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北方三国志・第一幕

1 :2006年1月以来の三戦:2007/12/04(火) 20:09:28
久しぶりに来たらクソスレばかり立ってて
このスレがなくなってたから立てた

スレタイの通り北方三国志について語ろう

2 :無名武将@お腹せっぷく:2007/12/04(火) 20:19:52
2

3 :宇喜多直家信者 ◆W.uAGfax.c :2007/12/04(火) 20:20:11
呂布と赤兎

4 :無名武将@お腹せっぷく:2007/12/04(火) 20:21:49
吉川三国志も好きだけど自分は北方三国志の方が好きだなあ

5 :無名武将@お腹せっぷく:2007/12/04(火) 21:01:26
呂布に惚れました

6 :無名武将@お腹せっぷく:2007/12/04(火) 23:28:09
呂布と赤兎、成玄個と胡郎の前でどんな別れをしたんだろな
はっきり書かれてないけど、泣ける別れだったんだろうな
大金持ちになって馬主になったら「赤兎」ってつけてやろうと思った
で、遅かったらかっこ悪すぎるな

7 :無名武将@お腹せっぷく:2007/12/05(水) 04:18:42
土のファンです

8 :無名武将@お腹せっぷく:2007/12/05(水) 09:31:29
文体がHBで
なんか深みがないんだろうな〜とをくくって読んでたけど、
北方解釈の人物像がどれもよかった
なんでこいつが、こういう事したんだとか
すっと納得できた
死にゆく人間の心境がたまらんかったな・・・



9 :無名武将@お腹せっぷく:2007/12/05(水) 10:31:05
通学途中の電車内で読んではいけない本だな
呂布、王安、関羽、張飛
漢たちの死に様に目から汗が止まらなかった

10 :無名武将@お腹せっぷく:2007/12/05(水) 10:36:08
読み物としてはいいんじゃない?
ツッコミどころはいろいろあるけど、あくまでも小説だしね。

11 :無名武将@お腹せっぷく:2007/12/05(水) 22:20:37
読みたいが
全巻揃っておいてあるところがない

12 :無名武将@お腹せっぷく:2007/12/06(木) 19:15:59
北方の魏への酷薄ぶりが涙を誘う

13 :無名武将@お腹せっぷく:2007/12/06(木) 22:53:52
北方領土を返せ

14 :無名武将@お腹せっぷく:2007/12/07(金) 09:28:47
呂布が李姫に赤い布を巻かせるシーンは屈指の名シーンだな

15 :無名武将@お腹せっぷく:2007/12/07(金) 13:59:19
思えば、李姫の赤い布は死亡フラグの赤だった

16 :無名武将@お腹せっぷく:2007/12/07(金) 14:30:15
赤   赤   赤

    赤

赤   赤   赤

17 :無名武将@お腹せっぷく:2007/12/07(金) 16:05:57
ギって曹操と曹ヒと芝居視点だけだっけ?

18 :無名武将@お腹せっぷく:2007/12/07(金) 21:47:57
フラグ識別
@死が数ヶ月先に迫る・・・これまで死んだ仲間が、このごろやたら思い出される
A死が数日後に迫る・・・死がふと懐かしい友のように思える、なんだか怖くない
B死が数分後・・・ちょうちょや家の庭の花など、自分に似つかわしくないものが見える
C死が数秒後・・・視界が白くなってきた、いいカンジ

19 :無名武将@お腹せっぷく:2007/12/07(金) 22:18:21
>>11
図書館にリクエストしろ

20 :無名武将@お腹せっぷく:2007/12/07(金) 23:39:01
>>15
李姫に巻かせた時の出撃では死んでないけどな


21 :無名武将@お腹せっぷく:2007/12/08(土) 22:39:09
>>20
負けて、赤兎も怪我して戻ったんじゃない?
死んだのはそのあと、陳宮を見捨てておけんとかいって出てった時だったか

22 :無名武将@お腹せっぷく:2007/12/08(土) 23:51:03
>>21
そりゃ下ヒ城外で拒馬槍食らったとき。
巻いてもらった直後の出撃は小沛攻めだよ。

23 :無名武将@お腹せっぷく:2007/12/09(日) 16:16:38
張飛の最期がショックだった

24 :無名武将@お腹せっぷく:2007/12/09(日) 22:14:09
呂布が死ぬ場面は悲しかったけど格好よかった
曹操に方天戟向ける場面と赤兎が海に走る場面はやばかった
張飛とか孫策とか孫堅の死はなんか呆然としてしまった

25 :無名武将@お腹せっぷく:2007/12/10(月) 10:10:58
>>22 そうだったのか

26 :無名武将@お腹せっぷく:2007/12/10(月) 10:16:13
張飛の死は、いまだにトラウマ
豪快な死じゃなかっただけに

呂布の死にあれだけ筆を尽くして伝説化してくれたのに比べると張飛はさびしい
孔明は、あのあっさりさ加減が孔明にあってるとも思えるけど

27 :無名武将@お腹せっぷく:2007/12/10(月) 15:17:28
関羽の悲劇

28 :無名武将@お腹せっぷく:2007/12/11(火) 07:08:41
帯の文章、持ってる人、憶えてる人、書き込んでいただけませんか

29 :無名武将@お腹せっぷく:2007/12/11(火) 17:17:38
元が戦死じゃないからな、張飛は
あれでもいいほうなんだと思う

30 :無名武将@お腹せっぷく:2007/12/11(火) 20:43:08
周瑜の死に方がかっこよかった
色々読んだり見たりしたけど、こんなに周瑜をよく書いてるのは初めてみた

31 :無名武将@お腹せっぷく:2007/12/11(火) 22:53:19
張飛は死に方に無理があるというか、違和感があるというか…
周瑜関連とくっつけるのも不自然だ。
北方が好きでプッシュした人物なだけに、死なせ方が難しかったんだろうか。

32 :無名武将@お腹せっぷく:2007/12/12(水) 09:00:10
北方領土

33 :無名武将@お腹せっぷく:2007/12/12(水) 21:17:53
いま吉川の読んでるけどこの人の方が面白かったな。

特に人の死の書き方が好き

34 :無名武将@お腹せっぷく:2007/12/12(水) 22:07:00
死   死
  詩
死   死

35 :無名武将@お腹せっぷく:2007/12/12(水) 23:03:07
久しぶりにここに来たけが、スレ番がおかしいと、思った
今年の一月の時点で十二幕だったはずだ。
激しい調練により完成されたdat落ちに、揉みに揉まれた結果か。
しかし、それもまた男の生き方なのかもしれない。


36 :無名武将@お腹せっぷく:2007/12/13(木) 00:11:12
>>35
おかしいなどと。
一度は、datという死地を、くぐり抜けたこのスレ。
新たに、生を与えられたと、思おうではないか。
そしてまた、激しい調練を重ね、揉みに揉めばいい。


37 :無名武将@お腹せっぷく:2007/12/13(木) 09:06:53
そしてその先には黒い獣が待っている…

38 :無名武将@お腹せっぷく:2007/12/13(木) 10:13:40
待っていた。
北方スレが立つのを、ずっと待っていた。
今が秋。
ageにageげ、スレを揉みあげる。

39 :無名武将@お腹せっぷく:2007/12/13(木) 13:13:39
もし呉が裏切らなければ、張飛が暗殺されなければ、馬謖が山に登らなければ、孔明があそこで倒れなければ…
蜀ファンにいくつも淡い期待を抱かせる書き方が何ともいえぬ妙味。

個人的には水滸伝のようにファン投票するとどういう結果が出るのかがかなり気になる。

40 :無名武将@お腹せっぷく:2007/12/13(木) 21:07:12
>>37>>39
「、」が、足りない。
まだまだお前たちには、北方三国志の読み込みが、足りないようだ。
読み込みに読み込みを重ね、片手で張飛の蛇矛が、振り回せるよう
になってから、また、レスするがいい。

ちなみに漏れは、呂布が、好きだ



41 :無名武将@お腹せっぷく:2007/12/14(金) 01:08:35
呂布。
北方三国志を読んだ者は皆、否が応にも惹かれてしまう。
そんな男が死にゆくシーンに、読者は唸りを上げ、思わず胡床(折りたたみ式の椅子)に失禁していた。
それもまた乱世だ。




42 :無名武将@お腹せっぷく:2007/12/14(金) 05:39:46
能力がありながら、理想も、情熱も無くした呂布ともいえる、馬超の、
蜀を去るまでの薄く錆を被ったような生き様も、不思議と胸を熱くさせた。



だが、俺は意外と袁紹とか孟達も好きなんだ。

43 :無名武将@お腹せっぷく:2007/12/14(金) 11:48:38
>>42
袁紹か。顔良の濁声が、董卓を思い出させるから好きになれない、と
いう設定が、おもしろかったな。
それと、なぜ4州をそれぞれ息子達に任せたのかの理由も明確で、よ
かった

44 :無名武将@お腹せっぷく:2007/12/14(金) 12:16:06
本初様の扱いは他の本と比べると一番良かったかな

45 :無名武将@お腹せっぷく:2007/12/14(金) 20:53:08
孫権と張昭の喰えない二人の会話が好きだ
司馬イと赤痣の人の会話とか
悪役が面白い

46 :無名武将@お腹せっぷく:2007/12/15(土) 10:02:30
張飛の野戦料理を食べたい

47 :無名武将@お腹せっぷく:2007/12/15(土) 21:06:00
>>46は、言わなくてもいいことを、言ってしまう癖があった。
それさえ無ければ、立派な将軍になれるだろう。

48 :無名武将@お腹せっぷく:2007/12/15(土) 22:54:28
しかし、野戦料理を評価するという一点でのみ、初代スレからの住人たちと、共通していた。

49 :無名武将@お腹せっぷく:2007/12/16(日) 00:00:15
腹が減る三国志なんて、北方が初めてだ
肉と野菜を我慢して、最後の米を喰いたい

50 :無名武将@お腹せっぷく:2007/12/16(日) 04:22:11
一度、鶏を使って、似たようなものを作ったことがあった。
もう数年前の話になる。確かに、米はうまかった。
艶々と炊き上がった米を、口に押し込むと、
僅かに芯の残る食感に次いで、はっきりとした鶏と野菜のうまみを、感じることが出来た。

しかし、量が、余りに少なすぎるのだ。
これが豚であったなら、と思った。
だが、この日本で、豚を丸のまま手に入れるなど。

さらに言うなら、肉は表面の粗方が焦げてしまっていた。
自分の不明を、恥じるしかなかった。

51 :無名武将@お腹せっぷく:2007/12/16(日) 17:07:41
>>1 張飛の最後も辛かったが、十二幕の最後も辛かった。

>>28 11巻の帯: 
  
  闇 。 心 の 中 の

  鬼 火 が 燃 え る 。

  君 よ 、

  黙 し て 

  逝 く な か れ。


 その身は朽ちはてようと、
 志は死なず。滅びの秋、
 男の眼は何を見るのか。
 夜が軋み、心が乱され、
 乱世がさらに燃える。
 北方三国志、衝撃の第十一巻。


52 :無名武将@お腹せっぷく:2007/12/16(日) 19:12:46
>>48>>46を好きになりかけていた。

53 :無名武将@お腹せっぷく:2007/12/16(日) 20:50:49
爪を切ってくれぬか、>>54

54 :無名武将@お腹せっぷく:2007/12/16(日) 23:32:14
>>53
「おまえは、狗だ。帝の狗だ」

55 :無名武将@お腹せっぷく:2007/12/17(月) 01:29:18
早く、子を生んでくれ、>>54

56 :無名武将@お腹せっぷく:2007/12/17(月) 01:30:01
岩塩が欲しくなってデパートやら回ったが
ヒマラヤのピンクの塩だけしか見つからんかった淡い思い出

57 :無名武将@お腹せっぷく:2007/12/17(月) 02:03:11
まだショク獲りまでしか読んでないけど、呂布の話では泣いた…

あと、全部一人称なのがすごい。
公孫サンも覇業を夢見て、胸を高鳴らせてたんだな…

58 :無名武将@お腹せっぷく:2007/12/17(月) 03:07:42
一人称じゃなくて三人称だけどね

59 :無名武将@お腹せっぷく:2007/12/18(火) 12:07:08
>>22
ほう。

>>47
心に、刻み込んでおきます。

私もだ、>>5>>24>>33>>46>>49>>57

>>58
わかっている。

60 :無名武将@お腹せっぷく:2007/12/18(火) 15:01:38
この板に、厨はどうあるべきか。
四百レス続いた厨レスが、五百レスになれば、高貴で冒し難いものになり、千レス続けば神聖なものになる。

61 :無名武将@お腹せっぷく:2007/12/18(火) 21:25:03
>>51
こんな帯見せられたら、買わずに帰れるかよっ!
ひっつかんで、涙目でレジに立つ

他に泣ける帯があったら宜しく


62 :無名武将@お腹せっぷく:2007/12/18(火) 23:00:11
>>42
審配が、好きな漏れが、キタ。
滅び行く家中でも、忠義を、尽くす。
そこが漢だ、と漏れは、思った。

63 :無名武将@お腹せっぷく:2007/12/19(水) 04:33:15
夏侯惇萌キャラ説

曹操の口に手を当て微笑むシーンで、夏侯惇に萌え要素を見出だした。

64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/19(水) 13:29:30
袁紹が張コウを鞭で叩くことに萌える作品だった

65 :無名武将@お腹せっぷく:2007/12/19(水) 15:15:24
袁紹と曹操なぜ差がついたか

66 :無名武将@お腹せっぷく:2007/12/19(水) 19:21:30
惇兄は確かに曹操の癒しだったみたいだな



67 :無名武将@お腹せっぷく:2007/12/19(水) 23:04:01
孔明に嫌われても、魏延は大して気にしているようではない。
はっきりと態度には出さないが、この男も劉備が好きで、
それでいいのだと思い定めているところがあった。

