2008/04/05(土) 20:39:33
>>520
じゃあ、しょうがないッスね
気が向いたら同伴お願いしますよ
>>517
だが、断る!
一応、兄者の親友の仇だからな
もっとも、兄者が一番気にしてないが・・
>>521
ああっ、付き合いはまだあるぞ
金が無い時のみ、兄者が寄付を求めに訪ねていっているみたいだ

529 :張飛:2008/04/05(土) 20:48:39
>>514
俺様の部下は尊敬する俺様になら何をされて不満に思わないだろうから大丈夫だぜ
兄者には俺から注意してあげないといけないな
>>526
顔文はいつも見せ場があるからまだマシだと思うぜ
袁紹軍最高の将軍でありながら蒼天航路でさえ趙雲のかませにされちまった
キクギ(漢字忘れちまったぜ・・)の野郎が不憫でたまらねェぜ!
キクギと張静は俺様と渡り合える将軍だと思うが、顔文はまだまだそこまでではないんだな


530 :夏侯惇です:2008/04/05(土) 22:01:08
>>520
孟徳の酒宴はそれはそれで大変なんだぞ
あいつはトランスすると何するかわからんからな…
>>526
袁紹殿のお返事の前に言葉を連ねるのは恐縮だが、それがしは蒼天袁紹のがイメージだな
反トウタク連合の時にはすでに河北有数の勢力だったし、早くから優秀な人材が集まっていた。
早期から大勢力を築いていて、南下も公孫賛をやぶりきちんと河北の基盤を固めてからだった。
界橋の戦いのような機略によって勝利した戦もあるが、全体的にはあまりバクチ的な要素のある作戦はせず堅実な戦をしたように思う。
基本的にはしっかりと不安要素を取り除き、万全の状態を整えて敵に当たるというのがそれがしの印象だな。
>>529
界橋の戦いは殆どキクギのおかげで勝てたようなもんだと思うがなぁ。
ゴンタなら尊大で渋みのある戦上手なキクギにしてくれると思ったんだが…ヤツも損な男だな。能力は間違いなしなんだが。



531 :甄氏:2008/04/05(土) 22:17:36
>>524
袁紹殿。
他方とはいえ所詮、呂布の罠でごさいますが故、寛大に温かく見守っていきましょう。

>>528
張飛さん。
それはよかったです。民にお優しい玄徳様が民の為に命を削ってまで大義を尽くすし、財産を消耗してしまう。
これは仕方がないことでございますね。
ところで最近、玄徳様はお出でになられませんわね。心配ですわね、審配さんも見かけませんね、司馬懿さんも・・・

532 :女兵士:2008/04/05(土) 23:25:02
お久しぶりです。
兵長以下小隊の殆どが久々に関羽様の元に集う中、私は一人母の供養の為一時的に隊を離れ、故郷に戻っております。

>>526
思えば、私のような敵軍兵士の悩み事にも、真摯にお答え下さっておりますものね。
あなたが主君とその軍を誇りに思うのも、当然でしょう。
私も、兵長の誘いがなければ、あなたと同じ部隊に居たかも知れません。

>>528-529
相変わらずですね、張飛様。
壮健で何よりです。
関羽様は、どういう訳か溜め息を吐かれる回数を増やしておりますが…。
一応、没落したとはいえ名家の血筋である兵長は、この前遠目から張飛様を見たそうですが、
「自分はともかく仲間を張飛殿の直属にしなくて良かった」
と呟いておりましたが、もしやホウ統様との件を見たのでは…?

533 :侯成:2008/04/06(日) 01:46:12
酒での過ちというと正史では、
・それがしが禁酒中の呂布様に宴会を勧めて棒罰を受ける。
・張飛殿が酔って兵士を殴ったのを恨まれて逆襲される。
・曹植が泥酔していて出陣の拝命できず。
が有名かと思いますが、勝手に三大酒難などと呼んでおります。

ついでに三大激痛として、腐敗役人が縛られて張飛殿に殴られる、
黄蓋殿の苦肉の計、それがしの棒罰、などとこれまた勝手に呼んでおります。
駄文失礼。

534 :一般兵:2008/04/06(日) 03:22:42
>>529
げぇっ!ちょ、張飛さま!!きょ、今日は酒の方は…
…ほっ…素面ですか。それは良かった。
張飛さまは酒を飲まれると我々のような者に
意味もなく暴力を振るうと有名ですからな…いえ!
なんでもありませぬ

ただ、たとえ張飛さまと言えどひとつだけ意見させていただきまする!
キクギ将軍を誉めていただくのは嬉しいが、
顔文などと両将軍を一括りにした挙げ句、あいつらはまだましだなどと侮るような発言は控えていただきたい!
ここは袁家の本営、我らにとっては三将軍とも神に等しいお方なのですから…
いや、張飛さま、その、少し言い過ぎました。ですから、その、振り上げた手を下ろしていただければ……あひぃっ!

>>530
これはこれは夏侯惇殿
それがしのような他国の名もなき者にまでお声をかけていただき、光栄でございます。
戦の最中においても陣営に師を招き学問を学ぼうとされる夏侯惇殿の立派なお姿は、我ら袁家の兵にも伝わっておりますぞ。
さて、実はそれがしの見解も夏侯惇殿のそれと同じでござる。
ただ、しょせん無学な一兵卒の身、はたして己の見解が正しいかどうか確かめたく、
無礼ながら袁将軍に質問させていただいた次第で…
それと、せっかくお見知り頂いた縁、ひとつ言わせていただくと、
あまり鏡を割るのは良い趣味ではありませんぞ。
…他国の気軽な人間ゆえ、あえて申上げました。あまりお怒りになられぬよう…)

535 :一般兵:2008/04/06(日) 03:24:00
>>532
女兵士殿、はじめまして。以前よりあなたの活躍は拝見しておりました。
貴女の素敵な恋がいつか実る日が来ることを、それがしも陰より祈っております。
実は夏侯惇殿が初めてこちらへ来られた時の書き込みを拝見した際、
貴女が想いを寄せる相手は夏侯惇殿でお互いにここへ来ていることに気付いていないのではないか、
と邪推していたのですが、どうやらとんだ見当違いだったようですね。
まあそのような奇跡はなかなかあるものではありませんか(笑)
まあ、お互いにいつ戦場で散ると分からぬ身、
どうか無駄に命を落とさぬようご自愛ください。
死んでしまっては、実る恋も実りませんからな…

>>533
…それがしのような者が指摘するのは僣越の極みですが…
役人を縛り上げ殴ったのは(正史では)リュウビさまではありませんか?
いえ、張飛さまの悪業はそれ以外にも無数にあるはずですが…(笑)


>>531
…おお…なんと美しい…
…ごほん…風の噂では司馬イ殿は改名されたそうですよ。
どうやら、あの方は後の晋の武帝の祖父とは別人のようですね
…実はそれがし、あの方の書かれる歴史小説の隠れ愛読者でして(笑

536 :張飛:2008/04/06(日) 04:11:50
>>534
おいおい、俺達だって関張みたいに一括りされるんだぜ?
むしろ、一字だけで想像がつくってのは大物の証だ
それよりな、俺様と対等(=渡り合える)という評価を何だと思っていやがる!!
この上無い誉め言葉だろうが!
公孫王賛の旦那のあの騎馬軍団を戦力差を跳ね返して打ち破ったキクギや敢えて説明するまでもない張静(※張コウ)にならくれてやれても
猛将としては実績充分でも将軍としては実績の無い顔良や文醜にはまだまだ早いって事よ!
まぁなんだ、張静も尊敬してやれよ
蜀陣営での奴の評価はすごく高いんだぜ?
なんたって、死ななi(ry


537 :一般兵:2008/04/06(日) 04:32:43
袁将軍のお言葉があるやもとのぞいて見れば、
なんと張飛さまが酒を呑んで暴れておられる…

…え〜ごほん
これは失礼いたしました張飛さま。
たしかに天下無双の張飛さまと渡り合えると言うのは、
この上ない誉め言葉でございましたな

実はそれがし、以前ここで話題に上がっておりましたが、
張飛さまの戦術指揮能力を高く評価しておりまする(という言い方は僣越ですが)
何しろ、張飛さま自身が挙げられた我が陣営きっての名将、
張シュンガイ将軍を策にかけ打ち破っておられますからな
最近ではなぜかナルシストオカマキャラのイメージが強い(うぅっ、おいたわしい)張シュンガイ将軍ですが、
その実態は百戦錬磨の紛れもない名将。
一説には、経験に裏打ちされた戦術眼に限って言えば、かの司馬仲達をもうわまっていたとか。
その張将軍を敗退させるとは、凡庸な将に出来ることでは…

…うん?
これは、結局、張飛さまは我田引水的にご自身のことを誉めているだけでは…

しかし、張シュンガイ将軍には、鬼才吉川によって与えられた不死身の能力が…うわっ?!誰だっ?!それがしの口をふさぐのは……

538 :侯成:2008/04/06(日) 23:47:54
>>535
これはこれは一般兵殿、お世話になっております。
ご指摘ありがとうございます。
しかし、ちょっと今自分が読んだ書物の類が手元になく調べがつきません。
おそらくは一般兵殿のご指摘の通りなのでしょう。

張飛殿の御活躍は演義の元となった三国志平話に多数収録されておるはずなのですが、
羅貫中がいろいろと創作して、三国志→後漢書→平話→演義でかなり変わっています。
支配者側にとって都合の良くないことは改変されてたりしますが、
張飛殿が役人をやっつける場面などは、平話では聴衆が拍手喝采するところのはずで、
こういう場面もお上にとっては都合が悪くて改変されているという意見があるようです。

確か、この辺のことは守屋洋が本に書いてたと思いまする。
では長くなってしまいましたので、このへんで。

539 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/07(月) 03:30:38
郭図先生に弟子入りすることが内定しましたが両親に泣かれました。
どうしてですか?