魏延好きだったなぁ
13巻以降も話が続いていたとしたら魏延の死はどう書かれたんだろう
裏切り者として討たれるとは思いたくないな

68 :無名武将@お腹せっぷく:2007/12/19(水) 23:57:21
孫策が死ぬ時、張昭が頭を下げたまま上げなかったところで涙したのは自分だけか

69 :無名武将@お腹せっぷく:2007/12/20(木) 00:50:15
三文芝居

70 :無名武将@お腹せっぷく:2007/12/20(木) 11:03:25
相変わらず、句読点の多いスレだ。そう言いかけた言葉を、俺は何とか飲み込んだ。

71 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/20(木) 16:48:56
馬超「1000レスはここから遠い・・・」   完


72 :無名武将@お腹せっぷく:2007/12/20(木) 17:11:48
精を放つ瞬間、何ともいえない不安が、頭をよぎった。
横にあるはずの、ティッシュ。無い。つかの間、迷った。
後ろ。考える前に、2、3枚手に取っていた。
間に合ってくれ。祈るような気持ちだった。気づいた時、精はティッシュの中に、収まっていた。
あれは、一体何だったのか。
もし、間に合わなかったらと考えると、肌に粟が立つ。

73 :無名武将@お腹せっぷく:2007/12/20(木) 17:27:29
>>72
氏ね

74 :無名武将@お腹せっぷく:2007/12/20(木) 18:00:13
>>72
北方調うめえwwwwww

75 :無名武将@お腹せっぷく:2007/12/20(木) 18:01:17
自演乙

76 :無名武将@お腹せっぷく:2007/12/20(木) 19:36:27
IDさえ、表示されれば。
言っても、仕方のない事だった。

77 :無名武将@お腹せっぷく:2007/12/20(木) 23:58:39
>>72の陰茎は自らの脂でてらてらと光っている。

78 :無名武将@お腹せっぷく:2007/12/23(日) 10:41:10
>>1-77
「乗馬」

79 :無名武将@お腹せっぷく:2007/12/23(日) 20:01:14
>>1 孔明の北伐も切なかったが、十二幕の過疎り方も切なかった。

三戦板に五丈原の秋風か。

劉備と張飛たちが会う場面から北方三国志は始まる。
四巻の頭では張飛の立場からこの場面を振り返る。
張飛にとって劉備は一緒にいて安心できる、一方で
畏敬、恐れも感じる存在だった。仁徳の将でありな
がら時に怒り狂い時に深く落ち込む。それでも張飛
は安心した。
劉備は父親のような存在なのか。幼くして死んだ父
に代わり異母兄弟の兄が家計を支えたが、張飛の乱
暴ぶりにさじをなげた。

誰かに叩きのめされたい。

そんな願いが消えた。そんな張飛を叩きのめして
くれたのが関羽だった。
張飛が劉備と出会う場面。遠き雷鳴、だったか。

80 :無名武将@お腹せっぷく:2007/12/24(月) 03:19:44
陸遜の、血尿。覚えているのは、それだけだった。

81 :無名武将@お腹せっぷく:2007/12/25(火) 17:53:57
北方読んで、やっと義兄弟三人のつながりに真実味が見えた
張飛にも脳細胞があるってことがよくわかった
関羽はやっぱり関羽だった
それにしても、劉備
何をするかわからないほどのカッとする性格を
穏やかな仮面で隠しおおせるって、どんなもんだろう
身近にいないから想像がつかなかった

82 :無名武将@お腹せっぷく:2007/12/29(土) 02:03:05
>張飛にも脳細胞があるってことがよくわかった

ヒドイww一応人だからww

83 :無名武将@お腹せっぷく:2007/12/30(日) 20:18:52
過疎ってきましたね。そろそろageますか???

84 :無名武将@お腹せっぷく:2007/12/31(月) 13:04:44
11だが。
図書館に行った。

確かに置いてはあったが、3巻が抜けていた。
1巻と2巻だけ借りた。正月にゆっくり読もうと思う。

85 :無名武将@お腹せっぷく:2007/12/31(月) 15:39:06
北方風、スレ

86 :無名武将@お腹せっぷく:2007/12/31(月) 20:12:01
曹操と劉備。
黄巾の乱に対する時に出会う。
西園八校尉・曹操孟徳
中山靖王劉勝の末裔・劉備玄徳
お互いに名乗る。
三国志の何気ない一場面であるが、
宦官の家系の曹操
莚売りの劉備
気持ちの負い目と
守るべき誇り
が垣間見えていた。
対面時の双方の心の動きは
正史三国志にも書かれていない。
だが、人間の本性を
曹操と劉備を通して表現した。
それが、北方三国志というものだ


87 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/01(火) 09:07:20
新年、おめでとう。

>>83
よく、やった。

そろそろ>>83には、亡き馬良の代わりを、任せられるかもしれない。

88 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/01(火) 10:27:20
このスレも、優秀な校尉が育ってきていた。
スレの頂点にいた>>72もすでに老齢で、引退したも同然だった。
スレも、若返らなければならない。

89 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/01(火) 18:37:20
10人。このスレに参加しているのはそれだけった。
関羽雲長2げっと出来ず・・・。

90 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/02(水) 02:57:16
丞相は友をお持ちですか?

91 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/02(水) 10:49:09
>>90の首を飛ばしていた。抑える事が出来なかったわけではない、抑えようとしなかったのだ。

92 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/02(水) 19:26:43
ここから五反田は遠い・・・。

93 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/04(金) 18:54:15
新年、実家に帰ってきた。久しぶりに、北方三国志を、読み返す。こんなにも、はまるものか。忘れていた感覚。ひたすら、読みふける。
孔明は、働きすぎだと、俺は思う。
少し休め、そう言えたなら、どんなに良かったか。

94 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/04(金) 19:11:42
孔明!
コーヒー入れたからちょっと休まない?
実はさ、プリンもあんのよ。

95 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/04(金) 19:47:10
>>94の、孔明に対する、言いぐさに、嫉妬した。

96 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/04(金) 21:35:34
プリンは、自分も頂きたい。こみ上げた言葉。曹操は、飲み込む。甘党だと、知られる訳には、いかなかった。

97 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/04(金) 23:11:22
>>93の高い立場は、後主しかありえない。
そう気付いたとき、思わず呟いていた。

「お前は、休みすぎだ」

98 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/05(土) 10:01:38
>>93-97
クオィティー、高ス、wwwwwwwwwwwww
テラ、ワロタ、w

99 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/05(土) 13:20:24
「甘党でも、良いではありませぬか。塩辛いものしか食べぬ、主よりも余程良い。大いに食べなされ」
夏候惇は微笑んだ。

100 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/05(土) 17:47:14
夏候惇。スイーツとは、一体何なのだ。
ふと、聞いてみたい衝動に駆られたが、それをなんとか押さえこんだ。
大将は、一人で考えるものだ。
詩。
口ずさんでいた。スイーツの詩。
この乱世に、どれだけのスイーツが生まれ、滅んでいったのか。

101 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/05(土) 22:27:35
この世には、決して、失ってはならないものがあるのだ。それは、金や地位、ましてや、自分の命ですらない。
スイーツ。もし、失ってしまったならば。考えるだけでも、肌が粟立つ。

102 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/05(土) 23:46:23
それじゃぁ、スイーツ食えねぇじゃんw

103 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/06(日) 01:29:46
不意に、馬超が右に跳んだ。光。一瞬だった。
>>102の胴と胴が離れたのは、しばらくたってからだった。
血が、驚くほど少なかった。
砂漠が、血を吸ってしまうのだ。

104 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/06(日) 07:18:30
馬超、調練で兵を死なせてはならぬ。
戦場で果てることのできぬ不憫を思わぬか。

105 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/07(月) 01:53:20
>>103
ちょっと待てよw
胴と胴ってw
縦に切ったのか?

106 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/07(月) 15:54:19
身体の左半分←切ったところ→身体の右半分

こんな感じで、別れてドサッと崩れ落ちたと考えよう
それにしても、砂漠って吸水力すごいな

107 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/07(月) 21:47:43
「呂布殿、私に降ってくれ! 騎馬隊を率いて、ホールケーキの上半分を取ればいい。私は下半分を取る」
「男は誇りのために戦わねばならぬ」
「おぬしの誇りとは」
「スイーツ、分けざること」

108 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/08(火) 07:39:27
ほんとうは、ホールケーキを食べたかったのではないか、
ほんとうは、エンリンにホールケーキを出すことに、女々しい不満を感じているのではないのか。
それを駿白のせいにして、全部食べてしまいたいと思っているのではないか。
自分が、どこにでもいる甘党なのだ、と馬超は改めて思い直した。

109 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/08(火) 21:34:03
>>105は、二つ胴という言葉も知らぬ、うつけ者であった。
その愚かさを、どうやって償わせようか。張将軍を呼ぶべきなのか。


ふと、淋沖の受けた罰を思い出した。
「いいかもしれん。」
>>105の為に、心底そう思った。

110 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/08(火) 23:14:10
性交。陵辱。こんなに興奮しない文章も、珍しい。だが、そこが気に入っていた。

111 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/09(水) 16:33:51
>>109
淋沖って林冲のことだろ?
三国志じゃねぇじゃん

112 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/09(水) 18:00:53
目を開いたまま、>>111は死んでいた。

113 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/09(水) 18:19:52
>>111が、死んだ。>>112に続いて、もうひとりの兄弟も死んだ。
ひとりきりになったのだ。そう思った。

114 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/09(水) 20:03:21
しゃあねえ、兄弟の仇討ちにいくか
孔明、反対すんなよ

115 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/10(木) 09:14:19
>>114は、何かを間違えている。
そう思ったが、何も言えなかった。
ただ、頷くしか無かった。

116 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/11(金) 15:47:10
なんだネタスレか

117 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/11(金) 18:12:57
>>116、はじめての書き込みの時に、泣いていたな。
小便を洩らし、糞までひり出した。

118 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/11(金) 22:30:56
>>116のような奴が、国を腐らせるのだ。

119 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/12(土) 00:58:56
思ったより、プリンは固い
あてがはずれた思いを、コーヒーで喉に流し込んだ
孔明は、パステルのが、よかった

120 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/12(土) 08:57:10
もうよい。以後、軍議でこのプリンについて語ることを禁ずる

121 :本初・命:2008/01/12(土) 10:31:04
…と、曹操は言い放った
プリンの事は二度と振り返らぬ

122 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/12(土) 18:24:48
作者の好き嫌いがはっきり判る三国史ですね。

123 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/12(土) 19:11:27
本初様が尿を漏らすわけないだろう

124 :ニューハンモック:2008/01/13(日) 12:27:50
個人的に好きになった(実際の人物)のは
魏・・・曹操。自分は呂布より曹操の方が読んでて面白かった。黄巾族100万人と戦う所とか
    許楮。こんなボディガードが欲しい
呉・・・孫策&周瑜。いい意味での若さが出てた。赤壁での周瑜は神
    張昭。いつまで生きてるんだって思った。「おじいさん」
蜀・・・張飛。他と比べたら格段に扱いがいい。後半は張飛からの視点が一番面白かった
    孔明。人間っぽくていい
他・・・張衛。ひとり天下を狙う。米の国もこの作品で好きになった。最後あっけなさす・・・





125 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/13(日) 15:04:00
北方三国志って元のを結構いじってるって聞くけど、そんなに原形ないのか?

126 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/13(日) 17:18:01
最大のいじりは張飛暗殺だろうな。
張達とハンホウに寝首をとられる、これはもう、下手にアレンジするよりも
大胆にオリジナルストーリーを作っちゃえってところだったんだろうな。


127 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/13(日) 18:32:30
昨年12月29日、NHKの食彩浪漫に北方が出た。
北方は三浦半島の別荘でクルーザーで釣りをする。
自分で釣った食材を使った鯖などの料理。
原稿を書く緊張と釣りや料理をする安らぎの時。
そのバランスが自分を支えてきたという。
「原稿は追い込まれたら書ける。」
「喰えないジジイだなぁ、って言われるまで
書き続けてみせますよ。」
と語っていた。

128 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/13(日) 22:53:57
>>122
吉川三国志ほどではないだろ

129 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/14(月) 01:50:43
関羽は、目覚めると同時に、その電車から飛び降りた。
目は宙をさ迷い、思考が定まらない。
視界の隅に、上りの時刻電光表示板が飛び込む。何も、書かれていない。関羽は、瞬時に全てを悟った。
「関羽雲長、帰還できず」呟いた。
次第に、視界が暗くなった。



関羽ゥゥッッーー!!(´;ω;`)

130 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/14(月) 23:18:49
「左様。>>129は脳髄を患っておりますな。」華陀は言った。
「では、この者の手術を見せて頂こうか。上手くいったなら、その時は
丞相の治療も頼む。」張遼が言った。
「しからば、まずはこの者の意識を失わせて頂きましょう」
不意に背後から打たれ、>>129は目の前が暗くなった。

131 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/15(火) 11:27:19
それ以上何か言おうとした>>130を、>>132は目で制した。

132 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/16(水) 10:36:48
それにしてもオリオンビールはうまいな!


133 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/17(木) 16:41:05
「混じりものがある、このオリオンビールには。そんなものを、俺に飲ませたのか」

134 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/18(金) 08:57:41
つまみに、クッキーが出た。怒りが、頂点に達した。張飛は、ビールにはスルメ派なのだ。
剣に手をかける。この、つまみを用意した奴、出てこい。叫んでいた。
名乗りでた、劉備の顔。笑っていた。急に、体が冷えていくのがわかった。
自分は、大兄貴のする事に、文句を言ったのか。大兄貴が合うと言えば合うのだ。張飛は、酔ったふりをして、場を流した。
短慮な自分を恥じながら、クッキーをビールで流し込む。うまかった。

135 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/18(金) 19:54:34
そういやなんで演義の「翼徳」なんだろうな。益徳にすりゃ良いのに。

136 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/18(金) 22:38:43
不思議なのは、この、文体だ。
たとえば、>>133
名文と、言うほかに無い。

しかし、この文章から、句読点をとってみろ。
とたんに、駄文になる。

137 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/19(土) 06:55:18
だ、か、ら、ど、う、し、た。

138 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/19(土) 10:44:44
>>137
放っておけ。北方風は、読点などの小道具では、断じてない。
漢が、帰ってきた。長髯を颯爽と靡かせ、騎乗するは天下の名馬、赤兎馬。

「そろそろ、掃除いたす。」言うなり、青龍円月刀を一閃した。


スレに巣食い、幼童の菓子に血道を上げている軟弱な者どもの首が、一斉に飛んだ。
「兄者、地獄から舞い戻り申した。次は曹賊のそっ首もらい受けに行き申す。」

139 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/20(日) 00:22:54
曹賊、って演義そのもの
きさまこそガキ

140 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/20(日) 00:39:15
「さらばだ、>>138-139
>>138-139が、怪訝な表情をした。

「私は、おまえ達の頭の中を見たくなった。連れていけ。頭蓋を断ち割ってみろ。中になにがあるのか、報告せよ」

すぐに、報告が来た。

何も、入っていなかった。

141 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/20(日) 01:15:11
山に抱かれし者

馬超は亡秘に頼まれ五万の集落から兵役で集められた
千の若者の調練強化を勤めた。戦から離れた場所なので
谷に橋を架けるなどの事業も多く行われた。
初期、盗賊二千を吊るすという馬超のやり方は残酷に
とられたが、それから集落が盗賊に襲われることもなく
なった。女たちが安心して暮らせるようになったのが
なによりもの変化だった。
三年の兵役を終えた若者も馬超を慕い続ける。亡秘は
馬騰の従弟であった。血縁の関係もあり亡秘は馬超に
一族の後継の話を持ち出した。
馬超は一度死んだ人間。蜀の武将でありながら死んだ
ことにして乱世に背を向けた。そんな自分が人の上に
立てるわけもない。
ここから馬駿白の人生が変わる。亡秘に預けられ、蜀を
旅し、援京・孔明に会い、あの鏡を受け取ることになる。


142 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/20(日) 01:15:56
入ってるよ
石が

あと、sageような

143 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/20(日) 12:12:20
バーボンソーダをくれないか

144 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/20(日) 13:47:10
あの鏡は何で割れたのかね
何かの暗示か
ついでに、駿白には、鏡をやろうとする誰がいたのかねえ

145 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/21(月) 10:40:28
朱霊の扱い、酷ス、wwwwwwwwww
劉表視点すらあったのに、袁術視点、ナッシング(´・ω・`)

146 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/21(月) 17:36:39
色々物足りない部分有るよな。

147 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/21(月) 19:30:30
調練で兵を殺す=強い
の方程式だけは何度読んでも納得できぬ

148 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/21(月) 20:59:26
史上ダントツに非戦闘時の死傷者が多かった軍隊=帝国陸軍
実際弱かった。


もっとも教練よりいじめや暴力(ry

149 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/21(月) 21:07:57
張昭は活躍してたけど張絋が一回も登場しなくて残念

150 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/21(月) 21:40:14
>>149 キャラたたなさそうだな張コウw

151 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/21(月) 22:09:33
孫権と張昭には喧嘩して欲しかったなあとか
伊籍を赤壁直後に殺すのはさすがにどうかなあ、とか

152 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/21(月) 23:53:54
昨夜寝ながら読んでたら、兎の丸焼きに岩塩のシーン出てきて
無性に食べたくなり、弁当用にと冷凍庫に入れておいた唐揚げ
チンして塩振って食っちまったw テラうまかったw

153 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/22(火) 08:44:20
北方の呂布はかっこええ

154 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/22(火) 08:50:53
孫策と周喩の友情が良かった 期間が短いから余計にそう感じるのかもしれないが若武者が試行錯誤しながら国造りをする姿はいい!

155 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/22(火) 12:54:06
13巻まで読み終わる
夢は半ばでついえ、
死ぬときは皆一人、
ああ虚しい…って気持ちになる
そこで前半の、まだ血気盛んだった頃の巻を手に取る
みんな若い、孫策生きてて周瑜と青春やっとる!
ああ、若いっていいな〜
これからだもんな〜

そんな風に思う、読了後であった

156 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/22(火) 20:47:15
演義でも、曹操や孫策の青春って描かれてるよな。

三国志演義自体が青春の爆発みたいなw

157 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/23(水) 23:50:20
北方の張飛はワイルドさが足りないが好きだ。張飛周りのオリキャラがいい

158 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/24(木) 12:19:27
マイナーキャラが気合入ってると嬉しいよな。
王平とか。ホウ信の死には泣いた。

159 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/24(木) 22:59:41
正月前、もっと正確には、クリスマス前。
図書館で、本を借りた。
まだ返してない。
1ページも読んでいない。

160 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/24(木) 23:06:43
>>157
王安、陳礼はオリキャラのなかで一番好きだ。あと石岐も。
呉関連のオリキャラはなあ。
幽はあんまり好きになれなかったし、潜魚は出番無さすぎだし。

161 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/25(金) 07:58:03
王安は張飛、陳礼は孔明のとこの童僕だっけ
なかなかいい役だったね
呂布のとこの子で、赤兎の世話して最後まで生きてたのは
何ていったかな
あれもオリキャラっぽかったけど

162 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/25(金) 10:48:20
>>161
胡郎。

文醜の扱いも、テラ、酷ス。呂布にはビビリ、延津でも、速攻切り刻まれてるし。
まだ顔良は、若干見せ場があった。

163 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/25(金) 12:29:10
まあ史実文醜も荀攸の引き立て役だし
演義文醜もあんまり良い場面無いし

164 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/25(金) 22:32:49
名前も酷いし実在してないかもな

165 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/25(金) 23:12:07
>>163
演義では張遼くらいは撃退してなかったっけ

166 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/25(金) 23:21:03
計略に嵌まった後だからなあ。あんまり見せ場って感じがしない。
顔良のほうは堂々と宋憲魏続徐晃と追い返してるから良いけど。

167 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/26(土) 13:27:07
呂布配下になった陳宮も良いけど、曹操の部下だったときの陳宮と曹操の会話が好きだ。(少ないけど)
陳宮が、自分が集めた兵糧を青州黄巾賊の与えると聞いて怒った時に曹操が
「兵糧は、また集められる。なにしろ、お前がいるのだからな」
って笑いながら言う場面とか。
このまま曹操の部下で、時々曹操に反発しつつ曹操には才を信頼されてる陳宮も見たかった。

168 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/26(土) 19:38:13
爰京もいいよな
曹操、劉備の死に接して何をみたのか…
孔明、馬超一家とのやりとりも良かった

169 :渦中の司馬懿 ◆jKdJ051mHQ :2008/01/26(土) 20:04:29
北方三国志、昔、絶賛する子がいて「じゃあ、大好きな袁紹が出る巻だけ買ってみよう」
と買ってみた。スウ氏の死に方とか中途半端な気がした。
北方三国志の最大の売りはキャラの魅力なのでしょうか?
ちなみに全部読んでいません。後はパラパラと立ち読み程度。好きな三国志は
柴錬三国志。楊家将の方が読みやすかったような気がしました。

170 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/26(土) 20:37:10
北方は柴連の延長線上にある

171 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/26(土) 22:28:59
五斗米道に目をつけたのは秘本三国志の真似事

172 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/26(土) 22:30:51
史実は知っていたけど、
五丈原にいつかふらっと都合よく爰京が現れて、
過労の孔明に鍼の一本でも打ってくれる・・・はず!
とちょっとだけ祈ってた


173 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/27(日) 02:42:04
>>169
途中から読んだから読みにくかったのでしょう

174 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/27(日) 22:40:25
>>144
あの鏡、割れてねぇよ。

175 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/28(月) 00:38:40
2章分くらいだけ、読んだ。

176 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/28(月) 01:20:39
正史のみ参考にしたと聞いたけど演技のみのエピソードとかが多数

177 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/28(月) 10:03:16
>>176
・張飛の字
・関羽や張飛や呂布の武器が演義由来のもの
・関羽の華雄斬り
・虎牢関の呂布との一騎討ち
・徐庶が八門金鎖の陣を破る
・徐庶が離脱時に諸葛亮推挙(細かい?)
・韓玄が魏延に殺される
・馬騰の殺されるタイミング(殺害→馬超の叛乱の順になっている)
・関平が関羽の養子

こんなところ?
まあこれ自体は娯楽作品だから別に良いんだけどね。

178 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/28(月) 10:37:55
演義、史実関係ないけど禅譲する前から「献帝」って書かれてるところとか。
後半のほうだと「帝」としか書かれなくなったような気もするけど、初期は「献帝」だった。

179 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/28(月) 10:57:36
馬騰殺害は馬超反乱後じゃなかった?

180 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/28(月) 13:24:30
マジレスすると、結構演義からもエピソードとってる。
馬超反乱の下りは、完全に演義ベースだし、
仲達が、最初から諸葛涼と最初から対戦するのもそう。

史実と演義から、北方的においしいところだけをとって合わせて、さらにオリジナルのアレンジを大量に加えてる。
独自のアレンジはストーリーを単純化させるためのものが多い。
張遼を立たせるために曹純の功績を全部張遼のものにしたりとか。
三峡での劉備敗走を分かりやすくするために陳礼を作ったりとか(実際の敗因は兵力不足で補給路の防御が不十分だったため)。

郭模が出てるあたり晋書まで読んだんだろうけど史書の読み、考証は結構は、適当だし、矛盾も多い。
王平と何平が同時に登場したりとかね。

孫権の荊州北部での終生に渡る
激烈な侵攻が無視されてるのはアレンジなのかミスなのかは判断付けがたい。

181 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/28(月) 15:07:10
孔明に言われて寝返りを偽装したカクモの
その後の消息しってる?

182 :渦中の司馬懿 ◆jKdJ051mHQ :2008/01/28(月) 19:15:37
北方は柴錬の仲間ですか。
なんか三国志ファンサイトによると
「ドSな曹ヒ」「ドMで精力絶倫な司馬懿」が出るらしいですね。
パラパラ読みなので、そこまでつかめませんでした。
やはり、全巻読んでから出直します。確かに途中からで魅力を知りたいなんて
甘すぎました。ありがとうございます。

183 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/28(月) 19:22:12
まあ、そう気をおとすな
胸を張れ、顔をあげるのじゃ

184 :渦中の司馬懿 ◆jKdJ051mHQ :2008/01/28(月) 19:33:05
ありがとうございます。ここのスレの方は親切な方が多いですね。
それでは、ブックオフでコツコツ集めてみます。

185 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/28(月) 21:32:38
せっかくだから「弱虫泣き虫諸葛孔明」(酒見賢一)も是非ご一読あれ。
北方版とは正反対だが、最もリアルに当時の連中の実像に迫ってるよw

186 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/28(月) 21:59:32
「泣き虫弱虫諸葛孔明」の1巻を読んでるとこだけど
これ、おもしろいわ
笑えます
但し、
最初に北方三国志を最後まで読んでからにすべし
途中で、または先に「泣き虫〜」を見ちゃうと
どうにも肝心のところで登場人物を変な目でみてしまう自分に苦労する可能性ある

187 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/28(月) 23:09:26
だよね。

北方あとから読んだら、多分笑い転げてしまうと思う。
「泣き虫」のカリカチュアと、北方のハードボイルドはすれすれwww

188 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/29(火) 08:31:33
三国志のパロディーなら
「STOP!劉備くん!」
「GOGO!玄徳くん!」
もシンプルに笑えるよ
暗い諸葛謹兄ちゃんとか、
ド派手で頭が体育会系の馬超、
子供のまんま戦いだけは天才な姜維、
陰険で友達のいない周瑜、
不良で投げやりな的驢、やりすぎな赤兎
どちらかというと演義エピソードを知ってた方が笑えるパロディーが多いけど

189 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/29(火) 10:50:32
パロディーじゃないが、さだまさしの三国志はかなり面白いよ。

190 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/29(火) 20:22:00
ええそんなんあるのかwww
それは本?レコード?

191 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/29(火) 20:56:16
小説(?)であるよ。
三国志演技ってタイトルかな。さだまさしが面白おかしく語ってるやつ。

192 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/29(火) 21:24:22
戦を知らない文官の文芸評論か。
北方スレッドがこんなにぬるく
なったのは初めてだ。

193 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/29(火) 22:29:23
関羽は張飛ほどは走らず、静かに敵に馬を寄せ、切り上げ、切り下ろした。
張飛の馬が走るところで血が跳び、関羽の馬が止まるところでまた血が跳んだ。

>>175
関羽と張飛の性格から馬の使い方、武器の使い方が書き表されていたな。
北方自身、戦いの中に生きていた。学生運動。理屈を言うだけの仲間に
対し北方は機動隊と戦い、敗走した。反董卓連合軍の中で袁紹たちは
動かず、洛陽を焼かれた。戦わずしての負けであった。ただ、曹操は
呂布と戦って負けた。
「戦って負けた私は、戦わずして負けた諸君と決別す。」
北方三国志の中の名言。
まさしく、戦いの中で生まれた言葉というものだろう。

>>175 早く読み進めろよ。



194 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/30(水) 06:27:59
>>193が、何故アンカーを二度使うのか。
己自身に問うたが、答えはなかった。

スレの流れと共に、空しさだけが漂った。
遠くを見据え、呟いた。
「渦中の司馬懿 ◆jKdJ051mHQ よ、男になれよ。」

195 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/30(水) 16:54:19
>>188
呂布子ちゃんは?