540 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/07(月) 03:46:06
ヒント:尻穴

541 :田豊:2008/04/07(月) 12:06:37
>>540
いい事じゃな。

542 :夏侯惇です:2008/04/07(月) 16:14:28
>>534
う〜む、確かに鏡壊す悪癖は直さねばならんと思っているんだが…
酔った張飛が暴れまくるのと同じで、なんかこう…
そう、あの眼帯の下の傷、鏡にあの傷が映りこむだけで、それだけで…
曹性の、あやつの顔が浮かんできおって…腸が煮え返らずにはおらんのじゃあ!!

543 :袁術 公路:2008/04/07(月) 16:24:58
よりにもよって張飛に馬鹿扱いされるとはな
屈辱のあまりに寝込んだぞ
>>539
こいつは使える
将来、朕の陣営で働かぬか?
全て、献言と逆の行動をとってくれる

544 :禰衡:2008/04/07(月) 17:02:24
このスレを見ている人はこんなスレも見ています。(ver 0.20)
【空知英秋】銀魂ネタバレスレッドPart80 [週刊少年漫画]
お前ら!!糞アコム粒すぞ!!! [借金生活]   ←←←←←
HUNTER×HUNTER ネタバレスレッド part870 [週刊少年漫画]
狼と香辛料 ホロの麦41粒目 [アニメ]

誰か多重債務に喘いでいるのか?
ま、「塚の中の白骨」陛下の国は完全に財政破綻しているであろうが。

545 :張飛:2008/04/07(月) 20:28:32
>>538
兄者もなかなか俺に負けない短気だからな!
そもそも、俺や関羽や簡擁と馬が合う男が品行方正なわけがないだろうよ!
イメージとしては代紋TAKE2の阿久津みたいな感じだな


546 :一般兵:2008/04/07(月) 20:44:45
>>538
いえいえ、こちらこそ兵卒の身もわきまえず
出過ぎたことを申しました

守屋翁の書物については、
それがしも我らの時代の英雄諸氏について知りたく、
何冊か目を通しました。

しかし、一番最近目を通した、ぴーえいちぴーなるところから出ている
武将データファイルという書物はひどい出来でした
いえ、守屋翁は名前だけで、ほとんど執筆されてないのですが…

まさかあの蜀のヒイや魏のショウカイが
無能者扱いされているとは…
いえ、ここで語るべきことではありませんでしたな。失礼しました。

547 :侯成:2008/04/07(月) 21:56:28
>>545 >>546
侯成でござる。
このような場で皆と問答して知識を確かめるのはたいへん有意義なことと存じます。
ありがたきことでござる。

ところで、先程の鏡の話題で、演義での創作で敗戦の責任をなすり付けられた
淳于瓊殿のことを思い出しました。
演義では曹操殿に強襲されたとき酒を飲んでいて負けたことにされましたが、
正史では鼻を削がれても屈しなかった硬骨の士であったこととなってます。
助けてやろうと思った曹操殿も「鏡を見るたび我々のことを恨みに思いますぞ。」
などと言われて納得してしまったのは、夏侯惇殿のことを思ったからかもしれませんな。

それにしても淳于瓊殿は袁紹殿の配下でも重鎮中の重鎮。
対立する家臣の間に入って治まるのは淳于瓊殿だけだったのでは?(沮授、郭図と都督になる)
官渡の敗戦は痛かったが淳于瓊殿を失ったのが最も大きかったのでは?
と、小生は思うのであります。

548 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/07(月) 22:33:18
>>181

549 :袁紹 本初:2008/04/08(火) 04:59:10
いかんいかん、返事が溜まってしまったな。すぐに取り掛かるとしようかのぅ。

>>525
悪夢を見る原因の一つには、ストレスもあるらしいぞ。なにしろ、お主は劉jに献策した後は、消息不明であるからな。
何か鬱憤でもたまっておるのではないか?一つ、気分転換して気持ちをすっきりさせてみるのも良いと思うぞ。

>>526
はっはっは、寛大な心にて友誼を広めるのも、名族の勤めであるからのぅ。
さて、質問の件であるが。代書係が言うには、「イメージとしては、真・三国無双をメインに、蒼天のエッセンスを加えた」
のが、私のイメージらしい。言ってる事が私には良くわからんが…
戦の本質、という話になると、お主の挙げた両方の、「どちらも正しい」という事になるようだ。
公孫王賛の奴を攻めた際には、地中を掘って城壁を崩すような細工を用いておるし、敵兵に対して心攻をかけておった。
官渡においては、史実では大兵力を整え、田豊、沮授の持久戦論を退け、決戦を挑んだ。
どちらも、私の本質としては「正しい」ものであろう。まあ、あまり答えになってないかもしれんが、そんなところだな。
ところで、お主の挙げた漫画作品は、未だ未見である。顔良・文醜が活躍しているのは良いな。
華雄は、演義にては一大人物として書かれておるしな。正史が記述少ないが、再評価されても良いのかもしれんな。

550 :袁紹 本初:2008/04/08(火) 04:59:44
>>527
だから、私はその手の趣味は無いと言うておろうに!!
…やはりお主、恨みを忘れておらんな…?

>>528
ふん、劉備のやつは、割と薄情であるからのぅ。そういうところはあっさりしておるからな。
そもそも、曹操に追われて逃げ込んだのは、兄弟子の仇である私のところではないか。

>>530
妙に麹義の再評価が高まっておるのぅ。
功績はあっても、それを盾に命令違反などの勝手な振る舞いをするのはお門違いと言うものだ。
ただ、ゴンタの麹義はちと見てみたいかも知れんなぁ。

>>531
む、孔明ならぬ、呂布の罠か。浅い罠にかかるところであったか?まあ、そなたの言うとおり、見守る事にするか…

>>532
ふむ、そうか。私からもお主の母者の冥福を祈らせてもらおう。
名族は、常に広く識見を広めねばならん。であればこそ、様々に耳を傾けるのは当然なのだ。大したことではないぞ。

>>533
どっちも、なんともヤな逸話であるのぅ。まあ、苦肉の策は、名場面といえるかもしれんが。
にしても、どちらにも張飛とお主が入っておるのぅ。特に張飛は、それぞれが全く違う場面の話であるし。
…張飛の奴の粗暴さが良くわかる話であるな…

551 :袁紹 本初:2008/04/08(火) 05:00:07
>>535
棒叩きの件。正史ではたしかに劉備であるな。
まあ、一般的に広く伝わっておるのが、演義の「張飛がやった」と言う方であるがな。

>>536-537
張コウは、陣営が変わったことで評価を上げた人物の一人であるな。
本来なら顔良・文醜に隠れて目立たなかったかもしれぬのに、孟徳の元で頭角を現すことに成功したからのぅ。
まあ、私からすれば、裏切られた形になるのだから、少々複雑ではあるがな。
というかなぁ。不死身…う〜ん、二度あることは、三度ある…のか?三回も殺されるのもなんだか不憫な気もするがな。

>>538
基本的に演義は、「あの」劉備が、生き延びるためなら家族をも見捨てる、「あの」劉備が(注・1)、
人徳者として描かれておるからな。その劉備が怒りに任せて棒で打つのはマズいのであろう。
というか、何であそこまで劉備の性格が変わっておるのだ?いくらなんでも変えすぎであると思うのだが…

>>539
大丈夫だ。この名族・袁本初のお墨付きである。烏巣の兵糧庫の警備くらい、安全確実だと思えば良い。
…ん?何だ?皆のもの、何故微妙な顔をする。

>>542
曹性もなぁ。正史では最期は不明であるのに、うっかり演義で目を射るものだから、文字通り「目の仇」にされて、
殺される、なんていう役回りだからな。正史に比べて出番が増えた分、良かったのか悪かったのか…

552 :袁紹 本初:2008/04/08(火) 05:00:45
>>543
…まあほれ。お前と張飛じゃあなぁ。それが弟だと思うと、ちと悲しいが。
ところで、こやつは私の陣営に来るのだ。郭図の弟子は、我が軍のモノに決まっておろう!!

>>544
まあ、これで多重債務者か、とはわからんが…
あやつの所が財政破綻しておるのは確かじゃな。税が民の生産量を超えておるからのぅ…どうしようもない奴だ、全く。

>>545
ぬ。張飛はタマに真理を突く発言をするから侮れんな。
確かに、この貴様何様俺様な髭と、酒乱短気男と、無礼千万マイペース男を束ねてるんだから、相当にアレであろう。
演義の「綺麗な劉備」は綺麗すぎるな。

>>546
費イに関しては、あやつの伝に、宴席や博打で遊び惚ける一面もあったと伝わっておるし(注・2)、
鐘会は性格が悪かったからな(注・3)。それで低評価をしているのかもしれん。
だがまあ、それでこの二人の能力が低かったか、というと、そんな事は無いと思うがな。

>>547
淳于瓊か。あやつは西園八校尉の頃からの付き合いだったからな。
献帝の受け容れに反対するなど、私の意を良く理解しておった。実に惜しい男を亡くしたものだ。
しかしまあ、その正史のエピソードだが、淳于瓊らしくはあるが、掲載しておる「曹瞞伝」が、
史料としての信憑性が低く、「楽進伝」では強襲して来た楽進に斬られた事になっておる。信憑性はこちらが上らしいぞ。

553 :袁紹 本初:2008/04/08(火) 05:01:07
>>548
ふむう、正直、今の流れも、「三国志に関する質問、討論」になっておって、趣旨からすればあまり外れてない気がしてな。
このままでも良いという気はする。もし何かの手違いで次スレに行く事になったら、
「名族・袁本初が諸君の話に乗ろうではないか」にでも変えるか?あ、もちろん、質問・相談は随時受け付けておるぞ。

554 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/08(火) 05:03:29
早く寝たほういいよ
仕事や学校は休みなの?