196 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/31(木) 18:02:50
曹沖が猿のようになって死んだ

197 :無名武将@お腹せっぷく:2008/01/31(木) 22:55:10
それでも涙を流した。

198 :無名武将@お腹せっぷく:2008/02/01(金) 20:07:05
また三国志を読み返してるんだが、やっぱり呂布がかっこよすぎるな・・・

199 :無名武将@お腹せっぷく:2008/02/01(金) 22:58:53
大抵の三国志では呂布なんてただのマッチョなんだけどなw

200 :無名武将@お腹せっぷく:2008/02/02(土) 03:47:28
吉川の方が良かった

201 :無名武将@お腹せっぷく:2008/02/02(土) 06:40:58
古いから仕方ないんだけど
どうも昔の三国志演義読むとイライラするんだよね

70万の大軍で侵攻、でも攻撃するのは歩騎3千とか(もっと出せよ)
討たれたもの数知れずとか(その数を知りたいのだが)
地理関係ほぼ無視とか(どこが戦場でも描写が一緒)
心理的計略多すぎとか(しかも行き当たりばったり)

戦の「本物っぽさ」が決定的に足りん

202 :無名武将@お腹せっぷく:2008/02/02(土) 06:55:23
子ども向けだからしょうがない。慣用句は昔話の繰り返し効果。

北方のリアルさの嚆矢はまさに戦場のリアルさだよね。

203 :無名武将@お腹せっぷく:2008/02/02(土) 08:59:49
句読点大杉

204 :無名武将@お腹せっぷく:2008/02/02(土) 12:20:55
>>202
演義は「子ども向け」じゃねえよ。「大衆向け」だ。
北方も冷静に考えればツッコミ所満載だろ。
ガンダムのリアリティと同じ。リアルっぽいってだけ。

205 :無名武将@お腹せっぷく:2008/02/02(土) 13:57:40
>>203の首が、飛んだ。

206 :無名武将@お腹せっぷく:2008/02/02(土) 23:14:37
>>204
同じ事だよ。繰り返し効果が辻立ちの講釈師にとって最も大切なテクニック。



207 :無名武将@お腹せっぷく:2008/02/03(日) 00:50:24
それは平和とかの原型の話だろ
三国志演義は子ども向けでも大衆向けでもなくてただの歴史小説
それも知識人にも受け入れられた歴史小説

北方褒めるのは良いけど他のものをけなすのは頂けないな

208 :無名武将@お腹せっぷく:2008/02/03(日) 07:58:56
それが「けなす事」になるのが、お前さんの文学的素養の低さを
露呈しているんだが。

繰り返し効果は演義でも満載だろ。十七鎮の反董卓連合、関
張の出撃、劉備=仁義の人、孔明に至ってはスタイルから出陣
まで完全に同一パターンw
正史を凌駕するほど見事なステロタイプを作り上げる事によっ
て、巨大で複雑な歴史をわかりやすく子供から老人まで楽しめる
小説に仕上げたのが三国志の文学的価値だろ。読む人も講釈師
の語りを聞く人も、やっぱり劉備が負けると涙したのは一緒だよw

209 :無名武将@お腹せっぷく:2008/02/03(日) 08:06:15
北方の三国志だってその影響から免れるわけがない。
というより、むしろそういった三国志の良さを消さずにノベライズ
したからあれほど苦労したわけで、例えば「破軍の星」や「楊家
将」との最大の違いが「既に出来上がったイメージ」との戦いだ
ったんだと思うよ。壊さずに魂を注入するその困難、しかも入れ
物が大きすぎてよくわからん「三国志」w

同一キャラを同一イメージを想起させる記述で登場させる、その
意味では北方の登場人物にも実は非常に多く、人物の変化を細
やかに情感豊かに紡ぎ出すタイプじゃない。「老犬トレー」とかw

210 :無名武将@お腹せっぷく:2008/02/03(日) 13:18:57
諸君、雪だ。

211 :無名武将@お腹せっぷく:2008/02/03(日) 13:19:07
俺も吉川の方が好きだな

212 :無名武将@お腹せっぷく:2008/02/03(日) 18:50:10
>>210
白狼山を思い出す。成玄固と劉備がここでも盗賊から馬を取り戻す。

213 :無名武将@お腹せっぷく:2008/02/03(日) 19:15:58
劉備玄徳様とか諸葛亮孔明様とかいう呼び方が目障り

214 :無名武将@お腹せっぷく:2008/02/03(日) 19:32:36
中国では名と字名は同時に呼ばれることは、ない。

215 :無名武将@お腹せっぷく:2008/02/03(日) 19:36:07
演義であろうと、史実であろうと、そんなことはどうでもよかった。
作品を楽しむ。それが、できるか、できないかだ。


216 :無名武将@お腹せっぷく:2008/02/03(日) 20:08:56
もう十数回は読み返してるけど、今日初めて夏侯惇が隻眼になる場面が有ることに気づいたw
いつのまにか片目になってるんだよなあ、とか思ってた。

217 :無名武将@お腹せっぷく:2008/02/03(日) 20:14:27
たしかに、>>215の言うとおりだ。
いまさら、演義だの正史だの、議論しても空しいだけだ。
そんな事は、他スレでやればいいのだ。



218 :無名武将@お腹せっぷく:2008/02/03(日) 20:22:04
>>215は、生粋の住人だろう。
揉むに揉むように読み、絞り上げる様に楽しむ。
住人とは、それでいい。
深く考える事は、他の者に任せればいいのだ。



219 :無名武将@お腹せっぷく:2008/02/03(日) 20:29:48
>>213-214
ここは、日本なのだ。

220 :張飛:2008/02/03(日) 20:48:42
まあ、いい。

それより、皆で豚を屠ろう。俺の特製だ、
うまいぞ。

221 :無名武将@お腹せっぷく:2008/02/03(日) 22:09:57
では、最後に出てくる竹の皮包みの米、あれをいただこうか
若い者は先に肉をたらふく喰っておれ


222 :無名武将@お腹せっぷく:2008/02/04(月) 02:14:22
喜多方ラーメンなんかオモロない!



223 :無名武将@お腹せっぷく:2008/02/04(月) 10:56:53
>>222の首を、刎ねよ


224 :無名武将@お腹せっぷく:2008/02/04(月) 12:17:45
>>221殿は、もっと傲慢になるべきではないか。

225 :無名武将@お腹せっぷく:2008/02/04(月) 21:27:18
>>223
落ち着け。>>222は、ただ、ラーメンが嫌いと言ったに過ぎない。
何も悪いことは、してはいないのだ。

人生いろいろ、食の好みもまた、いろいろ。
それでいいではないか。

226 :無名武将@お腹せっぷく:2008/02/04(月) 21:43:54
出る、そう思った瞬間、尿道を駆け抜ける何かを感じた。
これは、そう呟いた、刹那、汁が飛ぶ、それも一つや二つではない。
その時は気がつかなかった、余韻に浸りながらふと眼をやる、ディスプレイにザーメンが飛び散っていた。
またか・・・、慣れていた、いや馴れざるを得なかったといった方が正しいかもしれない。
後悔した、なぜもっとティッシュを重ねなかったのか。
だが同時に頭を駆け巡るものがあった、今日の夕飯は山芋だった、精がつきすぎていたのかもしれない、そう考えることでいくらかは救われた気がするのだ。

227 :無名武将@お腹せっぷく:2008/02/04(月) 22:03:00
>>226よ、そんな事で救われるのか。お前は本当に自分の置かれた
窮地を理解しているのか。

「沈黙したキーボードを修理に出すとき、お前はなんと説明するのだ。
栗の花の花瓶を倒してしまって・・・とでも言うのか?」

口まで出かかったその言葉を、俺は飲み込んだ。
「壊れていたら、書き込みも、出来まい。」

心配して、損した。

228 :無名武将@お腹せっぷく:2008/02/05(火) 09:56:10
豚の野戦料理。豚の丸焼きは、確かにうまそうだ。しかし、はらわたを鍋に入れて煮込むというのは、
なんとも気味が悪かった。想像すると肌に粟が立った。

229 :無名武将@お腹せっぷく:2008/02/05(火) 16:01:51
もつ鍋みたいなものじゃないの?

230 :無名武将@お腹せっぷく:2008/02/05(火) 16:30:20
粟だけにぞくぞく

231 :無名武将@お腹せっぷく:2008/02/05(火) 18:13:41
誰が上手いことを、そう言いかけてのみこんだ。

232 :無名武将@お腹せっぷく:2008/02/05(火) 20:45:33
座布団を持った>>231が、>>230のそばに立ってうつむいた

233 :無名武将@お腹せっぷく:2008/02/05(火) 21:47:47
一閃、首が飛んだ。

234 :無名武将@お腹せっぷく:2008/02/06(水) 07:01:02
>>230の返り血を浴びた。舐めてみると、なんとも言えない味が、口内に広がる。
思わずぞくぞくした。

この快感を>>231-233に伝えたい衝動に駆られたが、やめた。
いつか>>231->>233も、国家というものを理解してくれるだろう。

235 :無名武将@お腹せっぷく:2008/02/06(水) 08:26:22
旗を揚げよ!
「野戦料理、はじめました」の旗を。

236 :無名武将@お腹せっぷく:2008/02/06(水) 10:00:37
恐らく1が書き込んでたスレ

北方三国志
http://hobby.2ch.net/warhis/kako/1051/10518/1051803014.html

237 :無名武将@お腹せっぷく:2008/02/06(水) 21:26:07
話題を、投下しなければならない。
「好きなシーンはどれか?」では、範囲が、膨大なものとなってしまう。
では「好きな巻末シーンはどれか?」ならば、どうだろう。
十三巻まである。つまり、十三の候補からひとつ選ぶのである。
巻末シーンは、印象的なものが多いうえ、探しやすくもある。

ちなみに私は、十巻のラスト「陳礼、??に至る」だ。
伝令からの流れは、暗記するほど、読んでしまった。
ついに、三峡特集DVDまで、購入するに至ったのである。

238 :無名武将@お腹せっぷく:2008/02/06(水) 21:50:23
好きな腰巻きなら選べるが。

239 :無名武将@お腹せっぷく:2008/02/06(水) 22:02:13
好きな死に様ってのはどうよ
武将のを選ぶなら、ひたすら格好よけりゃいいわけで
女々しいのは好かんのだが、
自分が死ぬならどの死に様を選ぶか?


240 :無名武将@お腹せっぷく:2008/02/06(水) 22:14:18
案外馬超を選びそうな悪寒・・・

241 :無名武将@お腹せっぷく:2008/02/06(水) 22:24:43
>>239
幽かな
せっかくの山越の伏線が消化不良で終わったのはもったいない

242 :無名武将@お腹せっぷく:2008/02/06(水) 22:50:02
守将Aかな

243 :無名武将@お腹せっぷく:2008/02/06(水) 22:53:29
一番ワロタのは、司馬懿に斬られたSMの女王様
一番和んだのは野戦料理の豚

244 :無名武将@お腹せっぷく:2008/02/06(水) 23:41:30
そなえひろまさであろうか

245 :無名武将@お腹せっぷく:2008/02/07(木) 10:53:03
武将には激烈な死を期待しつつ
自分は安らかに死んでゆきたい二十一世紀人なのだ
頭を何日も槍の先に晒されるのだけはやです

246 :無名武将@お腹せっぷく:2008/02/07(木) 20:23:51
>>245
車裂きはどうよ?
煮えたぎった油は?
人肉饅頭は?

247 :無名武将@お腹せっぷく:2008/02/07(木) 20:51:34
体が固いほうだから車裂きは困る
野戦料理なら豚の方が旨いから、天麩羅になっても無駄だ
人肉饅頭になってコンビニの店頭で温かく売られるのなら悪くない
今日ベルギーチョコまん¥90ってのを7−11で買って喰ったばっかりだ

248 :無名武将@お腹せっぷく:2008/02/07(木) 22:27:21
谷に吊るされて鳥に啄まれるのもいやてす

249 :無名武将@お腹せっぷく:2008/02/07(木) 22:49:19
やっぱりふかふかした床に横になり、
カダかエンキョウにモミモミしてもらいながら
涎でも垂らしながら気が遠くなって…っていう最後がいいな

250 :無名武将@お腹せっぷく:2008/02/07(木) 22:51:28
誰がオリキャラだとか、仮設してるさいとってある?

251 :無名武将@お腹せっぷく:2008/02/07(木) 22:57:22
オリキャラなんて読めばわかるぞ
もしも初見に近い状況で北方三国志を読んでいるのでわからない
と言うのならば・・・正直お奨めできない
吉川でも漫画の横山でもいいからまずはそちらから読むべし

252 :無名武将@お腹せっぷく:2008/02/08(金) 07:37:41
完結後の2冊には、オリキャラのこともしっかり説明されてたんじゃない?


253 :無名武将@お腹せっぷく:2008/02/08(金) 10:31:46
>>252
うん

254 :無名武将@お腹せっぷく:2008/02/08(金) 15:52:00
もっと、傲慢になれ、>>249殿。

255 :無名武将@お腹せっぷく:2008/02/08(金) 18:34:17
北方的には、視界は白くならなくてはなるまい
雪が降るか蝶が舞うか、そんなエンディング
でもって最後の晩餐は瓜




256 :無名武将@お腹せっぷく:2008/02/09(土) 16:51:56
劉表様…

257 :無名武将@お腹せっぷく:2008/02/09(土) 23:08:16
え、おれ?