555 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/08(火) 06:45:06
>>539
閣下が至尊の位をお求めなら、汝南は地勢がよろしくありません。
寿春、合肥と兵を進めて、揚州に拠を構えるべきです。
同時に孫家の若武者を手なずければ、天下の半分は閣下のものとなりましょう。
袁紹様と手を組んで中原の諸勢力を攻めれば、長江をはさんで袁家で天下二分する事も可能です。

・・・あれ?郭図先生、恐い顔してどうしたんです?
え?内定取り消し?身分をわきまえず出過ぎた事を言うな?献帝を蔑ろにするのは論外?
あれ?先生、後ろ手に何を隠して・・・アッー−!(その後この若者を見た者は誰も居ない)


556 :侯成:2008/04/08(火) 12:20:06
>>548
おお、それがしがスレの趣旨から逸脱させてはいかんな。
しかし、脱線させていることをわかっているからこそ
それまでの話題を受けて袁紹殿へ質問を向けようとしている、
ということにも気付いてほしいぞ。
ま、返信を頂くと嬉しいものでついつい筆が踊ってしまったようだ。
夜は酒が入った状態で書いておるからな。今後は酒を自重いたすよ。

>>552
袁本初殿、ご多忙のおり御答えありがとうございまする。
曹瞞伝もこれまた意図的に書かれた書ですからな。
またスレが暇なときに書物談義もいたしたく存じます。

557 :袁術 公路:2008/04/08(火) 16:26:04
一言言っておく
我が領土で飢えに苦しんでいるのは民であり、朕ではないぞ?
さて、身内にハルヒより馬鹿と言われてしまうとは


おにいさま、りょもうのようにぼくもかしこくなりたいです。
こうろ。

558 :孫権:2008/04/08(火) 22:16:34
>>557
つ 論語、大学、中庸、、孟子、詩経、書経、春秋、礼記、楽経、易経、史記、戦国策、漢書、
管子、荀子、韓非子、孫子、呉子、周礼、孝経、呂氏春秋、晏子春秋、説苑、楚辞、説分解字、儀礼、他

別に学者にならなくていいですから、とりあえず三日間は頑張ってみてくださいです。

559 :袁紹 本初:2008/04/09(水) 03:29:12
おっといかん。前回のレスで、注釈を入れるのを忘れておった。

(注・1…大事なので二回言いました)
(注・2…ただし、政務を滞らせた事は一切無いという。その辺が費イの非凡なところである)
(注・3…気に喰わぬ人間の処断や、密告を行い、トウガイも陥れられた。そのため、蜀で姜維と共に反乱を起こした際、
人望の無さにより配下が付き従わず、自滅した)
では、改めて始めようか。

>>554
当然、政務が待っておる。が、溜まった返事をそのまま放置するなど、名族の誇りが許さん。
…いやまあ、ちゃんと毎日レスしてればこんなに溜まる事は無かった、という話ではあるがな。

>>555
む、郭図。どうしたんだ?酷い顔だぞ…何?例の若者を破門にしただと?敵に通じておった…なんと。
有望そうであったのに、残念な事よ。心を入れ替えたらまた来るがよいぞ。

>>556
それは良いのだが…何気に、私はあまり書物に明るくは無いぞ?まあそれでも、談義自体は楽しいものだ。
また何か投下するが良い。

>>557
勉強しろ。「士別れて三日なれば,刮目して相待すべし」とは、三日の間に猛勉強したからこその言葉である。
優秀な家庭教師をつけてやるから、しっかり励むが良い。(つ田豊)

>>558
それだけ読めば、確かに一人前であろう。が、お主はそれだけの本、全部呼んだのか…?
何?私か?ふん、名族たる私にそのような愚問を。答えはわかりきっておろう?(注・1)

(注・1…少なくとも、将軍の書庫にはそれらの書物は見あたらなかった。)

560 :袁術 公路:2008/04/09(水) 17:41:53
>>558
孫権め、少し勉強してるからって袁家をなめおって!
それぐらい読んでないと思うか、いやむしろ諳じることさえできるね
曹操にさえ負ける気がしないぜ




袁遺兄さんなら・・・ね
朕は三分で諦めたよ

561 :臧洪 子源:2008/04/09(水) 18:48:32
袁紹どの、本当に王威どのと添い寝されたのですか?
朝まで御一緒だったのですか?さすがですね。


袁紹どの、御優しいのですね。もう恨んでなんかいませんよ。
また王威どのに是非添い寝して差し上げて下さい。

562 :袁術 公路:2008/04/09(水) 19:51:22
>>559
おっと、朕とした事が断りのレスを忘れてた
うちの部下は大半が孫策LOVEなので、田豊に淋しい思いをさせてしまうことになるでのう
理解者の多い北の地の方でゆるりと余生を過ごすのを朕はお薦めする
何より、朕は掘られるのは御免じゃ
いかん、またホモスレになりつつある

563 :氷雪 ◆jKdJ051mHQ :2008/04/09(水) 21:40:40
お久しぶりです。以前、テレビが気になって勉強できないと相談したものです。
自分は、中学からずっと家庭教師がついていてずっと、勉強を管理してくれました。
課題をこなさないと、すごく怖いけど、管理しているので逆に家庭教師の言うこと
さえ聞いていれば良かったので楽でした。
でも、突然、『なんでも自由にやりなよ。ただし、責任は自分でね』という世界に
ぽんと置かれてしまい、とても戸惑ってしまいました。
高校時代の先輩に相談した上で「時給安いけど、家庭教師やってくれませんか?」と
お願いしたところ笑われてしまいました。冗談だと思ったようです。
国家試験に資格予備校があるように、大学生でも学生なのだから家庭教師や
塾があってもいいと思うのですが、いかがでしょうか。


564 :甄氏:2008/04/09(水) 22:38:40
公路殿
所詮、孫権は我が息子の前に全く及ばなかった人物。
其れ程でもありません。
それにしても、、、
孫権はわたくしと同い年でございますね。

>>563
これはこれは、あの時の、、、
んー、個人的な相談は苦手なのですが。自分で管理して自由に勉強するもヨシ、家庭教師を雇うのもヨシ、これはご自身で決めることですから・・・
アドバイスできなくて御免なさい。

565 :一般兵:2008/04/10(木) 02:17:20
>>563
おお、氷雪殿だ
お初にお目にかかりまする。
いつも貴殿の読み物、楽しく拝見させてもらっております。
一読者として、続編も楽しみにしておりますぞ。
さて、それがしは一応袁家の兵でございますが、
それ以外にも副業を持っております。あまり詳細は開かせませぬが、おそらく様々な職種の中でも上位を争うほどの、
貴殿の言う「なんでも自由に〜、ただし責任は〜」という職業についておりする(※ふりーたーや、にーとではございませぬ)

そこで助言させていただくが、貴殿の言われることは一理ありまする。
しかし貴殿が自由の中に放り出されたと思っておられるその世界は
実はまだ仮そめの自由が与えられる場所に過ぎませぬ。

これから先、貴殿は様々な局面で、決断を迫られることになるでしょう。
その時、必ずしも周囲の人間が手を差し延べてくれるとは限りません。あるいは、貴方を謝った方角へと導こうとする輩が現れるかも知れませぬ。
一度の選択ミスが、その後の人生に暗い影を落とすこととて、ないとは言い切れないのです。
時には、何でもないと思ってした選択一つで、
暗い闇の底に引きずり込まれてしまうこととてあるのです。

そうした時、何が己の指針になるかと言えばそれは己の中にも積み上げてきた経験に他なりません。
さて、学校というところは学問を納めるための場所ですが同時に社会に出るための訓練所的な側面も持ち合わせております。
誰かに教えを乞い
導いてもらうことは簡単ですが出来れますれば社会に出る最後の準備期間であるこの時期だからこそ、自身の意思で行動し、
様々なことを自身の意思で選択して己の中にも確たる行動指針のようなものを養うことに務めていただきたいと願う所存でごさいまする。

566 :袁術 公路:2008/04/10(木) 02:32:33
>>564
当たり前じゃ、我ら袁家の血・・(劉勲が慌てて口を塞いで耳打ち)



うむっ、父親に似たか祖父に似たかはしらんが曹叡は優秀だからな

しかしだな、そなたは孫権と同じ年に生まれ張飛と同じ年に死ぬとは・・
もしや、そなたも酒乱か?


567 :高幹:2008/04/10(木) 15:21:22
そういえば、我が陣営で酒乱のエピソードがあるといえば誰であろうか?
演義における官渡の淳于将軍に関する悪意に満ちた脚色は考慮しないとすると…
はて、今は思い浮かばないのだが…。

568 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/10(木) 18:33:53
高覧なんて宗教的理由で飲酒しなさそうだしね

569 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/10(木) 20:01:16
ブタ

570 :甄氏:2008/04/10(木) 21:42:41
公路殿
我が息子の優秀さは誰に似たのやら、袁紹殿は第二の旦那(注:1)に似ているとお仰せでしたし・・・
しかし、人民に対する優しさはわたくしに似たのでございましょうか?w

わたくしが酒豪ですか?
いえいえ、張飛さんや孫権には全く及びませぬ。


(注:1)
第二の旦那か、、、命により宴席に出席され、お恥ずかしい思いでしたわ。そのせいで劉禎さんが・・・(涙

571 :氷雪 ◆jKdJ051mHQ :2008/04/10(木) 22:58:44
甄氏さん、一般兵さん、レスありがとうございます。
一日考えてみたのですが、どうも一日で考えがまとまりませんでした。
マザコンの人がママを亡くしたら、こんな感じかなと少し思いました。
一般兵さんの仰るとおり、一つの選択で奈落へということを極端に恐れているのかもしれません。
でも、人生は選択の連続ともいうので間違ったら、また間違わないように
修正選択すればいいのかなとも考えました。

また、形がついたら報告にあがります。
読み物、楽しんでいただけて何よりです。批判でもなんでも構わないので
感想をいただけるのが一番嬉しいです。
続編も、トータルで気に入っていただけたらと思います。
(どうも自分は、笑いのツボが少しおかしいようなので)

それでは、袁家の皆様、お体にお気をつけて頑張ってください。

572 :袁紹 本初:2008/04/11(金) 05:13:25
>>560
なんじゃ、情け無いやつめ。私は20分かけて10ページは読んだぞ!!