258 :無名武将@お腹せっぷく:2008/02/09(土) 23:28:13
不意に、顔が白くなった。

便意を催したようだ。

259 :無名武将@お腹せっぷく:2008/02/10(日) 15:03:49
夷陵で、はやる将軍達を韓当が叱りつけるシーンがよかった
それによって陸遜が覚悟を決めていくのも

260 :無名武将@お腹せっぷく:2008/02/10(日) 15:10:57
どんなだっけ?いいセリフだった?

261 :無名武将@お腹せっぷく:2008/02/10(日) 16:18:35
おい、俺のマラをしゃぶれ

262 :無名武将@お腹せっぷく:2008/02/10(日) 16:32:07
>>260
簡単に言うと「上官の命令は絶対」

263 :無名武将@お腹せっぷく:2008/02/10(日) 20:24:11
>>262の能力は武官としても文官としても
大したものではなかった。

264 :無名武将@お腹せっぷく:2008/02/10(日) 23:29:51
9巻 軍市の星 をよく持ち歩いている。曹操が張魯を破り漢中に入る。
垂直の岩肌に穴をくりぬき丸太を入れて固定する。これに板を渡して
作った道。桟道を通る。

「こんなところでも、人は通ろうとするのだな。虎痴。」

この曹操の言葉がたまらなく好きだ。
人間は思いもよらぬ事まで成し遂げてしまう。
ゆえに、自分も日々の営み、厳しい局面でこの言葉を思い浮べ、
「成せないはずはない。」と思い直すことにしている。

265 :無名武将@お腹せっぷく:2008/02/11(月) 22:03:21
>>262
上官だーれだっ!?

266 :無名武将@お腹せっぷく:2008/02/14(木) 10:23:09
そんな女は抱いちまえ!

267 :無名武将@お腹せっぷく:2008/02/14(木) 21:34:54
>>260
朱然と女性が
いろいろ昔のことを言われて真っ赤になるとこだな。

268 :無名武将@お腹せっぷく:2008/02/15(金) 11:50:31
韓当の羞恥プレイが好きとは、なかなかの曹丕よの

269 :無名武将@お腹せっぷく:2008/02/15(金) 15:32:18
なかなかの司馬懿かもよ

270 :無名武将@お腹せっぷく:2008/02/17(日) 21:38:08
突然、スレが、止まった。

271 :無名武将@お腹せっぷく:2008/02/18(月) 10:34:30
ホウ悳ちゃんがなぁ…

272 :無名武将@お腹せっぷく:2008/02/18(月) 12:27:56
このスレに頻繁に書き込んでいた奴が突然の心臓発作とか交通事故にあって死んだのかな

273 :無名武将@お腹せっぷく:2008/02/18(月) 13:26:52
mixiに北方三国志のコミュってあったんだな

274 :無名武将@お腹せっぷく:2008/02/18(月) 17:00:27
このスレに毎日書き込んでた奴なら、流れ矢にあたって逝ったと聞いたぞ

275 :無名武将@お腹せっぷく:2008/02/18(月) 17:43:26
ホウ統さんだったのか

276 :無名武将@お腹せっぷく:2008/02/18(月) 18:47:05
いやぁ、孫堅だろ

277 :無名武将@お腹せっぷく:2008/02/18(月) 20:05:20
いやいや、新田義貞だろ

278 :無名武将@お腹せっぷく:2008/02/19(火) 17:09:42
諸葛亮という男に弱味はないか?

279 :麋芳 ◆OgltlZ79FQ :2008/02/19(火) 20:28:15
なぜ馬謖を斬る必要があったのでしょうか

280 :無名武将@お腹せっぷく:2008/02/19(火) 20:38:33
うちわを取り上げれば元気なくなるよ

281 :無名武将@お腹せっぷく:2008/02/19(火) 21:22:29
>>279
軍令違反で兵を死なせたのだ
死罪以外に償う方法があるはずもない

282 :無名武将@お腹せっぷく:2008/02/19(火) 22:31:36
>>278
一つ見えてくるものがある。人に対して、どこか甘いのだ。自分より劣っている者でも、わずかに劣っているだけだと考えてしまう。それが、その者には重荷になる。


なんとなくうろ覚え

283 :無名武将@お腹せっぷく:2008/02/19(火) 22:32:07
山に登って、敵に「ばか」と三回言われたから。

284 :無名武将@お腹せっぷく:2008/02/19(火) 23:52:26
ウォー!張飛!!わしは!そこは初めてじゃ!

兄者!俺はこのときを楽しみにしていたぞ!!それ!!!

アッー!!張飛ー!!!

285 :無名武将@お腹せっぷく:2008/02/20(水) 00:06:37
今読み返していて、11巻だが、チンレイ・・・
何てことを・・・

286 ::2008/02/20(水) 11:24:11
なんで趙雲に指揮をとらせなかったんだよ

287 :無名武将@お腹せっぷく:2008/02/20(水) 14:55:34
つうかもう、孫権が憎くて憎くて。

288 :無名武将@お腹せっぷく:2008/02/20(水) 19:00:13
北方は水滸伝や楊家将は読んだけど、三国志は読んでいない。
読みたくなったので探したが、全巻揃っている所が無い。だが、ゲームが売っていた。
持っている人いるなら、買うべきか教えてくれ。

289 :無名武将@お腹せっぷく:2008/02/20(水) 19:42:26
>>288
一つだけ言える事
電車で読むのは、はっきり言ってお奨めできない
目からあふれる汗を止めようもないからな
そういう熱い物語だ

290 :無名武将@お腹せっぷく:2008/02/20(水) 20:40:18
>>289は、立派な校尉に育っていた。
判断も、悪くない。
今年の春には、将軍に昇格するはずだ。

291 :無名武将@お腹せっぷく:2008/02/20(水) 22:37:38
孔明は、執務室に>>289を呼んだ。
>>289よ、そなたがある日、陣を脱走したとしたら、ついてくる兵はいるか」
>>290がいます」
289が答えた。
「そうか。では、そなたはその290を引き連れ、魏に降るのだ」
「魏に、でございますか」
「そうだ。長安の申儀の軍あたりがいい。そして、>>288が電車内で北方三国志を読もうとしていると吹き込むのだ」

292 :無名武将@お腹せっぷく:2008/02/20(水) 22:42:37
何かが、違う。軍規が、緩んでいる。
強く、感じた。
句読点。大事なものを、忘れていた事に、気がつく。

293 :無名武将@お腹せっぷく:2008/02/21(木) 09:34:03
これでは多過ぎる。
報告書の、句読点。
気付いたときには、印刷所に出していた。

294 :無名武将@お腹せっぷく:2008/02/21(木) 10:21:05
>>293
ワロ、タw

295 :無名武将@お腹せっぷく:2008/02/21(木) 21:36:20
>>288
小説は、新刊で、全部買っても、損じゃ無い。
それほど、いい話だ。
是非読んで欲しい。

296 :無名武将@お腹せっぷく:2008/02/21(木) 22:47:27
>>295 >>289

そうか、買ってみるよ。だが、本当に近くの本屋には北方先生の三国志無い。
だけど、北方謙三 三国志というゲームが売ってあったんだが、おとなしく小説の方をアマゾンで買った方が良いか?
誰か、本とゲーム版の長所、短所を教えてくれ。
それと、この三国志はかなり脚色してあるというけど、北方水滸伝ほどじゃないよね。
北方水滸伝は面白かったから、原典と違うとかなんてどうでもいいや、て思ったけど、三国志だって面白いよね?

297 :無名武将@お腹せっぷく:2008/02/21(木) 23:15:28
ゲーム版はサウンドノベルの奴だろ?
以前「北方謙三三国志、ゲームの奴おもしろい?」
という質問をしたら、「サウンドノベルは神」という返答だった
やった事無いから、知らんがw

本はオリジナルキャラが多数出てくる
オリキャラは水滸伝よりも多い
脚色はかなりしてると思うぞw
他の人の作品に比べたら、圧倒的に呂布が良すぎるw

まぁ、百聞は一見にしかず、だ
面白いかどうかは個人の勝手だが、俺としては、最高だと思う
水滸伝楽しめたなら、楽しめると思うぞ
致死軍も出てくるしなww

298 :無名武将@お腹せっぷく:2008/02/22(金) 00:27:23
どの登場人物も人間味がある
個人的には孫策と周喩の関係が好き

299 :無名武将@お腹せっぷく:2008/02/22(金) 14:10:08
確かに、それ、は、ある、ね。
個人、的、には、孫作、と、色グロヤリマン、との関係、が、いい、かな。
カウパー、でたよ。

300 :無名武将@お腹せっぷく:2008/02/22(金) 15:09:57
>>299を、殺した。>>299は、句読点を使いすぎた。それだけのことで、戦場で、は多くの者の命取りになる。

301 :無名武将@お腹せっぷく:2008/02/23(土) 15:41:36
本をさかさまにしてふると、句読点がパラパラと落ちてきて
北方氏だから、もう振れば振るほど落ちてきて、
その黒い小さな句読点がどんどん溜まって、
もぞもぞと動き出したところを想像してみる
肌に粟だ

302 :無名武将@お腹せっぷく:2008/02/25(月) 22:54:35
流れきって悪いが、俺今まで小兄貴の読み方、しょうあにきだと思ってた。
こあにきだったのかorz

303 :無名武将@お腹せっぷく:2008/02/26(火) 01:19:37
>>302
マジすかw
俺も「だいあにき」「しょうあにき」だとばかり思ってたよ

304 :無名武将@お腹せっぷく:2008/02/26(火) 01:33:43
>>302
肌に粟が立った

305 :無名武将@お腹せっぷく:2008/02/26(火) 03:58:29
小猪木を、しょういのき、と、呼ばない。
それと、同じことだ、と、ただそれだけを、思った。

306 :無名武将@お腹せっぷく:2008/02/26(火) 07:21:38
「こあにき」って、なんだか小ばかにされてるっぽくね?

307 :無名武将@お腹せっぷく:2008/02/26(火) 10:20:48
小覇王
小旋風
大刀
小李広
小温侯
小遮ラン

スレチだが、これらもそうなのか

308 :無名武将@お腹せっぷく:2008/02/26(火) 19:52:30
おおあにき しょうあにき だと思ってたぜ

309 :無名武将@お腹せっぷく:2008/02/26(火) 20:21:26
名など、どうでもよい。
漢が生き、そして死ぬ。ただそれだけの、ことではないか。
まして、読み方など。些細なことで、ある。
そんな、声がどこからか、聞こえた。
顔をあげる。見慣れた顔は、もう誰もいない。
雨が降っていた。木と鉄で出来た雨が、つらぬく。
痛みなど、既にない。ただ赤い花が、身体から咲きほこる。
益州への道。
一歩、踏み出す。また一歩。もう一歩。
空が見える。白い空。
目を閉じる。
蝶が舞っていた。冬に、舞う蝶。

参考文献 正しい句読点の使い方入門編

310 :無名武将@お腹せっぷく:2008/02/27(水) 02:21:36
西村京太郎さんが多いスレですね

311 :無名武将@お腹せっぷく:2008/02/27(水) 10:25:56
>>310の、首を刎ねよ。

312 :無名武将@お腹せっぷく:2008/02/27(水) 19:43:08
>>264
写真で見たが、桟道って本当に危うい綱渡りみたいなみちだな

313 :無名武将@お腹せっぷく:2008/02/27(水) 23:42:03
一方日本人は、岩盤を蚤で掘り、トンネルを作った

314 :無名武将@お腹せっぷく:2008/02/28(木) 06:06:23
仕事やめて10日ごろごろしてたらもう立てなくなっていた

315 :無名武将@お腹せっぷく:2008/02/28(木) 18:41:01
人は、10日ごろごろさせると、役に立たなくなるのだ

316 :無名武将@お腹せっぷく:2008/02/28(木) 19:47:01
草原が燃えているで萎えた

317 :無名武将@お腹せっぷく:2008/02/28(木) 21:39:05
頭ひとつ、燃えていた

318 :無名武将@お腹せっぷく:2008/02/28(木) 22:09:16
>>317
花和尚吹いたw

319 :無名武将@お腹せっぷく:2008/02/29(金) 18:15:39
>>317
肌に粟が立ったw

320 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/01(土) 17:06:28
豚の丸焼きばかり取り上げられているが、呂布の騎馬隊が訓練の途中に食べた魚の塩焼きも相当うまそうじゃないか?