…まあなんじゃ、こういうのは伯業に任せておけばよい、という事で、な。公路。

>>561
勝手に既成事実を作るでない!!寝とらんわっ!!
…まったく、なんでこう…(ぶつぶつ)

>>562
むう、折角厄介払いが出来ると思ったのに…ん、いや、なんでもない。
遠慮するなどお前らしくない。気にする事はないのだぞ?

573 :袁紹 本初:2008/04/11(金) 05:14:04
>>563 >>571
なるほど、人に教わるのは楽であるな。
だが、いつまで人に教わるつもりだ?社会に出てからもか?
一般社会において、仕事のやり方を教えてくれるのは最初だけ、あとは自分で学ばなければならない。
何しろ、教える方も自分の仕事で手一杯であるからな。手取り足取り、などと言ってはられんのだ。
だからこそ、学生のうちに「自ら学ぶ」習慣をつけなければならないのだ。
大学生は、「学生」であると同時に「大人」だ。自己の責任で全てを行わねばならないのだ。
それをちゃんと心するのだ。私から手を貸すことはできんが、応援はしておるぞ。頑張れ。
…まあ、>>565で同じような事が語られておるからな。ちと盗用っぽくなってしまったが…
ところで、私は残念ながらそなたの名前を知らないのだが、何か書いておるのならば、是非私も読みたいものだ。
差し支えなければ誘導願いたいのだが。

>>564
確かに、良く出来た息子を持ったのぅ。顕奕との間にも、子がおればなぁ…
…いや、居ても、曹丕の奴に殺されておったかもしれんな。これもまた、詮無き事、か。

>>566
…ま。詳しくは私も言わんが。
実際のところどうなのであろうな?書物によって生年が変わるため、確定はできんからなぁ。
本当に「そう」だったら、良いのだがな。

にしても、桃園の兄弟並か、それ以上に相似点が多いな。偶然とはいえ、出来すぎた話だな。

>>567
まあ、私の綱紀粛正が行き届いておるからな。そうそう羽目を外す者は居ないのだ。
とはいえ、麹義みたいな統制逸脱者や、許攸のような裏切り者もおるから、組織とはままならんものだな。

574 :一般兵:2008/04/11(金) 18:22:45
閣下、氷雪殿に変わってご報告申上げます。
http://ex21.2ch.net/test/read.cgi/warhis/1195833913/
氷雪どのが旧名(渦中〜)にて一大英雄記をしたためておられるのはこちらでございます

むろん、我らが袁紹閣下も一代の傑物として登場しておられますぞ


575 :氷雪 ◆jKdJ051mHQ :2008/04/11(金) 23:28:34
袁紹さん、応援ありがとうございます。
迷えるゆとりっ子達にそのうち、新たなビジネスが出来るかもしれませんね。
大学への数学ならぬ『入社への数学』、旺文社のターゲットならぬ
『ターゲット〜プロポーズ成功出る順単語』。
子育てのための家庭教師派遣とか。
袁家の新しい収入源として、いかがでしょうか。

一般兵さん、ご案内ありがとうございます。

576 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/12(土) 01:18:39
>>1

577 :張飛:2008/04/12(土) 01:24:43
>>570
酒なんてな、呑めば呑む程強くなるんだよ!
ただ、そこで敢えて理性を保とうとせず酒に意識を任せるのが俺様や孫権の皇族として雅たる由縁なんだな、コレが


578 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/12(土) 01:27:19
事実を語っているだけなんだが、張飛が皇族を名乗ると違和感ありまくりだな…

579 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/12(土) 20:22:47
そりゃあ張飛の長兄にしろ孫権の親父にしろヤクザ上がりみたいなもんだからね

580 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/12(土) 22:19:28
…って事は
エラい順に…

曹丕(一応禅譲)≧劉備(巴蜀から本物の玉璽発見&一応漢の後継)≧袁術(一応皇帝)>>>孫堅(皇帝名乗りゃ良かったのに)>>孫権(玉璽もないのに皇帝気取り)>>越えられない皇帝の壁>>>>>袁紹(先祖はたかが三公&本人は…)



袁紹さんってあんま大した事ないのね…

581 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/12(土) 22:29:02
孫堅は名乗れんと思うぞ。あの時点ではまだ袁術の子分的存在だから

582 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/13(日) 01:20:20
ここはそういう議論の場所じゃない…のかな?
とりあえず質問形式にするべきじゃないか?
そうですよね、袁紹さん?

583 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/13(日) 08:10:07
孫堅が皇帝名乗るっていささか無理があるが、実際やったとしたら某はちみつおじさん以上にボロクソだろうな。

584 :臧洪 子源:2008/04/13(日) 09:53:34
おぉ、袁紹どのが王威どのに添い寝して差し上げた話で
持ち切りではないですか。

袁紹どの、良かったですね。たった一夜の出来事で人気者ですよ。

585 :高幹:2008/04/13(日) 16:17:58
>>582
貴殿の仰ろうとするところはご尤もだが、
その件については伯父上が>>553で見解をお出しになっている。
不特定多数の集うこの場所ゆえに、致し方ない部分もあろうて。
ただ、袁氏の一員として貴殿のお気遣いには深く感謝申し上げる。

586 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/13(日) 22:55:26
無双のオカマのあの人を部下にしたいのですが
譲ってくれませんか?

587 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/13(日) 22:58:40
>>586
無双の話は国重高暁 ◆takawYpCqcに言って下さい

588 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/13(日) 23:24:41
>>577
張飛さんの仰る通りで、、、

589 :袁紹 本初 :2008/04/14(月) 05:18:07
>>574-575
途中までは読んだが、新しい三国志じゃな。面白くてよいぞ。少しづつ補完させてもらうとしよう。

事業としては面白いが、息子たちを見ていると、子どもの教育、という点にはちと自信がなくなってくるな。悲しいが…

>>576
なんじゃ、私に何か用か?言いたい事があるならはっきり言うが良い。

>>577-579
あくまで、「結果として皇族となった」だけで、元はしがない肉屋でしかないからな。
ただ、やはり実力で勝ち取った結果の地位であるから、その点は評価してもいいのかもしれん。

>>580
こら!!勝手なことを言うな!!曹丕は禅譲されたとはいえ、半ば強制的に廃立させただけであるし、劉備の玉璽発見など、
演義の創作である上に、中山靖王劉勝の末孫などという名乗りは、自称であって根拠は無い!!
公路も自称でしかないために正当性はゼロ!!孫家も同じじゃな。
良いか、皇帝など、名乗れば良いと言う物ではない。正当なる血統、もしくは文句の付けようの無い手順を踏んで、
初めて名乗る事が許される。それが無ければ、ただの僭称でしかないのだ。
その点、私を見ろ。名族として、漢の臣民としてあり続けた事で、大義を失う事など無かった。
そりゃまあ、献帝を廃して別の皇帝を立てようとした事はあったが、それも漢帝室を思えばこそだ。
他のような、権力欲に取り付かれたのとはワケが違うのだ!!

590 :袁紹 本初 :2008/04/14(月) 05:18:44
>>582
議論、OKじゃぞ。私がそういうの好きだからな。
とはいえ、そうやって気がついてくれるのはありがたい事だ。また何かおかしな点があったら注意してみてくれぃ。

>>583
公路はそれでも、名門の出だが、孫堅はお世辞にも出自が良いとは言えんからなぁ。(注・1)
各地の諸侯の反感を招く事にはなるだろうな。

>>586
こら、オカマ扱いするな。アレはナルシストだが、オカマとは違うと思うぞ。…多分。
とりあえず、アレも大事な将の一人だ。おいそれとやる訳にはいかんぞ。

>>587
む、何者だ?解説を求める。

(注・1…かの有名な孫子の子孫といわれ(というか自称し)ているが、孫堅の父を初めとして出自は不明である。l)

591 :張飛:2008/04/14(月) 21:38:40
>>589
おいおい、袁紹さんよ!家柄言いだしたらそもそも劉邦自体が家柄良くねぇじゃねえか?
兄者は劉邦の再来だと信じ込ませるだけのハッタリ・・おっと、間違った
王者の風格がある、生まれ持っての王なのよ!
だからこそ、英雄たる曹操や周瑜はその器は見抜き危険視したってもんよ
しかし、ちょっと勉強したら漢の創世期の主力はニートや駄目人間揃いだな
うん、やっぱり蜀みたいだ
俺達が正当な漢の後継者だな!!


592 :張飛:2008/04/14(月) 21:44:40
>>588
おぅ、お前は物分かりがいいねェ!!
見込みのある奴だ
今度俺様の酒宴に招待してやろう


593 :甄氏(>>588):2008/04/14(月) 23:03:50
お時間ありましたらお誘いください。
・・・
顕奕様に内緒に、、、やっぱいけませんわね。

594 :荀イク:2008/04/15(火) 17:28:12
>>591
確かに張良、韓信、曹参といった漢初期の名臣の中には品行方正清雅潔白とは言いがたい方も……

はっ!?