321 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/01(土) 18:57:39
豚の丸焼きは中を相当よく洗わないと
現代人には食えたもんじゃなさそうなんだが…

322 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/02(日) 18:30:38
http://www.cts.com.cn/japan/images/sanguo2.jpg


  こんなところでも

     人は通ろうとするのだな、


             虎痴。
  

323 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/02(日) 18:47:47
「王国」というタイトルの雑誌だったか、昨年、北方が表紙を飾っていた。
作家になるときの決断。父親から十年は励んでみろ、と言われる。

     男 は 十 年

その雑誌の記事で北方がサインに添えた言葉が、まさしく、それであった。
第9巻 軍市の星 のなかでも、荊州を守る関羽が孔明と語っている。
「孔明殿、私はもう若くない。殿もだ。
じっくりと待つということはできない。」
「はい。あと十年、そう考えています。」
「わかった。私も十年は戦場で若い者には
負けないつもりでやる。」

そう、諸君、男は十年、なのだ。



324 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/02(日) 21:49:18
>>323
さすが北方の親父、いいことゆうね!
事を成すにはそれぐらいの苦労は覚悟しなきゃならんよね


325 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/03(月) 10:46:45
そういえば、結構前のポストに
北方先生と、真鍋かおりが対談してるのが載ってた

学生のころから、ストリップに行ってたらしいぞw

326 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/03(月) 21:01:17
武将が、ちょうどよい人数に、絞り込まれている

郭図や逢紀すら出さず審配に代表させ、劉表配下は、蔡瑁・黄祖に
集約。呉の文官は、張昭・諸葛瑾。袁術軍は、ほぼ紀霊のみ


327 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/03(月) 23:18:46
張衛が、抜擢された。
さして、優れた能力があったわけでは、なかった。
教祖の、弟。野望との狭間にある苦悩を、描きやすかったのだ。
他の者は、その名すら、語られなかった。

328 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/03(月) 23:19:27
個人的には三国志ファンが思い入れのある武将をいなかったことにしてまでオリキャラに頁割くなと言いたい

329 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/04(火) 00:10:21
武将リストラした事とオリキャラは、それぞれ理由が別にあると思うぞ

330 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/04(火) 09:21:45
オリキャラだとわかっていてもその死で涙腺がゆる
つまり描ききれているので別に問題はない

331 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/04(火) 22:32:38
董香はあの倍は必要
五箇の者はあの1/3でいい

332 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/04(火) 22:37:27
赤兎馬の子も一応オリキャラ

333 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/05(水) 01:24:17
張衛と馬超(後半)は、もう完全オリキャラでいいだろ

334 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/05(水) 03:48:46
久しぶりに、本屋で、見かけたら、400万部突破、と帯にあった
この三国志も、版を重ねることで、高貴なものとなり、秩序の中心へと、なってゆくのであろう

335 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/05(水) 10:06:33
>>334
それは、まだ先のことだろう、と思った

336 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/05(水) 10:19:43
劉備が、語りだした。
「この世には、あるべき三国志の物語を必要なのです。
400万部売れた北方三国志が、500万部になればさらに高貴なものとなり、1000万部に達すれば、誰も、侵すことができなくなるのです」
呂布は、言った。
「俺は、本を買う意味など考えない。そこに本があるから、読む。どの本を買うのか、
それをなぜ読むのかは、陳宮が、考えてくれる。それで、いいのだ」

337 :句読点こうですか?わかりません><:2008/03/05(水) 13:27:24
作品中、女性の扱いが、酷すぎる。
そう、思った。

338 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/05(水) 20:44:58
官渡の戦いおもしれー

339 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/05(水) 22:56:47
孫尚香なんかほとんど見せ場なく帰っちゃったな

340 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/05(水) 23:08:56
好きなんだけど張衛視点で萎える

341 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/06(木) 13:09:50
北方の影響で
KOEI三国志では張昭と張衛を速攻処断する俺。

342 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/06(木) 16:20:50
蒼い風が、吹きすさぶ。 万余の夜を経、残ったのは俺とお前ただ二人!!

343 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/06(木) 17:36:36
>>337
まったくの、同意見だ

加えるなら、なぜ司馬炎が、司馬師の息子になっているのか。
それが、わからなかった。

344 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/06(木) 19:07:29
これベースは正史?
前ブクオフで買ったんだけど
貂蝉出ないまま董卓がお亡くなりに

345 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/06(木) 19:12:38
基本正史のいいとこどり

346 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/06(木) 19:31:40
(正史も演義も)両方、両方よ。

347 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/06(木) 22:14:52
>>344
演義みたいな展開は北方呂布らしくない!ってことで登場させなかった
って何かに書いてあった気がする

348 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/08(土) 00:22:44
これ読んで実際に鍼を打って欲しくなったよ
本当に作中のような効果があるんだろうか

349 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/08(土) 06:36:14
>>348
本人がわざわざ台詞でことわり入れてるやん
「針は万能というわけではありません」投薬や塗薬などとの併用で効果があるとか

針はオレの中では按摩(マッサージ)よりずっと重篤なケースの治療法だと思って
いる
皮膚内に異物を入れることへの肉体の拒絶反応は人それぞれで、オレには相性がす
こぶるつきで悪かった(肩こりで針うってもらったら悪化した)

350 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/08(土) 19:17:39
去りゆけど君は

351 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/08(土) 20:26:26
「私が、愚か者なのです、丞相。>>1-350に止められた時も、文字も読めないくせにという気持ちが、
どこかにありました。そういう高慢さが、最後はヌキどころを失ったのです」

352 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/09(日) 14:21:06
>>302-308
流れを、叩き切る。
確かに「おおあにき」「こあにき」だった。
出典は、「三国志読本 北方三国志別巻」(北方謙三監修)P.30。

353 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/09(日) 23:59:42
張飛の豚料理、蒼天航路の29巻巻末にも似たような料理のレシピあった
どっかに似た料理出してる店とかないかな、一生に一度でいいから食してみたい

354 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/10(月) 08:54:00
兎を焼いて食うシーンも、よく出たな。岩塩振ったり、脂が滴り落ちる
って表現が、食欲を掻き立てる

そういや最近、野兎食って中毒起こしたニュース、あったな

355 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/10(月) 13:56:30
なあに、かえって、免疫がつく

356 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/10(月) 22:01:22
>>354
4つに切り分ける
関張に後足の濃厚な部分を、自分と趙雲に前足のあっさりした部分を
取り分ける劉備のさりげない気遣い息遣いまで感じられる
本来蛇足の表現なのだが、この辺はあえてそういうのを言いたかった
んだろう

357 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/11(火) 14:38:45
はらわた絡みつき攻撃は4回も繰り返さなくてよかったと思う

358 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/11(火) 19:27:40
楊家将も、1巻でいきなり野戦料理=豚の丸焼きだった
ただし、丸焼きは時間がかかるから
同時に切り分け肉もくしに刺して焼いたとある
北方氏もそこにいて、口髭をぬらぬらさせて一緒に食べてたみたいだ

359 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/12(水) 23:10:27
劉備や曹操を襲った病って描写から察するに癌なのかな
曹操は脳卒中か

360 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/12(水) 23:44:42
当時ガンってそんな多くないだろ。

曹操は頭痛持ちだから、脳血管系。常に脳内出血起こしてたのかも。
華蛇がそれなりの腕なら、頭蓋開けて血抜きするだけでほんとに良くなったのに。
その程度の脳外科手術は世界中であったらしいよ。

劉備は・・・よくわかんね。
まあやっぱり、ショックで脳溢血とかじゃね?精神的ショックも大きすぎれば死ぬしw

361 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/13(木) 00:47:38
司馬懿のドMっぷりが素敵です

362 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/13(木) 00:54:07
>>361は、床を転げまわりながら、そうつぶやいていた

363 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/13(木) 01:06:22
>>359
生命力が強まると病も重くなるっていう描写だったから
自分も癌細胞が活発になるようなイメージを持ったね

まあ全く医学の知識なんかないんだけどw


364 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/13(木) 02:34:44
癌の様な病気が、時代によって、増えたり減ったりするものだろうか。
思ったが、>>360には訊けなかった。

365 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/13(木) 05:43:01
劉備はどうみても癌だろ

366 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/13(木) 09:40:06
袁術・袁紹・周瑜は同じ病かね。肺結核かな?
伊籍も癌?痩せていき、どす黒い顔になったってことだが。


367 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/13(木) 11:47:49
袁一族は咽頭癌もしくは肺病、動脈瘤という可能性もあるな
周サマは結核の描写
伊籍は・・・酒豪だったこともあるし腎臓疾患か?
劉備は膵臓か胃の癌だな

病死の描写は、作者がどれだけの死と向き合ってきたかその経験が如実に出る
やっぱり、身内なり親しい知人にそういうのが出ていないとなかなか書けるも
んではないのだろう
袁紹の死はどことなく武田信玄の小説の描写にオーバーラップする
「楽になるのだ」
悲しいほどに穏やかな憤死である
あえて一人の死をあげろと言われるとオレは何故か袁紹が思い浮かぶ

368 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/13(木) 17:09:46
それに比べると、張飛の最期は演劇的見せ場ではあっても
自分もふっとそうやって死ぬのかなというような余韻はなかった


369 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/13(木) 21:03:15
呂布が縊り殺されるシーンを巨匠ならどう描いてくれるか期待してたんだが・・あんなベタな最期だとはな

370 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/13(木) 21:57:25
呂布と関羽が意外と呆気ないんだよな

371 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/13(木) 22:16:48
過去の作家さんも含めて、関羽を書けてる人は張飛がおざなりになり、張飛が
好きな人は関羽に冷たい
このハードボイルダーもその例外ではなかったな
チョイ役の簡擁でさえあんな見せ場たっぷりだったのにこの美髭は不遇ですら
ある
まぁ関羽の死だけはそれなりに寂びがあってよかった

「これより全軍で成都に帰還する」10騎、それが全軍だった

372 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/13(木) 22:46:29
王甫、胡班を出演させたなら、趙累も出してあげればよかったのに

373 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/13(木) 23:10:04
他の武将が総じて討ち死にor病死なのに
張飛の最期は明らかに異質だったな〜

敵の女と抱き合って死ぬとか
どんだけ男前なキャラなんだよ

374 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/14(金) 17:15:33
>>367
伊籍が酒豪?

375 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/14(金) 20:45:57
>>374
簡雍の事じゃね

376 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/14(金) 21:26:31
なんで孫堅は、洛陽の廃墟で涙流したの?
あと曹操がやたら「俺は宦官の孫」みたいなことを言ってたけど
劉備は農民。孫堅なんかはDQNだよ。

377 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/14(金) 22:34:51
>>374
ごめん>>375正解

378 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/14(金) 22:55:53
つまり宦官はそれ以下の腐れ者という認識があるから


379 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/14(金) 23:31:37
>>378
そうなのか。
童貫はかっこよく描写されてるのに。

380 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/15(土) 01:27:39
まず歴史としての三国志を読んだあとに北方を読んだほうがよい

381 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/15(土) 05:27:24
童貫をあんな風に描いたのは空前絶後だよな

382 :売国まる韓:2008/03/15(土) 08:15:09
パチンコスレで遠隔、ホルコン、サクラ、マネーロンダリングなどについて書き込むと渋谷マルハン社員やマルハンに依頼された
ネット工作会社がスレ荒らしをしてスレが機能停止します。
↓↓工作員の荒らしのやり方↓↓
2008/01/13(日)ID:1HLcWz UK0
【基地外が大暴れ4】エスパス日拓総合スレ【18発目】http://money6.2ch.net/test/read.cgi/pachij/1188885488/461-462
■■■■マルハン総合スレッド 9■■■■http://wannabe.fam.cx/service/2ch_490/read.cgi?pachij/1187021165/809-810
【香川】パーラーグランドのスレ2【徳島】http://money6.2ch.net/test/read.cgi/pachij/1188315438/324
【延岡】宮崎県北情報PART3【日向】http://money6.2ch.net/test/read.cgi/pachij/1196865970/186
パチンコ産業は荒らすことでレスとレスの間を空けて読む気をなくさせたり
マネーロンダリング、さくら、ホルコン、遠隔、などの風評被害を最小限に抑えようとしてる。
新スレ→○○○マルハンパチンコタワー渋谷パート11○○○ 読んでみるとよく判る。
http://money6.2ch.net/test/read.cgi/pachij/1205498567/4-11
ネット工作員については→【電通TBS】ピットクルー(株)【プロ工作員】
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/mass/1189187503/65
【朝鮮玉入】パチンコ廃止すれば内需増加【20兆円】
http://money6.2ch.net/test/read.cgi/eco/1204597218/1-100
パチンコ屋の売り上げ10億を調べたら1割が偽札だった
http://area09.air-nifty.com/annex/2006/02/213_49b6.html
パチンコ収益、毎年2億ドル余が北朝鮮に送金されている 〜米・ウォールストリートジャーナル
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=81993&servcode=500§code=500
「日本のパチンコ産業が北朝鮮を支えている」…金正日会談議事録
http://news2.2ch.net/newsplus/kako/1045/10457/1045734252.html
http://blog.zaq.ne.jp/tachikoma/img/img_box/article150.jpg
マルハン王国の闇http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/game/17←左右くっつけて→33/1086581896/3-8
◎ハンの今後の目標は売り上げ5兆円、500店舗、上場すること。


383 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/16(日) 07:40:04
魏の五将の視点がみたかった、各々の戦争感とか曹操に対する感情

384 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/16(日) 15:15:11
ああ、確かにな。
北方ならいくらでも書けただろう。

でも、それやりすぎたら曹操主役になってしまいそうで、自重したのかもな。

385 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/16(日) 18:59:41
凌統が早い段階で出てて甘寧との因縁も書いてたから
合肥・濡須口はどう描くのだろうとwktkしてたらどちらも無かった罠
「それ落丁だよ」と誰か言ってくれ

386 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/16(日) 20:00:30
とりあえず、作者が張飛と馬超好きで、司馬懿がキライってのは良く分かったw


387 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/16(日) 22:23:54
>>386 司馬懿が嫌いとは思えなかったけど。俺には。

388 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/16(日) 23:16:48
関興、張包がかわいそすぎる
大した出番もなく一行で死亡

389 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/17(月) 00:35:29
劉封なんて何のエピソードもなかったな

390 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/17(月) 13:01:33
馬良も、死んでいた。

391 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/17(月) 20:32:03
北方の功績は、「校尉」という言葉を、三国志ファンの中でメジャーな言葉に
育て上げたことだろう。

調練。締め上げる。揉みに揉む。

392 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/17(月) 23:56:33
執金吾(警視総監)
という表記は、あまり好きではなかった

393 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/18(火) 03:29:43
初回の読後感は・・・調練しか残ってなかった

394 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/18(火) 09:23:36
>>393
胡床(折りたたみのイス)はどうした?

395 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/18(火) 09:49:53
張飛が調練、曹操が関羽に預けて調練、趙雲が張飛のあとを受けて調練、
馬謖が調練、馬忠が宴会、姜維が・・・馬超が午前中だけ調練

396 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/18(火) 17:25:00


格闘技に例えると
正史はパンクラス、北方はハッスル。



397 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/18(火) 18:35:43
>>396
パンクラス=鈴木みのる
ハッスル=川田利明

つまり、たいして変わらんということか?
そもそも格闘技じゃないし…

398 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/18(火) 21:08:09
>>395
最初の張飛の調練の時点で死ぬけどな

399 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/18(火) 23:38:54
>>398
自分でフォローするのも何だが・・・
馬謖「私は自分の部下が死んでいくのが許せんのだ!」

400 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/19(水) 01:40:08
銀河英雄伝だっけ。あれ書いてた作家が、平成初期の頃、なんかの対談で
「北方さんが三国志って言ってもねえ…必然性を感じないんですよ。
やはり三国志なら司馬さんしかいないでしょう」みたいなことを、言ってた。

司馬のことが嫌いではない俺としては、北方うんぬんはともかくとして、
あの時期の司馬に三国志を書くこと願ってる作家の書くものは、おそらく
楽しめないだろうとおもった。はたしてファンがやたら多いらしい銀英伝も、
三国志演義よりつまらぬ、と俺にはおもえた。ドイツ風の名前、アニメぽいし、
SFとかも、興味ないし。

まあ、北方三国志も凄く楽しめるわけではないけど、ああこれなら正史の
三国志を読むわ、とおもわせてしまう宮城谷に比べ、いい意味で期待を
裏切っている。

ちなみに、親不知を抜いて中学に登校した少年たちは、
「どうしたの、顔? キタカケンゾーみてえw」
と、言われることが多いようにおもう。

401 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/19(水) 03:03:01
ああ。田中某か。
婦女子のライトノベルだな。

司馬の文体で三国志描いてもちょっとな。

402 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/19(水) 18:22:54
あちこち探してようやく一巻手に入れた
呂布がかっこよすぎて驚いた

403 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/19(水) 22:53:58
自分が失禁していることに、>>402はようやく気がついた。

404 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/19(水) 23:07:13
>>402は、自分の彼女に貂蝉と名付けた

405 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/20(木) 00:39:15
>>402はうつむいた。

406 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/20(木) 01:52:21
>>401
え、婦女子系なんすか。日本のSFとかでは凄い有名な作家なのかとおもってた。

個人的には司馬の三国時代モノなら短編でもいいから読んでみたい気がする。
これは宮城谷を読んでてつくづくそう思いました。まあ文章は宮城谷の方が
うまいとおもうけどw

当時の司馬さん、もう老い先も短いだろうし、やっぱ坂の上の雲以降の時代を
書いてほしかったけど、対談かエッセーばかりになっちゃったんだよね。
奥さんにも、ノモンハン書いたらワシは死んでまうわ、と言ってたらしいw

閑話休題、北方は外伝とかでも書いてくれんかね。なんか直木の選考でも
えらいちじこまってる印象があるんだが。大丈夫か、ケンゾー!

407 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/20(木) 02:19:22
銀英伝は三国志やら戦国小説やらのいいとこ取りが多すぎてね、どうにもこうにも・・・
腐女子系とか、小中学生が初めて読む長編としては出来すぎって感じのボリュームと
難易度だと思う
似てるようでもグインサーガは100冊↑で長すぎて金(時間)続かないし

司馬は全部調べてからじゃないと書き始めないらしい小説家だったらしいから、本気
で三国志書くとしたら昭和の陳寿が大阪に再降臨・・・

で、ここはハードボイルド作家の調練スレ

408 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/20(木) 03:51:18
司馬は三国志は書く気なかったんだよ。これでもかの肉体派に
ならざるを得ないから。そこへ持ってきて、吉川が既にその面で
の絢爛豪華な作品を完成させてしまってたから。

>文章は宮城谷の方がうまいとおもうけどw

調練が不足しておる。今から運動場200周を命ずる。

409 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/20(木) 11:03:27
馬超に相当スポット当ててるのに、ホウ悳・・・(´Д⊂
関羽との一騎打ちには見せ場はあったが、馬超との関係が、一切無視されてる・・・

410 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/21(金) 19:00:39
張飛「こんなときちぃ兄貴がいてくれたら…」

411 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/21(金) 19:58:15
俺周辺の本屋さん。ハルキ文庫自体を取り扱ってる店が、少ない。
6軒目。ようやく2巻以降を手に入れる。電車に乗らなくては手に入らぬとは。
呂布の死に号泣。
その後、余韻も覚めやらぬうち、呉の若殿等の嫁取りハートフルコメディー。
気持ちの処理に困る。


412 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/22(土) 02:12:27
>>410
ちぃあに、だぁ?
萌やすな!w

413 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/22(土) 11:26:48
>>412の家が、燃えていた

414 :馬謖:2008/03/22(土) 13:52:20
さーせん、火計の調練の火が燃え移っちまいましたあ^^

415 :劉備:2008/03/22(土) 15:33:23
馬謖の首を刎ねよ、孔明

416 :馬超:2008/03/22(土) 17:43:44
引っ越そうかな・・・

417 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/22(土) 20:55:19
>>164
山奥の集落にいい物件がありますよ

418 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/22(土) 23:07:48
ちょうど新居を探しているところに、>>417の話し声を耳にした。

早速下見に行き、集落の入り口に目を転じて、信じられないものを見た。

人間が生きたまま逆さ釣りにされ、鳥に啄ばまれているのだ。
妻も娘も、呻くような声を上げているだけだった。

419 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/23(日) 16:25:27
みんな、袁淋好きだろ?
そう言おうとして、>>417は言葉を飲み込んだ。
人間を、崖に吊るしていた男が近づいてきたからだ。
「やあ、馬休と申す」
>>417は失禁していた。

420 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/23(日) 18:26:13
「実は、お腹がすいて山の中で1度ならず2度も行き倒れかけた浮浪者でして・・・」

その後、爰京を上客として扱った陣営はなかった

421 :馬超:2008/03/23(日) 18:59:37
「錦馬岱…」
馬岱はそう言いかけて、言葉を呑み込んだ。
顔は紅潮し、全身から汗が、噴き出していた。



422 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/23(日) 22:51:28
北方は三国志だけしか知らないんだけど北方の水滸伝は面白い?燃える?

423 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/24(月) 02:39:09
>>422
そんなに巻数出てるわけでもなし、大人買いしてさっさと嫁w

424 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/24(月) 12:32:53
演義のできすぎ話を排除したのはいいが、そのしわ寄せが孫権軍の江陵譲渡とホウトウの死にきてるな

425 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/24(月) 16:32:06
つくづく、南蛮の77をもうちょっと何とかしてほしかった
エピソードとして丸々削ってもいいとさえ思った
北方がダメなんじゃなくて陳寿がダメ

426 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/24(月) 16:36:08
>>422
図書館行けばよくね?

427 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/24(月) 17:42:22
>>422
俺は面白いと思うけど、これが水滸伝のかな、とも思う。
三国志は大河ものだから大筋さえ抑えていれば細部が脚色されても気にならないんだけど、
水滸伝は小話の集合体という印象なんで、1つ1つのストーリーが原型をとどめていないと水滸伝らしさを感じない。

428 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/25(火) 01:37:13
南蛮の面白さは、猛獣あり毒沼ありの演義的な荒唐無稽さにこそあるからな
どうしても北方的な演出では面白いものにはなりにくい

429 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/25(火) 02:05:47
>>422
水滸伝を知らない人の方がはまるかもしれない。
話の力はものすごいもの。
多少知っていると、意見が分かれる。
僕は大好きだが、原典と違うところに目が行ってしまう人もいるようだ。

430 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/25(火) 23:04:28
>>428
ヘルズマジシャン・孔明も全開だしなw

431 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/28(金) 23:40:52
当時の南蛮てどのくらい暑かった?
常夏ですか?


432 :無名武将@お腹せっぷく:2008/03/30(日) 01:47:11
暑いっつーか蒸してたんじゃないか?

433 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/01(火) 09:18:31
兄上…

434 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/01(火) 23:04:37
どうした、権?

435 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/01(火) 23:25:54
爪を切ってくれぬか。

436 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/02(水) 11:45:06
>>435の尻が、燃えていた。

437 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/02(水) 23:23:54
多分、孔明を失望させることはないだろうと思う。私に従った。ただそれだけの理由で数百という軍勢しか率いていないが本来なら二万三万、あるいは五万の軍勢を動かす力を持った者たちだ

438 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/03(木) 03:05:01
>>437
その、まるまんまの引用が何か?

439 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/03(木) 22:53:56
そんなセリフもあったな〜なんて思い出せるしいいんじゃない

440 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/03(木) 22:54:39
たしか楽進と戦う前だよ

441 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/03(木) 23:37:07
それにしてもそんな印象的な場面でもないような・・・
>>438氏の言いたいこともわかる
できればもう少し前後も書いてほしかった

442 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/04(金) 01:22:54
若造が。

443 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/04(金) 16:31:57
どこか遠い街で
曹操によく似たお金持ちの屋敷にお呼ばれしたい
庭に白い蝶が舞っていて
猿面の某沖が酒を運んでくる
大いに詠おうではないか

444 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/04(金) 23:15:57
張衛か?

445 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/05(土) 00:10:07
1万の軍勢を指揮するって大変じゃないか?
端のほうにいる兵とかにもちゃんと伝わるのだろうか

446 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/05(土) 00:58:22
>>445
10人の足軽の組頭
100人の足軽大将
1000人の侍大将
その上にいる固有名詞の武将

戦国時代の話だけどね・・・

447 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/05(土) 03:04:58
>>446
組頭が率いるのは9人?10人?

448 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/05(土) 04:24:55
いや、別に3人でも15人でもいいと思うんだ
末端までいちいち声届ける必要性は薄いってこと言いたかっただけで

449 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/05(土) 07:00:51
指示命令を如何に伝えるかについては重要な科学だよ。

秦が制覇したのもそういった技術面での進歩が大きかった。



450 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/05(土) 08:58:21
情報を制す者は戦を制すってのは二千年前から変わらずなのね

451 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/05(土) 09:11:37
そういえば調練ばっかり延々とやってたなぁ・・・w
後半はお家芸みたいになってたし

>>448
自己レス
本人は大将だからと否定してたようだけれど、冒頭の「何があっても従って
くれそうな7人」っていう単位くらいの規模が「組頭」の大きさなんじゃな
いかと思った
昨日書いておこうとしたんだけど寝てしまったよ

452 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/05(土) 11:09:35
”黒いけもの”になれるのは1500騎が限界
BY呂布

453 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/05(土) 15:05:09
北方の呂布は間に誰か置いてる感じじゃないよね
直接1500指揮してる、というか、1500が以心伝心
副官はいるけど、基本的に馬番だし

454 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/05(土) 16:23:57
斜面で馬を交差させる調練は大事

by呂布

455 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/05(土) 22:06:10
蔡瑁とか麋芳とか、せいぜい500人を指揮できる器みたいなこと
書かれてたけど、500人も指揮できるって、それでも相当な器量
だよな

456 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/05(土) 22:25:29
そりゃまぁ、正史に名前が出てるくらいの荊州の正式な官僚なわけですから、
それなりに命令を聞かせる能力はあるでしょう
安喜の公務をしていた(警備隊のくせに内政まで口出してやがった)劉備と
愉快な仲間たちのところに巡回に来た督郵さんについては、能なしの見本の
ような例外としても、エリートは腐ってもエリートなんだと思います

あるいは、主に金で買う「役職の価値」が実際よりも高く見られていたとか、
官職への絶対服従みたいな不文律があったとか、単純に儒教が地位に逆らう
なとおしえていたとか・・・

457 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/06(日) 02:11:01
”呂布の騎馬隊の伝統を受け継ぐ”が枕詞のようだった張遼の軽騎兵
もう少し張遼自身の技量にも触れてあげてほしかった

458 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/06(日) 06:56:31
あの騎馬隊の威力を受け継げるだけでも充分すんばらしい器量(練兵・用兵)で
あえて語ることでもないということだろ

459 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/07(月) 23:25:17
「それが、関羽雲長でございます。」

460 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/08(火) 00:00:20
カク、やはり関羽を捕えよ!

461 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/08(火) 01:02:59
「関羽雲長、帰還できず」

462 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/08(火) 08:29:36
カクじゃなくカクカだよな

463 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/08(火) 13:04:01
カクでいいよ

どうでもいいけどお前ら、賈詡なり郭嘉なりは漢字使えw
http://ja.wikipedia.org/wiki/Category:%E4%B8%89%E5%9B%BD%E5%BF%97%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9
こことか(どこでもいいんだけど)からいちいち読み込みが必要で面倒かもしれんが、
IMによっては読み→人名登録が出来るから、それ使って賢くしていけばよろし

464 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/08(火) 22:50:44
海辺のカクカ

465 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/10(木) 20:12:51
関羽が月明かりの中で、影を追って歩くとこせつなすぎるお

466 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/12(土) 13:43:24
ところで、悩んだらみんなソープ行ってる?(笑)

467 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/13(日) 10:28:59
無論

468 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/13(日) 22:39:19
老境に入っていてよかった

469 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/13(日) 22:48:14
2巻が1番すき

470 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/14(月) 22:21:02
「おう、何事だ、こんな夜更けに」

471 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/15(火) 22:16:43
張衛ラストせつねーーーーーーーーーー

472 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/16(水) 01:11:22
>>471
1巻から出続けてやったことと言えば女1匹犯しただけ・・・せつねぇー

473 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/16(水) 05:28:00
さ、桟道落としたり曹操だましたりもしたじゃないか!