建前『お前こそ我が子房よ』
   |
   |漢初期の主要人物は駄目人間率高
   ↓
真意『このニート!引きこもり!葬式顔!駄目人間!弟の葬式代ケチりそうな奴!
   お前は張良並のクズだ!砲丸で遊んでろ!今すぐ死ね、氏ねじゃなくて死ね!』




……空箱より以前に殿の意は……。嗚呼、逝くしかない…………。

595 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/16(水) 01:01:35
>>594
死ぬな 氏ね

596 :袁紹 本初:2008/04/16(水) 05:18:39
>>591
ここで問題にすべきは、「身分を偽っておるか否か」だな。
ロクにはっきりともしない家柄を誇っておるのが間違いなのだ。
確かに、高祖劉邦の例もあるように、誰もが最初から名族なのではない。
だからこそ、自らの力で名族の名を勝ち取った高祖や、我が先祖は偉大であり、
その名に恥じず、河北の雄として君臨した私こそが、真の名族と言えようぞ。
名前だけにおんぶと抱っこで寄りかかるお主の兄とは違うのだ。
ただまあ、ハッタリの上手さは一流だとは認めてやろう。実際にそのハッタリで皇帝まで上り詰めたのだからな。
ところで、漢初期の高官にダメ人間が多い件だが、世の中にはこんな言葉がある。「バカと天才は紙一重」。
天才の行動と言うのは、その天才性故に常人には理解不能なのだ。それがダメな風に写っているのに過ぎん。多分…

>>594
待て待て待て待て!!逝くでない!!
一度は私の事を見限ったが、どうだ、この際、私の元へ改めて来ぬか?
是非とも我が子房と…む、このセリフは今は不味いな。そうだな…おお、そうだ!!
我 が 第 二 の 郭 図 に な ら ん か ? お主なら出来るぞ!!

597 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/16(水) 13:25:18
偽りとは人の為と書きます。
血筋に依らず帝位に就くということはそういう事なのです。

598 :高幹:2008/04/16(水) 14:32:23
これはまた、なんと強引な理由付けをなされるのか…。
「偽」とは人が為す、すなわち人為的な物事全般を指すと先人が仰っているではないか?

…それにしても、その口先ペテン師ぶりは劉玄徳殿を髣髴とさせるものがあるのう。

599 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/16(水) 14:43:06
高幹のバカ!

600 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/16(水) 16:40:20
最近思ったんだけど…袁紹将軍は高幹殿を後継者にすべきだったのではないかと…

立派で見識も高く、敗戦とはいえ壺関にてかなり奮闘してたし、シミュの顔グラもかっこよくなったし、何より血筋の中で一番袁家に尽くしてたのを考慮すれば…。

高幹殿が袁紹将軍の後を(分裂禁止で)上手く纏められれば、曹操軍だって河北攻め倦んでただろうし(元々ドンと構えてたら負けない軍隊なんだし)…。

でも息子をスルーして甥っ子とかを後継者にする事自体が斬新な気もしますね。

601 :高幹:2008/04/16(水) 22:59:09
>>599
…気を悪くされたのであれば申し訳ない。
表現がやや不適当であったことは素直にお詫びいたす。

>>600
伯父上の後継者については「袁氏の誰がなっても一緒だったのでは」とあえて申し上げよう。
伯父上が亡くなられた時点での袁氏勢力は、袁本初という傑物の力量によるところが大き過ぎ、
その存在なくしてはたちまち立ち行かなくなるものであった。
伯父上の死後における私の曹孟徳への敵対行動は自分なりに勝算があってのことであり、
もちろん自分にはそれだけの能力・影響力があると自負していた。
しかし、私も群雄割拠の一翼を担う程度の器は持ち合わせていただろうが、
残念ながら伯父上の後を継げるまでの器ではなかったのだ。
伯父上の後を継げるのはそれに比肩するだけの能力の持ち主でなくてはならず、
それに相応しいのは、ここで再三に渡り伯父上ご自身が評価している人物…、
すなわち曹孟徳に他ならなかったというのが正解なのかもしれない。

私を高く評価していただいたことには深く感謝申し上げる。

602 :張飛:2008/04/17(木) 15:10:08
>>593
なんだ、旦那も一緒に誘えばいいじゃないか?
俺と呂布と孫権主催の酒宴の招待状が来ていると・・
>>594
おぅ、まぁ気にするなや
昔の英雄に例えるのが大好きな奴だからな
不死身の男も韓信と呼ばれたんじゃなかったっけ?
・詐欺師
・28までニート
・母を捨て蜀に来た親不孝者
・復讐魔
・主君に説教する軍師
こんな碌でもない奴らばかりよりお前の方が生きる価値はあるさ
おい、誰だ!
お前が一番碌でもないと言ったのは、前に出ろ

603 :張飛:2008/04/17(木) 15:31:34
>>596
おいおい、あんたの祖先は知らないが
劉邦は身分こそ偽ってないかも知れないが
決して行動は誉められたものじゃないねェ!
項籍に勝てたのも偽りでその場を凌ぎ続けた上に
最後は和平をした後での騙し討ちだ
平和になれば功労者を粛正
これは兄者と同じぐらい人としてひでェ!
それでも、人に受けいられるって凄ェと思うぜ!
漢の功績者の件だが
ウチにも兄者がいなければどうなってたのかというのが俺様を含め大量にいるが
そういったのを見いだすのが王者の器って言うんじゃねェかな?
兄者や劉邦だけでなく、曹操や孫権にも言えるけど・・
まぁ、袁紹の大将は郭図を使いこなす第一人者だな!

604 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/17(木) 15:52:23
>>603
そうだよな
裏切ったり腹芸ばかりのやつは許せないよな

605 :夏侯惇です:2008/04/17(木) 18:05:16
>>594
まてまてまて!!早まるんじゃない!
よーく考えろ!大体それがしらの頭だって褒められた人間ではないだろう
花嫁泥棒で幸せな夫婦の門出をぶち壊すわ官僚やめたと思ったら親の財産食いつぶすわ行儀は悪いわ愚痴っぽいわ背は低いわ…
挙げればキリがないだろう。
そこいくと貴様は品性方向、後世まで語り継がれる清廉の士だ!名士勢力の大本であり人材から政務までさまざまな面で孟徳を支えた曹操幕下が第一の文官だ!
お前の功績は誰もが認めている。お前は出来る子立派な子だ自信を持て。空箱はきっとヤツのお茶目だ。だから死ぬな〜!


606 :侯成:2008/04/17(木) 20:55:26
皇帝や偽帝の話など出ておりますな。
それに関して前から伺いたかったのですが、
袁本初殿はいずれは皇帝にもなろうと御考えだったのでござろうか?
最終的に中華全土をどのような体制で治めるべきと思われていたのか。
是非、ご教授くだされ。

607 :氷雪 ◆jKdJ051mHQ :2008/04/17(木) 22:16:02
袁紹さん、人の運命とは明日はわからないものです。
家庭教師が欲しいと言っていた自分が、逆に人の家庭教師に任命されました。
と言っても、母校の後輩なのですが。

 思うに家庭教師を欲しがる家庭の子は3つあるように思います。
@レベルの高すぎる子
A勉強が嫌いな子(つまり自分です)
B他の事情がある子

 担当することになった子は、@であり、Aです。でも、後輩なので
定期試験の対策は楽そうです。
 とりあえず、報告まで。

608 :甄氏:2008/04/17(木) 22:53:55
>>602
顕奕様も誘うのも構いませんが、相手が呂布と孫権ですか?
正直に苦手なお相手でございまするが故、お断わりしましょう。

されど、お相手が玄徳様と雲長さんであれば考えても、、、

609 :袁紹 本初:2008/04/18(金) 09:29:02
>>597-598
ま、どちらもある意味正しいとも言えるかも知れんな。偽りとは、時に善意で、時に悪意でもって成すものであろう。

>>600-601
元才は「誰でも一緒」とは言うが…やはり、微妙に違っていたとは思う。と、言うのは、「袁家」のステータスだ。
名前、と言うのは、宣伝効果としては絶大だ。
公路がいい例だろう。「アレ」でも、袁家であるからこそ、勢力としては大きな力を持ちえたのだ。
であればこそ、後継者は「袁」の名前を持たねば、離れるものも多く出たのではないかと思うぞ。
まあ、元才も我が家の直系には違いないからな、袁家の名前を受け継げば問題は無いかもしれんが。

>>602-603
まあ落ち着け、短気で酒乱の乱暴者よ。
正直、乱世の時代で、騙まし討ちに遭う方が悪いとは思わんか?
わかりやすく、お主の兄の例で言えば、益州に入る際は劉璋の援軍として入ったはずだ。
が、そのまま侵略し、制圧したが、民衆からの非難は無かった。民衆の支持があれば、それも許されるのだ。
とはいえ、高祖の粛清の嵐は宜しくは無いがな。そこは見習うべきではないだろうが…
ところで、郭図は良い軍師であるぞ?それが何か?


610 :袁紹 本初:2008/04/18(金) 09:30:05
>>605
…おぬしも、言う時は言うのぅ。ま、いいが…
ところで、後ろで偉い勢いで睨んでおるのがおるが、大丈夫か?
大抵の悪口には反応しなかったが、一番最後ので、顔色が激変しておったぞ?

>>606
…さて、どうであろうな。ひょっとしたならば、孟徳を打倒した後、その道もあったかもしれんな。
あくまで、私は漢帝室の臣として戦った。が、既に漢室が衰退を辿っていたのは明らかであった。
新たに力あるものが立つのが正しいと感じたなら…それもあったかもしれん。一つの可能性として、な。

>>607
人に教える事により、教えられる事も多数あるであろう。人生経験としては、この上ない良い経験になると思うぞ?
いろいろ苦悩する事もあるかもしれんが、最後まで頑張るのだぞ

611 :高幹:2008/04/18(金) 10:08:33
>>609
申し訳ございません、言葉足らずでございましたな。
「袁氏」とはもちろん「袁姓の人間」という意味で使わせていただいたものです。
伯父上のご高説、いつものことながら勉強になります。

伯父上の甥であること、袁氏一門に加えていただいていることは誇りに思っておりますが、
同時に(一応名門の)高氏の人間でもありますゆえに、私が伯父上の後を継ぐことはありますまい。
袁本初という存在がなければ己の自尊心が制御できかねますし…。

612 :張飛:2008/04/18(金) 18:12:50
>>609
いやいや、俺様は劉邦だけを悪く言ってるわけじゃねぇぜ!
本質的に兄者と同じ詐欺師で、いくつも人を騙しているのに身分を偽ったかどうかは大した問題じゃねェんじゃねェかな?
兄者にしてもそうだが、苛烈な競争相手にするアンチテーゼで人気を稼いでいる部分もあるんだろうけどな
まぁ、何にせよ、兄者が世を支配すれば丸く納まったと思うんだがよ

613 :袁術 公路:2008/04/18(金) 19:01:59
拾ってきたものがある

このスレの612は袁本初が占拠した!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 
     ∧∧   )      (´⌒(´(´´
   (゚Д゚  つ`つ≡≡≡(´⌒;;;≡≡≡
     ̄ ̄  ̄ ̄  (´⌒(´⌒;;
      ズザーーーーーッ

(…………!名族が、このようなところで…)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 
     ∧∧   )   (´;;
   (゚Д゚  つ`つ  (´⌒(´
     ̄ ̄  ̄ ̄

(この名族の誇り、地にまみれさせては…)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  
     ∧∧
    (゚Д゚ ,)⌒ヽ
     U‐U^(,,⊃'〜


失敗ではない!未来への進軍である!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  ポ  ∧∧  ポ
  ン  (゚Д゚ ,) . ン
   (´;) U,U )〜 (;;).
(´)〜(⌒;;UU (´ )...〜⌒(`)




614 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/19(土) 01:39:28
頭突きはいつの間に鍛えたんですか?