彼は色々と遅すぎたよなぁ、張魯になり替わろうとするのも、一国の主という夢を捨てるのも……。
漢中征伐時に曹操に幸福、もしくは諸葛亮が曹操追っ払った際に帰順していれば一将軍位にはなれただろうに。

474 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/16(水) 09:58:46
>>473
あぁ、ゲリラ戦はやってたな、そういえばw

北方の張衛は0083におけるニナちゃんなので、張衛の節は飛ばしてたり
するからいつまでたってもゴトベがよくわからない
陳の秘本三国志が実はゴトベに関してはわかりやすい構図で描かれてたり・・・
他、何かこれいいぞ、みたいなものあれば教えてほしい

475 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/16(水) 10:04:52
男の夢が薄汚れていく様を描きたかったんだっけ?
なぜ……?

476 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/16(水) 12:20:39
張衛「俺の女にしてやる!」
ここら辺が薄汚れた様だなw

477 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/16(水) 13:39:30
最初から最後まで他力本願なとこは一貫性がある

478 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/16(水) 15:16:31
五百の義勇兵だったっけ?最後は結構好き…
時代から取り残された漢みたいで

479 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/16(水) 15:30:07
何故
胡床(折りたたみのイス)
にあれほどこだわるんですか?

480 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/16(水) 17:31:17
>>472
1巻出てたっけ?
3巻からじゃないか?

481 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/16(水) 17:38:46
>>476
北方のキャラなんて大志がある奴もない奴も
皆そんな感じじゃん


482 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/16(水) 23:13:40
袁リン強姦はひいた
別に嫌いじゃないんだが、袁リンの部分はひいた

483 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/17(木) 06:18:32
北方ラーメンのおっさんは志茂田のおっさんと変わらんな

484 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/17(木) 10:01:04
残念ながら北方さんは直木賞とってないorz志茂田違いならスマソ

>>487
俺も結構好き。あそこで出てくるとは思わなかったw

485 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/17(木) 12:40:39
うぬぅ……そうなのか……
審査員なんだから当然とってるものと思ってた……

486 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/17(木) 15:55:24
お、俺も、
もうじき、
矢を、
素手で、
掴まなきゃ、
いけないのか。

487 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/18(金) 09:47:45
北方林沖の騎馬隊でも北方呂布の騎馬隊と比べれば雑魚レベルになるんだろうなぁ
というか林仲が三国志の時代にくれば趙雲ぐらいのレベルかな

488 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/18(金) 11:12:06
とりあえず3P最強は澤村でFAだな

489 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/18(金) 15:29:35
林仲か・・・北方小説結構読んでるんだが水滸伝は挫折した。

490 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/18(金) 19:18:35
>>487
流石に呂布以外には勝てて欲しいだろ
まともなぶつかり合いでは敵無しなんだから

その呂布も1対1の立ち合いでは日向景一郎には負けて欲しい

491 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/20(日) 07:33:12
司馬イがドM杉だろw俺みたいだ

492 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/20(日) 14:32:31
足の指を喜んで舐めてるあたりか?

493 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/20(日) 19:42:58
>>491
おまえは、狗だ

494 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/20(日) 22:44:56
>>491
泣きながら笑い転げ回る描写が好きだな。

495 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/20(日) 22:53:06
>>464
なんかワロタ

村上三国志?
(変換で“村上さん獄死”となったことは秘密)

496 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/21(月) 20:39:36
北方さん獄死

497 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/22(火) 23:34:57
袁リンタソにハイヒールで踏まれたいと思っているお

498 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/23(水) 00:27:57
劉備の白目が赤みを帯びた。その右手が剣の柄を握っていた。
それに気づいた張飛が駆け出し>>497の顔に拳を叩き込んだ。

499 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/23(水) 12:04:07
北方の馬超は結局病死したの?
公明や劉備セリフだと馬超が自分を死んだことにして劉備軍を抜け出したみたいな言い方なんだけど

500 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/23(水) 12:43:12
>>499
え、ちょ・・・さてはお前、この大事な後半の主人公、読んでないだろ

みんな死んだあと、残った馬休がどうなったかは知らないがな

501 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/23(水) 19:29:38
>>499
最終巻まで読んでその感想を抱いたのなら・・・・ある意味天才

502 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/23(水) 20:37:02
>>499
公明とは徐晃のことかと聞いてみる。

503 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/23(水) 22:50:35
まだ途中までしか読んでない。結末が気になりここに書き込まずにはいられなかった。
4時間残業とか無いわぁ…

504 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/23(水) 23:18:50
せっかくそこまで読み進んでおいて2ちゃんねるで結末を聞くだなんて・・

なんという胆力!

他の会社であれば1部署を任せられていたであろう漢だな

505 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/24(木) 00:05:12
>>505は、自分が>>499に嫉妬しているのだと気付いた。

506 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/24(木) 01:31:33
後半の馬超は大きな戦とは無関係で幸せそうだったよな
でも爰京から劉備の死を聞いて悲しめるのも、あの漢の優しさだな。
なんか絶望の果ての優しさが読んでて辛い時もあった

507 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/24(木) 05:08:58
>>503とか、読むの面倒くさくなったんでしょ
まぁ、関羽、張飛、劉備、曹操とばたばた死んだあたりで三国志読まなくなる人も
いないわけじゃなさそうだし・・・

508 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/24(木) 09:37:31
>4時間残業とか無いわぁ…

509 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/24(木) 13:04:29
晋の建国くらいまでは書いてほしかったな
まぁ本人が孔明しんだら書く気しないってんならどーしよーもないけどさ

510 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/24(木) 15:27:16
実際、視点役が
司馬イ・馬超のみ、かろうじて陸遜・孫権・姜維ぐらいか?
話にならないな


511 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/24(木) 17:58:26
北方流のハードボイルドな劉禅なら読んでみたい

512 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/24(木) 20:07:42
北方流なら宦官を即斬りして物語が変わってしまうような気が

513 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/24(木) 22:57:35
雷銅が、夷陵戦あたりから「若手の」将軍として何度か名前が
挙げられてるんだが、とっくに死んでいる時期だと思うし、北方
さんが取り上げるほどの人材ではないと思うんだが。誰かと間
違えているのかな?

514 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/25(金) 00:31:25
>>510
そこでまさかの陳寿視点

515 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/25(金) 00:56:17
>>514
それは少し期待したw

陳式が意外な活躍を見せたし、多分陳寿はショクに仕官してるし…

516 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/25(金) 00:58:54
>>513
たぶんゴイ

517 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/25(金) 01:03:36
呉ィは呉ィで出てこなかった?

518 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/25(金) 01:08:33
ゴランはいたが、ゴイはいなかったような…
まあ、後半はあんま調べてないでしょ
トウガイのキャラ設定や司馬炎の父親とか明らかにおかしかったもん

だが、そんな細かいこと気にする前にソープ行くべきか

519 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/25(金) 11:55:48
>>518
源氏名が揺か幽の美女を探せ

520 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/25(金) 12:04:13
>>519
幽ならいいけど
揺じゃオバサンじゃねーか

521 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/25(金) 18:34:29
>>520
おいっ…そういうこと言うなよ…

522 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/25(金) 18:54:04
>>521
控えい、菫卓閣下のおおせであられるぞ

523 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/25(金) 18:58:00
北方三国志の菫卓は並だったな・・・

524 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/25(金) 21:45:26
>>524殿、私は」

525 :間違えた...orz:2008/04/25(金) 21:46:25
>>526殿、私は」

526 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/25(金) 23:11:23
>>520
呂布が、来るぞ

527 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/25(金) 23:27:27
一か月前より、北方三国志を読み始めて、残すところ、あと、一巻。
出てきた群雄はみんな好きだけど、特に馬謖と周喩が好きです。
あと、司馬懿M達。

528 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/26(土) 00:00:41
>>527
陛下から、ソープへ行けとの勅だ。
叛けば、逆賊だぞ。

529 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/26(土) 00:15:24
荊州で関羽に遣えていた郭真ってオリジナルか?

530 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/26(土) 02:08:08
はい

531 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/26(土) 10:01:19
文庫がブクオフに売ってないんだけどorz
実家には単行本あるんだけど、一人暮らしならやっぱ文庫が欲しいんだよな

532 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/26(土) 12:27:16
You新刊買っちゃいなYO!

533 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/26(土) 12:57:22
割と回転激しいからこまめに通うと吉
首都圏なら

534 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/26(土) 18:45:14
五錮の者の頭が曹操に別れを言いに来た時、
曹操が「お前は私のことが好きではなかったな」て言ってたけど、作中にそれを感じさせる表現あった?

535 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/26(土) 23:42:57
>>532
まさか社長に出会うとはw経済力が違いますからねぇ

>>533
d!そーしてみるよ

536 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/27(日) 03:09:14
張衛が一番好きだ。あの転落っぷりがカッコイイ英雄ばかり出てくる中で際立ってる。
張衛がいなかったら「はいはい、皆英雄英雄」になってた気がする

537 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/27(日) 10:39:34
密林で注文した北方三国志が届かない

538 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/27(日) 12:27:06
南蛮は治安が悪いからな

539 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/27(日) 13:59:15
>>537
李厳が輸送を怠っているのかも

540 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/27(日) 17:31:26
>>537
途中で賊に奪われたんだよ

541 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/27(日) 20:47:10
>>537
呉が交州まで手をつっこんでるらしいぞ

542 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/28(月) 11:11:06
>>537
張衛が、桟道を燃やした
そう聞いている

543 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/28(月) 16:27:44
>>537
宛にかえ馬用意してたか?

544 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/28(月) 18:28:56
>>537
袁術の手に渡ったという噂もあるぞ

545 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/28(月) 19:03:20
>>537
関羽雲長帰還できず

546 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/28(月) 23:51:13
>>538 >>539 >>540 >>541 >>542 >>543 >>544 >>545
そんなことはどうでもいいから

>>537
密林以外で新品を買おうよ。

>>536
読本のインタビューで、「魅力的な男ばかりでしたねえ?」
という問いに、北方は、「いや、裏切った男も書きましたよ。」
と答えていたな。
孟達のことだろう。
北方三国志は勇ましい男の姿ばかりではなく、張衛の転落ぶり、
孟達の裏切りぶり、麋芳の下衆タレぶり、劉表の腰抜けぶり
を描いている。

「劉備は下がりそうになる自分を叱咤した。」
に対して
「劉表は自分を叱咤しようとしたが、できなかった。」
という部分があった。
真の男と腰抜けの違いを指し示しているのだろう。

孟達の最期は馬上で無数の槍か矢に刺され、体は倒れ落ちない
ままだったが、兵士が「もう死んでいます。」と報告する。
刎ねよ、という指令の次の瞬間、孟達の首が宙に舞ったのだった
な。


547 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/29(火) 00:02:29
ついに最終十三の巻を購入。
また雷銅が北伐の将軍として出てきてる(笑) やっぱ呉懿か
呉班と混同してるんかな。それに成都の留守の将なはずの
向寵も漢中にいるし。北方さん、出師の表ちゃんと読んだの
かな?

548 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/29(火) 00:07:05
それと朱桓と姜維が途中、校尉だったり将軍だったり身分が
落ち着かない。

揚州と荊州を混同してたり結構表記がいい加減。

もちろん大好きな作品だが。趙雲の臨終のセリフ、良かった。

549 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/29(火) 00:10:17
537「雌伏の時を耐え・・・
遂に、念願の北方三国志全巻を揃えたぞ!」

550 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/29(火) 00:40:07
>>548
あの一連の流れを読んでから、三国志ゲーの部隊編成で
例え18000までいけても15000で出陣させるようになってしまったのは
俺だけではないはず

551 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/29(火) 12:08:36
>>550
何故騎馬500のみで放浪せぬのだ

552 :無名武将@お腹せっぷく:2008/04/29(火) 12:35:54
>>548
トウガイや司馬炎も気になるだろうな

553 :無名武将@お腹せっぷく:2008/05/01(木) 00:47:42
>>550
1500騎の張飛が3268騎の曹豹に粉砕された俺が来ましたよ…


554 :無名武将@お腹せっぷく:2008/05/01(木) 01:27:35
>>553
調練が足らんな
揉みに揉み上げるのだ

555 :無名武将@お腹せっぷく:2008/05/01(木) 02:05:14
良スレ発見w
何度読み返してもあきないんだよな

556 :無名武将@お腹せっぷく:2008/05/01(木) 12:38:17
膝までびっしり生えた陰毛

557 :無名武将@お腹せっぷく:2008/05/01(木) 17:17:20
もはや陰じゃないな

558 :無名武将@お腹せっぷく:2008/05/01(木) 18:14:14
おっしゃーーーーーーーーー
ブクオフで文庫本4・5巻ゲット!!!!

あと何回通ったら残りの11冊を買えるのかorz

559 :無名武将@お腹せっぷく:2008/05/01(木) 18:30:33
>>558
本屋へGooooooooooo!!

560 :無名武将@お腹せっぷく:2008/05/01(木) 20:56:28
司馬懿転げ回り過ぎ、自重wwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

561 :無名武将@お腹せっぷく:2008/05/02(金) 01:55:46
劉備が劉表の客将として襄陽にいたとき、張飛が軍を率いて、
落ちぶれる前の張衛と戦うことになる。ちょうどそのとき
張飛の馬が蹄を傷めていた。
代わりの馬を差し出した男が董陵。その名馬が招揺。
そのとき現れたのが董香だった。
大柄で、秀でた眉、更にその下の眼光が女とは思えないほど
強かった。

董香といえば、太ももまで生えた陰毛、が印象として強いが
初めての描写はこうのようなものだったな。


562 :無名武将@お腹せっぷく:2008/05/02(金) 02:38:15
>>555 もう一度、よみなおしな。
草原が燃えていた。火は広がることはなく・・・・・・

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