615 :氷雪 ◆jKdJ051mHQ :2008/04/19(土) 10:51:09
>>610
袁紹さん、お言葉ありがとうございます。
 なんか、授業内容が気になるのか、生徒さんのママがじっと
観察してくるのが気になりますが、頑張ります。
>>613
かわいいですね。

616 :何進大将軍:2008/04/19(土) 22:22:59
私を持つ全中華の民の為ににびっぷから帰ってきた。
誰も苛められてなどいないからな。
>>615
うむ、民草の為に私がアドバイスしてやろう。
おそらく、それは不倫フラグどいうものではなかろうか?
>>613
え、袁紹(笑)。

617 :侯成:2008/04/20(日) 00:38:36
>>610
袁本初殿、御回答ありがとうございます。
将来的には即位もありえたかも…というところですね。
当時の情勢を考えてみるに有り得たであろうことですが、そうならず残念ですな。

多くの識者が語っているところでは、曹操殿とどちらが勝ってもおかしくなかったようですが、
それがしの感じたところでは残り時間の少なさを感じて袁本初殿は焦っていらしたのかな、と。
官渡の後、許昌攻城戦も行わねばならず、それを考慮すると優勢勝ちでなく大勝したいところ。
そう考えると郭図殿の策は理にかなっていたものと思いますな。
それでは本日はこの辺で。

618 :袁紹 本初:2008/04/21(月) 04:09:05
どうも最近、週末が忙しくてしょうがない…サボりがちになってしまって、本当にすまん。

>>611
まあ、そうであろうな。高家とて立派な名門。おいそれと扱うわけにはいくまいて。
一族で私の跡を安心して任せられるのは、お前くらいであるのにな…残念だ。

>>612
そりゃわかっておる。私だって韓馥から、お前の義兄と同じやり方で冀州牧を奪い取っておるしな。
結局、この時代なら「当たり前だった」という事だ。
ところで。お主の義兄が治めれば…という仮定。実のところ、私もあながち間違ってないと思っておる、
何しろ、蜀は政治家の宝庫だ。軍事面はともかくとして、政治面では天才的な諸葛亮を初めとして、
ショウエンや費イ、董允といった、良く古人になぞらえて表現するところの、蕭何にも並ぶ人材の宝庫であったからな(注・1)。

>>613
む、また妙なものを…だが、こやつの心意気は見事である。名族たる者、かくあるべし、と言った所であろうかの。

>>614
頭突きキャラで定着させるでないわ!!…私だって、好きであんなことをしておるんじゃないぞ。
KOEIが無理にあんなキャラ立てするから…全く、名族たる私が、出演の為とはいえ、
夜な夜な壁に向かって頭突きして鍛えたとは、とてもではないが…む、聞かなかった事にしてくれ。

619 :袁紹 本初:2008/04/21(月) 04:09:16
>>615
む、それはやり難いな。しかし、そんな調子では、その生徒も親離れし難かろうなぁ。過保護は良くないぞ、過保護は。

>>616
おや、大将軍。ちょっと涙目になっておりますぞ、花粉症ですかな…?
ところで、妙なフラグを立てるのはお止め下され。あれほど、人妻系の鑑賞はほどほどにと申し上げましたのに、
やはり影響を受けられておりましたか…

>>617
うむ、だからこそ、郭図は信頼のおける男と言えるのだ。私の意図を良く汲み取ってくれるからな。
いつの日か、再評価される日が来るであろう。私はそう信じておるぞ。

(注・1…超一流は多くとも、その代わり、その下がいきなり二流レベルで、結果人材量としては乏しいとも言える)

620 :甄氏:2008/04/21(月) 21:17:01
袁紹殿がKOEIと仰っていたので・・・
無双のわたくしの設定は無茶苦茶ですわ、少々困りましたわね。

621 :夏侯惇です:2008/04/22(火) 00:37:12
そこへいくとそれがしの事はナンバー2の渋みあるナイスミドルに仕上げてくれたな
KOEIはエライ

622 :一兵士:2008/04/22(火) 01:22:30
それがしが大活躍できる4の猛将伝が一番好きです

623 :何進大将軍:2008/04/22(火) 20:23:45
私はいつも黄布のみの登場だ
キャラ付けも何か頼もしくない感じだ
後世の捏造とは恐ろしいな

624 :袁紹 本初:2008/04/23(水) 04:54:26
>>620
そうか?あれはあれで、なかなかそそるものが…
…む、何だか下品な物言いになってしまったな。済まん。

>>621
確かに、お主はかなり渋く描かれておるな。ああいう無骨な男はやはりカッコイイものだ。羨ましいものだ…

>>622
立志モードは、確かに良い出来であった。
理想の兵士が出来るまで、何度もやり直したものよ…懐かしいな。またやろうかの?

>>623
そりゃ、ねえ…?大将軍は、戦いの場がそこと宦官討伐の場面しかございませんから…
しかも、それすらも全然目立たない…こほん、後方指揮をなさっておいでですから。仕方ございますまい。

625 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/23(水) 12:08:54
大将軍閣下の為に肉屋が大活躍するシナリオを即刻作るべきです!

626 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/23(水) 19:05:41
まあ、でも何大将軍閣下が、御隠れになって後に世が乱れたわけですし
活躍する機会を自ら失っていらっしゃったということでしょう。

627 :何進大将軍:2008/04/24(木) 00:53:33
おい、勘違いしてもらっては困る。
始皇帝というカリスマが亡くなってまた戦乱の世になったみたいにだな、私という英傑を不慮の事故で失い乱世が来てしまったのだ。
いうなれば、始皇帝に比肩する器という見方が出来よう

628 :袁術 公路:2008/04/24(木) 10:34:00
ところで、朕はいつになったらPCになるんだろうか?
5では、袁術討伐戦(無礼な!)があり部下達が笑いをとる様な台詞を聞かせてくれるがそうではなく
新皇帝の勢力を自分で動かせる様にはならんもんかね?ストーリーを考えてみた
1黄布の乱
2虎牢関の戦
3荊州の戦(劉表+袁紹)
4許都侵攻戦(曹操+劉備
5孫呉謀反(孫呉勢力+それ以外)
コーエーよ、頼んだぞ

629 :甄氏:2008/04/24(木) 19:20:15
思ってみれば、無双の袁紹殿の設定も複雑ですわね。
わたくしに、「この尻軽女が…」や「息子に代わり誅してくれる」と仰るのですから。
ここの袁紹殿の寛大さに感謝いたしますわ。

630 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/24(木) 20:03:12
蜂蜜好きなお猿さんなんかより、顔・文・華雄辺りをですね…

631 :張飛:2008/04/24(木) 22:42:23
俺様の要望を手短に
・白馬将軍はポジション的に美味しいから出した方がいいんじゃねぇか
・俺様の娘よりは息子
・娘婿はアレでいいや
・長兄を拠点兵長もどきから皇帝に見える様にしてあげて下さい(切実)

632 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/25(金) 01:37:05
無双キャラになれれば何進大将軍や袁術陛下の武器は一体どんなのになるんだろ?
高価な宝剣は袁紹将軍が、将軍用の剣は曹操殿が既に持ってるから被るワケにはいかないよね。
何進大将軍なら肉用の刀…ってイメージだけど董卓相国がそれっぽいのを既に持ってるから被るよな…刀剣って難しい…ドラ○エにある正義のそろ○んみたいなのがいいかな?似合いそうだけど…。

袁術陛下の武器は思い浮かばないけど、『ひれ伏せ♪』とか言いながら玉璽を出してその光で周囲の敵を殲滅するのが見てみたいな。

633 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/25(金) 02:01:25
大将軍は肉斬り包丁二刀流じゃないか
袁術殿は敵に蜂蜜でもぶつけていてください

634 :袁紹 本初:2008/04/25(金) 04:56:25
>>625
…なんだか、とてつもなく濃いモノが出来上がりそうじゃなぁ。
出来れば、もうちょっと薄口で頼みたいものだ。この際だから、私のシナリオを強化してみんか?

>>626
まあ、霊帝の崩御や大将軍の死で宮中が混乱したからな。それが乱れた原因であるから、死んだ後なのは仕方あるまい。

>>627
まあ、なんだ、横の太さでは比肩するか…おっと、大将軍、いえいえ、独り言でございますから、御気になさらずに。
閣下が、志半ばで(人の言う事を聞かず)十常侍の手にかかった事は、(自業自得とはいえ)不幸な事でございました。
おかげで(多少は私の所為も在るかもしれんが)、混乱が起き董卓の専横を許す事になった事は、真に遺憾でありました。
あの時、大将軍が(私の言う事を聞いて)生きておいでであれば、天下はいずれ私の物に…
もとい、大将軍のものとなっておりましたでしょう。残念です。

>>627
馬鹿者!!話の流れがてんでなっておらんわ!!
ラ ス ボ ス は 私 と 決 ま っ て お ろ う !!
そして、私に討たれてしまうのだな。わかります。

>>629
そういえばそんな展開であったな。無双の場合、お主が完全に曹丕に魅了してしまっておる事になっておるからな。
本当のお主がそんな女ではない事は私が良く知っておるぞ。

>>630
その通りじゃ!!我が軍の武将をもっと充実させて、シナリオの強化をだな。
張?のやつは、結局魏としてのEDであるから、もっと我が軍に根差したEDが増える事を切望するぞ!!

635 :袁紹 本初:2008/04/25(金) 04:56:48
>>631
ふん、公孫王賛のやつなど、目立つのは100年早いわ!!
後は、張苞は何気にあまり目立たんからなぁ。お主の息子の割にはパッとせんしな。
娘婿は、ほれ、無双の劉禅などは結構良い感じだと思うのだがな。
…まあ、史実で考えれば、とんでもないボンクラだがな、やはり。
あと、貴様の兄貴は、元筵売りであるし、そのくらいでいいじゃろ、もう(投げやり)。

>>632
正義のそ○ばんは良いな。かなり似合いそうであるな。公路は…そうじゃな、両手をぶんぶん回して、
「子供パンチ」でいいんじゃないか?もう。孔明や司馬懿以上に、武器を持って戦う姿が想像できんぞ、あやつは。

>>633
ふむ、これはこれでなかなか良いな。
蜂蜜攻撃なんかは、チャージ攻撃として使えそうじゃな。

636 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/25(金) 05:56:54
公孫サン殿って無双3猛将伝袁紹シナリオでのスタイルが一番怖かった。
乗ってるのは絶影だから落馬しねーわ判定強ぇーわ連続攻撃続かねーわボスだから能力高ぇーわ…

…なんだか呂布殿なんかよりも遥かに極悪な思い出が…

アレまた再現しないのかな〜?

637 :夏侯惇です:2008/04/25(金) 17:43:05
どうやら我々曹操配下の者はKOEIにはかなり優遇されているようだな
出来れば楽進やウ禁も無双に出してほしいのだが

しかし袁紹どのはどこにいってもどこかしらぬけた所のあるキャラとして描かれるな
もっと刀のようなダーティでキレのある魅力をもった袁紹どのは居ないものか…

638 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/26(土) 14:15:13
袁紹さんを初めとする三国志の英雄である皆さんもゲームをなさるのですか?
歴史ゲームが好きですか?
どんなゲームがお好みですか?
いちおしのエロマンガ作家さんは誰ですか?

639 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/26(土) 14:48:02
ていうかさあ
あのゲームで関さんと惇兄ィっていがみ合ってるけどよく考えたら親戚だよね

640 :高幹:2008/04/26(土) 16:33:40
>>638
さらっと関係のない質問を混ぜているとはなかなかの策士であるな。
それに免じて内容については不問に致そう。

今の私は歴史ゲームを所持しておらぬ(KOEI三國志は3作目辺りまでしか知らない)。
ただし、KOEIの武将ファイルは雑学補完のために欠かさず持っておるが。
ゆえに、上のような無双のネタになるとなんのことやらさっぱりわからぬ…。
スポーツ系や知能系のゲームはいくつか所持している(ゲーム機はPSPのみ)。
ただ、そもそもゲームをすること自体あまりないのだが。
最後の質問については、作家の名前を1人も知らないゆえに答えようがない。

…我ながらおもしろくもなんともない答えになってしまったな、申し訳ない。

641 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/26(土) 19:43:05
>>639
せきともかずか?

642 :袁術 公路:2008/04/26(土) 20:16:13
>>638
よくぞ、聞いてくれた
朕は万能じゃな
RPGからシミュレーション、アクションなんでもござれじゃよ
日本にも興味があって信長の野望革新PKや西洋に(ryデビルメイクライなどもやっている
ただ、朕が本初兄さんの先陣程度に甘んじている無双OROCHI再臨はイヤじゃのう・・
成年コミックの作家か?
この偉大なる血を引く朕がその様な低俗なものを読むと思わないでいるのか?
天上天下やエアギアの作者の(描く)オッパイは大好きと言っておく



643 :袁紹 本初:2008/04/27(日) 01:02:15
>>636
なんだか、公孫王賛が高評価なのが気になるのぅ。
だが私だって、かなりのものであったろう?後は、名族のステータスたる名馬が欲しいな。

>>637
確かに、そろそろその辺の武将も新キャラとして採用されても良いかもしれんな。
それはそうと、ダーティ且つキレのある袁本初とな?

こ こ に い る ぞ !!

>>638
中々どうして、KOEIの三国志は、戦略・戦術の勉強にもなるしな。
…む?私室にあるソフトは、RPGやアクションが多いだと?気にするな。
あとは、そうじゃな。一押しの作家はあか…っと、何を言わせるのだ、貴様は!!(注・1)

>>639
?むむ、その話は初耳であるな。良かったら詳しく教えてもらえないだろうか

>>642
何と!?「無双OROCHI魔王再臨」はまだ未プレイであったが、そんな状態になっておるのか。
むう、是非とも、どれだけコキ使っておるのか確かめてみたいな…

(注・1…一応、お気に入りはいるらしい)

644 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/27(日) 01:31:46
            / ̄ ̄\
          /   _ノ  \
          |    ( ●)(●)
          |     (__人__)  
             |     ` ⌒´ノ   あなたの「これだけは絶対に他人に負けない!」というものはなんですか?
              |         }
              ヽ        }
            ヽ、.,__ __ノ
   _, 、 -― ''"::l:::::::\ー-..,ノ,、.゙,i 、
  /;;;;;;::゙:':、::::::::::::|_:::;、>、_ l|||||゙!:゙、-、_
 丿;;;;;;;;;;;:::::i::::::::::::::/:::::::\゙'' ゙||i l\>::::゙'ー、
. i;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;|::::::::::::::\::::::::::\ .||||i|::::ヽ::::::|:::!

       ____
    /      \
   /  ─    ─\      
 /    (●) (●) \   
 |       (__人__)    |     そんなものあったらリーマンなんかせずにその分野でメシ食ってるだろ。
 \     ` ⌒´   /      
,,.....イ.ヽヽ、___ ーーノ゙-、.
:   |  '; \_____ ノ.| ヽ i
    |  \/゙(__)\,|  i |
    >   ヽ. ハ  |   ||


645 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/27(日) 01:46:26
そろそろ本当に袁術、顔、文、華雄、公孫サン、張包辺りにはグラフィックを付けるべきだと本気で思うんです。戦国2のコジロウや柴田みたいに、別にプレイヤーキャラにはできなくてもいいから。

646 :何進大将軍:2008/04/27(日) 12:57:05
>>645
こらこら、私を忘れておるぞ。
当然そうなるべきと思っているのかもしれぬがの。
>>638
私はゲームなどしないのからまるで分からないんだ。期待に答えなくてスマヌな。
代わりに、鬼の仁に一票を入れておくぞ。

647 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/27(日) 14:48:55
殿、海外長期出張から戻って参りました。
おかげでこのスレに書き込むことができなくなっておりましてな…
殿はどこか海外に行ったことがありますかな?
わしはまた来週にでも行かなくてはならない身なので、ではまた。


648 :田豊:2008/04/27(日) 14:49:46
>>647
田豊ですぞ。

649 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/27(日) 15:11:02
田豊サンカッケー

650 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/27(日) 15:19:26
>>646
忘れてたわけではありません。大将軍には、「心優しいが貧しい肉屋の青年が、本当は皇帝の義兄だったことを知る」
中華名作劇場・小公子何進の方が無双よりふさわしいと思うのです
…第二部は、嫉妬した十常寺に苛められる何進ちゃん

651 :氷雪 ◆jKdJ051mHQ :2008/04/27(日) 15:46:25
無双設定
袁術様
→武器:玉璽・蜂蜜
台詞:「下民共、朕に跪くのじゃ!」
「朕の玉顔を見たいとな?」「下民と朕とは流れる血が違うのじゃ」

何進大将軍
→武器:肉切り包丁
台詞:「お前たち、まとめて市場送りにしてやる」
「今日もワシの肉切り包丁が冴えておる」「ワシの包丁が血に飢えておるのでな」

 ただ、ここの袁術さんも何進さんも優しくて可愛らしいので、
気が引けますが、光栄的にするとこんな感じでしょうか。

 田豊さん、長期海外出張とはすごいですね。
お疲れ様です。
 

652 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/27(日) 15:58:32
>>651
しばいに戻さないの?

653 :氷雪 ◆jKdJ051mHQ :2008/04/27(日) 17:56:51
>>652
司馬懿時代をご存知とは、もしや当時の読者様でしょうか。
ありがとうございます。

 雑談スレで改名の是非を問いましたところ、圧倒的多数で
「名前を変えた方が良い」とのアドバイスを受けましたので、
あの名前に飽きたのもあり、変えました。

 確かになりきりっぽさも感じさせてしまうし、有名コテさんに
ご迷惑をかけても良くないので。

 果物キラーさんみたいなインパクトのある名前を考えたかったのですが、
センスが無くて、結局某書の文章より引用した次第です。
 これからも痛い発言が多いかと思いますが、よろしくお願いします。

654 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/27(日) 20:50:16
KOEIのことだから袁紹と袁術は似たようなデザインにするかもしれないな
でもそれだとどっちかのキャラが立たなくなるな 難しいな

655 :氷雪 ◆jKdJ051mHQ :2008/04/27(日) 22:12:19
袁術さんは、デブのイメージは無いです。
むしろ痩せていて、骨ばっているイメージがありました。
 新人物往来社の清流派データブックのイラストの袁術さんが個人的に
一番イメージが近くて好きです。

656 :侯成:2008/04/27(日) 23:52:45
>>638
それがしは英雄でもなく、ただの三国時代を生きた人というだけであるから質問には答えませぬが、
ゲームの話が出たので、ひとことだけ雑談がてら付け加えたく。

それがしの滞在している家の主人はKOEIの三国志が好きなようで、
好みのものを選んで購入して遊んでいるのですが、無双などの反射神経を要するものはせぬようです。
三国志七と十が気に入っているようで、一般武将を主人公として遊べるからだとか。
それがし侯成や張勲などがお気に入りのようで、本人曰く「バ○君主に振り回された者達の体験をしたい」とか。

それがしも見せてもらいましたが、三国志十では酒盛に人を誘って親密度を高めるようですな。
家の主人が操作する侯成が君主である呂布様と親密になるために酒を片手に酒盛りに誘う場面を見ましたが、
それがしの昔のことを思い出して冷や汗だらだらだったのは内緒でござる。
まあ、ゲームのなかでは、「酒の誘いを断るほど俺は野暮じゃない」と呂布様は仰せでしたな。

とりあえず話はこれだけで面白くなくて申し訳ない。
袁本初殿や何大将軍殿や袁術殿が活躍する無双が出れば面白うございますな。心待ちにしておきましょう。

657 :張飛:2008/04/28(月) 09:42:15
>>643
おぅ、アクションゲームが得意なこの俺様が検証してやったぜ!
袁紹の大将が敵のボスのステージがあってな
顔・文や三馬鹿に何故か姜維がいる中、ゲームが始まった途端に袁術が名乗りをあげて攻撃してくる
しかも、虎戦車と一緒だからプレイヤーはこっちに気をとられて誰も覚えてないという
さすがに、袁術といえど(´・ω・`)カワイソス


658 :夏侯惇です:2008/04/28(月) 20:44:44
>>639
ああ、それは恐らく「夏侯覇の従姉妹をその郷里で張飛が捕らえて妻にした」というヤツだろう?
確かにその話を信じれば夏侯覇の叔父であるそれがしと張飛の義兄である関羽は親戚ということになるな。
だがそれがしはその話マユツバだと思うのだ…そもそも張飛が夏侯氏ゆかりの地でそんな大それたことをするのは考えにくい。だって魏のど真ん中だぞ。我等の郷里。
恐らく劉禅が降伏した時厚遇された理由が見当たらないので、それに引っ掛けてこじつけた話だと思う。もちろん可能性はゼロではないし、話としても面白いが。

ただまあ、仮に縁者だろうと血を分けた兄弟だろうと双子だろうと、あの大髭とそれがしは絶っっ対、これっぽっちも、天地がひっくり返ったって相入れんとは思うがな!

659 :氷雪 ◆jKdJ051mHQ :2008/04/28(月) 21:44:19
>>657
 検証ありがとうございます。袁術さんは、もっと目だって然るべきお方。
光栄も最終兵器として温存しているのでしょう。

 単独ゲームで出しても面白いかもしれないと思いました。

 袁紹さんへ

 報告遅れました。生徒さんのお母様は、相談事があって
僕の様子を見ていたようです。
 それだけのようで安心しました。
 出される食事やおやつの好みが合いませんが、それ以外は今のところ
楽しくやっています。

660 :甄氏:2008/04/28(月) 21:55:25
・・・嗚呼・・・
わたくしは他方で嫌われはじめてきましたわ。
それもこれも全て無双の続編のせい。されど、無双でわたくしがお好きになった方々が大勢いらっしゃる故、感謝しています。
・・・嫌われてもわたくしはわたくし・・・


ところで
夏候淳さんのお子様たちは顕甫様と顕思様以上に仲がお悪い様子で・・・大丈夫でございましょうか?

661 :張飛:2008/04/29(火) 01:32:35
>>658
仕方ないな、俺様がお前にだけは真相を話してやるぜ!!
美形の俺様に惚れて向こうからついてきたんだよ
・・なんだ、その疑いの目は?
>>659
秘密兵器というよりは俺の義理の息子と同じでネタ要員だろうな
>>660
気にするんじゃねぇよ
俺様なんて兄者の悪事まで押しつけられてるんだぜ
>>638
肝心な事を忘れていた
世 徒 ゆ う き だ け は ガ チ !


662 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/29(火) 18:03:42
>>661
やーいロリコン(^O^)/

663 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/29(火) 18:05:17
>>638
エルボンデージ

664 :袁紹 本初:2008/04/30(水) 03:28:09
>>644
私の場合は、「名族の誇り」だな。誰にも負けんぞ。

>>645
前半はともかく、張包は要るのかのぅ…それなら先に、李典や楽進をどうにかしてやって欲しいところだと思うのだが…

>>646
(意図的に忘れてたのに…)
大将軍の場合は、下手すると董卓と被る…っとと、いや、個性的でありますので、KOEIスタッフも苦心しておるのでしょう。
きっと、そのうち素晴らしいデザインが出来上がることと思われますぞ。

>>647
む、田豊め。海外長期出張とは…侮れぬやつ。
私は国外へ出たことなど一度たりとも無いぞ。ほら、何だ…
故郷愛に溢れておるからな。国外へなど出る必要など無いのだ!!

>>650
「小」「公子」…?ううむ、なんと大将軍に合わぬ言葉…ただ、苛められるほうはありそうじゃな。

>>651
公路はこれでありじゃな。ただ、大将軍のほうは、私のイメージだと…
台詞:劣勢の場合「も、ももも、者共!!何をしておる、私を守らぬか!!」・優勢の場合「ふはは、私自ら止めを刺してくれる!!」
・1000人斬り「お主こそ、真の三国無双よの…し、しかし、やりすぎもイカンぞ。今日はこの辺にしておいてやるか…?」
・その他「これ、お主ら!!はよう敵を蹴散らさぬか!!不甲斐ない…!!」
こんな感じであろうかの?あ、これは大将軍にはオフレコでな。

>>655
むう、それはいかんな。公路は貧相な子悪党、という感じで良いと思うから、そんな感じで差別化をしてもらうとするか…

>>656
確かに、お主からすれば生きた心地のしない場面であるかものぅ…まあともかく、自分が武将気分を味わえるのは良いな。
私も別人になりきってみたいものだな、一度くらいは。

665 :袁紹 本初:2008/04/30(水) 03:29:33
>>657
いやまあ、そんなところが公路の役回りであろう。
ん?いや、別に哀れなどと思わんぞ?いくら兄弟でも、やはり高貴さの違いというものはあるからな。

>>658
私も、つい最近、その説の事だ、と、たどりついて気付いた。が、私も正直眉唾ものだと思う。
一応、歴史書である「魏略」に、そんな記述が載っておるから、信憑性も無くは無いが、
夏侯惇の言う理由から、少々無理があるとも思うのだ。
こればっかりは、新しい史書でも出ない限りは検証の仕様が無いがな。
しかし、相変わらず関羽と仲が悪いのぅ。孟徳は関羽べったりだというのに…あぁ、だから嫉妬しておるのか?

>>659
それは何よりだったな。
しかし、食の好みの違い、というのはやっかいだな。
断るわけにもいかんし、さりとて合わぬ食事を食すのはかなりの苦痛であるしなぁ。
もはや慣れる以外ないか…いろいろ大変であろうが、頑張れ。

>>660
私は、無双のお主はあれはあれで良いと思うがな。まあ、曹丕べったりであるのがちと難点であるが…
夏侯家か。あの家はなぁ。何故か妙に些細なことで恨んだり恨まれたりしておるからのぅ(注・1)。
ウチ以上に困ったところじゃな。

>>661
はいはい、妙な寝言は置いておいて…
最後の、質問の回答に当たる人物を知らんのだが、その次のレスを見る限りに、お主ロリであったのか。
まあ、案外イメージ通りとも言えるのかもしれんが…

666 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/30(水) 13:56:39
>>665
世徒ゆうき(せと ゆうき)は日本の漫画家。ティーアイネットの成年向け漫画雑誌「mujin」で主に活動していた。

成年漫画を描く漫画家の中でも鳥山明の背景と藤島康介の人物画を合わせたような高い画力が評価され、
とりわけフェラチオ描写にフェチとも云われるほど力をいれ、非常にエロいため高い人気を誇り、
出版された二冊の漫画はエロ漫画では異例の32万部が売れたと出版社は発表している。

しかし、近年仕事を少年漫画に移しており、それにともなってか絵柄がいきなり極端に変化し、
ファンは元の絵柄に戻してくれという声が多い。2006年8月現在、少年漫画、成年漫画ともに表立った活動は見られていない。

2008年MUJIN4月号において新作が掲載されている

wikiより

667 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/30(水) 16:19:51
張飛なのにロリコンレイプ物じゃないんだな。

668 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/30(水) 17:51:30
>>661
フェラ好きの変態

669 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/30(水) 19:09:33
幼女監禁男

670 :甄氏:2008/04/30(水) 22:19:20
>>661
まあ、わたくしのコアなファンもたくさんいますから・・・ねぇ。

>>665
袁紹殿はやはり3のわたくしがお好きでございましょうか?


郭嘉さんが袁紹殿と曹操殿の比較し袁紹殿を否定しまくりましたわね。されど、骨肉の争いの酷さは見抜けなかったようでございますね。
曹魏は袁家より骨肉の争いが常でございますから・・・

671 :張飛:2008/05/01(木) 14:09:16
ロリコン言った奴と幼女監禁言った奴は前に出ろ!
鞭打ち百回の刑をくれてやる!
>>666
お前のおかげでロリコン疑惑が晴れた
褒美に拙者の尻を(ry

672 :田豊:2008/05/01(木) 15:28:58
>>671
わしがその尻を頂くぞ。
では、わしはしばらく戻らんが最後に質問じゃ。
 や ら な い か 

673 :袁術 公路:2008/05/01(木) 23:33:30
兄さんのとこも劉備のとこもホモが盛んじゃの
ところで、世徒ゆうきの画像は?

674 :赤兎馬:2008/05/02(金) 19:35:53
ちょっと雨宿りさせてください。

349 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)